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(リンの場合)感染した私はラバーのヒトイヌ型防護スーツを着て発情してイキまくる。(海外で未知のウイルスに感染して帰国してしまったので隔離される事になった・外伝)

こちらはpixivにて公開中の『心療内科の隔離病棟のヒトイヌ達』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10050795 の中の番外作品である『海外で未知のウイルスに感染して帰国してしまったので隔離される事になった。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8420448 のウイルスとラバースーツの設定を使った外伝作品となります。 尚『(ミヤの場合)感染した私はラバーの防護スーツを着て日常を送る。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8633051 の続編となっていますので、合わせて読んでいただけましたらより楽しめると思います。 私はずっと願っていた、感染する事を。 なぜなら私はあの防護スーツに自分の身を閉じ込めたかったから。 そして感染する事が出来た私は、念願のヒトイヌ型の防護スーツを着る事になる。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「残念ながら…、感染しています。」 お医者さんにそう告げられ、うわべはショックを受けた様な顔をしてしたが…。 私は内心ニヤリとしていた。 なぜなら、私はこのウイルスに感染したかったから。 いえ、その言い方は正確ではないですね。 このウイルスに感染した事で着る事が出来る防護スーツに、この身を閉じ込めたかったのです。 いつの頃からだったでしょう。 TVで紹介された防護スーツを見た時、体が熱く火照り秘部が湿って来る感覚を始めて感じました。 その日から私の頭の片隅には、いつもまるでイヌの様に四つん這いで歩行させられている防護スーツ姿の女性の姿が離れなくなっていました。 オナニーを覚えてからは自分がその防護スーツに閉じ込められて惨めに四つん這いで歩く姿を想像し、それをオカズにしていた。 そんな私はいつしかウイルスに感染して本当にあの防護スーツを着てみたいと強く思う様になっていました。 そんな時です、私のクラスにひとり感染者が現れたのは…。 彼女が退院して初めて学院に登校して来た時、その姿に私はやはり秘部を濡らして感じていました。 彼女、ミヤちゃんは昔TVで見た旧式の防護スーツとは違い最新式の全身タイツの様な防護スーツ姿ではありましたが、そのテカテカと艶のある素材は、あのイヌの様な姿の防護スーツと同じものでした。 もともと仲は良かったのですが、私はミヤちゃんが感染する前よりも親密に過ごす様になりました。 だって…、ミヤちゃんの近くにいれば私も感染するかもしれないから。 私は執拗にミヤちゃんに密着し、そしてついに私はあのウイルスに感染したのです。 ああ…、やっと…、やっと私の願いが叶う。 収容され隔離された病院で早速私は防護スーツを着たいと希望を出す。 当然ながら高額な防護スーツを購入する為、金銭面など色々とうるさく言われましたが、そんな事はもうリサーチ済みです。 私は、金額的にも安い旧式の防護スーツでいいとお願いしました。 お医者さんは難色を示しましたが、私の意志は固く、結局は渋々ながら私に旧式の防護スーツを着せる事を承諾したのでした。 そして数日後。 防護スーツが用意され、今日はいよいよその防護スーツを着せられる事となりました。 「あは、ちょっと恥ずかしいですね。」 「着用前に色々と処置する必要がありますので少し辛抱してくださいね、シュコー。」 完全防備の看護師さんの前で私は全裸で立っています。 今から防護スーツを着る前の準備として体の各部に様々な器具が取り付けられる為です。 