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ダルマに憧れる私がダルマスーツを着て(心療内科のヒトイヌ達・番外編)

こちらはpixivにて公開中の『心療内科のヒトイヌ達』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10050795 の中の『新人看護師の研修の為、私はダルマスーツを着る事になりました。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7325699 に登場するダルマースーツの設定と、二人の看護師『あけみ』と『ひろこ』が出演する番外編になります。 私は昔から四肢が無い人に異常に興奮する性癖を持っていました。 それがエスカレートしついに自分の体を傷つけてしまい、この心療内科に連れて来られました。 診察してくれた女医さんは私に言います。 「あなたの望みを叶えてあげられる。」 と…。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 私は昔から手足が欠損してる人に性的に興奮する性癖を持っていました。 いつしか自分の手足が無い状態を想像して自慰に耽るようになっていた。 そして想像だけでなく、時には手足を拘束して動かせない様にして玩具で自慰をしたりして…。 その一人遊びは徐々に危険なのものになって行き…。 とうとう自分の手足を傷つける所までいってしまった。 なので私はここに連れて来られた。 精神が壊れたと勘違いされ、この特殊な隔離病棟がある心療内科へと…。 「なるほどね…、恥ずかしい内容だったのにちゃんと話してくれてありがとう。」 私を診てくれた女医さんが、私が語った自分の性癖を聞いてそう言った。 「いえ、事実ですし…、実際こんな性癖持ってるのは自分でも私はおかしいのかなって思う事もありますし…。」 「そんな事無いわよ、ただ、今の世の中では受け入れられにくいと言うだけ、あなたはおかしくなんてなってないわよ。」 そう言うのものなのかしら? 「だから、もしあなたが自分の手足を無くしたいと言うのなら協力する事も出来るわ。」 「え?それって…。」 「あ~、勘違いしないでね、ここは医療機関だから、健康な人間の手足を切除なんて出来ない。」 「じゃあ…。」 手足を切らないのであればどうやって私の願いを叶えると言うのだろう? 「でもね、疑似的ではあるけど、四肢を欠損した状態になる事は出来るの。」 「そうなんですか?」 私は興味を惹かれた。 「実はウチには四肢欠損した人の介護を練習する為に手足の自由を奪って疑似的に四肢欠損状態にするスーツがあるの。」 「つまり、そのスーツを着れば手足が無い感覚を味わえるって事ですか?」 「まあ、そうね…、着てみたい?」 「はい、着てみたいです。」 私は女医さんの問いかけに即答した。 「わかったわ…、じゃあ、あなたの為に準備してあげる、ダルマスーツを。」 「ダルマスーツ…。」 そのスーツの名称を聞いただけで、私のオ○ンコは濡れ、下着を湿らせたのでした。 「では今から実際に装着するための処置をしていくけど、いいのね?」 「はい、お願いします。」 ダルマスーツの装着も担当してくれる女医さんの言葉に、私ははっきりと返答する。 ここまで来て今更『止める』なんて言う気は無かった。 もうすでに私の体は装着の前段階として、全身の毛を剃られて脱毛処理と、爪を特殊薬品で溶かして生えて来ない様に処置を施されていました。 「最後に聞くけど、普通に着せるだけでなくてもう一生脱げない様にして欲しいって言う希望も変更ないのね?」 「はい、そうです、もう一生ダルマスーツを着たままダルマ状態で過ごしたいです。」 きっと女医さんは数日、長くても1ヶ月もダルマスーツを着て過ごせば満足すると思ってたのでしょう。 最初、私が一生ダルマ状態でいたいと言った時、とても驚いていた。 やっぱり私は普通じゃないんだ…。 