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非人道的な法案に反対したら、罠に嵌められ拘束されてしまった女性議員(外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私・異聞)

こちらはpixivにて公開中の『外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私。』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9684425 の設定を使った外伝的作品となっております。 現在、この国では不法滞在などで浮浪者が大量発生している現状に困っていた。 この状況を打破する為、とある国で採用されている法案をこの国でも採用しようと議会で審議していた。 それは身分の証明できない人間の人権を剥奪し、金属製の拘束具によって身動き出来ない状態にして管理する、というもの。 村下美樹議員はこの法案に反対したことで目を付けられ、賛成派の議員に罠に嵌められる。 それによって身分を失った彼女は、法案のサンプルケースとして拘束される事になるのであった。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 「そんな法案に賛成できません、私は反対ですっ。」 今現在、我が国では不法滞在の外国人など浮浪者が大量に発生している現状に困っていました。 そんな状況を何とかしようと、政府はとある国で採用されてる法律を我が国でも採用しようと議会で審議する事になった。 その法案とは、身分が証明できない人間の人権を剥奪し、管理下に置くと言うもの。 まだそれだけなら、少しは理解できる。 だけど、その人権の剥奪と管理下に置くその置き方が問題でした。 それは頑丈な拘束具によって身体の自由を完全に奪い、身動きできない状態で一生管理すると言うもの。 しかも参考にした国では、更にそうやって管理下に置いた人間を商品の様に売買する事が出来て、この国でも将来的にはそうしようと言う事まで盛り込まれていました。 「内容が少々過激ですぐには納得は難しいでしょう、ですが不法滞在の政策は急務なので、我々は諦めずに理解を求めて行きますよ。」 法案を提出した議員とその派閥の政治家たちはそう言って議会を後にした。 「急いでるからって、こんなの絶対に通せない。」 私は賛成派の議員達が出て行った先を見つめ、決意を新たにする。 しかし私は気付いていませんでした。 もうすでに私は大きな陰謀の渦中に引きずり込まれていた事を…。 「おい、手筈はどうなってる?」 「はい、戸籍の抹消、身分の偽装、明日には完了します。」 「そうか、それで、装具の方の準備は?」 「そちらも村下議員の体のサイズに合わせたものが完成しております。」 「ふむ、と言う事はいよいよだな。」 「はい、楽しみですね、あの女なら素晴らしいオブジェになる事でしょう。」 「ふっふっふっ。」 議会での審議があった日から3日後。 私の事務所に数人の検察官がやって来た。 「私に何の御用でしょうか?」 検察のお世話になる様な事に覚えが無く、私は嫌な予感を感じながらも、勤めて冷静に問いかけた。 「村下美樹議員、あなたに身分の偽装の容疑がかかっています。」 「偽装、ですって?」 全く身に覚えが無い事で嫌疑をかけられていて驚く。 「はい、お名前も偽装で、海外から不法に入国したあなたは身分を偽り、この国に不法に滞在していると…、戸籍を確認しましたが、村下美樹と言う人間の戸籍も存在しませんでした。」 「何ですって!」 存在しない、って…。 「節子さん、すぐに私の戸籍を確認して頂戴。」 「え?