メイド人形、ショッピングモールへの買い物に連れて行かれる。(自縛外出を楽しんでた私が妖しいお姉さんに飼われる事になりました。続編その2)
Added 2024-09-19 15:01:02 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『自縛外出を楽しんでた私が妖しいお姉さんに飼われる事になりました。』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/12302860 の続編となるお話になります。 瑛美さんが突然、私を連れてショッピングモールに買い物に行こうと言い出しました。 拘束メイド人形にされてる私はなんとかバレない様にカモフラージュした格好でショッピングモールを連れ回されて…。 --------------------------------------------------------------------------------------- 「お買い物に行きましょう。」 「わかりました、ではご準備いたします。」 「あ~待って、今日は千晶じゃなくて秀美ちゃんを連れて行くから。」 え?私を? 瑛美さんと千晶さんが喋ってるのを横で黙って…、まあ、喋れないので黙ってるしか無いのですが…、聞いていたところに突然のご指名に驚く。 「秀美さんをですか?」 千晶さんがそう言うのも仕方ない。 なぜなら今の私は瑛美さんによって拘束メイド人形とでも言う様な姿にギチギチに拘束されてしまっていたから。 パッと見メイドの格好をした人形に見える今の私の姿。 ラバー製のメイド服の下にはインナーにラバースーツを身に着け、超ハイヒールの革のサイハイブーツを履き爪先立ちを強要され、太腿に枷を嵌められ鎖で枷同士を繋がれ30~40㎝程の歩幅に制限されている。 そして、コルセットとネックコルセットによって体幹が動かせない様に固定され、更にメイド服の中の金属製のブラと二の腕に嵌められてる枷が鎖で繋がれ、腕を上げる事が出来ず、肘には腕を90度に曲げた状態で固定するL字の枷が付けられ両手にはトレイがネジ止めされてトレイを持った姿勢のまま固定されています。 股間には金属製の貞操帯が履かされていて、その内側にはバイブ機能付きの極太でイボイボのディルドが挿入され、肛門には入れたままでも排泄が出来る中空の穴が開いた極太のアナルプラグを埋め込まれていました。 そして、その穴には尿道に入れたカテーテルチューブと繋がる尿パックからオシッコを汲み上げ浣腸出来る仕組みになってる電動ポンプが付いてるチューブが接続されている。 説明するだけでも息切れしそうな程の量の拘束具と責め具。 これだけでも過酷な拘束ですが、更に頭に被らされている私の顔に似せたドール面の内側の本当の顔には開口ギャグと鼻を縦と横に引っ張る鼻フック。 そこにペニスギャグと、鼻には呼吸用のチューブが挿入されドール面によって惨めに歪められてた素顔が隠されてしまっていました。 そんな姿の私を瑛美さんはショッピングに連れて行こうと言うのですから、千晶さんが驚くのも無理はありません。 でも、瑛美さんは…。 「そうよ、だから秀美ちゃんに外出の準備をお願いね。」 千晶さんにそれだけ告げると、車を取りに先に行ってしまう。 「はぁ…、と、言う事ですので、秀美さん、外出の準備を致しましょう。」 そう言って私のこの拘束メイド人形の姿をある程度隠してしまう様に準備を始めました。 メイド服は目立つので、季節外れは承知の上で暗めの色の目立たたないデザインのコートを羽織らせてくれて、顔には大きな不織布マスクを着けられました。 少し息苦しくなりますが、ドール面をそのまま晒して往来を歩くわけにはいきませんので仕方ありません。 そしてウィッグに着けてるヘッドドレスを取り外し、深めの帽子を被らされる。 「まあこんなものでしょう、多少不自然ですがバレる事は無いと思います。」 「んふー。」 「おそらく変なファッションセンスしてる人だな、ぐらいにしか思われないでしょう。」 そう言うものかな。 まあ近所ならメイド人形の姿を晒したままで歩かされてるし…。 