だったら尚更…、一般社会になんて絶対に溶け込めない。 本来ならこの春から新社会人だったけど、こんな性癖を抱えたままで普通に生きるなんて絶対に無理だったでしょう。 だからこのダルマスーツは、私にとって福音。 自分の一番望んだ姿に限りなく近い状態で過ごせると言うのなら、こんなに嬉しくて興奮する事は無い。 「わかった…、じゃあ処置を始めて行くわね。」 「はい…、お願いします。」 ああ…、いよいよ始まる。 「これが今からあなたの新しい体となるダルマスーツよ。」 そう言って女医さんはかなりの厚みのあるゴムで出来たスーツを私に見せてくれた。 これが…、ダルマスーツ。 確かにその真っ黒なゴムのスーツには、手を入れる場所が見当たらず、足も膝から下が無かった。 ジィーーー。 ダルマスーツの背面にあったジッパーが下げられ、真っ黒なスーツの内側が見える様になった。 「今からあなたに使用するスーツは着用者の負担が大きいから試作段階でボツになったものなのだけど、採用されたスーツよりもダルマになった時のフォルムが美しいのよ。」 そう言いながら女医さんは私の腕を掴んで何かを確かめる様に動かす。 「うん、あなた体が柔らかそうだから問題なく着れそうね。」 女医さんは確認が終わったのか私の腕から手を放し、上腕までを覆うラバーグローブを持って来た。 「これを着けるわね。」 私の手にラバーグローブが嵌められて行く。 ピチッ、ピチピチッ。 手先部分はミトン状になっていて指が一纏めにされる。 「で、背中に手を回してくれる?」 「は、はい。」 ラバーグローブで覆われた腕を背中に回すと、グッと捻りあげられる。 「この姿勢でも痛みは無さそうね。」 捻りあげられた手同士を合わせられて、背中で拝んでる様な形にされる。 「痛くは無いですが…、辛いです。」 「それは仕方ないわね、ダルマスーツを着ればずっとその姿勢だからきっとその内慣れるわよ。」 そう言うものなのでしょうか…? 「ベルトで腕を拘束して行くわね。」 カチャ、カチャカチャ。 手首と曲げられた肘の上をベルトで左右の腕を合わせて縛られた。 もうそれだけでも腕が全く動かせなくなり、一気に興奮して来た。 「はぁ、はぁ…。」 「本当にこういう事が好きなのね…、ほら鏡見て、これだけでも腕が無くなったみたいに見えるでしょ?」 そう言って私の目の前に姿見を持ってきてくれた。 「あ、す、凄い…、はぁ、はぁ…。」 鏡の中の私には本当に腕が無かった、無いように見えた。 「その反応なら大丈夫そうね、ふふっ。」 「ふぇ?あ…。」 女医さんも視線の先を追って下へ目を向けると、自分の股間から溢れるお汁のせいで今座ってるベッドのシーツが濡れてしまってる事に気付く。 「あ、ご、ごめんなさい。」 「いいのよ…、それに、これでこちらも何の気兼ねも無くあなたをダルマスーツに閉じ込めても大丈夫だって思えたしね。」 そう言って女医さんは改めてダルマスーツを持ってきて私に着る様に促す。 「足を曲げて膝からスーツに入って。」 言う通りに膝から黒いゴム製のダルマスーツに足を入れて行く。 ギュム、ギュム。 足が折り畳まれた状態でゴムの弾力で押し付けられ足首はお尻の部分に収めるためのマチがあってそこにピッタリと嵌まり込む。 腰までダルマスーツを引き上げると、もう足は動かせなかった。 「本当は根元から無い形が好きなんでしょうけど、こればっかりは膝下が無いみたいに作るまでが限界だったので許してね。」 「あ、いや、そんな…、素敵です…。」 ダルマスーツは股間に布が無く丸出しになっていたので、いまだにトロトロと溢れ続けるお汁が見えて自分がもっともっと発情して来てる事がわかります。 「じゃあ上半身も収めて行くわね。」 女医さんはそう言うとダルマスーツの前側を合わせて背中のジッパーを閉じて行きます。 ジィーーー。 背面で合掌させられた手も一緒にダルマスーツ中に収まり、姿見に映る私は肩から先と膝から下が無くなった女性と化していました。 「あ、あはぁ…。」 ギュム、ギュッ。 