は、はい…、わかりました。」 私は秘書の節子さんに言って戸籍の確認の電話をさせた。 「……はい…、はい、そうですか…。」 電話を切って私を見た節子さんの顔は暗く、それだけでどうだったかを察する。 「では、ご同行いただけますか?」 「……はい。」 私は薄々誰かに嵌められたと感じながらも、おとなしく検察に連行されて行くしかなかった。 「あなたへの処罰は追って連絡が来ます、それまでは少し窮屈でしょうがそのままお過ごしください。」 独房に入れられ、抵抗が出来ない様に丈夫なキャンバス生地で作られた拘束衣を着せられ、騒げない様に防声具として口枷、ボールギャグと言われるものを噛まされた。 「うむぅ…。」 自分の体を抱く様に両腕を拘束され、自由を奪われているこの姿に惨めさを覚える。 しかも、この独房にはトイレが無いのでいい年した大人だと言うのにオムツまで履かされて…。 股がゴワゴワする…。 「ううぅ。」 ポタ、ポタッ。 しかもこのボールギャグのせいでうまく唾液を飲み込めずにポタポタと涎を垂らしてしまう。 もう最悪…。 ただ、独房にまで入れられてしまった私にはもう自力で何かをする事は出来ない。 とにかく、きっと疑いは晴れると信じ、私は少しでも体力を温存する為に眠る事にした。 だけど…。 ……。 ううっ、今何時だろう…? おトイレ行きたくなっちゃった…。 ペタ、ペタ。 冷たいコンクリートの床を裸足で歩き、鉄格子から外を覗くけど、辺りに人がいる気配が無い。 やっぱり、オムツの中にしないといけないのね…。 もう尿意が限界で我慢も出来ず、私はせめてもと思い独房の隅でしゃがみ込んだ。 うう~、誰も見てないのはわかってるけど、それでも恥ずかしい…。 その恥ずかしさのせいで緊張してるのか、なかなかオシッコが出てくれず…。 オシッコが出始めたのはしゃがみ込んでしばらく経ってからでした。 ショワアァァァ。 「ううぅ。」 オムツにオシッコが吸収されて行く不快で惨めな感覚に、涙が出て来てしまう。 オムツの性能が大して良い訳で無い様で、股間がオシッコで濡れた不快な感覚が広がる。 「むうぅ…。」 き、気持ち悪い…。 この気持ち悪さを忘れる為にも、もう本当に寝よう。 きっと明日になれば良い方向に進むはず…。 そう信じて私はまた簡素なベッドに横になり眠りに就く。 いえ、就こうとしたのですが…。 ギュルルルル。 出したオシッコが冷たくなってお腹が冷えてしまったのか、今度は便意が襲って来ました。 ゴロゴロゴロ。 「うむぅ…。」 普段便秘気味なのに、なんでこんな時に限ってしたくなっちゃうの…。 ギュルルルル。 「むううぅっ。」 嫌よ…、ウンチだけは絶対に…。 そう思っていても、時間が経つごとに便意は強くなっていき、肛門もずっとヒクヒクしている。 い、嫌っ! 嫌なのに…、も、もう我慢の限界…。 ずっと必死に締めていた肛門の力を緩めるとすぐでした。 ブリブリブリッ、ブリブリッ。 「ふむううぅっ。」 お尻とオムツの間にウンチが広がっていく感覚が気持ち悪くて、私は年甲斐も無く大泣きしていた。 「おおぅ、おあおぁおぅ。」 き、気持ち悪い。 結局、股間の不快感が強過ぎて、私はほとんど眠る事が出来ずに朝を迎えたのでした。 「もうしばらく我慢してくださいね、移送先で体の洗浄を行うそうですので、それまでの辛抱です。」 「ん、んむぅ…。」 私に付き添ってるこの女性もきっとニオイは伝わってるでしょうに…。 ですが、そんな素振りも見せずに私を励ましてくれる。 車で移送されているけど、私は拘束衣もオムツも外してもらえず、そのままの格好で車に乗せられていた。 グチュッ。 座席に座っているので、お尻で昨夜出したウンチを押し潰してしまっていて非常に気持ち悪い。 