「まず乳首にコレを…。」 キュプッ。 「ひゃっ。」 乳首に吸い付く様にキャップみたいなものが取り付けられる。 あ、これ…、内側が毛羽立っていてちょっとゾワゾワ…、気持ちいい…。 「クリトリスにも同じものを付けますので、そこのベッドに乗って股を開いてください。」 「はぁ、はぁ…、は、はい…。」 ヤバい…。 乳首だけでもう凄く感じちゃってる…。 こんな状態でクリトリスにも付けられたら…。 私はドキドキしながらベッドに乗り、ゆっくりと股を開く。 もうそこはすでにしっとりと湿り出していました。 キュプッ。 「ひうっ!」 クリトリスに吸い付くキャップの刺激に思わず上体を仰け反らせて感じる。 トプ…。 快感に私のオ〇ンコから蜜が溢れ出す。 「しっかりと濡れて来ましたね、ちょうどいいです、ディルドを入れましょう。」 そう言って看護師さんが持って来たのはかなりの太さのディルド。 凄い…、いつもオナニーで使ってるのよりひと回り大きい…。 アレが私のオ〇ンコに…。 そう思うだけで私のオ〇ンコからは蜜が止めどなく溢れ出して来る。 潤滑油には充分で、看護師さんがディルドを挿入して行くと、結構な太さに関わらずすんなりと飲み込まれて行った。 「ひっ、あ、ああ…。」 す、凄い…、コレがずっと入ったままなのね…。 私は看護師さんがいる事も忘れ、しばらくそのディルドの感触を楽しんだ。 ディルドには底部から延びるチューブが付いていて、そのチューブから私のHなお汁が漏れ出しシーツを濡らしていた。 「カテーテルチューブも入れて行きますね。」 「ひうっ。」 尿道に少しチクリとした痛みがあって、そのままチューブが尿道内を這い上がって行く感覚がある。 ゾワゾワっとして、これはこれでちょっと気持ちいいかも…。 「バルーンを膨らませて膀胱内に固定しますね。」 そう言ってちょっとすると、看護師さんがカテーテルチューブをクイクイと軽く引っ張って抜けない事を確認する。 首を傾けてカテーテルチューブの先を見ると、ビニールパックの中に黄色い液体が溜まって行ってるのが見えた。 「では排泄管理用のアナルプラグを入れますので、四つん這いになってください。」 「はぁ、はぁ…、あ、は、はい。」 私は体を回転させ四つん這いになる。 「では入れて行きますね。」 ヌプッ。 「ひゃんっ。」 看護師さんの指が肛門に差し込まれる。 ワセリンでしょうか、何か潤滑油的なものが肛門に塗り込まれた。 その後、アナルプラグが肛門に充てられ押し込まれて行く。 「あ、ああ…。」 肛門が限界を越えて拡げられて巨大な異物がお尻の中に押し込まれて行く。 「力抜いていてくださいね。」 看護師さんに言われ、私はとっても太いアナルプラグを受け入れる様に肛門から力を抜く。 ズルンッ。 すると一気にアナルプラグがお尻の中に入り込む。 「ひあああぁぁっ!」 体を電気が走ったかの様な衝撃があって、私は大きな声を上げてしまう。 お尻でHな事をした事は無かったけど…、これも凄い刺激で…、クセになりそう…。 とは言え、もう私のお尻からこのアナルプラグが抜ける事は無いのですが…。 「それではまた仰向けになって楽にしてください。」 「は、はい。」 感じ過ぎて四つん這いの姿勢をとるのも辛くなってから助かった。 「では、肛門に挿入したアナルプラグと繋がっているこのチューブを咥えてください。」 ああ、これは…、私、知ってる…。 アナルプラグは中空になっていて肛門を閉じる事が出来ない様になっている。 そこから排泄されるウンチはこのチューブを通って口に流れ込む様にされてしまうのだ。 「このチューブの先端に付いてるマウスピースをぴったりと歯に合わせて咥えてください。」 「はい…、あ~むぅ。」 チューブと一体化してるマウスピースを咥えると、歯とマウスピースの隙間を埋める様になにかネバっとしたものが広がる。 「医療用のシリコンパテです、それが固まるまでしばらくしっかり噛み締めていてください。」 看護師さんに言われマウスピースを噛み込み続ける。 10分程して…。 「はい、もう大丈夫ですよ。」 