僅かに動かせる股関節や腰をくねらせて、私は快感に打ち震えていました。 「はぁ、はぁ…。」 ああ、今すぐにでもオナニーしたいっ! そう思って無意識に手を股間に持っていくイメージをしましたが、私の手は全く動かせず、自分の手が使えない様に拘束されてしまっていた事を思い出します。 「あ、ああ…。」 「とっても感じていて、イキたいのね…、でも仕方ないわよね、その手足の無い姿はあなたが望んだ姿なのだから。」 「あ、そんなぁ…、あふぅ…。」 私は自分で自分の性欲を発散する事も出来ない姿になったんだと自覚し、更にそれが自分を興奮させていた。 「さてと…、自分のオ○ンコを弄りたいから脱がせて、なんて言われる前に、もうそのダルマスーツを脱げなくなる様に処置してしまいましょうか。」 そうだった…。 私はお願いしてしまったんだった、もう二度と手足の自由が戻らない様にと…。 「失礼します。」 「失礼しま~す。」 処置をしている部屋に女性の看護師さんが2名入ってきました。 「いい所に来たわ、ちょうど今から特殊ラテックスの塗り込み作業をするところだったの。」 特殊ラテックス?塗り込み? 私は訳が分からずに女医さん達を見てると、真っ黒なドロドロした液体が入ったバケツと刷毛を持って私の所にやって来た。 「今からこれをあなたの全身に塗って、ダルマスーツの上に特殊ラテックスの膜を形成します。」 「膜を、形成…?」 「ええ、この特殊ラテックスは非常に強靭で、通常のラテックスよりも柔軟性、弾力性では劣るけど、破壊する事は出来ない強度を持っているの。」 「つまり、コレを塗られちゃったら、あなたが『脱がせてー』って言っても誰も脱がせてあげる事は出来なくなるんだよ。」 看護師さんが女医さんの説明に更に補足を入れてくれた。 「端的言うと、特殊ラテックスを塗られたら、一生そのままになると言う事です。」 もう一人のやや硬めの口調の看護師さんが更にわかりやすく説明してくれた。 「まあそう言う事ね、これであなたの希望は叶うわ。」 あれを塗られたら、もう一生このダルマスーツから逃れられないと聞いて、少し怖くもありましたが、それ以上に感じてしまってるようで、お腹の奥の方が熱くなり、お汁の方もずっと溢れっ放しでした。 「さあ始めるわよ。」 そう言って女医さんと看護師さん達は刷毛で私の体に特殊ラテックスを塗り付けだしました。 「さすがに3人でやれば早かったわね。」 それでも塗り残しが無い様に念入りにやっていたので30分はかかっていました。 「表面はベタつきも無いし、二人でこの子を寝床のお部屋まで連れて行ってあげて。」 「はい。」 「は~い。」 「その後はあなた達にこの子のお世話は全て任せるから、お願いね。」 「了解しました。」 「は~い、わかりました~。」 そして私は看護師さんが用意した車椅子に乗せられて隔離病棟にある、これから私が過ごす事になる部屋へと連れて行かれるのでした。 「は~い、到着~。」 まるで独房の様な扉がいくつも並ぶ廊下を進み、一ヶ所扉が開いてる部屋があった。 その部屋の前で車椅子が止まる。 「では、室内に降ろします。」 硬めの口調の方の看護師さんがそう言って私を抱え上げて室内に入って行く。 抱えられながら部屋の中を見回す。 見回す限り真っ白な部屋。 部屋の中は床や壁だけでなく天井まで白いクッションが張られていた。 そのクッション張りの床に私は仰向けで降ろされました。 「じゃあ、オムツしちゃいましょうね~、あ、私あけみって言うのよろしくね。」 言いながら私に紙オムツを履かせていく。 「そして私はひろこと言います、私達二人であなたのお世話をしますのでよろしくお願いします。」 「あ、はい、よろしくお願いします、上山六花です。」 こんなダルマ姿で自己紹介とかちょっと気恥ずかしかった。 「りっかちゃんね~、はい、オムツカバーも履きましょうね~。」 あけみさんは喋りながらも手は休むことなく私にオムツカバーを履かせて行きます。 「本日はこの後、19時に夕食を持ってきます。」 