憧れのヒトイヌ姿の作家先生と並んでお散歩したい私はヒトブタになる・前編
Added 2024-08-30 15:01:08 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『ヒトイヌストーリー』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9808885 の中の『ヒトイヌ小説家、冬の大きな同人誌即売会に行く。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7068431 のスピンオフにあたる作品で、この話に登場したのりりん先生のファンの女性3人がメインの物語となります。 のりりん先生のヒトイヌ姿を見て以来、ずっと憧れていた事を思い切って二人に相談して実行する事にしました。 それは、私もヒトブタになってのりりん先生と一緒にお散歩すると言う事。 その為にまずはヒトブタの姿に拘束されたまま数日間過ごす事になり…。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 私、萌木双葉は、あの夏の即売会に言った事で生活が大きく変わりました。 私は重度の拘束フェチな上にMっ気が強く、いつも自分がギチギチに拘束されている様を妄想してはオナニーに耽る毎日を送っていました。 ある時、そんな私の性癖に突き刺さる同人小説に出会ったのです。 それがのりりん先生の作品。 あまりにも好き過ぎて、初めてのりりん先生も参加する夏の大きな即売会に行きました。 それでも最初は勇気が出ずにスペースの近くでモジモジしてたのですが、せっかくここまで来たのだからと思い切って声をかけたのです。 結果的にその行動が私の運命を大きく変える事になりました。 まさかのりりん先生が自分の作品に出て来るヒトイヌのコスプレしているなんて…。 非常に似合っていて、なんだか使い込んでる様な風合いもあって、本当に先生の作品の中のヒトイヌちゃんと同じくずっとヒトイヌのままで過ごしてるのではないかと思ったぐらいにしっかりと拘束されていました。 (実際に先生は本当にヒトイヌに永久拘束されていたのですが、それを知るのはもっとずっと後になってからでした。) その時に知り合った2人の女性。 ゴスロリ衣装がとてもよく似合うお嬢様の様な雰囲気を纏ったSっ気の強い女性『黒井良子』さんと、快活でスポーティーな服装から受ける印象と違い、ただ拘束された人や責められてる所を見ているのが好きな大人しい女性『大島唯』さん。 私達は、一緒にのりりん先生を散歩させた縁で仲良くなり、今ではルームシェアして一緒に暮らすまでになっていました。 これは3人の利害が一致した事で実現しました。 私は拘束されて過ごしたい。 良子さんは責める相手が欲しかった。 唯さんはプレイを見ていたい。 しかもあまり家事が得意でない私と良子さんと違い、唯さんは家事が得意だったことであれよあれよと話がまとまって、一緒に暮らし始めたのです。 「コスプレ、ですか?」 「うん、出来ないかなと思って…。」 食事時での雑談。 そんな日常の一コマの様な会話の内容ですが、その格好が普通ではありませんでした。 と言っても変なのは私だけで、今の私は手の自由が無い拘束衣を着せられて食卓に着いていたのです。 「はい、双葉ちゃん、あ~ん。」 「あ、はい、あ~、んぐっ。」 唯さんが手の使えない私に食べさせてくれる。 「唯さん、双葉を甘やかさないでくださいまし。」 「う~ん、でも今日は久しぶりに3人で楽しく食事したかったから…。」 普段手の使えない私は床に皿を置かれて犬食いをさせられて食事するのですが、今日は唯さんが自信作と言う事で、皆さんと同じメニューを食べさせてもらっている。 