でも連れて行かれた先でお風呂に入れてもらえるらしいので、それまで我慢するしかなかった。 しかもボールギャグを嵌められたままの口からは唾液が糸を引いて垂れ落ちており、自分の太腿を濡らしているのも拭き取る事すら出来ず、垂れ流し放し。 移送先は例の法案が通った際に身分の無い人を収容する為に作られた施設。 そこで私をどうするのかは知らない。 ただ、今は早くウンチでグチャグチャのお尻をキレイにしたかった。 「それでは『自称』村下美樹さんを引き渡します。」 「はい、確かに。」 『自称』なんて…、私は偽名も使ってないし、身分だって偽っていないのに…。 そう自分で主張しても、今現在私の戸籍はどこにも存在しないから証明のしようがないですが…。 「うっ、クサいな…、処罰用の処置室に行く前に風呂に入れてやる、ついて来い。」 女性から私を引き渡された男はそう言って歩き出してしまう。 私ははぐれない様に慌ててついて行く。 お風呂場でようやく私は忌まわしい拘束衣とボールギャグ、そしてオムツを外す事が出来た。 だけど…。 シャーー。 「ふぅ、やっとすっきりした…。」 そう思ってホッと一息ついてた時…。 バタンッ。 「きゃっ。」 いきなりバスルームの扉が開き、男が数人入って来た。 「え?い、嫌ぁっ。」 私は手で胸と股間を隠す。 でも男達はその隠した手を掴み、手枷を嵌められて鎖で両手を繋がれてしまう。 「な、何を…。」 「逃走防止の為だ。」 そう短く答え、今度はバリカンを取り出す。 ブイイィィン。 「え…?」 まさか…。 ジョリジョリジョリ。 「いやあぁぁっ!」 何の予告もなく突然髪の毛を剃られて出して悲鳴を上げる。 「チッ、うるさいな…、おい、やっぱり防声具を嵌めろ。」 バリカンを使っている男が別の男に指示する。 「い、嫌…、あぐっ…、うむぅ~。」 私は再びに口にボールギャグを嵌められてしまう。 ジョリジョリジョリ。 「むうぅ~っ!」 そして私の髪の毛は刈られて丸坊主にされてしまい…。 その後に何かクリームを頭全体に塗られてシャワーで流されると、完全にスキンヘッドになってしまった。 「眉毛まで脱毛されたから随分マヌケな顔になったな、ふふっ。」 「むうぅっ。」 眉毛もなのっ!? 「よし、風呂から出ろ。」 私は手枷の鎖を引っ張られてバスルームから連れ出された。 雑に体をタオルで拭かれた後、足にも枷を嵌められて両足も鎖で繋がれる。 その後、何の為だかわからないけど、手足の指に真っ黒なドロッとしたマニキュアを塗られた。 「よし、行くぞ。」 そう言って男は私を全裸のまま引っ張って廊下を歩かされる。 うう…、恥ずかしい…、なんでこんな目に…。 スキンヘッドで手枷足枷を嵌められて引き連れて行かれる様は、まるで奴隷の様で…。 通り過ぎる人に見られるのも耐えられなかった。 でもまだ私は知らなかった。 こんな辱めは序の口であったと言う事に…。 「『自称』村下美樹を連れて来た。」 また『自称』って…。 「はい、ではこちらで引き取らせていただきます。」 引き取るって…、まるで私を物みたいに…。 男達は、連れて来られた部屋にいた白衣の女性に私を引き渡し去って行った。 「ふふっ、とってもキレイなお体ですね。」 「ふむぅ~。」 全裸の体を舐める様に見られて恥ずかしくて呻く。 「まあそれは置いといて、これからの事を説明しますね。」 部屋の中央で数人の女性がテキパキと作業をしてるのを横目に白衣の女性の話を聞く。 「今審議してる法案の事は知ってますよね。」 「うむぅ。」 問われて頷く。 「今回タイミング良く法案の事を良く知ってる人間が身分を偽り、本当は戸籍の無い方がいらしたので…。」 「むうぅっ!」 違う、私はちゃんと身分がある! そう反論しようにもボールギャグでまともな言葉にならず、しかも大声を上げた事で、作業してた人達が警戒して私を取り囲む。 