ひろこさんは淡々とこの後の予定を私に伝えて来る。 「よし、履けた~、じゃあねりっかちゃん、また後で~。」 パタン。 部屋の扉が閉じられると、内側にはドアノブが無く、ドアの裏にもクッションが張られていたのでどこにドアがあったのかすらわからなくなった。 「……。」 静かだ…。 どうやら防音もしっかりしてるみたいで、外の音は一切聞こえない。 まるで世界に自分一人しかいないかの様な気分になる。 「んっ…。」 軽く体を動かしてみる。 けど、もう手と足は動かせない。 今日から私はずっとこのまま…。 特殊ラテックスはすっかり乾いてしまい、自力でどころかもう誰も、この病棟の人達でさえダルマスーツを脱がせる事が出来ない。 一生ダルマのまま…。 「あ、はぁ、はぁ、ふぁっ。」 ああ、やっぱり私、変態だ。 五体満足な健康な手足をギチギチに拘束して、わざわざ使えない様にして興奮してる。 ギュッ、ギュム。 特殊ラテックスによって少し動かし辛くなった体をくねらせる。 ううっ…。 どうやってもやっぱり自分では気持ち良くなれる場所を触る事も刺激を与える事も出来なかった。 もしかしてこれからずっとイケ無いのかな…。 自分で拘束オナニーしてた時みたいに玩具でもあれば手が使えなくても気持ちよくなれるんだろうけど、こんな所にそんな玩具がある訳ないし、そもそも、看護師さんに大人の玩具ありませんか?なんて聞けない。 自分がダルマ状態になれたのは嬉しいけど、それによって生まれたこのムラムラをどう発散するかが、これからの問題になりそうでした。 「六花さん、お食事をお持ちしました。」 ひろこさんが食事をトレイに乗せて私の所まで持ってきてくれた。 床にはクッションが張られて相当歩きにくいはずなのに、ひろこさんはまるで平らな床を歩いてる様に一切揺らさずにここまでやって来ていた。 「は~い、りっかちゃん、体を起こしてあげるね~。」 あけみさんもやって来て食事しやすい様に私の体を起こしてくれた。 「はいどうぞ六花さん。」 ひろこさんが食事を掬ったスプーンを私の口元まで持ってきてくれる。 「あむぅ。」 私はそうやって運ばれてくる食事を口に含んで食べて行く。 味は少し薄味だけど美味しい。 最後にお水を飲ませてもらって食事は終了した。 これからはこうして誰かに食べさせてもらうしかないんだ…。 そう考えると、自分の性癖に看護師さん達を付き合わせてしまってる様で、少しバツが悪かった。 「りっかちゃん、オムツにはまだ出してない?」 「あ、は、はい、まだ大丈夫、です。」 やっぱりオムツでなんてちょっと抵抗があって、出せてない。 でも、この先どうしても我慢が出来なくなったら出すしかないのよね…。 もうこのダルマ状態から戻れない私には選択権は無い。 こうして食事も下の世話も誰かにやってもらわないといけないんだ。 「では今日の予定は終了です、お疲れでしたらすぐに就寝していただいても構いません。」 「あ、はい、わかりました。」 「じゃあまた明日ね、りっかちゃん。」 「失礼します。」 パタン。 扉が閉じられ、また真っ白な世界に静寂が訪れた。 ……うん、今日はもう寝てしまおう。 このまま起きててもムラムラが募るだけで辛いだけなので、さっさと眠る事にした。 「ん、んんっ。」 あれから何時間経っただろう? この部屋には時間の経過を知らせるものが何もなくてわからない。 「んっ…。」 ギュム。 うまく寝返りもうてなくて眠りが深くならずに少し寝ては目が覚める。 これは今の体に慣れるまでは続きそう…。 そうしている内に催してきて、我慢も限界になって来る。 ううっ…、もうオムツに出すしか…。 そう思って下腹部に力を入れる。 ジョワ。 「うう~。」 オムツが何かで湿った感触があり股間辺りが温かくなる。 ジョ~~。 一度尿道が緩むと我慢してた分たっぷりとオシッコが出て行く。 ジョジョジョ~~。 そしてオムツが重くなるぐらいオシッコが出て、ようやく止まった。 グジュッ、グジュッ。 