普段は二人の食べ残しの残飯を食べてるし、別にそれが嫌と言う訳でもないので今日も犬食いでも私は全然良かったけど…。 でもせっかく3人でお喋り出来る状況が出来たので、ずっとお願いしたかった事を思い切って打ち明ける事にしたのでした。 それがコスプレ。 「それで、先程の話の続きですが、双葉は何のコスプレをしたいんですの?」 なんだかんだ言っても、こうやってちゃんと私の希望を良子さんは聞いてくれる。 私には本当にもったいないご主人様。 良子さんの奴隷になれて本当にあの時即売会に言って良かった。 だからこそまた行ってみたい。 そしてのりりん先生にお礼がしたい。 私ものりりん先生みたいなコスプレして一緒にお散歩したい。 だから…。 「あのね…、ヒトブタちゃん、なんだけど…。」 「ヒトブタちゃんって、あののりりん先生の新作の主人公の?」 「うん、やりたい、ヒトブタちゃんになって即売会に行きたいの。」 そう言った私の言葉に、二人して考え込んでしまった。 「え?あ、あの…、無理かなぁ…。」 二人の反応が芳しくなくて弱気になって聞いてしまう。 「いえ…、その、可能ではありますが、双葉が本当に耐えられるかどうか…。」 「うん、今の拘束衣なんかよりもずっときつい拘束だと思うよ。」 なるほど…。 二人は私が耐えられるかと言う事と体調を気にしてくれてるんだ。 「でもやりたいんです、きついのは覚悟してるからお願いします。」 「……そこまで双葉がやりたいのなら、私は依存ありません、なにせ双葉をもっと虐められるんですものね、ふふっ。」 良子さんのS魂に火が付いたみたい。 「まあ、私も実際にヒトブタが見れるなら…、私がしっかりサポートすれば危険も減るしね。」 「唯さん…。」 ああ嬉しい! やっぱり二人とお友達になれて良かった。 「でしたら…。」 ヒトブタのコスプレをする事に決まった事で、良子さんはある提案を私にしてきました。 それは…。 あの日から2週間。 やるなら本格的な拘束具や責め具を揃えて原作通りにしようと言う事で、道具などを集めたりスーツのオーダーメイドに時間がかかった為に少し間が開いてしまったのです。 「うわぁ…。」 私は目の前にズラリと並べられた拘束具や責め具を見て感嘆の声を漏らす。 「全裸で拘束具をみて涎を垂らしてるなんて、本当にどうしようもない駄犬ね、いや、ブタになるんでしたっけ?」 「うう…。」 今からヒトブタちゃんにされるので、しっかりお風呂に入ってトイレも済ませて全裸で待機してた私はそう言われて顔を真っ赤にしてしまう。 「では、早速あなたを惨めなブタに変えて行きますけど…、辛ければ本当に我慢せずに言いなさいよ。」 「はい、でも、頑張りたいの。」 「はぁ~、もう…、まあ私と唯さんが気を付ければいい事ですものね…、人の言葉が通じないブタに何を言っても無駄よね。」 「はうぅ~…。」 相変わらず良子さんきつい。 でも、それを喜んじゃうのよね、私…。 本当にいいご主人様に巡り合えたと改めて思います。 「と、とにかく本番の即売会の前にお試しでヒトブタになってみるって事でいいのよね。」 唯さんが脱線して言葉責めのプレイになってしまってる私達の話を元に戻してくれた。 「ええ、しかも即売会の過酷な状況でも音を上げないか試す為に数日間ブタになって過ごしてもらうと言う事でしたわね。」 「うん、そう。」 これが二人が私に出した条件。 数日間のヒトブタでの拘束生活に音を上げなければ、即売会に行っても耐えられるだろうと証明できると言う事らしい。 「では早速双葉を惨めなブタにしてしまいましょう、唯さん、手伝ってくださいな。」 「うんわかった、まずは…、インナーのラバースーツだね。」 