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まほろ
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拘束メイド人形になって…。(自縛外出を楽しんでた私が妖しいお姉さんに飼われる事になりました。続編)

こちらはpixivにて公開中の作品『自縛外出を楽しんでた私が妖しいお姉さんに飼われる事になりました。』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22634336 の続編となります。 瑛美さんの家でお世話になる事になった私。 約束通りにギチギチに拘束されて『拘束メイド人形』される。 そんな私のある日の日常風景。 ---------------------------------------------------------------------------------- 「ではこちらを…、お願いしますね。」 私が瑛美さんの家で一緒に暮らし始めてまず驚いたのはお付きのメイドさんがいた事。 確かにこんな大きなお屋敷に一人で住んでて掃除とかどうしてるのかと疑問ではあったから、まあ納得と言えば納得なんですが。 そして今私は、そのメイドさんの下について瑛美さんのお世話をお任せされていた。 そのメイドさんに私の手にしてる長方形のトレイにティーカップが乗せられて瑛美さんの所へ運ぶようにお願いされました。 「……。」 私はメイドさんに返事する事も、頷く事も無く、ぎこちなく体を回転させてキッチンからダイニングへとゆっくりと歩き出した。 コツ、コツ。 ほとんど爪先立ちになる程の高いヒールの付いたブーツの靴音を響かせながらゆっくり進む。 カップからお茶を零さない様に慎重に…。 それでなくても今の私は最大でも30㎝から40㎝ぐらいしか歩幅が出せない。 普通の人なら1、2分で辿り着くところを私は5分以上かけてダイニングまでやって来た。 ダイニングに入ると食卓に着いて寛いでる瑛美さんが見えた。 コツ、コツ。 瑛美さんにゆっくりと近付いて行き、ようやく食卓まで辿り着く。 だけど私はそこで直立で止まったまま動かない。 いえ、動く事が出来ない。 私は瑛美さんから声をかけてもらうのをひたすら待つしかなかった。 「……。」 そうしてしばらくそのまま待っていると…。 「ん?ああ、お茶を持って来てくれたのね、ありがとう。」 きっと私が真横に辿りついてすぐに気付いてたはずなのに、今気が付いたかの様に私に話しかける瑛美さん。 瑛美さんは私の手にしてるトレイからカップを取ったようです。 私がなぜ断定出来ないかと言うと…。 今私は首も動かせず、言葉も発する事が出来ず、自分の手にしたトレイをテーブルに置く事すら出来ない姿だったから。 だから今も私は瑛美さんの横で、瑛美さんがカップを傾けお茶を飲んでいるのをただ見ている事しか出来ませんでした。 「ふふっ、もうこの暮らしには慣れたかしら?」 お茶を飲んで一息ついた瑛美さんはそう聞いて来たけど…。 「……。」 それに私は応える事も出来ない。 「可愛いメイド服だけど…、ずっと着たままだから少し臭って来たわね。」 そうなのでしょうか? 自分では体が臭くなってる事に気付かなかった。 「でも私はこのニオイ好きよ、ふふっ。」 そう言って瑛美さんは私に抱き着き…。 「すぅー、ふふっ、本当に臭くていいニオイ…。」 ニオイを嗅ぐのでした。 その事に対して私は動く事も口答えする事も出来ず、ただ立ち尽くしている。 いえ、じっとしてる事しか出来ないと言った方がいいでしょう。 それは今の私の姿に原因があった。 私は瑛美さんの家にご厄介になる事にしたその日からすぐにギチギチに拘束されてしまいました。 それが望みで瑛美さんの元に来たのだから文句はないけど、当日からだったので面食らったのを覚えています。 そして私は、その瑛美さんの家にやって来た初日からずっと拘束されたまま、一時たりとも自由にされる事無く過ごしていました。 私は瑛美さんに抱き着かれながら、その時の事を思い出す…。 瑛美さんの家にやって来たあの日…。 「まずはお風呂に入って来なさい。」 「え?あ、はい。」 「念入りに洗って後悔の無い様にね。」 始めはどうしてお風呂に入るだけでそんな事を言ってるのかわかりませんでしたが、今ではわかります。 