軽く身じろぎすると湿った音がするぐらいたくさん出てしまってるみたい。 幸いオムツの吸収量内で収まってる様で、自分の股間が濡れてる感じもあまり無く床も濡れていなかった。 「スッキリはした、けど…。」 やっぱりオムツに出すのって恥ずかしい…。 「でも慣れないとね…。」 ダルマになるって決めたのは自分なのだから、頑張って慣れて行くしかない。 「ふぁあぁ~。」 あ、オシッコが出てスッキリしたからでしょうか? 急に眠気がやって来て、私はそのまま眠りに落ちて行きました。 「ねえ、あの子ってずっとここに住むんでしょ?」 「そうね。」 「だったら私達がやりやすい様に弄って調整しちゃっていいよね?」 「まあ、効率を重視すればその方がいいでしょうね。」 看護師の詰め所でそんな会話が行われてる事など、私は知る事は無かった。 「ん、んん…。」 初めてのダルマスーツを着たままの睡眠だったので、体の窮屈さと凝りで目が覚めた。 伸びをしたいけどそんな事が出来るはずも無く、ただひたすらに窮屈で…。 もう一生このままなんだと思うと、少しの後悔が頭をよぎる。 寝起きで性欲も沸いてない状態だからでしょうか、尚更そう思ってしまう。 バタン。 「りっかちゃんおはよ~、朝ですよ~。」 「おはようございます、朝食をお持ちしました。」 看護師のあけみさんとひろこさんがやって来ました。 「あ、お、おはようございます。」 私はダルマスーツで体を起こす事も出来ず寝たままの姿勢で挨拶した。 「今日も体を起こしてあげるね、さあ朝ごはん食べようね~。」 「では今日も私が給仕します。」 そう言ってあけみさんが体を起こしてくれて、ひろこさんがスプーンで食事を掬って私の口まで運んでくれる。 「あーん。」 ん? そう言えば昨日の夕食とメニューが同じ気がするけど…。 「はい、どうぞ。」 え、ちょっとひろこさんペースが速い…。 そう思ったけど、言うのも気が引けてなんとかペースを合わせて食べて行く、のだけど…。 「ぐ、ごほっ、ごほごほっ。」 うまく飲み込むタイミングが合わなかった様で盛大にむせてしまった。 「あ、すみません。」 「あらら~、りっかちゃんやっぱりこの格好じゃ食べるの大変よね~。」 ん? なんだか会話の流れが変な気が…。 「そうですね、六花さんが食事で困らない様に器具を追加しましょう。」 え?何? 何が起こってるの…? 「りょうか~い、じゃあ準備するね~。」 あけみさんとひろこさんは、まるでこうなる事をわかってたかの様にテキパキと手早く何かの器具を持って来ました。 「あ、あの、一体…。」 「今から六花さんの口内にこの給餌チューブを挿入します。」 「え?」 「これね~、このチューブが胃まで届いているからお食事でむせる事は無くなるよ~。」 「いや、そうじゃなくて…。」 「このチューブを挿入すると呼吸がし辛くなるので、気道を確保する為に、呼吸チューブも鼻に挿管します。」 何なの…。 私の意思を無視してどんどん話が勝手に進んで行く。 シュッ、シュッ。 「え?な、なんですか?」 「麻酔です。」 そう言ってひろこさんは私の鼻にチューブを挿し込んで行く。 「あ、あが…。」 麻酔が効いているのか鼻がツーンとする感じがあまりしないで鼻の中をチューブが通り抜けて行きます。 「はい、気道までチューブを挿管できました、続いて給餌チューブを挿入して行きます。」 ひろこさんは淡々と作業を続ける。 「い、いや…。」 ひろこさんが手にした給餌チューブを見て私は恐怖に震える。 だって…。 チューブはとっても長くてまるで大蛇の様に見えて…。 あんなものを今から口に突っ込まれるかと思うと、怖くなるのも当然だと思う。 「麻酔が効いてますから痛くは無いです、ただ、少し苦しくはなると思いますが。」 「でも呼吸チューブ入れたから窒息とかはしないので安心してね~。」 「そうじゃなくて…、おごぉっ。」 喋ってる途中でチューブを突っ込まれてしまう。 く、苦しい…、太い…。 その太さは食道をどんどん下りて行くのが自分でもわかるぐらいで…。 