そう言って唯さんはラバースーツを手に取った。 「はい、どうぞ。」 唯さんに渡されたラバースーツを着込んで行くけど…。 「わあ凄い、小説と同じだ…。」 小説でヒトブタちゃんがインナーに着せられるラバースーツには股間がぱっくり開いていて、私が着たこのラバースーツも同じく股間が丸出しになる様になっていました。 「ジッパー上げてあげる。」 唯さんが背中のジッパーを上げてくれる。 ジィーー。 ああ、ラバースーツのこの全身を均一に締め付けられる感覚…、気持ちいい…。 私は頭の先から爪先までラバーに覆われた体を擦って、感触を楽しむ。 「ほら、いつまでも感じてないでベッドの上で四つん這いになりなさい。」 「は、はい。」 良子さんに急かされて私は慌ててベッドに乗り四つん這いになって丸出しの股間を二人に向ける。 「お、お願いします。」 「ふふっ、いい子ね…、お尻の中はキレイにして来たかしら?」 「あ、はい、いっぱい浣腸使ってキレイになってます。」 「うん、よろしい。」 ヌプッ。 「ひあっ。」 ヌプッ、ヌプヌプッ。 良子さんの指が私の肛門に差し込まれて出し入れされる。 「まあこんなものかしらね…、唯さん。」 「はい、アナルプラグ。」 良子さんは唯さんからアナルプラグを受け取り、充分に解れた肛門にあてがう。 「入れるわよ。」 「は、はい、お願いしますぅ。」 ズ、ズズ。 「あ、ああぁ…。」 今までに何度もお尻はプレイで使われ開発されていっているけど、それでも今日のこのアナルプラグは太くて…。 小説の通りの機能を付けたくて、でもそうするとどうしても太くなってしまう様で、だけど自分の我儘でお願いした事なので、弱音は吐けない。 必死に肛門を拡げて、このいつも使ってるのよりも太いアナルプラグを受け入れて行く。 ズズ、ズルンッ。 「くはぁっ。」 根元の少しだけ縊れた所に肛門が嵌まり込み、アナルプラグを完全に飲み込む事が出来ました。 「あ、ああ…。」 お尻の中、凄い存在感…、これがヒトブタちゃんが感じてた感覚なのね…。 小説の中のヒトブタちゃんの拘束の再現はきっと辛いものになると言うのは薄々わかっていた。 実際結構辛い。 けど、それ以上に憧れののりりん先生の作品の主人公と同じになれる喜びの方が大きく、それだけでいくら辛くても耐えられそうな気になる。 「続けてブジーとディルドを行くけどいいかしら?」 「あぁ…、は、はいぃ、お願いします。」 私がヒトブタちゃんになる工程はまだ序の口。 続けて今度は尿道にブジーを入れられます。 「くうぅっ。」 尿道を貫く金属棒。 しかも、快感を得やすい様にその金属棒は球を数珠繋ぎにした様なボコボコした形状をしていて…。 「ひっ、あっ、ああ…。」 尿道の中を擦りあげて、今まで知らなかった新しい快感を感じる。 「ふふっ、気持ち良さそうで良かった…、では次はディルドね。」 「ああ…、お、大きい…。」 良子さん私に見せてくれたディルドもいつも使ってるのより太く大きく見えます。 「もう受け入れる準備は出来てるみたいね。」 「え?ああっ。」 見ると私のオ〇ンコはもうすでにぐっしょりと濡れていて、零れ落ちたお汁がシーツに染みを作っていました。 良子さんはそのぐしょぐしょに濡れてるオ〇ンコにディルドを挿入して行く。 「くあっ、あっ、ああぁ…。」 太く大きな男性器を模したディルドの表面には無数のイボイボがあって、それが入れられて行くと中をコリコリッて擦って行って…、それだけでイキそうなほどに気持ち良かった。 ズズ、ズブリッ。 「あああぁぁっ!」 あれだけ大きかったディルドが完全にオ〇ンコに飲み込まれ、その瞬間に軽くイッてしまった。 「あ、ああ…。」 腕の力が抜けて四つん這いを維持できなくなり、お尻を上げた様なポーズでへたり込む。 