多少カモフラージュしてくれるだけでもありがたかった。 だって普段の近所を歩くだけでも通行人の蔑んだ視線で感じてしまうのに、ショッピングモールなんかに行って、もしもそこにいる人達皆に蔑んだ目で見られたり罵られたりなんてしたら…。 イキまくって一歩も歩けなくなりそうだから。 理由が見られて恥ずかしいとかじゃないのが、自分がもう随分調教されてしまってるんだなって自覚する。 元々自縛して外出して感じる様な変態だから、まあ度合いが酷くなっただけかもしれないけど…。 「では玄関まで行きましょうか。」 千晶さんに先導されて玄関まで行くと、瑛美さんがすでに車を回していた。 私はコルセットで体幹が動かせない体を千晶さんに手伝ってもらって助手席に押し込み、なんとか車に乗り込んだ。 「じゃあ出発するわね。」 ブロロロロー。 ああ、車が走り出してしまった。 もうこれで逃げられない。 瑛美さんと一緒にショッピングモールでのお買い物をするしかなくなった。 私は大きな不安と少しの期待を持って助手席で静かに佇むのみでした。 しかし、走り出して十数分程経った頃…。 「んふー、んふー。」 「あれれ、どうしたのかな秀美ちゃん、随分息が荒いみたいだけど?」 絶対にわかってて聞いてる。 首が動かせず横を向く事が出来ないので瑛美さんの顔を見る事が出来ないけど、きっとニヤニヤしてるに違いない。 今私は、車の振動によって下腹部に入れられてる異物達がまるでバイブレーターの様に振動して、その刺激にずっと感じてしまっている状態でした。 「いいのよ、車の中だから私以外は誰も見てないし、イッてしまっても。」 「んふー、んふー。」 そう言って瑛美さんは車を走らせるけど、わざとデコボコした道を通っているのが意地が悪い。 こんなの…、本当にイッてしまう…。 「んっ、んっ、んふー、んふー。」 興奮して来て酸素が足りなくなり呼吸が早くなる。 どんどん気持ちが盛り上がり、ついにはお腹の奥の方から熱いものが込み上げて来て…。 「んふーっ、んっ、んふーっ!」 体幹が固定されてるせいで派手に仰け反ったりは出来ないけど、体をガクガクさせて絶頂する。 結局、ショッピングモールにつくまでに何度かイッてしまう事になりました。 「うふふっ、立てる?」 「んっ、んふー。」 ショッピングモールにたどり着くまでに車中で何度もイッてしまって随分体力を消耗してしまった。 瑛美さんに支えられて立ち上がるけど、爪先立ちを強要する超ハイヒールのブーツを履かされてるせいで足がガクガクする。 「しょうがないわね、じゃあ少し休憩してからお買い物に行きましょう。」 良かった…。 私は車に体を預けて立ったまま休憩する。 「んふー、んふー。」 休憩しながらふと周りの様子が目に入った。 平日の昼間とは言え、大き目のショッピングモールの駐車場にはまあまあの人数の人が行き交っていました。 それだけ人がいれば私の不自然な服装に注目する人もいる訳で…。 メイド人形の姿に拘束されてる事まではわからなくても不審な目を向ける人もそこそこいました。 ああ…、私見られてる…。 「んふー、んふー。」 やだ…、興奮して来ちゃう…。 クチュッ。 思わず太腿を擦り合わせて膣内のディルドに刺激を与えて感じようとしてしまう。 「うふふっ、ここにいても休憩にならなそうね。」 瑛美さんには私の内心の興奮はお見通しみたい。 「さっさとお買い物に行きましょう、ほら。」 「んふー。」 瑛美さんに体を支えられて私達は駐車場を後にする。 私の通った場所には点々と何かの染みを作りながら…。 ショッピングモール内も人は多かったですが、それよりもモールが広くて混雑してる感じはしない。 むしろすいてる様に私には感じました。 と言ってもドール面の覗き穴から正面しか見えないので、本当にそうかはわかりませんが…。 「まずは服を見に行くわよ。」 首が固定されて横を向けないので姿を見る事は出来ないけど、横にいるはずの瑛美さんから声が聞こえる。 瑛美さんは私が倒れない様にぴったりと横について歩いてくれてる。 それはそれで安全だけど、顔が見れないのは少し不安にはなります。 コツ、コツ。 