結局その日のお風呂がおそらく私の生涯最後の入浴になるでしょうから…。 お風呂から上がると、私の服は無くなっていて、代わりにラバースーツが脱衣かごの中に置いてありました。 きっとこれを着ろと言う事だと私は理解し、ラバースーツを着込んで行く事にする。 ラバースーツはネックエントリータイプで首元を思い切り拡げてそこから足を入れて着る様になっていた。 「わ、ピチピチ…。」 着込むとラバースーツは体にピッタリと張り付き体のラインが露わになる。 「これ、手が…。」 ラバースーツを着て見てわかったのですが、グローブ部分がミトンになっていて指が一纏めにされて別々に動かせなくなってしまっていた。 それから…。 「ううっ、やっぱりちょっと恥ずかしい…。」 ラバースーツの股間部分はくり抜かれた様に開いていて、秘部が露出していた。 思わずお尻に挿入されたままになっているアナルプラグを締め付けてしまう。 「んんっ…。」 その刺激に甘い声が出てしまった。 以前の瑛美さんとのお試しプレイの時に入れられて、そのまま二度と抜く事が出来なくされてしまった極太のアナルプラグも丸見えになっている。 アナルプラグは挿入したたままでもウンチが出せる様に中空になっていますが、今は漏れない様にその穴には栓がされています。 脱衣所にはこの丸出しの股間を隠すものが置かれていないので、きっとこのままお風呂場から出て来いと言う事なのでしょう。 「ううっ、行くしかない、よね…。」 ミトン状のグローブで指が使えなくなった私の手では、恥ずかしいからとこのネックエントリーのラバースーツを脱ぎたいと思っても脱ぐ事は出来なくなっていて…。 「まあ、瑛美さんしかいないし…。」 私はそう思い直してお風呂場から出たのですが…。 「初めまして、私こちらの屋敷でメイドをやらせていただいてます千晶と言います、以後お見知りおきを。」 「あ、そ、その…、はい、よろしくお願いします…。」 瑛美さんしかいないと完全に油断してた私はこの千晶さんと言うメイドがいた事に驚いて、動揺した声で挨拶を返してしまった。 「ほら、そんな所で小さくなってないでこっちに来なさいな。」 千晶さんに丸出しのアソコを見られない様に小さくなってた私に瑛美さんが声をかける。 私がアソコをミトンで覆われた手で隠しながら瑛美さんの元へと向かう。 「ふふっ、そんなに恥ずかしいならさっさとコレを着けちゃいましょうか。」 そう言った瑛美さんの元に千晶さんがカートに乗せて持って来たものは、私も良く知ってるものでした。 それは金属製の貞操帯と、おそらく私の股間に入れられるのであろう器具。 尿道に入れるカテーテルチューブとオ〇ンコに入れるディルドでした。 「ああっ…。」 その並んだものを見て私は吐息の様な声を漏らす。 また入れられるんだ…。 そう思うだけで私のオ〇ンコは熱くなる。 「ベッドに寝てくれる?入れてあげるから。」 「は、はい。」 私は言われるままにベッドに寝転がり、自ら股間を開いて秘部を晒す。 「お、お願いします。」 「いい子ね、じゃあまずはカテーテルから行くね。」 瑛美さんはそう言うと、尿道の入り口が少しヒヤリとした。 おそらく消毒アルコールを塗られたのだと思います。 その後、何かが尿道内を這い上がって行く感覚があって、カテーテルチューブが挿入されて行きます。 「んっと、よし、膀胱まで届いたね…、じゃあもう抜けない様に…。」 瑛美さんは小さな注射器の様なものでバルーンを膨らませて行く。 ふと股間方向を見るとカテーテルチューブに繋げられた尿パックに黄色い液体が溜まって行ってるのが見えた。 「これでよし、後は固まればもう抜けなくなるね~。」 「え?」 「さあ、次はディルドよ~。」 不穏な単語が聞こえたのだけど、瑛美さんは私に何も説明する事無く次の作業に移る。 「あの…、固まるって…、ひあっ!」 質問を遮る様に瑛美さんは私のオ〇ンコにディルドを突き立てる。 「あ、ああっ…。」 「ふふっ、もうすでにビショビショだったからこんなに太いのにすんなり入ったわね~。」 見ると私のオ〇ンコは結構な太さのあったディルドを根元までしっかりと咥え込んでいた。 「さあ、貞操帯を着けるわよ。」 瑛美さんは私に貞操帯を取り付けて行く。 カチッ、カチッ。 貞操帯の縦横の金属ベルトが合わされロックがかかる音がした。 