「ふふっ、では責め具達が抜け落ちない様に…。」 良子さんがそう言って目配せすると、唯さんが金属製の貞操帯を持って来て私の腰にベルトを巻き付けて行く。 良子さんも取り付け作業に加わり、二人がかりで貞操帯を着用させられた上に施錠されてしまう。 「ううぅ…。」 これでもう自分の意志では3つの穴に入れられた責め具を取り出す事は出来なくなりました。 「さて、次の拘束具は…、これね。」 良子さんが手にしたのは革で作られた拘束具。 人間を獣の様に四つん這いでしか歩けなくする『ヒトイヌ拘束具』でした。 「ほら、ぼーっと見てないで仰向けに寝転がりなさい。」 「あ、は、はい。」 「膝を立てて、手は自分の肩に置く様に曲げなさい。」 私はベッドの上で言われるままに仰向けになり、指定されたポーズをとる。 その曲げた手足を伸ばせなくする様に革の拘束具を被せられてベルトと金具で固定されて行く。 カチャ、キュッ、カチャ、キュッ。 見る間に私の手足が折り畳まれた状態で拘束されてしまった。 「さてと…、次はどうしようかしら…。」 良子さんが四つ足の獣と化した私を見降ろしながら思案してる。 「先にスーツを着せた方がいいんじゃない?」 「……そうですわね、そうしましょう。」 唯さんの助言で方針が決まった様で、ついにオーダーメイドで作られたヒトブタラバースーツが持って来られました。 ブタらしくピンク色のラバーで作られたこのスーツを良子さんと唯さんの二人がかりで私に着せて行く。 ギュッ、ギュッ。 着せられて行く度に聞こえるゴムの軋む音に私は徐々に興奮して来る。 「はぁ、はぁ…。」 「双葉さん、ひっくり返しますね。」 唯さんがそう言うと、二人がかりで私の体を回転させて、肘と膝の四つん這いで立たせられた。 「じゃあジッパーを閉じて行くね。」 「は、はい…。」 ジィーー。 背中のジッパーを閉じられて行き、ヒトブタラバースーツが体に密着して行く。 「どうかしら?これで首から下は完全にヒトブタですわね。」 「あ、あぁ…。」 これがヒトブタ…。 そう思いながら下を向くと自分の腕、いえ、前足が目に入る。 その地面に設置する肘の部分にはブタの蹄を模したクッションとソールが付いていました。 きっと後ろ足にも同じ様なものが付いているのでしょう。 そんな風に私が感動してる間に、唯さんは股間の器具と排泄口の穴を合わせてずれない様に固定してくれていました。 私の尿道に入れられたブジーと肛門に入れられたアナルプラグには入れたままで排泄が出来る様に穴が通って中空になっています。 そのままだと垂れ流しになるので、今は栓がしてあって、逆に今はいくら出したくなっても一滴も漏らす事が出来なくなっています。 「それでは双葉、今からそのお顔もブタにしていくけど覚悟は出来て?」 「う、うん、お願いします。」 「本当にいいのね?」 「うん、大丈夫、絶対に途中で音を上げたりしないから。」 良子さんがこれだけ念を押すのは、私が約束の3日間は何があっても拘束を解かないで欲しいと事前にお願いしてたから。 でも、ここまで来ても私の決心は揺らぐ事はありません。 逆に早くヒトブタになりたいと思っていました。 「……わかったわ…、唯さん、開口ギャグを。」 「うん。」 来た。 唯さんは開口ギャグを手にし、私の顔の前にやって来る。 この開口ギャグを嵌められたら、私は人の言葉を失い、二人と意思の疎通がうまくとれなくなるでしょう。 でもそれでいい。 家畜奴隷に自分の意志なんて必要ないから。 ご主人様に従うだけなら言葉なんていらないのですから…。 「あー…、あがぁっ。」 自ら進んで口を開けると、そこに開口ギャグが突っ込まれた。 「どう、口の中キレイに収まってる?」 唯さんが聞いて来る。 