ショッピングモール内に流れる落ち着いた雰囲気のBGMに混じって自分のヒールの音が響く。 「んっ、んふー。」 歩くだけで挿入されてるディルドやアナルプラグが中をコリコリ擦りあげて来て感じてしまう。 ずっとこの姿で過ごしてるのでいい加減慣れて来てもいいとは思うのだけど、逆にどんどん開発されて行っている気がする。 コツ、コツ。 グチュッ。 ああ…、気持ちいい…。 こうして外で拘束されたまま歩くの、やっぱり好き。 改めてこんな変態的な性癖をサポートしてくれてる瑛美さんに感謝です。 その代わりに、日常生活の自由は全て瑛美さんに渡してしまってるけど、後悔は無い。 一生この拘束メイド人形のままでも私は幸せ。 コツ、コツ。 グチュッ、グチュッ。 ポタッ、ポタッ。 「んふー、んふー。」 幸せを噛み締めながらオ〇ンコで感じてると、床にポタポタとお汁が垂れ落ちるぐらいに感じてしまう。 ああ、お掃除の人、床を汚してごめんなさい…。 「着いたわ。」 ずっと感じ続けている内にいつの間にか目的のお店に着いた様で瑛美さんに止められる。 「じゃあ私は買い物して来るから、しばらく待ってなさいね。」 え? 瑛美さんはお店の前に私を置き去りにして自分だけ中に入って行きました。 どうしよう…。 そう思っても私は自分では何もできないので、じっと待つしか無かった。 そうしてしばらくお店の前で瑛美さんを待っていると…。 「あの何かお探しですか?」 お店の前で突っ立ていたからなのか、そのお店の店員さんが声をかけて来てしまった。 ああ~、どうしよう…。 受け答えしようにも私の口には開口ギャグが嵌められ、その上でその開いたままの口にはペニスギャグも捻じ込まれている。 当然ながらまとな会話どころか声を出す事も出来ない。 じゃあ何も言わずにここを去ればいいのでは?と思うが、ほとんど爪先立ちになってる超ハイヒールの革のサイハイブーツを履かせてる上に太腿同士が枷と鎖で繋がれており歩幅が30~40㎝程度しかない。 しかも腰のコルセットや首のネックコルセットによって体幹を固められている為、どうしてもぎこちないロボットの様な動きになる。 そんな状態で動けばきっと不審に思われてもっと私の事をじっくりと観察されてしまうでしょう。 そうなればきっと私がこんな変態的な超拘束されたメイド人形だってバレてしまう。 どうしたらいい…? 私は今自分がどう動くのが正解かわからずフリーズしてしまった。 「あの?どうされました?」 そんな私を見て店員さんは声をかけながら近づいて来る。 「あの…、うっ…。」 その店員さん足が私の1m程手前で止まる。 一体何が…? そう思って店員さんを見てみると、顔を顰めて手を鼻に持って行っていた。 その様子を見て私は察する。 私、すごくクサイんだ…、と。 私はもうこのメイド人形の拘束を解く事が出来ない為、お風呂などにずっと入れないでいる。 多分それだけでもかなり臭うでしょう。 しかもそれに加えて私はいつも野外で排泄させられていて、地面に飛び散ったウンチなどがブーツやスカートに付着してしまい、いくらその後に拭き取っていると言ってもニオイが染み付いてしまっていて、それもきっとクサイはず…。 いつも一緒にいる瑛美さんや千晶さんが普通にしてたので気にしてなかったけど、こうして私に初対面の人にとっては耐えがたいニオイに感じる事でしょう。 でも、店員さんはさすが接客のプロ。 一瞬顔を顰めただけですぐに先程までの営業スマイルに戻っていました。 ただ、あまりのクサさにきっと怪しまれてるに違いない。 状況は悪くなる一方。 なのに…。 こんな公の場で自分が変態的な格好をしてるのがバレそうな危機的状況だと言うのに…。 ポタ、ポタ。 どうしてオ〇ンコが濡れて来ちゃうの…。 「んふー、んふー。」 ああ、マズイ、息が荒くなって、自分が興奮してきてるのがわかる。 こんなの…、私本当に変態だ…。 メイド人形の姿にギチギチに拘束された格好がこんな一般の人も多くいる場所でバレそうになっている事に興奮し、オ〇ンコ濡らしてるなんて…。 ガクガクッ。 ああ、マズイ…、感じ過ぎて足に力が入らなくなって来て…。 立ってるのが辛くなって来た…。 「あの~…。」 