「はい、これで股間が隠れたから、もう恥ずかしくないでしょ?」 「う~、は、はい…。」 アナルプラグに加えて極太のディルドまで入れられたので下腹部の圧迫感が凄くて…。 恥ずかしいとか考える事も出来ずに感じてしまっていた。 「その状態に早く慣れなさいね、もうずっとそのままだから。」 「え?」 ずっとそのまま…、って? 「その貞操帯は特別製でね、一度ロックがかかると外せないのよ、ほら、鍵穴とかないでしょ?」 瑛美さんの言葉に私は慌てて股間の貞操帯を見る。 確かに表面はツルツルしてて鍵穴などのこの貞操帯を外せる様な仕組みが見当たらなかった。 「ほら、ずっと貞操帯見てないで、続けるわよ。」 「はい…。」 瑛美さんの家で一緒に暮らす事になって覚悟はしてたのだけど、あまりにいきなりだったものだからまだ自分の中で呑み込めずにいたけど、そんな私の気持ちなどお構いなしに瑛美さんは私を拘束して行く作業を続けて行く。 「さて、次はブーツ履かせようか、千晶手伝って。」 「はい、畏まりました。」 瑛美さんと千晶さんは片足ずつブーツを持って私に履かせて行きます。 ブーツは太腿まで覆われるサイハイブーツで、足先はほぼ爪先立ちになるぐらいの高いヒールが付いていました。 ジ、ジジ。 カチャン。 ブーツのジッパーを上げられて、ジッパーを下ろせない様に太腿に金属製の枷が嵌められた。 カチャカチャ。 そして両足の枷同士を30~40㎝ほどの長さの鎖で繋がれました。 ギュッ、ギュッ。 ラバースーツの上から革のブーツを履かされ膝が浅くしか曲がらなくなる。 「どう?歩ける?」 私は立ち上がってみる。 ヒールが結構幅広なのもあってバランスをとるのはそんなに難しくなかった。 「えっと…。」 私は恐る恐る歩き出してみた。 コツ、コツ。 腿枷を鎖で繋がれているせいで歩幅を出せないけど、倒れる事無く歩くことは出来た。 だけど…。 「んぅ、あっ…。」 オ〇ンコのディルドがゴリゴリ中を擦って感じちゃう。 「うん、ちゃんと歩けるね、感心感心。」 「でも気持ち良過ぎて…。」 「それがいいのよ、もう秀美ちゃんは常に快感から逃げられなくなったのよ。」 「ひうっ!」 瑛美さんの言葉だけで感じてしまい、声が出ちゃう。 「よし、じゃあ服を着ましょうか。」 瑛美さんがそう言うと、千晶さんが服を持って来た。 「じゃあこれも着せてあげるね。」 「あ…、は、はい。」 感じてて少し頭がボーっとしてたので、あまり瑛美さんが言ってる事も理解せずに生返事 を返す。 そんな状態なので、私は瑛美さんと千晶さんにされるがままに服を着せられて行く。 ようやく意識がはっきりした来た時にはすでに着付けが終わっていた。 「どう?可愛いでしょ?」 姿見を持って来られて自分の姿を見せられた。 「これって…、メイド服…。」 鏡に映る私は千晶さんが来てるのと同じデザインのメイド服を着ていました。 しかし素材は違う様で、私が着ているメイド服はテカテカと艶があった。 「これってラバー…。」 「そうよ、秀美ちゃんの為にオーダーメイドしたラバーのメイド服よ、気に入った?」 「はい…、凄く、いいです…。」 私はラバーの感触を確かめる様にラバーミトンで覆われた手でメイド服を触る。 胴体部分はしっかりとボーンの入ったコルセットが一体になっていて、ピンと背筋を伸ばした姿勢で体幹を固定されていた。 これ着てたら腰は曲げられないなぁ…。 「秀美ちゃんにはこれから千晶と一緒にメイドとして私に仕えてもらうわ。」 「秀美さん、よろしくお願い致します。」 「あ、よ、よろしくお願いします。」 千晶さんが丁寧にお辞儀してくれたので慌てて私もお辞儀を返すが、腰が曲げられなくて首だけのお辞儀になってしまう。 なんだかなし崩し的にメイドをやる事になってしまった。 まあ別にイヤじゃないし、瑛美さんに飼われるという条件でご厄介になってるのだから、逆らうつもりもないんだけど。 「さて、まだまだこれからだからね、秀美ちゃんには拘束メイド人形になってもらうつもりだから。」 「拘束メイド人形…。」 ああ、どうしよう…、その言葉を聞いただけで凄くドキドキしてきた。 ガチャッ。 「え?」 手を顔に持って行こうとして手が顔まで上げられない事に気付く。 「あ、メイド服を着せる時に中にちょっと色々拘束具を追加してるから。」 そう言われて改めて自分の体を触って確かめて見ると…。 