開口ギャグには長時間の着用でも比較的口が疲れない様にする為にマウスピースがくっついています。 私は口をモゴモゴさせながらそのマウスピースが自分の口の中にぴったり嵌る様に調整する。 「おぁ…、おあぁ。」 ああ、やっぱり開口ギャグで開きっ放しの口じゃまともな言葉が喋れない。 コクリ。 私は軽く頷いて、唯さんにマウスピースがしっかり嵌った事を伝える。 シュルッ、カチャカチャ、キュッ。 開口ギャグが外れない様に付属の縦横に伸びるベルトでしっかりと顔に固定される。 「おぉ、おああぁ。」 ポタッ。 開口ギャグで開いたままの口ではうまく飲み込めなくて、口から唾液が零れ落ちシーツに染みを作る。 「それから、やはりブタにはコレよね。」 「ふごぉっ。」 良子さんに鼻フックで鼻を上方向に思い切り引き上げられて、ブタの鳴き声の様な鼻息が漏れる。 「うふふっ、いい声で鳴くじゃない。」 「ふごっ、ふごっ…。」 鼻が引き上げられているせいなのか、鼻で呼吸する度にブタの鳴き声の様な音が出てしまう。 「いい感じに無様な顔になったわね~。」 「おぁ、おああぁ。」 私はそう言われて、恥ずかしくなって下を向く。 「あら、いけませんわね、勝手に下を向けない様にしないと。」 「おあぁ、ふごっ。」 良子さんは私の顔を四つん這いの状態で正面を向く様に上げて、首にネックコルセットを巻き付ける。 キュッ。 しっかりと編み上げ紐を引き絞られて留められると私の首は動かせなくなっていました。 「おあぁ、ふごぉ、ふごっ。」 「さてと…、さあ双葉、この後どうします?」 「おぁ?」 「私としてはこのまま無様な顔を晒してるあなたを飼育するのでもいいのですが…。」 そう言いながら私にピンク色のラバーの全頭マスクを見せる。 そのマスクはブタの顔を模して作られていました。 「それとも、ブタの顔になるのがお望みかしら?」 ああ…、ヒトブタに完全にヒトブタになるなら…。 私は折り畳まれた腕を上げて、肘の先についてる蹄の飾りでそのブタ顔の全頭マスクを指した。 「そう…、それじゃあこれを被せてあげる。」 良子さんは私の顔にブタ顔の全頭マスクを被せる。 ジジッ、ジッ。 マスクには開口ギャグの開口部を出す穴が口にあるのと、目の部分、そしてブタ鼻に呼吸用の鼻の穴が開いていた。 つまり私の顔は隠され、鼻フックで私の鼻が引き上げられているのも外からはわからなくなりました。 「これなら無様に歪んだ双葉の顔はみられずに済むわね、ふふっ。」 「おあぁ、ふごっ。」 「うふふっ、では最後に、その締まりのないお口をコレで塞ぎましょう。」 「おごぉっ…、ふごっ、ふごっ。」 開口ギャグで開いたまま固定されてる口に良子さんはペニスギャグを捻じ込んだ。 「食事の時以外はそのおもちゃのチ〇ポを咥えてなさい。」 「ふごっ。」 口を塞がれ声を出す事も出来ず、鼻からブタの鳴き声の様な息を出す事しか出来なくされてしまいました。 でも…。 これで、小説の中のヒトブタちゃんと一緒の姿になれた…。 私は折り畳まれてピンク色のラバースーツに収められた手足を使い、四つん這いでよちよちと姿見の前まで歩いて行く。 姿見に映るその姿は正にイメージ通りのヒトブタ。 これが私…。 「ふっ、ふごっ。」 自分のヒトブタ姿を見て一気に興奮して荒い呼吸を鼻から吐き出す。 あ…、ああ、いいっ、凄くいいっ! 「ふがっ、ふごっ。」 自分の姿に反応して発情してしまい、私は無意識に腰をヘコヘコ小刻みに動かす。 「うふふっ、双葉ってばこんな惨めな姿にされて発情しちゃって…、本当にどうしようもない変態ね。」 「ふごっ!」 興奮が最高潮に達してた私は良子さんの『変態』の言葉だけであっさりと昇り詰めてしまってイッてしまった。 「え?ちょ、ちょっと双葉?」 ドサッ。 私はあまりの気持ち良さに絶頂してそのまま気絶してしまった。 