店員さんもそろそろ怪しんで来てる様で、怪訝な表情で話しかけて来た。 どうしよう…。 無言で逃げるにしても、もう足がガクガクで今動けば転びそう。 ああっ、店員さんが近付いて来る…。 その時…。 「あ~ごめ~ん、お待たせ~。」 そう言って瑛美さんが私と店員さんの間に割って入って来た。 「待っててくれてありがとうね、おかげでいいの買えたわ。」 瑛美さんはここで購入した服が入ってるであろうショッパーを掲げてにこやかに話しかけて来た。 「あ、お客様のご友人でしたか。」 「はい、すみません、お店の前ではしゃいじゃって。」 「いえ、いいんです、お買い上げありがとうございました。」 店員さんはそう言って丁寧にお辞儀をしてお店の中に戻って行った。 助かった…。 「ふふっ、お楽しみの所邪魔しちゃったかしら?」 「んふーっ!」 瑛美さん酷いっ、私は絶対にバレちゃうと思ってすごくドキドキしてたのに…。 「あはは、ごめんごめん…、でも、本当はとっても感じちゃったんでしょ?」 うっ…。 それは確かにそうなのだけど…。 「じゃあ次に行きましょうか、はい、これ持ってね~。」 そう言って瑛美さんは手にしてたショッパーを私の手にネジ止めして固定してあるトレイの上に置いた。 「さあて、次はどのお店に行こうかしら~。」 瑛美さんはそう言いながら、私が倒れない様に横について私を支えながら私の歩幅に合わせて歩き出す。 ほんとにもう…。 さっきの様にスリルを感じさせてくるかと思いきや、こうやって私に気遣って優しくエスコートしてくれる。 こう言う所があるから瑛美さんに私は自分の自由を全て預けられる。 なんて思った事を後になって後悔する事を、その時の私は知る由もありませんでした。 先程の洋服店からしばらく歩き、人気のない場所までやって来ました。 椅子やテーブル、ソファーや自販機なども置いてあって、ここはお買い物で疲れた人が少し休憩出来るスペースの様でした。 瑛美さんも休憩しに来たのでしょうか? そう思ってた私に瑛美さんが話しかけて来ます。 「ねえ、秀美ちゃん、私まだお買い物があるんだけど、秀美ちゃんをお店の前で待たせちゃうとさっきみたいに声をかけられちゃうかもだから、ここで待っててくれるかしら 。」 えっ、ここで一人で…。 「でね、今の格好でぼーっと突っ立てると、休憩に来た人に怪しまれるでしょ?だから…。」 言いながら瑛美さんは私のこの変態拘束メイド人形の姿を隠していた帽子やコートを剥ぎ取る。 そして外していたヘッドドレスを着けられ…。 「ここに展示されてるお人形のフリをして待ってて。」 お人形のフリ…、ここで? 「大丈夫よ、動かなければまさかこのメイド人形がこんな変態の女性だなんて思わないから。」 瑛美さんが妖しく微笑む。 ああ、これは…、瑛美さんこれがやりたくて私をこのショッピングモールまで連れて来たんだ。 私は瑛美さんの笑みを見てそう察した。 「まあ1時間ぐらいで戻るから、それまではお人形のフリをして動かないで待っててね。」 1時間か…、まあそれぐらいなら…。 なんて軽く考えてしまった私が馬鹿でした。 瑛美さんが『ただ立ってるだけ』なんてぬるい事をするはずもなく…。 「ただ動かないでじっとしてるなんて退屈でしょ?待っててもらってる間退屈しない様にオシッコ浣腸のスイッチ入れておいてあげるね。」 そう言うと手にしてるリモコンのスイッチを押す。 カチッ、ブゥーン。 メイド服のロングスカートの中から低いモーター音が聞こえ、お尻の中に生温かいものが入って来た。 カテーテルチューブから垂れ流されてるオシッコを溜めておく尿パックからオシッコを汲み上げ、お尻に埋め込まれているアナルプラグの注入口からお尻の中に浣腸するポンプが動き出したのです。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 途端に腸が活発に動き始めすぐに便意が巻き起こります。 ああ、そう言えば今日はまだウンチさせてもらってなかった…。 「まあいつもだって1時間ぐらいは浣腸されても我慢してるでしょ?平気よね。」 ううっ、いつもだって苦しんでますって~。 