金属出来たブラジャーの様なものがメイド服の内側にあった。 その金属製のブラジャーと二の腕に嵌められた金属製の枷が繋げられていて、腕が上げられなくなって肘から先しか動かせなくなっていた。 腕の枷もメイド服の内側にあって、外から見ても私の腕の自由が奪われてる事は見えない。 「確認終った?それじゃあコレを持ってね~。」 「え?あ、は、はい。」 瑛美さんに急に長方形のお盆?トレイ?を渡されて慌てて受け取る。 「はい、そのままで。」 「え?」 私が訳が分からずひとまず言う通りにトレイを持ってそのまま静止してると…。 金属製の枷でトレイと腕をネジ止めされて行く。 「え?あ、あの…。」 「もう秀美ちゃんはこのトレイをずっと持ったままでいてもらうわ。」 そう言われてる間に私の手からトレイが離れなくなってしまう。 トレイを手放せないので、もう両手は別々に動かす事が出来ない。 しかも…。 「トレイが傾かない様に…、っと。」 カチリ。 プラスチック、かな? 実際はFRP樹脂と言った素材らしいのですが、それで作られたL字のパイプの様なものを肘に嵌め込まれていた。 「手が…。」 肘に拘束具が嵌め込まれた事で、腕を90度に曲げてトレイを水平に持った姿勢で動かせなくなってしまった。 「あらら、首から下はほとんど動きを制限されちゃったわね。」 瑛美さん楽しそう…。 なんて思ってる私も、自分の体がどんどん不自由になって行く毎に興奮が増して行ってるのがわかる。 「はぁ、はぁ…。」 「ふふっ、秀美ちゃん随分息が上がってるわね、でも、まだ終わりじゃないわよ。」 瑛美さんの言葉に合わせた様に千晶さんが新たな拘束具や器具をカートに乗せて持って来た。 そのカートに並べられて置かれているものを見て、私は本当に人形にされてしまうのだと確信した。 様々な拘束具が並んでる中で異彩を放つ人形のお面。 頭をすっぽりと覆うそのお面の顔は、心なしか私に似てる気がしました。 「どう?ちゃんと秀美ちゃんに似せてオーダーメイドで作ったのよ、このドール面。」 瑛美さんはそのお面を手に取り前後にパカッと分割した。 「それに…、見て、内側にこんなに素敵な仕掛けがしてあるのよ、ふふっ。」 そう言って瑛美さんが見せてくれたお面の内側には、おそらく鼻に挿入されるであろうチューブと口に咥えさせられるのであろうペニスギャグが取り付けてありました。 「じゃあ、コレを被せる前に下準備しましょうか。」 瑛美さんは言いながらゴムのフードを手にする。 ラバーの全頭マスクの顔部分をくり抜いた形のラバーフードを頭に被せられた。 その上からラバーフードが脱げない様に硬めの革で作られたネックコルセットが巻かれ、首が動かせなくなった。 「じゃあ次は…、はい、口を開けて。」 瑛美さんは私の口に嵌めるつもりであろう口枷と一体化してるマウスピースに何かを塗り付け、それを構えて私の口の前に持って来た。 「ほら、あーん。」 ああ…、コレを着けられたらもう口の自由は無くなるんだろうな…。 自ら拘束される事を望んだとは言え、少し覚悟の時間が必要でした。 「すぅ…、はぁ~…、はい、お願いします…、あ~、おごぉっ!」 私が口開けるとすぐに口枷、開口ギャグを捻じ込んで来た瑛美さん。 後になって思えば、結局さっきの言葉が私がまともに喋れた最後の言葉となった。 「はい、マウスピースをちゃんと噛み合わせてね~。」 「おあぅ、んんっ。」 歯にマウスピースをしっかり合わせて噛み込む。 するとマウスピースにさっき塗っていた何かネバっとしたものがマウスピースと歯の隙間を埋める様に広がった。 カチャカチャ。 瑛美さんは開口ギャグを縦横の付属の革ベルトで顔にしっかりと固定する。 「まあベルトで固定しなくても、もうしばらくすればその開口ギャグは秀美ちゃんの口から外れなくなるんだけどね。」 「んおっ?」 外れなくなるって…。 「マウスピースに塗ってあったのは硬化シリコン、しばらくするとカチカチに固まってマウスピースと歯をくっつけちゃうから、もう二度とその開口ギャグを外せなくなるのよ。」 「おああっ!」 そんな! 「後は…、コレを着けて…、っと。」 「ふごぉっ。」 口枷が外れなくなった事にショックを受けてる私に構わず、瑛美さんは更に私の鼻をフックで上方向に引き上げて固定した。 「更にコレも追加、っと…。」 「ふぐぉっ。」 