「ん…、ふごっ。」 目が覚めた時少し寝ぼけていた様で、自分の今の状況がすぐに理解出来ず軽くパニックになる。 「あ…、良子さん、双葉ちゃん起きましたよ。」 どうやら唯さんが横で私が起きるまで様子を見ててくれたみたい。 その唯さんの言葉を聞いて冷静さを取り戻し、今の自分の姿の事を思い出す。 そうだった、私、ヒトブタちゃんになったんだった。 ギチッ、ギュム。 ああ…、体を動かす度にヒトブタラバースーツからラバーの軋む音がするの、それだけで興奮する。 「ふっ、ふごぉっ。」 興奮した事で無意識にオ〇ンコをキュッと締めた様で、中に入ってるディルドを強く意識してしまい更に感じてしまう。 ああ、凄い…。 もう私は自力でこの拘束からも感じさせてくる責め具からも逃れられない姿にされてしまった。 それが気持ち良くて、更に興奮して発情して行く。 ああ…、私が凄い変態だから気持ちいいループから逃げられない…。 最初に思ったのと別の意味で3日間もこのまま過ごせるのか不安になって来る。 「ようやく目が覚めたのね。」 良子さんが声をかけて来たので折り畳まれて拘束された手足をよちよち動かしてそちらを向く。 たったそれだけの動きでもディルドやアナルプラグ、更にブジーまでもが私の中をコリコリ擦ってどんどん気持ち良くさせて来る。 「ふごぉ…。」 「ふふっ、無様ね、目がトロンとしちゃって…、そんなに気に入った?」 「ふごっ、ふごぉ。」 うん、もう気持ち良過ぎておかしくなりそう。 私…、病み付きになっちゃうかも…? 今までで一番気持ち良くてその快感から3日間も逃げられない状態でいたら…、もう私、戻れなくなるかも…。 「まあ、まずは食事でもしなさい。」 そう言って良子さんは持って来ていた深めのお皿を床に置く。 「ミルクよ、さあ召し上がれ。」 キュポン。 「おあぁ。」 私の口を塞いでいたペニスギャグが抜かれる。 ポタポタッ。 その途端、口の中に溜まってた唾液がポタポタと床に垂れ落ちた。 「全く、締まりのない口ね。」 「おあぁ…。」 そうです、私はペニスギャグを咥えさせてもらえないと涎をだらしなく垂らす惨めなブタなんです。 「おあっ、ふごっ。」 良子さんの言葉にいちいち感じてしまい、興奮がずっと収まらない。 「あ、ああ…。」 お腹の奥の方がずっとビリビリしてる感覚。 そんな状態のまま私は開口ギャグで開いたままの口からチロリと舌を出してミルクに口をつける。 ピチャッ、ピチャッ。 舌で掬い取る様にしてミルクを飲んで行く。 ああ…、もうこんな不自由な方法でしか食事出来ないんだ…。 そう思うとそれだけでまた発情して…。 「おあっ、ふごっ。」 また無意識にディルドやアナルプラグを締め付けてしまい感じてしまう。 どうしよう…、何しても興奮するし気持ちいい…。 それだけ私にとって憧れのヒトブタちゃんと同じ姿になれたのが嬉しいと言う事なんでしょうけど…。 体がもたないよぉ…。 「何してるの、早く食事を終わらせなさい。」 ううっ、良子さん私が感じまくってるの絶対わかってて気付いてないフリしてるよ~。 そう思っても今の私は良子さんの家畜奴隷のヒトブタ。 命令には逆らえない。 ピチャッ、ピチャッ。 私はビリビリと感じてる体のままミルクを舐めとる動作を続ける。 そうしてミルクが半分程無くなったところで。 も、もう限界…。 舌が疲れてしまったのと快感が強過ぎて立ってるのも辛くなり、私はお皿から離れて食事はもういいとアピールする。 「あら、もういいの?」 「おあぁ。」 「そう、じゃあペニスギャグを戻すわね。」 「おあぁ…。」 ペニスギャグを再びに口に入れられて食事は終わった。 私はそのままのろのろとクッションが置いてある所まで歩いて行き倒れ込んだ。 