「はい、このチューブの根元のマウスピースをしっかり噛み込んでください。」 そう言ってひろこさんは私の口にマウスピースを嵌め込む。 チューブには顔下半分を覆う革のマスクが付属していて、ベルトを顔の縦横に回されてしっかりと留められてしまった。 「シュー、シュー。」 こ、声が出ない…。 恐ろしくて叫んだつもりなのに鼻からシューシューと息が漏れる音がするだけで、口から声は全く出せなくなっていた。 「良かったね、これで食事でむせる事はもう無いよ、だって胃に直接入るから。」 あけみさんがあっけらかんとした口調で言うけど…、こんなのそういう問題じゃないっ。 「シュー、シュー。」 でも、文句を言おうにも声が全く出せなくなった今では無理な話だった。 「さあ、食事の続きをしましょうか。」 こちらも変わらず淡々とした口調でひろこさんは言って食事を再開しだした。 今度は私のペースなど関係なく、開いたまま固定された口に流し込むように食事を入れられる。 胃だけが急に温かくなる食事に恐ろしさを感じた。 もしかしてこれからずっとこうやって食べさせられるの? 「さて、食事が終わったし、オムツ替えましょうね~。」 私の疑問に答える事も無く、二人は次の作業、オムツの交換に移る。 「お、オシッコちゃんと出せて偉いね~。」 ううっ、まるで赤ちゃんみたいに言わないでっ、恥ずかしい…。 「しかし、大便が出ていないわ。」 「あ~、そうだねぇ~。」 「浣腸して排泄させましょう。」 え?浣腸? や、やだっ、そんなの恥ずかしいっ。 「あ~、暴れないの、すぐ終わるからね~。」 イヤイヤと体を揺する私をあけみさんは押さえつけながら窘める。 「では、注入して行きます。」 ひろこさんは変わらず淡々とした態度で浣腸器を持って来てそれを私の肛門に突き刺した。 チュー。 あ、ああ、入って来た…。 チュー。 う、嘘でしょ…、多すぎない? もはや浣腸でお腹が苦しくなるぐらいの量を注ぎ込まれています。 「はい、終わりました、浣腸液が腸内に行き渡るまで10分ほど我慢してください。」 10分!? ギュルルルルル。 ゴロゴロゴロ。 浣腸はすぐに効果を発揮して腹痛と強い便意が襲って来ました。 こ、こんなの…、10分も我慢、出来ない…。 ピュッ、ピュッ。 必死に堪えようと肛門を締めますが、それでも時折浣腸液が飛び出て行ってしまう。 「あはは~、浣腸液がピュッピュッって出てる~、おもしろ~い。」 苦しくて、あけみさんの言葉に少し苛立ちすら覚える。 「後8分40秒です、頑張ってください。」 ひろこさんはそう言うけど…、こんなの…、全然、我慢出来ない…。 「お尻の穴がヒクヒクしてるよ~、頑張って~。」 そ、そんなこと言ったって…、ああっ、もうダメ~っ! ビュッ、ブッ、ビュッ、ブリッ、ブリブリブリッ。 広げてお尻の下に敷かれていたオムツに盛大にウンチを吐き出す。 ああ…、しちゃった、ウンチ出しちゃった…。 「あらら~、我慢できなかったね~、残念。」 「浣腸が我慢できないようでは…、これはこちらで排泄管理も行った方がいいですね。」 「そ~ね~、了解~。」 ひろこさんの言葉に応えてあけみさんはウンチまみれになったオムツを片付け、私の汚れてしまったお尻もキレイに拭いてくれた。 「今から六花さんに『排泄管理及び性欲管理器具と抑制帯』を装着します。」 何なのそれは…。 「りっかちゃんはおトイレも我慢できない悪い子だから、こっちでおトイレを管理しちゃうのよ。」 そんな! 今のは浣腸をあんなにたくさん入れられたからなのに…。 そう思っても喉奥にまでチューブを入れられた私の口からは何の言葉も発する事が出来ませんでした。 「それから、どうやら六花さんは自慰も困難な様なので、そこもこちらで管理して絶頂出来る様にします。」 え? イケる、の…? 「あはっ、イケるって聞いて濡れて来てるよ~、随分溜まってるのね~。」 「~~~っ。」 指摘されて顔が真っ赤になる。 「では装着して行きます。」 相変わらずひろこさんは淡々と作業を続行して行きます。 