横方向に鼻の穴を拡げるフックも追加され、私は口枷と鼻フックによって元の顔がわからない程に顔を歪まされてしまいました。 「秀美ちゃんの顔、とっても無様で可愛いわよ。」 「ふごぉ、おごぉっ。」 ギチギチに拘束される覚悟でやって来たのに、それでもショックなのか、私は涙を流していた。 それは悲しくて泣いてるのか、嬉しくて泣いてるのか…。 もう私自身もわからなくなっていました。 「この可愛いお顔も見れなくなっちゃうのは残念だけど…。」 そう言いながら瑛美さんはドール面を手にした。 「たまにはお面外してあげるからね。」 瑛美さんはお面の後ろ半分のパーツを私の後頭部に当てて…。 「少し辛いでしょうけど、我慢してね。」 そう言ってドール面の前半分のパーツに取り付けてあるチューブを縦横に大きく拡げられえた鼻に挿入して行きます。 「お、おぉ…。」 半ばまでチューブが入るとペニスギャグが口に当たる。 そのままチューブを入れて行きながら、開口ギャグで開いたままの口にペニスギャグも挿入されて行く。 「おごっ。」 ペニスギャグの先端が喉を突くか突かないかの所まで入れられると、ドール面の前後のパーツがぴったりと合わさって私の頭が、顔が、ドール面の中に閉じ込められる。 パチンッ、パチンッ。 カチリ、カチリ。 留め金が閉められ、施錠された音がドール面に閉じ込められた耳に響く。 その上からおかっぱのウィッグが被せられヘッドドレスを着けられて…。 こうして私は拘束メイド人形となった。 「……。」 「ん?どうしたの秀美ちゃん。」 自分がこの拘束メイド人形にされた時の事を思い出してボーっとしてたのがわかるのか、瑛美さんが話しかけて来た。 「んふー、んふー。」 ペニスギャグで口の中がいっぱいで喋れない私は鼻息で瑛美さんに応える。 「ねえ、今日もお願いしたのだけど、いいかしら?」 いいかしら?なんて聞いて来るけど、私に拒否する事は出来ないのはわかってる。 「んふー。」 私はOKの意思表示として鼻息で返事する。 「じゃあこれを買って来てね、よろしく。」 そう言って瑛美さんは私の首に注文を書いたメモとICカードをぶら下げた。 近くのコンビニまで瑛美さんに頼まれた買い物をして戻って来る。 それがここ最近の私の日課となっていた。 コツ、コツ。 ぎこちない足取りで方向転換し、私は玄関へと向かう。 コツ、コツ。 玄関までやって来ると、そこには千晶さんが待っていて、私の外出の為に扉を開けてくれる。 「……。」 「どうしました?」 私が立ち止まったまま外に出て行かないので、千晶さんが怪訝そうに聞いて来る。 私は瑛美さんの所有物の拘束メイド人形なので、行くしかないとわかってはいるけど、やはり覚悟がいる。 「んすぅ~、んふぅ~。」 ひとつ深呼吸をして…。 コツ、コツ。 私は屋敷の扉をくぐり外へと歩き出しました。 コツ、コツ。 昼間の道を私はコンビニに向かって歩いている。 ドール面の覗き穴から見えるのは正面のみで、首はネックコルセットのせいで動かせず左右を見るには体を回転させないといけない。 でも無駄に動くと転倒のリスクが増えるので、ただ正面だけを見て歩いています。 コツ、コツ。 私と通り過ぎる人は私の異様な姿に気付くと一様に驚く。 それからの反応は様々で…。 でも一番多いのは蔑む様な目。 通り過ぎて正面の視界から見えなくなった後、人々がどんな顔をしてるか何を言ってるかはわからない。 でも、一瞬の蔑む目だけで私には充分。 充分に性的に興奮出来る。 「んふー、んふー。」 たたでさえ歩く度に膣内のディルドと肛門のアナルプラグが私の中をゴリゴリ擦って気持ちいいのに…。 元々の性癖として拘束して外出するのが好きだった私にとって、今の状況は刺激が強過ぎて…。 ああっ、もう…、イキそう…。 私は進路を変更して道の端に寄って行き壁にもたれかかる。 「んふー、んふっ、んっ、んふーっ!」 ビクンッ、ビクビクッ。 ほとんど自由の無い体を、それでも激しく仰け反らせて私は絶頂する。 足に力が入らなくなるのを必死に堪え、倒れない様に壁に体重を預ける。 ああ…、コンビニはまだ先なのにイッちゃった…。 でも、ちょっと休まないと歩けない…。 「んふー、んふー。」 私が呼吸を整えていると、ドール面の覗き穴の視界から数人の私を見てる姿が見えた。 あ…、見られてる…、道の真ん中でイッてしまった私を…。 きっと私の事を変態とか痴女とか思って蔑んでるに違いない。 でも、そう思うとまた…。 