「うふふっ、『自称』村下さん、あなたに下った裁定は覆りませんから、大人しくしておいた方が痛い目を見ないで済みますよ。」 その言葉に取り囲んでいる女性達を見てみると、ムチやスタンガンなど、どう考えても嬉しくない状況になりそうなアイテムを手にしていて、私は大人しくするより他無かった。 「うふふっ、では説明を続けますね。」 白衣の女性は説明を再開した。 「今回法案がどういったものかを広く皆さんに知っていただく為に、サンプルケースとしてあなたを仮で法案に則った処罰を課そうとなった訳です。」 そう言って白衣の女性は、先程数人の女性が準備していた金属製のパイプやフレームが組み合わさったものの元に歩いて行く。 「こちらが身分が無い人間を拘束し、永久に管理する為の拘束フレームになります。」 つまり、あれに今から私は拘束される、と言う事…? 「法案の審議期間中はあなたはそのまま拘束されて、審議の参考資料となります、もちろん身分の無いあなたは、法案が通ればそのまま二度と解放はされません。」 ここまで聞いて私はやっと事態が飲み込めた。 つまり私は、法案に反対してるので邪魔だった。 そこで身分が無い状態に貶めて、法案の審議が終わるまで何も手出しさせない様にしようと言う、法案賛成派の議員の裏工作にまんまと引っ掛かってしまったのだ。 そうとわかれば、なんとかこの状況を打破しないと…。 「では金属フレームに拘束する為、一旦枷を外しますね。」 そう言われ、私から手枷、足枷、ボールギャグが外された。 「ぷはぁ…、ねぇ、聞いて私は嵌められたの。」 なんとか誤解を解こうと私は白衣の女性に話しかける。 しかし…。 「ええ、知ってますよ、村下議員。」 「え?」 「まさか私達が賛成派の息がかかってないとでも思いましたか?」 「そ、そんな…。」 「この一件に関わってる者達は皆、賛成派の手の者です、村下議員、あなたは連行された時点でもう詰んでいたのですよ。」 「あ、ああ…。」 衝撃的な告白に力が抜け、膝から崩れ落ちる。 そんな…、もう、どうしようも出来ないの…? 「わかりましたか?では、始めましょうか、あなたを一生身動きできない生きたオブジェにする作業を。」 「い、いやあぁぁっ!」 こうして私を金属フレームに拘束する作業が始まった。 「ふふっ、慈悲として選ばせてあげます、全裸で拘束されるか、それともこのラバースーツを着て拘束されるか。」 「そ、そんな…。」 あんな服…。 でも、全裸よりは…。 そう迷っていると。 「あら?では全裸でよろしいですか?」 そう言って私を金属フレームに連れて行こうとしたので思わず…。 「着ます!それを着たいです!」 とっさに言ってしまった。 でも、全裸で晒し物にされるよりはマシだ。 そう思ったのですが…。 ギチッ、ギュムム。 「ううっ…。」 いざ着てみると体のラインがはっきり出てて、裸よりもいやらしく感じた。 「良かったですね、マスクも付いてますから、これでどこの誰だかわかりませんね。」 そう…。 唯一の救いはラバースーツと一体化してる全頭マスク。 眼と鼻の穴、口が開いてるだけで顔を覆ってしまうマスクのお陰で素顔が晒されずに済む。 でも…。 「なんで股間だけ布が無いのよ…。」 「すみませんね、そこはこの後様々な器具を装着しますので開いているんです。」 そう言われた。 こんな…、一番恥ずかしい場所だけ晒されて…、本当に素顔が晒されなくて良かった。 「さて、着付けも終りましたし、いよいよ拘束して行きましょうか。」 白衣の女性がそう告げると、一斉に他の女性達が動き出し、私を担ぎ上げた。 「え?ちょ、な、何?」 女性達によって私は足をM字にさせられ、手は顔の横に持って行かされ、金属フレームに付いてる輪の部分に手首足首を合わせられると…。 