グニッ。 ひろこさんがお尻の穴を拡げて見てる…、恥ずかしい…。 「ふむ、膣は使い込んでいるのに、肛門の方は使用の形跡がないですね、アナルオナニーはしてないのですね。」 ひろこさんは恥ずかしい事をいたってまじめに聞いてきた。 そんなの答えられないよぉ…。 まあ、答えるつもりがあっても今の私は喋れないのですが…。 「これでは排泄管理プラグをこのまま入れるのは大変そうですね、あけみ。」 「はいは~い、りっかちゃん、ちょっとチクッとするね。」 あけみさんの言った通り、お尻に少しチクッとした痛みが走ったかと思うと、少ししてお尻の辺りの感覚が鈍くなった感じがしました。 「どれどれ~、おお~、すごい大きく開くね~、あはは~。」 何が?一体何が大きく開いてるの? お尻の方で作業してる二人の様子を確認できず、不安だけが募って行く。 「では、プラグを挿入して行きましょう。」 「は~い…、おお~、こんなに太いのが簡単に収まったね~。」 「いつまでも見てないで、次、カテーテル行きますよ。」 「はいはい…、りっかちゃん、オシッコの穴にチューブを入れて行くね。」 え? なんでそんな事を…。 ううっ。 尿道の入り口が一瞬チクッとしたかと思うと、尿道の中を何かが這い上がって行くような感覚がした。 「お、手ごたえが軽くなった~、で、留置出来たかな~。」 あけみさんはそう言いながら尿道に入れたチューブをクイクイと軽く引く。 引かれる度にお腹の前側のどこかが軽く引っ張られる感覚がしました。 「うん、留置もOK~、一旦仮で尿パックに繋いで~っと…。」 「では性欲管理器具の挿入に移りましょう。」 「りょうか~い、って、結構太目なのチョイスしたのね。」 「六花さんの膣はかなり使い込んでいる様なので、これぐらいの太さは必要かと。」 何? 何をどこに入れようとしてるの…? 「りっかちゃ~ん、今からコレをあなたのオ○ンコに入れていくからね~。」 そう言ってあけみさんに見せられたのはディルドでした。 それもかなりの太さがあるもので、自分でオナニーしてる時などに使ってたものなんかよりふた回りは大きい。 その上、表面には細かい穴が開き、イボイボが無数に取り付けてあった。 アレを入れられたら…、一体どうなってしまうのでしょう。 でも…、気持ちよさそう…。 「あはは~、りっかちゃん期待しすぎて、オ○ンコからお汁いっぱい溢れて来てるよ~。」 「ですがこれで挿入しやすくなりました。」 「そうね~、じゃあ、もう挿れちゃうね~。」 クチュッ。 「…っ。」 極太のディルドがオ○ンコの肉を押し拡げながら中へ中へと進入して来る刺激に、体が仰け反るほどに感じてしまう。 「りっかちゃん気持ちよさそう…、嬉しいね~、もうずっとコレ入れっ放しだからね~。」 え? 入れっ放し…? 「入った、っと…、ふふっ、りっかちゃんのオ○ンコがディルドで拡がったままだね~。」 「見てないで、プラグに排出チューブを繋ぎますよ。」 「は~い…、このオ○ンコに入ってるディルドから出てるチューブを、お尻のプラグの接続口に繋いで~。」 「カテーテルの方も尿パックを外しましたので。」 「は~い、カテーテルもこうして、プラグの接続口に繋ぐ…、っと。」 一体何をされているんだろう…? と、思っていると…。 な、何? お腹の、お尻の方がなんだか温かい…。 何かがお尻の方から入って来てる? ギュルルルルル。 そんなっ、いまさっきウンチ出したばっかりなのに、便意が…。 「六花さんのその表情、どうやらちゃんと機能してるようですね。」 な、何が…? 何が機能してるって言うの? 「問題無く機能してる様なので、抑制帯で蓋をしましょう。」 「了解、もう器具が抜けない様にしっかり固定するね。」 そう言って持ってこられたのは黒い、ゴム製のオムツカバーの様なもの。 「これを履かせて~。」 ゴム製なのである程度伸びるらしく、パンツを履く様に身に着けさせられた。 「お尻の排泄口を穴に合わせて~。」 「ではこちらも特殊ラテックスで塗り込めて、脱げない様にしていきます。」 