グチュッ。 あ…、また濡れて…。 「んふー、んふー。」 また興奮して…、これじゃあいつまで経ってもコンビニに辿りつけない。 そう思っていたら…。 ブウウゥゥゥン。 あっ…。 私の着てるラバーのメイド服の内側、スカートの中から低いモーター音が聞こえて来た。 と同時に…。 ううっ、入って来る、お尻の中に入って来る…。 実は私に入れられてるカテーテルチューブと繋がってる尿パックはアナルプラグとも繋がっており、出かけてる間一定時間じっとして動かないと電動ポンプが作動して、尿パックに溜まったオシッコをアナルプラグを通してお尻の中に流し込む様になっているのです。 そうして自分のオシッコで浣腸され、腸が刺激されて…。 ギュルルルル。 便意が湧き上がって来た。 当然私に勝手に排泄する自由など無いので、瑛美さんに許可を貰わない限り排泄出来ない。 は、早く買い物を終わらせて戻らないと…。 私は湧き上がる強い便意を堪えながら、コンビニに向けて再び歩き始めた。 ピポピポーン、ピポピポーン。 「いらしゃ…、またあなた来たの?」 コンビニに入っていきなりそんな冷たい言葉を浴びせられる。 瑛美さんに言われてほとんど毎日このコンビニに来てるものだから、店員さんの態度もぞんざいになって来ていました。 最初の内はこんな妖しい姿の女が入って来て怯えていたりもしてましたが、今ではもう道ですれ違う人と同じく、店員さんも酷く蔑んだ目で私を見る様になっていた。 「今日は?ああ、コレね、ちょっと待ってなさい。」 私の首から下げている買い物のメモ見て、店員さんが店内を回って商品を集めてくれる。 おかげで今や私は入り口で待っているだけで商品を持って来てくれるので、とても助かっています。 「ICカードで支払いね…。」 ピッ。 おまけに支払いも私の首にかけたICカードを使って店員さんがしてくれる。 「はい、これでいいわよ。」 ドサッ。 店員さんは支払いを終えると、私の手に貼り付けられたまま外せないトレイに袋に入れた商品を置いてくれた。 「……。」 本当はちゃんとお礼を言いたいのだけど、言葉も出せず、お辞儀すら体幹が曲げられない私には出来ず、申し訳ないなと思いながらも私は何も言わずにそのまま反転してコンビニから出て行く。 「全く…、なんなのあの変態、本当に気持ち悪い…。」 背中から聞こえる店員さんの蔑む言葉に更に快感を感じながら、私はコンビニを後にしました。 コツ、コツ。 瑛美さんの家への帰り道、先程の店員さんのあの蔑んだ目を思い出す。 「んぅ、んふー。」 ああ、やっぱり私変態だ。 あの蔑んだ目を思い出すだけで、体が熱くなってくる。 ギュルルルル。 ううっ。 今、オシッコ浣腸で苦しめられてなかったら、また道の途中でイッてしまって動けなくなっていたでしょう。 ゴロゴロゴロ。 うっ…、は、早く戻らないと…。 今度はお腹が痛くて苦しくて動けなくなってしまう。 コツ、コツ。 焦りますが、歩幅は太腿の枷同士を鎖で繋がれている為30~40㎝ぐらいしかない。 歩みは遅々として進んで行きませんでした。 ギュルルルル。 コツ、コツ。 ううっ、ウンチ漏れる…。 そう思ってもアナルプラグで肛門を塞がれてる私はいくら息んでもウンチが漏れる事はありません。 どんどん便意が強くなり、そろそろ限界だと思ってきた頃…。 ようやく瑛美さんの屋敷の様な家が見えて来た。 だけど…。 私はそこで真っ直ぐに家に戻らず、すぐ横の道を曲がり瑛美さんの家の裏手に回って行きます。 コツ、コツ。 は、早く…。 ギュルルルル。 ゴロゴロゴロ。 しばらく歩くと瑛美さんの家の裏手にある空き地が見えてきました。 ガサッ、ガサッ。 ザッ、ザッ。 生い茂る草を踏みしめながらその空き地の中、奥へと入って行く。 もう毎日の事なので、草が歩いたルートだけなぎ倒されていて、道の様になっていた。 その道を歩いて空き地の奥に立っている大木までやって来る。 ああっ、やっと着いた…。 私はその大木に背を向けて立つ。 腿枷を鎖で繋がれているのであまり広げられないけど、その鎖の長さいっぱいまで足を開く。 そのまま大木に取り付けてあるセンサーに近付くと…。 ピッ、ピーッ。 センサーが反応した音が聞こえ…。 ブボッ、ブッ、ブボッ、ブリッ、ブリブリブリッ。 中空のアナルプラグの穴を塞いでいた栓が開き、勢いよくウンチが噴き出す。 