そう言われるともう私の口にピッタリとチューブはくっついて外れなくなっていた。 「ん~、んん~。」 口が開いた状態で固定され、口からの呼吸と言葉が封じられてしまった。 「それではディルドのチューブと尿道カテーテルをアナルプラグに繋ぎますね。」 口にチューブを取り付ける作業が終わると看護師さんはそう言ってまた股間の方に回り、アナルプラグの底部に尿道とオ〇ンコから延びるチューブを接続して行く。 すると私のお尻の中、腸内に生温かいものが入って来る感覚がした。 おそらくチューブを繋がれた事によってオシッコとオ〇ンコからの分泌物がお尻から腸内へと流れ込んで来てるのでしょう。 ギュルルルル。 腸内に流れ込んだオシッコやお汁がまるで浣腸の様に効果を発揮し、腹痛と共に便意が巻き起こる。 そして、私の肛門はもう閉じることは出来ない。 なので、中空のアナルプラグを通って接続されたチューブを伝いウンチが排泄されて行く。 どんなに自分で肛門を締めて止めようと思っても出来ず、垂れ流されたウンチはチューブの中を通って私の口に到達する。 そして口も閉じれなくなってる私は、そのウンチを飲み込むしか無いのです。 「んおっ、おごぉ…。」 覚悟はしてたけど、実際に口の中にウンチが入って来るとその舌触りや味に吐き気を催して思わず吐き出そうとしてしまう。 しかし、チューブはもう口から外れないので、吐き出したウンチはまた口に中に戻って来るだけ。 どんどん口の中がウンチでいっぱいになり、結局嫌でも飲み込むしかなくなるのでした。 「排泄物を飲み込むのは辛いでしょうけど、ウイルスが混じってる可能性があるので外に漏らす訳にはいかないの、だから早く慣れましょうね。」 普通の人ならそんな事を言われたら怒ってしまうかもしれない。 でも私は、この行為すらも含めてこの防護スーツに包まれ拘束されたいと思っていたからなんとか我慢出来た。 それでも辛い事には変わりないけど、それすらも快感のスパイスと捉えていた。 やっぱり私、変態だなぁ…。 オシッコやHなお汁交じりのウンチを飲み込みながらそんな事を考えていました。 「さて、これで防護スーツを着る前の準備は終わったので、今から着せて行きますね。」 そう言うと看護師さんはゴムで出来たスーツを持って来る。 ウエットスーツぐらいの厚みのあるゴムで出来た黒い全身タイツ。 でも手足は短く、私の手足の長さの半分ぐらいしかない。 このスーツに手足を折り曲げて入るのです。 ああ…、いよいよだ…。 私はその防護スーツを見ただけで性的興奮を抑えられず、きっと今私のお尻にはオ〇ンコからのお汁がたくさん流れ込んで行ってる事でしょう。 看護師さんがいなければすぐにでもオナニーを始めてたでしょう。 それぐらいに私は発情していました。 「では足を曲げて膝からこのスーツに足を入れてください。」 私は看護師さんの指示通りに足を折り曲げて防護スーツに膝から足を入れて行く。 ギュッ、ギュムッ。 うわぁ…、ゴムの締め付けが凄くて…、その感触だけで軽くイキそう…。 膝から両足をラバーの防護スーツに入れると、もう私は自分の足で立ち上がる事が出来なくなった。 「次は腕を、手を肩に置いて肘から入れて行ってください。」 腕も看護師さんの指示通りにして肘から防護スーツに入れて行きます。 ギュムムッ、ギュムッ。 腕も入れて行く毎にゴムの軋む音がして、音でも興奮が増して行きます。 そして手足を入れ終わると、顔の部分を丸くくり抜いたスーツと一体化してるラバーのマスクを被らされる。 肛門から延びるチューブはスーツの中を通って口に届いているけど、潰れない様にちゃんとチューブを収める溝がスーツの内側に作られてあった。 「では閉じて行きますね。」 ああ…。 ついに私はこの防護スーツに閉じ込められて脱げなくなってしまうんだ…。 そう思うと、更に興奮が増して来る。 「んふー、んふー。」 興奮で鼻息が荒くなって来る。 背中の開口部はジッパーなど無く、ラバー生地同士を貼り合わせて、更に液状のラテックスで塗り固めてる事で閉じて行く。 