ガチャン、ガチャン。 輪の部分は枷になっていた様で輪を閉じられ、わたしは金属フレームに固定されてしまった。 「え?あ…、い、嫌、いやあぁぁっ!」 ガチャガチャ。 あっと言う間に自由を奪われてしまい、私は何とか逃れようと藻掻く。 でも、時すでに遅く、もう私は金属フレームにしっかりと囚われてしまった。 ガチャン、ガチャン。 その上、手には金属球の様なものが被せられ指も使えなくされた。 ガチャン、ガチャン。 更に続けて腰、首にも枷が嵌められて、首も胴体も動かせなくなる。 「嫌っ!外してっ、こんなの嫌ぁっ!」 声を限りに叫ぶけど、もう体の方はいくら暴れてもビクともしなかった。 「あらあらこんなに取り乱されるなんてね…、これは先に口を塞いだ方がいいかしら。」 白衣の女性はそう言って他の女性に目配せで合図する。 「嫌っ、外し…、あがぁっ…。」 騒いで大きく開けていた私に口に筒状の口枷が捻じ込まれた。 「あが、あ、ああ…。」 筒の周囲にはマウスピースらしきものが取り付けてあって、捻じ込まれるとそのマウスピースが自分の歯にしっかりと嵌まり込む。 ガチャン。 口枷も金属フレームに接続されて、もう口も動かせず頭も固定され左右に振る事も出来なくなった。 「あ、あがぁ…。」 ポタ、ポタ。 閉じれなくなった口から意味不明な呻き声が漏れ、飲み込むのが困難になった唾液は筒状の口枷から零れ落ちる。 「うふふっ、これでさすがに大人しくなるかしら。」 「お、おあぁ…。」 言葉も奪われ、体もほとんど動かせなくなって、涙が溢れて来た。 「あらら~、泣いちゃった…、でもまだ終わりじゃないのよ。」 白衣の女性は言いながら私の丸出しになってるワレメを指でなぞって来た。 「おあぁっ。」 その手つきのおぞましさに声が出てしまう。 「あ、ほら、持って来たみたいよ、更に人としての尊前を奪い取る器具を。」 そう言った白衣の女性の視線の先に目を移すと、カートに乗った大小3つの棒状の器具が目に入った。 「これはどこに使うかわかるかしら?」 そう言って3つの中でも一番太く大きいモノを手にして聞いてきた。 「あおぉ…。」 よく見ると棒状の器具は筒状になっていて中央に穴が開いていた。 その器具を手にした白衣の女性の視線が私の股間に向いている事で、私はそれがどこに使られるか察した。 「おあぁっ、おあぁっ!」 どこに使われるかわかった私は恐ろしさで動かない体を暴れさせて叫ぶ。 「うふふっ、そんなに嬉しいですか?」 「おあぅっ、おあぁぅ!」 違う、喜ぶなんてそんな事思う訳ない! でも私の言葉は封じられ、正しい意志は全く伝わらない。 「ではまず、コレをあなたの女性器に挿入します。」 白衣の女性がそう宣言すると、他の女性が私のアソコを弄り出した。 クチュ、クチュッ。 「おあぁ…。」 指で執拗に弄られている内に、私のアソコから少し粘り気のある液体が溢れて来た。 「いい感じに濡れてきましたね、それではこちらを挿入して行きましょうか。」 白衣の女性が棒状の器具の先端を女性器の入り口に当てると、力を籠めて行く。 ズ、ズブ…。 「おあぁっ…。」 少し弄られて感じていた私はその太いモノが入り込んで来た時に、おぞましさと共に少し気持ち良さも感じてしまう。 ズ、ズズ…。 「あおぁおぉ…。」 お、大きい…。 その棒状の器具はかなりの長さがある様で、根元まで膣に埋まりきると子宮の入り口に当たる所まで届いていました。 ポタ…、ポタ…。 「あら?気持ち良さそうで安心しました、ふふっ。」 膣に挿入された器具に開いた穴からお汁が滴り落ちているのを見て、白衣の女性が言う。 「おあぁ、あおぅっ。」 違う、気持ち良く、なん、か…。 ポタ…、ポタ…。 