地面に山を作って行くウンチの跳ね返りでブーツやメイド服のロングスカートが汚れてしまうけど、そんな事を気にする余裕も無く…。 なぜなら…。 ヴィイイィィイイィィン。 「んふっ、んふーっ、んふーっ。」 排泄してもアナルプラグの中を通ってウンチが出て行くので、排泄時のあの肛門に擦れる気持ち良さを感じる事が出来ません。 その代わりのつもりなのでしょうか、栓が開いて排泄してる間中、膣内のディルドがバイブ振動する。 ヴィイイィィイイィィン。 ブリブリブリッ。 「んふっ、んっ、んふー、んふっ、んふー。」 喉の手前までペニスギャグが入り込んでるせいで声を上げられず、無言で激しく鼻息を飛ばして感じまくる。 拘束メイド人形にされてから毎日こうして排泄させられているので、もう体がウンチすると気持ち良くなるってわかってる様で、最近余計に気持ち良く感じる様になっている気がする。 だって…、気持ち良過ぎて酸素が足りない…。 く、苦しい…、もっと酸素が欲しいっ。 ヴィイイィィイイィィン。 すでにお腹の中に溜まっていたウンチは出し切ったけど、バイブ振動は止まらず私を責め続ける。 「んふっ、んふっ、んふーっ!」 イクッ、イクイクイクッ、イクーッ! 激しく絶頂した私は、一瞬ピーンと体が伸び切ったかと思うと、突然糸の切れた操り人形の様に体の力抜けて崩れ落ちる…、はずだったけど…。 ガシッ。 意識が朦朧としている私が倒れてしまわない様に支えてくれた人がいた。 「ふぅ~危ない、あやうくウンチまみれになっちゃうところだったわね。」 瑛美さんがいつの間にかやってきて倒れそうな私を支えてくれてた。 あ…、瑛美さん…、いつもありがとう…。 私は瑛美さんに支えられながら絶頂の心地良い余韻に浸りながら意識を失った。 目が覚めると寝室の天井が目に入った。 ああそうか…、私、イッて気を失ったんだっけ? 体を動かそうとして動かせない事を思い出す。 またやっちゃった。 もう拘束メイド人形になって数週間経つのに、まだ寝ぼけてると無意識に体を動かそうとしてしまう。 「あら?目が覚めた?」 横から瑛美さんの声が聞こえて反射的にそちらを向こうとしたけど、ネックコルセットでがっちり拘束された首は動かなかった。 「ん?起きる?」 私が体を動かそうとして出来なかった事がわかったからなのか、瑛美さんが私をベッドから起こして椅子に座らせてくれた。 「ふふっ、相変わらず足元やスカートがウンチまみれになってたから拭き取ってあげたわよ。」 「…っ。」 私は恥ずかしさでドール面の下の顔がきっと真っ赤になってるでしょう。 だって顔が今とっても熱い。 「ただ、革なので水洗いは出来ないから、随分とウンチのニオイが染み付いちゃってるけどね、ふふっ。」 ああ、私の履いてるブーツやスカートはもう自分のウンチのニオイが取れないんだ…。 「すぅ~…、でもこのニオイ私は好きよ。」 うう~…、恥ずかしい…。 恥ずかしいけど…。 瑛美さんが好きだって言うのなら、自分がウンチ臭くてもいいかなって思ってしまう。 「ねえ、秀美ちゃん…。」 私の足元でウンチのニオイを楽しんでた瑛美さんの顔が急に目の前に現れてちょっとびっくりする。 「久しぶりに秀美ちゃんの本当の顔を見てもいい?」 そう聞かれたけど、当然ながら私は返答する事が出来ない。 それは瑛美さんも承知で、私の返答を待たずにドール面に被せているヘッドドレスとウィッグをすでに外しにかかっていた。 そして小さな鍵を取り出して、私の被らされてるドール面の左右の留め金に鍵を差し込んで開錠して行く。 カチリ、カチリ。 パチンッ、パチンッ。 留め金のロックを外す音がして、顔をすっぽりと覆っていたドール面が若干浮いて隙間が出来た。 「じゃあ、外すよ~。」 ああ…、ドール面を外してもらうのいつぶりだろう…? ああ、まぶしい…。 ドール面が外され一気に視界が広がった事で眩しさを感じる。 「おごぉっ…。」 と同時にドール面に付属してたペニスギャグと鼻に入ってた呼吸用チューブが抜ける。 「ごほっ、ごほっ。」 「あははっ、秀美ちゃん酷い顔。」 瑛美さんは私の顔を見て笑う。 「ほら、自分でも見て見なさいよ。」 そう言って鏡を目の前に掲げられ、そこに映る自分の顔を見る。 そこには汗や唾液や鼻水などでドロドロに汚れた私の顔が映っていました。 「お、おあぁ…。」 しかも開口ギャグと鼻フックで元の顔も歪められてる為、自分でも本当に酷い顔だなと思ってしまう。 