このスーツに使われてるラバーや液状のラテックスは普通のゴム製品ではなく特殊なもので、破れたり溶けたりする事なく半永久的に劣化しないものなのだそうです。 昔見たTVでそう言ってたのを覚えています。 つまりはもう私は二度とこの防護スーツを脱ぐ事が出来なくなり、一生このままゴムのスーツに閉じ込められて自分の排泄物を食べ続ける事になってしまったのです。 「閉じ終りました、では立ってみましょう。」 看護師さんはそう言うけど、私はもう二本足で立つ事など出来ない。 つまり看護師さんの言う『立つ』は…。 「はい、そうです、肘と膝を使って…、今後はその姿勢での行動と生活になりますからね。」 私は肘と膝をつき四つん這いの姿勢で獣の様に立ちました。 これが旧式の防護スーツの欠点。 四つん這いで獣みたいな行動しかとれなくなる為、最近はほとんど使われなくなったのです。 ただ、最新式の防護スーツに比べて費用がはるかに安い為、一部のお金を工面出来ない人が稀に使うと言う事で廃止されないのです。 ギュムッ、ギュムッ。 肘と膝を使い四つ足でよちよちと歩く。 歩く度にゴムの軋む音がして凄く興奮する。 「んふー、んふー。」 ああっ、今すぐオナニーしたいっ! でもまだ終わりではありません。 看護師さんは最後にガスマスクを持って来る。 「ガスマスクの前にこのネックコルセットを着けさせてもらいますね。」 そう言って看護師さんは私の首を四つん這いの状態で前を向く様に上げその首にネックコルセットを巻き付ける。 ネックコルセットと言うよりはギプスに近く、かなり硬めの材質で出来ていて首ががっちりと固定された。 そしてその上から肩辺りまでを覆う大きなガスマスクを被せられて行く。 ガスマスクの吸気口に繋がる呼吸用チューブが鼻に入れられ、そのままガスマスクが被せられ閉じられる。 「シュコー、シュコー。」 もう言葉どころか声すら出せなくなり、私はひたすらに鼻からの呼吸を繰り返す。 鼻に入れられたチューブは呼吸と一緒にウイルスを外に出させない様にフィルターが取り付けられている。 そのせいで少し呼吸がし辛くちょっと息苦しい感じが続く。 「シュコー、シュコー。」 おそらくは安静にしていればたいして酸素が足りなくなると言う事は無いのでしょうが、もうずっと発情しっ放しの私には全然酸素が足りていない。 そんな私の様子など気にも留めず、看護師さんはガスマスクとスーツの継ぎ目に液状のラテックスを塗り込んで行き隙間を埋めて行く。 これで液状のラテックスが固まれば、ガスマスクも外す事は出来ない。 私は今完全に外界とシャットアウトされてしまったのです。 「これで防護スーツの装着は終わりました、リンさんは今後このスーツを着たままの生活となりますので、その格好に慣れていただく為しばらくこの部屋で暮らす事になります。」 看護師さんはそう私に告げると部屋から出て行ってしまった。 きっとこのスーツの着用者には食事も排泄も入浴の世話もしなくていいので、看護師さんがいる意味がないからでしょう。 それにここまで厳重な防護スーツとは言え、感染の可能性はゼロではないし…。 現に私は防護スーツを着てたミヤちゃんに四六時中くっついていて感染したのだし。 だけど一人になれたのは都合がいい。 もうずっとオナニーしたくて堪らなくて我慢の限界だったから。 でもどうしよう…。 手足の自由がないこの格好では自分で気持ちいい場所を弄る事が出来ない。 もう発情しまくって興奮が凄いのに…。 どうしたら…。 そんな事を考えている間もまだウンチは口の中に流れ込み続けてる。 でも、無理やりウンチを食べさせられてる事も、イキたいのに自分で敏感な場所を弄れないのも…、それはそれで興奮する…。 結局、軽くイク程度を何回か繰り返し、大きな絶頂を感じる事なくその日は終わって行った。 翌日も看護師さんはやって来ず、私一人の病室でした。 オナニーの事ばかりを考えていても絶対に自分で弄れないので、今日は早く学院に登校できるように歩行の訓練をする事にしました。 