滴り落ちるお汁の音を聞いている内に、その自分の気持ちに自信が持てなくなって行く。 もしかして本当に自分が快感を感じてるのではないかと…。 ただ、今はそんな感傷に浸ってる暇を与えてはくれなくて…。 「では次はコレを尿道に挿入しましょうか。」 そう言って白衣の女性が手にしたのはビーズの様なものが棒状に連なっている細長い器具。 白衣の女性はそれを私のオシッコが出る穴に入れて行く。 「おあっ。」 連なるビーズの様な形状が尿道内を擦りあげながら入って来る。 な、何?この感覚…。 背筋がゾクゾクして、それがオシッコをしてる時の気持ち良さに少し似ていて…。 「はい、入りました。」 「お、おあぁ…。」 なんだかずっとオシッコが出ている様なゾクゾクする感覚が続いてる…。 実際にオシッコも出ていた。 チョロロロ。 この器具も中央に穴が開いてる様で、いくらオシッコを止めようと力を入れても止まる事無く垂れ流され続けている。 もう自分の意志ではオシッコを出したり止めたり我慢したり出来なくなってしまった。 膀胱まで届いてるこの器具の穴から勝手に垂れ流されて行く。 いつの間にか私が拘束されてる金属フレームを乗せている台の下にバケツが置かれていて、そこに垂れ流されたオシッコが溜まって行っていた。 拘束フレームの台座が輪の様になっているのも、乗せられている台の中央に穴が開いているのもこの為だったみたい。 いえ、もうひとつ理由があるのですが…、それをこの後すぐに私は知る事になるのです。 「さて、最後に残ったコレを…。」 最後に残った、これもかなりの太さの棒状の器具を手にして、白衣の女性は私の背後に回った。 「今から肛門に挿入します、ちょっと太いので肛門が裂けてしまうのが嫌なら力を抜いていてくださいね。」 クチュ、クチュクチュ。 「おあぁっ。」 他の女性がいきなりお尻に指を入れて来たので、びっくりして声が出る。 どうやら指で解しながら何か潤滑油的なものを塗り込まれている様でした。 「ありがとう、充分に解れたわ。」 白衣の女性が他の女性に声をかけて下がらせると、肛門に何かが当てられたのを感じた。 「はい、力抜いてね、行くわよ。」 そう言われて恐怖から思わずお尻の力を抜いて受け入れる準備をしてしまった。 ズブリ。 「おああっ!」 限界よりも大きく拡げられたかと思う程に肛門が大きく拡がり、棒状の器具が入り込んで来た。 ズ、ズズ…。 「あ、あ…。」 器具がお尻の中に根元まで入り込むと、もの凄い異物感とウンチがずっと出切らないで挟まってる様にな気分になる。 その、ずっとお尻の穴が拡がったままの感覚にビリビリして来る。 「おぁ、あ、ああ…。」 ゾクゾクしてビリビリして、3つ穴に異物が入り込み拡がったままの感覚が気持ちいい様なおぞましい様な…。 自分の頭の中が混乱する、変な気持ちになる。 こんなものをずっと入れられたままだと、頭がどうにかなってしまいそう…。 「ふふっ、では抜けない様に…。」 そう言って股間にU字型の金属ベルトを嵌め込み3つ穴の器具が抜けない様に蓋をされ、更に胴体を拘束してる枷と接続された。 カチリ。 「これで完成…、あら、大きい方もまだ溜まっていたのですね。」 えっ? ボトッ、ボトッ。 確かに床に置いたバケツに何かが落ちて行く音はするけど、自分がウンチをしてる感覚なんてない。 まあ、太い棒状の器具のせいでウンチが出続けてる様な感覚になっているので本当に出ていてもわからないのは当然と言えば当然かもしれないけど…。 と言うか、やっぱりこのお尻に入れられた器具にも穴が開いていたんだ…。 「まあ、ちゃんとバケツが一杯になったら交換してあげますから安心して垂れ流してください、ふふっ。」 そんなの全然安心できない、恥ずかしいし惨め過ぎる。 「ひとまずこれで完成、なんですけど…。」 