「うふふっ、酷い顔で可愛い…、それに、ニオイも臭くて…。」 臭いなんていいながらも、瑛美さんは私の顔に自分の顔を近づけて…。 「あ、んちゅ、ちゅっ、ちゅぱっ。」 私の歪められて汗などでベトベトの顔に瑛美さんはキスの雨を降らせる。 「あ、んちゅっ、秀美ちゃんの顔、ちゅっ、美味しい…。」 「あ、おあぁ…。」 キスされてまた頭がボーっとして来て…。 ギュムッ、ギュムッ。 発情して来たみたいで、股が熱くなり無意識に太腿を擦り合わせていた。 「あら、感じて来たのね、いいわよ、今日はいっぱいイカせてあげる。」 そう言って瑛美さんはリモコンのスイッチを押した。 ヴィイイィィイイィィン。 「おあっ、ああっ!」 膣のディルドのバイブ機能をONにされ緩くトロトロの発情状態から一気に昇り詰めさせられて行く。 「ああ、ちゅっ、秀美ちゃん…、あむ、ちゅっ、ちゅぱっ。」 顔中キスしてた瑛美さんでしたが徐々にキスが口に集中して行って、ついには舌が入り込み私の舌と絡み合う。 「おあっ、れろっ、あっ、ああっ、じゅる、れろぉ。」 「ああっ、ひひぇふぃしゃん、れろぉ、じゅる、ちゅぱっ。」 ああ、口の中気持ちいい!オ〇ンコ気持ちいい! 私は上の口も下の口もぐちょぐちょにして、ただ瑛美さんから与えられる快感に溺れて行く。 「ひひぇふぃちゃん、じゅる、れろぉ、ん、ちゅぱっ。」 そしてついに、お腹の奥の方から熱いものが込み上げてくるような感覚があって…。 「れろぉっ、おああっ、あっ、おああぁぁっ!」 ガタガタガタッ。 ギチギチに拘束されて動かない上半身をガクガク揺らしながら、私は絶頂に達した。 「あ、ああ…、はぁ、はぁ…。」 「んふっ、気持ち良かった?私もとってもたのしかったわ、ちゅっ。」 瑛美さんが私の頬にキスをする。 私は絶頂の余韻で呆けた顔をしたまま、その優しいキスを受け入れていました。 「ちょっと早いけど、今日はもう寝ちゃいましょうね。」 「……。」 再びドール面を被せられ、拘束メイド人形に戻った私に瑛美さんが言う。 私の体はすでに、私専用のベッドに横たえられています。 しかし、これをベッドと呼んでいいものか…。 私の体の形にくり抜かれたクッションに収まる様に横たえられている様子は、さながらブリスターパックに収められた人形みたいでした。 全身をギチギチに拘束されてただでさえ身動きがほとんど取れないのに、クッションに収められた私は完全に動きを封じられてしまっています。 ここに収められたら私は誰かの手を借りないと起き上がる事も出来ない。 「さてと…、今日もウンチが終わる前に気絶しちゃったから…、お仕置きね。」 「んふー!」 私は許しを請う思いで鼻息を出す。 「うふふっ、ダーメ、えいっ。」 瑛美さんは容赦なくリモコンのスイッチを押す。 ブウウゥゥゥン。 ああ、来た…。 尿パックからオシッコを汲み上げる電動ポンプのモーター音が低く響く。 そしてお尻の中にゆっくりとオシッコが入って来て浣腸される。 ギュルルルル。 オシッコ浣腸はすぐに効果を発揮し、腸が活発に動き出す。 ううっ…。 日中に一度ウンチを出したのでまだそこまで便意は強くないけど、じわじわとお腹が苦しくなって行く。 「うふふっ、明日の朝、私が起きたらウンチさせてあげるね。」 明日の朝…。 一体私は何時間我慢すればいいのだろう…。 「じゃあ、お休み。」 ギイイィ。 瑛美さんがお休みの挨拶して私の寝かされてるベッドの上に蓋をする様に壁の様なものが下りて来る。 ああ、今日も閉じ込められる…。 バタンッ。 完全に蓋され閉じ込められ、視界が暗闇に包まれる。 外の音も聞こえない、静かで真っ暗…。 ギシッ、ギシッ。 蓋してる壁が軋む音がした。 きっと瑛美さんだ。 実はこの私の眠ってるこのベッドを蓋してる壁は、瑛美さんのベッド。 そう、私は瑛美さんのベッドの下に毎日閉じ込められて眠っているのです。 なので、瑛美さんが起きなければ私は起きてここから出る事が出来ません。 ギュルルルル。 ゴロゴロゴロ。 ああ…、朝までウンチ出せないと意識すると便意が強くなったような気がする。 私は今日、ちゃんと眠る事が出来るのでしょうか…。 込み上げる便意に苦しみながら、夜は更けて行くのでした。


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