「双葉ちゃん大丈夫?」 唯さんが心配して私を覗き込んで聞いて来る。 「ふごっ。」 あまり大丈夫ではないけど唯さんを心配させたくないので、平気そうに答える。 「そう、じゃあ私と良子さんはしばらく別の部屋にいるから休んでていいからね。」 そう言って唯さんと良子さんは部屋から出て行った。 ……ひとりになっちゃった…。 これは、やるしかない。 さっきから快感が凄すぎて、一回ちゃんとイカないと耐えられない。 なので私はオナニーをする事にした。 けど…。 この格好でどうやってしたら…。 小説のヒトブタちゃんもこんな風にイキたくても直接気持ちいい場所を自分で弄れずに悶々とする場面があった。 その時は確か…。 「ふっ、ふごっ。」 私はその時ヒトブタちゃんしてた様に下腹部に力を入れ、ひたすらに挿入されてるディルドやアナルプラグを締め付けてみた。 「ふごぉ…。」 確かに気持ちいいのだけど突き抜ける程の快感にはならなくてとてももどかしい。 だけど今の私にはこうするしかないのでひたすらに締め付ける動作を繰り返す。 更に腰をヘコヘコ動かして少しでも刺激が強くなる様にする。 「ふごぉ…、ふごぉ…。」 どれぐらいの時間そうやっていたでしょう。 ジリジリと快感が積み重なって行き、そして…。 お腹の奥の方から熱いものが込み上げてくるような感覚がやって来た。 あ、もう少し…。 グチュグチュッ。 「ふごっ、ふごぉっ。」 そうしてついに…。 き、来た! 私は最後のトドメとばかりに思い切りディルドを締め付け腰を突き入れる様に体を仰け反らせる。 「ふっ、ふごっ、ふごぉっ!」 バタッ、バタン、バタンッ。 私はようやくやって来た激しい絶頂の感覚にのたうち回る様に体を上下させる。 「ふご、ふごっ、ふ~。」 あ、ああ…、凄く気持ち良かったぁ…。 私はその絶頂の余韻に浸りながら眠りに就くのでした。 「ん…、ふごぉ…。」 あれ? 私、眠ってた…。 今度は寝ぼける事も無く起きてすぐに自分の状況を理解する。 そうだ、思い切りイッてそのまま寝ちゃったんだ。 どれぐらい寝てたんだろう…? そう思ってると、部屋の扉が開く。 入って来たのは良子さん。 「双葉、お散歩の時間よ。」 そう言った良子さんの手には赤い革の首輪とリードが握られていました。 「ほら、もう観念しなさい。」 「ふごぉっ、ふごっ。」 私は外に連れ出そうとしてる良子さんに抵抗して、必死に折り畳まれた手足を突っ張って玄関で立ち止まっていました。 無理!外に行くなんて、私この姿を他人に見られるなんて無理ですぅ。 「もう、そんな事でのりりん先生に会いに行けるの?」 「ふごっ。」 その言葉を聞いて思い出す。 私の最終的な目的を。 ヒトイヌになったのりりん先生と一緒に並んでお散歩したいと言う事を。 確かにのりりん先生との散歩となるとその場所は即売会の会場。 こんな普通の路上なんかよりも人は多い。 他人に見られる事を恥ずかしがっていては会いに行く事なんて無理だ。 私はそう思い直して、一歩外へと踏み出す。 「ふふっ、いい子ね、今日は夜深い時間だからそんなに人にも会わないだろうし、慣れて行きなさい。」 「ふごっ。」 私は首が動かないので体を上下させて頷き、良子さんについて四つん這いで外の道を歩き出した。 そして…。 もう外に出て30分ぐらい歩いてるけど、家からはあまり離れてはいなかった。 ううっ、こんなに必死に手足を動かしてるけど全然進まない。 今更ながらにのりりん先生が四つん這いの歩行に相当慣れていたんだって事を思い知る。 こんなスピードだとのりりん先生にもついていけない…。 そう思って焦ってしまい手足のバランスを崩す。 「ふごっ。」 私は勢い余って転んでしまった。 「ふごぉ、ふがっ。」 ああっ、全然起き上がれない。 