折り畳まれた手足をよちよちと動かし、肘と膝をついて歩く。 全然歩幅が無く、普通に二本足で歩けばすぐに病室の壁まで辿り着くところを3倍以上の時間をかけて辿り着いた。 こ、これ、結構大変…。 でも…。 ひとつ収穫があった。 四つん這いで歩くと、足を動かす度にオ〇ンコに入ってるディルドやお尻のアナルプラグが私の中をゴリゴリ擦って結構感じる。 時には感じ過ぎて歩みが止まるぐらいの強い快感がやって来る事もあった。 もしかして、歩いていればイケるのかも…? そう思った私は、積極的に病室を四つん這いで歩き回る。 思った通り凄く感じて来て、私は病室を1周回ったあたりでイッてしまった。 「シュコー、シュコー。」 こ、これは、気持ちいい…。 私はいいオナニー方法を見つけたと思いました。 なのですが…。 ギュルルルル。 オ〇ンコで感じる度にお汁がたくさん溢れて来て、そのお汁が繋げられてるお尻の中へ流れ込んで行く。 オシッコ浣腸だけでもかなり腸を刺激して便意を起こすのに、そこにオ〇ンコからのお汁も加わってしまうとすぐに私の口にまでウンチが流れ込んで来てしまう。 「んっ、んん~。」 イクのは気持ちいいけど、イク度にウンチを食べないといけないのは…、ちょっと辛い…。 結局、その日はイッたのにウンチを食べる事になったせいで、ほんの少しスッキリとした気持ちになる事は出来ませんでした。 そんな日々を繰り返している内に私の中で少しずつ何かが変わって行った。 そして、1週間程経った頃…。 今日も四つん這いで歩いてディルドやアナルプラグの刺激での歩行オナニーをする。 たくさんお汁も出てまたウンチが口の中に流れ込む。 でも今ではそれすら被虐的な気持ちを刺激され、性的な快感に変わっていました。 私は自分がウンチを食べさせられていると言うシチュエーションに興奮し、その事実に感じイッてしまう様になっていました。 歩いてイク。 そしてウンチを食べてイク。 私は常に発情し、自分の今の状況全てに被虐感を刺激されイキ続けるのでした。 1ヶ月後…。 私は退院し、学院へ再び登校する事となりました。 ギュムッ、ギュムッ。 四つ足の手足を動かす度にゴムの軋む音がする。 「シュコー、シュコー。」 すっかり歩くだけで凄く感じてしまう様になった私は荒い呼吸を吐き出しながら通学路を行く。 通り過ぎる人達が皆私を見る、振り返る。 まあこんな大きな黒いイヌの様な異様な姿の人間が四つん這いで歩いていれば、そりゃあ気にもなるでしょう。 でも、私にはそんな事はどうでも良かった。 いえ、そうやって道行く人に見られるのも性的興奮に変わる。 こんな無様な姿の私を見て、さぞかし蔑んだ目で見ている事でしょう。 そんな事を想像するだけで軽くイッてしまいそうになる。 私は確かに自分でも変態だと思っていたけど、ここまで被虐的嗜好が強いなんて…。 今や自分の行動全て、目に入るもの全てに興奮し発情し続けていました。 それは学院の敷地内にまでやって来ても変わらず、学院生や教師の目にすら私は感じて何度もイッてしまう。 ああ…、久しぶりの自分のクラスの教室まで後少し…。 そして教室に入ると一斉にクラスの皆が私を見る。 「シュコー、シュコー。」 その瞬間、私は今日一番大きく絶頂し、しばらくその場を動けなかった。 しかし、そんな私に近寄って来る人影があった。 四つん這いの為顔を見ることは出来ないけど、足元を見ただけで誰がやって来たのかわかる。 私と同じ素材のゴムで覆われたその足は…。 ミヤちゃん…。 うふふっ、ただいまミヤちゃん。 私もミヤちゃんと一緒…、ううん、ミヤちゃんよりももっと惨めで無様な姿になって戻って来たよ。 そんな私でもまた仲良くしてくれる? そんな私の心の声が聞こえたかの様に、ミヤちゃんはしゃがみ込み私と目を合わせてくれる。 お互い言葉は交わす事が出来ない姿となってはいるけど、ミヤちゃんも私もお互いの心が通じ合ってる様な、そんな気がした。


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