そう言い返したいけど、私は言葉を開口ギャグとペニスギャグによって奪われていますのでいつも通り瑛美さんの責めを黙って受け入れるしかありません。 「後、時間がわかる様に30分経ったらディルドのバイブ機能も動く様に設定しとくから。」 そ、そんなっ! そんなの絶対にじっとなんてしてられなくなる。 「じゃあ楽しんでね~。」 ちょ、ちょっと待って瑛美さんっ。 瑛美さんは私をそのままにして行ってしまった。 うう~…、どうしよう…。 とは言っても、このメイド人形の姿のまま歩き回れば目立つし、もしも通報なんてされたら大事になってしまう。 これは…、ここでじっと瑛美さんが帰って来るのを待つしかないか…。 私は覚悟を決めて、ここで人形のフリをして瑛美さんを待つ事に決めた。 ギュルルルル。 「んふー。」 ううっ、ウンチ出したい…。 1時間か…。 私は毎日オシッコ浣腸された状態で散歩させられて、散歩の最後にならないとウンチを出させてもらえない。 時間にすれば1時間ぐらいは毎日ウンチを我慢させられているので、確かに1時間なら我慢出来るはず。 そう思っていたのだけど…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 ううっ…、苦しい…、出したい…。 いつもより全然我慢できない…。 ずっと立ちっ放しが辛い…。 いつもウンチを我慢させられている時は散歩してる時なので、歩く事で気を紛らわせる事が出来るのですが、じっとしてないといけないのは気を紛らわせる事が出来なくて、どうしてもお尻に神経が集中してしまう。 ううっ、どうしよう…。 少し体を動かしてみようか? ちょっとでも太腿を動かして擦り合わせたりすれば、散歩での歩行の時みたいにオ〇ンコのディルドで刺激を得る事が出来るだろうし…。 だけど…。 ここに来た時には人気が全く無かったけど、今は少ないながらも数人ここで休憩してる人がいる。 ちょっとでも動いたら怪しまれるかもしれない。 ギュルルルル。 「んふー、んふー。」 ううっ、苦しい…、ウンチしたい…。 ちょっと動くぐらいならバレないかな? 結構距離もあるし、わからないよね…。 よし、少しだけ…、少しだけ、太腿を擦り合わせるぐらいなら…。 そう思っていざ足を動かそうとしたその時。 「あー、おっきなお人形さんだー。」 子供の無邪気な声がこの休憩スペースに響き、周りの人達も一斉に私の方を注目する。 ああっ、タイミング悪すぎっ。 ギュルルルル。 「んふー。」 お尻から気が逸れた事で便意が急に強くなる。 ガタガタッ。 「あれー、お人形さん動いたー。」 ああっ、マズイ…。 私は便意で蹲りそうになる体をしっかりと伸ばし、直立の姿勢を貫く。 私は人形、私は人形…。 そう言い聞かせてじっとする事に全神経を集中する。 ……どう? バレてない? 私は確認の為、ドール面の覗き穴から周りを見た。 ああっ、見てる、皆私を見てるっ。 実は私のすぐ近くにいる子供を皆微笑ましく見てるだけなのだけど、私にはそれが私を見て嘲笑っている様に見えていました。 ああっ、きっと私を見て変態だと思ってる…。 お腹が張るぐらいにオシッコ浣腸され、アナルプラグで肛門を塞がれウンチを出したくても出せないのに、それを見られて感じてる変態だって、きっと皆思ってるんだ。 「んっ、んふー。」 自分の作り出した妄想に更に興奮し、呼吸が荒くなり、股間を濡らす。 そんな時に…。 ヴィイイイイィィィン。 いきなりオ〇ンコに入ってるディルドがバイブ振動し始める。 嘘っ、30分経ったの? ヴィイイイイィィィン。 ちょ、ちょっと待って、今動かれたら…。 「あれー、何の音かなー?」 女の子にはバイブ振動の音が聞こえてる様で、そう言って私に近付いて来る。 ああっ、来ないでっ。 私はバイブ振動によってすぐにでもイキそうな気持ちを堪えて、グッと足に力を入れ動かない様に体を硬くする。 そんな私に女の子が近寄って来て…。 お願い、気付かないでっ。 そう祈りながら女の子を見ていると…。 「うわっ、くさーい、お人形さんとっても臭い~。」 そう言って鼻を摘まみながら女の子は駆け足で私から離れて行った。 た、助かった…。 だけど…。 やっぱり私は臭いんだ…。 