言いながら白衣の女性は私の正面にやって来て…。 「おごっ。」 いきなり鼻の穴にフックらしきものを引っかけられて上方向に引き上げられた。 「ふふっ、それは私からのプレゼント、これでより一層あなたの事が誰にもわからなくなりますよ、身元がバレなくて良かったですね。」 絶対それは詭弁だ。 今だってラバーの全頭マスクで顔は隠れていて身元なんてわかるはずもない。 彼女が面白がって私に着けただけに違いない。 「おあぁ、あおぉ。」 でもそれに文句も言えないし、自分で外す事も出来ない。 そんな存在に堕とされてしまったのだと思い知る。 こんなイタズラじみた行為すら拒否出来ない。 人としての意志はあるのに何も出来ない惨めな存在…、生きたオブジェ…。 それが今の私でした。 「その内あなたをどうするか連絡が来るでしょうから、それまでここでオブジェとして飾っておいてあげる。」 「おあぁ…。」 「それじゃあね、ああ、ちゃんと食事は持ってきてあげるしバケツも取り換えてあげるからね。」 それだけ言い残して、白衣の女性とその他の女性達はここから去って行った。 「お、おぁ…。」 ポタ、ポタ。 あの女性達が去ってからどれぐらい時間が経ったのでしょう。 薄暗く窓も無いこの部屋の中では時間の経過を知る事が出来ず、時間の感覚が麻痺して来ている。 数十分かもしれないし数時間かもしれない。 一体いつまでこうしていないといけないのでしょう…。 「おぅ、おあぁっ。」 時々動けないのが耐えられなくなって手足に力を籠めて藻掻くけど、その程度では拘束は全く緩まない。 でも、そうしてる内に…。 クチュ、クチュッ。 「お、おあぁ…。」 体に力を入れると、どうしても下腹部にも力が入って3つの穴に入れられているものを締め付けてしまう。 そうすると敏感な場所でもある3つ穴の内側を擦ってしまうので、変な気持ちになって来る。 例のビリビリする感じとゾクゾクする感じがまた襲ってくる。 でもさっきまでの不快な感じが薄れて来て、気持ち良さが勝って来てる。 だからと言う訳でもないけど…。 でも、こんな辛い目にあってるのだから、少しぐらい気持ちいい事に逃げてもいい、よね…? そう思った私は、今度は拘束を何とかしようと藻掻くのではなく、気持ち良くなる為に力を、特に下腹部に籠める。 クチュッ、クチュッ。 感じて来るにつれて膣に挿入されてる器具の穴から少し粘り気のある液体が滴り落ちて行く量が増える。 「お、おあぁ。」 ああ、もどかしい…。 完全に発情しスイッチが入ってしまった私は、今までとは別の意味で動けないのが辛いと感じた。 直接気持ち良くなる場所を触ってグチャグチャに弄りたい。 そんな風に思っていた。 でも今は下腹部に力を入れて器具を締め付ける事でしか快感を得る方法が無いので、ひたすらそれを続ける。 クチュクチュ。 ポタ、ポタ。 そうしてどれぐらい経ったでしょうか、ようやく何か熱いものがお腹の奥の方から湧き上がってくるような感覚がしたかと思うと…。 「お、おあぁっ。」 あ、ああ、い、イクッ…。 「おぉ、おああぁぁっ!」 一瞬目の前が真っ白になり、激しく絶頂に達した。 「おふぉー、おふぉー。」 開きっ放しの口から足りなくなった酸素を補給する様に激しく呼吸を繰り返す。 あ、ああ…、き、気持ち良かった…。 こんな状態で快感を貪っている場合じゃないとは思うけど、逆に快感に逃げないとやってられない所もあった。 でも、おかげで眠れそう…。 絶頂の余韻と疲労感から瞼が重くなって来て、私は金属フレームにガッチリと全身を囚われたままの姿で眠りに就きました。 今はまだ、この後にやって来る辱めの事も知る事も無く。

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