転んで焦っているせいかうまく体が使えずにジタバタとするだけでなかなか起き上がれない。 「全く…、本当に惨めね、自分で起き上がれないなんて…、んっ。」 良子さんが口では悪態をつきながらも私の体を起こしてくれた。 「ふう…、まあ今日は初日だしそろそろ…。」 良子さんが言葉を切る。 ん?一体どうしたんだろう…。 そう思ってると…。 カツカツカツ…。 ヒールの足音がこっちに近付いて来ていた。 え…、人だ…、人がこっちに歩いて来てる…。 どこかに隠れないとっ。 そう思って私は焦ったのですが、良子さんは全くその場を動こうとはしません。 え? どうして…。 不思議に思ってると、良子さんが口を開きます。 「じゃあ、ここでオシッコしましょうか。」 え?ここで!? だって…。 カツカツカツ…。 足音は確実にこっちに近付いて来てるのに…。 こんな所でオシッコしたら、このヒトブタの姿を見られるだけでなく、オシッコしてる所まで見られちゃう。 「何してるの早く足を上げなさい。」 「ふごぉ~…。」 「今ここでオシッコしなかったら、3日間オシッコを我慢させるわよ。」 そんな! 3日間もオシッコを出さないなんて無理よ…。 でも、良子さんがやるといったらきっと私が嫌でも無理でも我慢させられてしまうでしょう。 ううっ…。 私は背に腹は代えられないと思い、ゆっくりと壁に向かって片足を上げました。 カツカツカツ…。 そうしてる内に足音の主はもうすぐそこまで来てる事がわかる。 ああ、見られちゃう、ヒトブタ姿でオシッコしてる所見られちゃう…。 「いい子ね、今栓を外してあげる。」 そう言って良子さんはしゃがみ込みネジ式になってる中空の尿道ブジーの栓を外しました。 ジョロロロロロ~。 栓を外され堰き止められていたオシッコが壁に向かって勢いよく撒き散らされる。 その時…。 カツ、カッ。 足音がすぐそばで止まる。 ドクンッ。 その瞬間心臓が跳ね上がる。 今良子さんはブジーの栓を外す為にしゃがんでしまって私を隠すものが何もない状態になっていました。 うう…、絶対に見られてる…。 だけど…。 ジョロロロロロ~。 と、止まらない…。 一度出始めたオシッコは止まる事無く、膀胱が空になるまで出続ける。 嫌ぁ…、お願い見ないで…。 そう念じながらの数十秒がとても長く感じられ…、そして…。 カッカッカッカッ。 先程までよりも早足のヒールの音が徐々に遠ざかって行きます。 その頃にはオシッコも終っていました。 ……何も言われなかった…? 「ふふっ、少しは安心した?」 良子さんは中空のブジーに栓を戻しながら話しかけて来ました。 「ふごっ?」 「赤の他人なんてこんなものよ、双葉みたいな変態を目にしても関りになりたくないから見て見ぬふりをする。」 そう言うものなのでしょうか…? 「これで外での行動も少しは気持ちが楽になったでしょ?」 そうか…。 だから良子さんはワザと人前でオシッコなんて恥ずかしい真似をさせたんだ。 私に他人の目は怖くないと認識させる為に…。 「さあ、家に戻りましょうか、本当はウンチもさせたかったけど、さすがに道端でウンチは無理だから、明日は頑張ってこの先にある公園まで散歩しましょう。」 「ふごっ。」 私は頷く。 「公園に辿りつかないとウンチはさせてあげないからね、ふふふっ、さて、明日はちゃんと公園まで辿り着けるかしら。」 つまりは公園に辿り着くまでウンチは絶対にさせないって事なのでしょう。 「帰るわよ、双葉。」 「ふごぉっ。」 私は良子さんの言葉に応える様に鼻息をひとつ吐き出して引かれるままについて行くのでした。 こうしてペットの様に良子さんに引かれて歩く事に喜びを感じながら…。 そして、明日以降もこうして憧れのヒトブタとして過ごせる幸せも噛み締めて、帰路につくのでした。