バレなかったのは良かったけど、ちょっぴり心にダメージを負ったのでした。 「お待たせ~。」 あれから30分、バイブ振動に耐え続けて瑛美さんが戻って来るまでなんとかバレずに済んだ。 「バレずによく頑張ったね、今は周りに人がいないし私もいるからイッちゃっていいよ。」 「んー、んふー、んふーっ!」 瑛美さんにそう言ってもらえて、私は今まで必死に堪えていた気持ちを開放し盛大に絶頂した。 イッた事で倒れそうになる私を瑛美さんはしっかりと支えてくれる。 ああ、やっぱり瑛美さん好き…。 横に瑛美さんがいてくれるから、私はこうして変態的なプレイも安心して行える。 さっきみたいに意地悪な事をされるけど、それも含めて瑛美さんが好き。 「さてと…、ウンチの方はどうしようかしらね?家まで我慢出来そう?」 「んー、んんー。」 私はとてもじゃないけど我慢は無理なので、鼻息で無理だと伝える。 「そうか~…、じゃあ…、あそこから外に出ようか。」 そう言って瑛美さんは私を連れて休憩スペースの横にある出口から外に出た。 「あらこれはいいわね。」 ショッピングモールの裏手に出た様なのですが、そこは景観保護の為か緑地になっていた。 「ここならウンチしてもよさそうね…、あの木にしましょうか。」 瑛美さんが指した先には松でしょうか大きな木があった。 私は瑛美さんに支えられながらその松の木まで歩いて行く。 「じゃあ、弁を開くわね~。」 ピッ。 瑛美さんがリモコンを操作すると、私の肛門を塞いでいたアナルプラグの弁が開き、中空になってるアナルプラグの穴を通って堰き止められていたウンチが勢いよく噴き出す。 ブッ、ブボッ、ブリッ、ブリブリブリッ。 松の木の根元にウンチの山が出来て行く。 ああ、これでまたスカートの内側やブーツにウンチが跳ね返って汚れてるんだろうな…。 また私の体が更に臭くなっちゃうんだ…。 今日一日、ニオイの事が多くクローズアップされた日だったので、そんな事を思ってしまう。 私自身は鼻に挿入された呼吸用チューブから息をしてるので、ニオイを感じる事は出来ない。 だから今までずっとニオイの事に気が回らなかったのだけど…。 瑛美さんや千晶さんは私のそばにいて臭くないのだろうか…? そんな事が改めて心配になり、思わず瑛美さんを見つめてしまう。 「ん?どうしたの?」 ドール面を被らされているから私の視線なんてわからないはずなのに、瑛美さんにはわかるみたいで私が見てる事に気付かれ話しかけられる。 「ウンチ終わった?って、自分ではわからないんだっけか、ふふっ。」 瑛美さんの言う通り、アナルプラグに開いてる穴からウンチが排出される為、私は自分がウンチを出してる感覚と言うか、肛門をウンチが通り抜けるあの快感を感じる事が出来ない。 「まあでもそろそろ出し切ってるよね、足元に飛び散ったウンチ拭いてあげるね。」 瑛美さんはリモコンを操作して弁を閉じた後、私の着ているラバーのメイド服のロングスカートを捲り上げてブーツとスカートの内側に飛び散ったウンチを拭き取ってくれた。 その後、スカートをキレイに直して瑛美さんは立ち上がり、私にギュッと抱き着く。 えっ、瑛美さん…? 「すんすん…、ふふっ、私、秀美ちゃんのこのクサ~いニオイ好きよ。」 瑛美さん…。 まるで私の心を見透かした様な言葉に、私はドール面の下で涙を流した。 嬉しい…、瑛美さん、やっぱり大好きですっ! 「さあ、帰ろうか。」 そう言って瑛美さんは私の肩を抱き支えてくれながら駐車場へと連れて行ってくれるのでした。 ブロロロー。 帰りの車内。 「んっ、んっ、んふー、んー、んふーっ!」 行きの車内よりも私は激しく乱れ感じていた。 「ふふっ、すごく感じてるわね、何かいい事でもあったのかしら?」 運転席の瑛美さんも珍しがる程に今の私は激しく感じてる。 だって瑛美さんの言葉が嬉しかったから。 お腹の奥辺りがキュンキュンしちゃっていつも以上に感度が上がってしまってる。 「んふーっ!」 瑛美さん、好きっ、好き好きっ! 私、これからもずっと瑛美さんの拘束メイド人形でいる、いたい。 そうして何度も幸せな絶頂を繰り返しながら、私は瑛美さんに一生を捧げようと、想いを強くするのでした。