え? 脱げない様にって…、じゃあ、今入れられたモノ達はもう取り出せないって事? 「私の疑問に誰も答えてくれず、二人はダルマスーツの時の様に刷毛で特殊ラテックスを塗り付けて行く。」 しばらくすると、ダルマスーツとの継ぎ目がわからなくなり、抑制帯を呼ばれたゴム製のオムツカバーはダルマスーツと一体になってしまった。 「…っ、…っ。」 なんとか脱げないか体をくねらせてみるけど、その程度ではズレる事もありませんでした。 それどころか…。 「…っ!」 体をくねらせた事でディルドがゴリゴリと膣内を擦って、お腹の奥からビリビリと甘い刺激がやって来た。 その刺激に私は当初の目的を忘れ、今度は気持ち良くなる為に腰を中心に体をクネクネと動かす。 あ、ああっ…。 「あははっ、りっかちゃんとっても気に入ってくれてるみたい。」 「ええ、ですが気持ちいいだけの時間はそろそろ…。」 グチュッ、グチュッ。 ダルマスーツの内側の股間から湿った音が微かに聞こえて来る。 ああ私、すっごく濡れてる、感じてる…。 お汁もたくさんオ○ンコから溢れて来てる感じがする。 と、思ってたら…。 ギュルルルルル。 ううっ! そうだった…、ディルドの気持ち良さで便意が来てたの忘れてた…。 ゴロゴロゴロ。 と言うか、さっきより便意が強くなって腹痛までしてきてる気がする…。 「お楽しみの所失礼して、装着した器具についての説明をさせていただきますね。」 「りっかちゃん、今どんな感じかな?オ○ンコ気持ちいいけどウンチもしたくなってきてるって感じ?」 あけみさんの言う通りで、なぜわかったのか驚く。 「今、六花さんの体に起きてる現象は、取り付けた器具によるものです。」 「そうよ~、アナルプラグにカテーテルとオ○ンコからのお汁を回収するチューブが繋がっていてね、お尻にオシッコやHなお汁で浣腸される様になってるの~。」 オシッコやお汁で浣腸…。 じゃあ、この腹痛と便意は、自分のオシッコをお腹に流し込まれて起きてるって事? しかも、さっき気持ち良くてお汁がたくさん出たから、それでもっと腹痛や便意が強くなっちゃったんだ…。 ギュルルルルル。 ううっ…。 でも、どうしたら浣腸されて出したくなったウンチを出せるの? 「ご心配無く、肛門に挿入されてるアナルプラグは中央に排泄用の穴が開いてますので、挿入したままでの排泄が可能です。」 そうなんだ…。 ひとまずウンチを出すことは出来るみたいで安心する。 けど…。 つまりはもうアナルプラグは抜いてもらえないと言う事なのね…。 抑制帯と呼ばれるゴム製のオムツカバーを脱げない様に塗り込められた時に薄々そう思っていたけど、実際そうなんだと言われるとショックが大きい。 「さてと…、これで作業も説明も終わったから行くね。」 え? ま、待って…。 「本日は夕食まで私達は来ませんので。」 「だから、たっぷり楽しんでていいよ~。」 いや、違う、そうじゃなくて…。 「じゃあね~。」 「失礼します。」 結局二人はそのまま部屋を去って行ってしまいました。 たっぷり楽しんで、って…。 ギュルルルルル。 ううっ…。 さっきお腹の中のものは全部出したので浣腸されてもまだ我慢できるけど、だからと言ってさっきの続きでディルドで気持ち良くなろうって気にはならない。 アナルプラグに穴が開いていてウンチ出せるって言ってたけど、なぜ今は出せないのでしょう。 栓でもされていて出せないのか…、だとしたら誰かに、私の場合はあの二人の看護師に栓を抜いてもらうまで絶対にウンチが出せないって事になる。 これが『排泄管理』って事? ギュルルルルル。 ううっ、誰か…。 「シュー、シュー。」 なんとか声を出そうとしてみたけど、やっぱり鼻から息が漏れるだけで声は出ない。 ダルマスーツで手足は動かせず、自分ではどうしたってお尻の栓を抜けないし…。 やっぱり夕食にあの二人が来てくれるまでは我慢するしか無いみたい。 ゴロゴロゴロ。 ううっ、でも…、辛いよぉ…。 苦しくて体をくねらせる。 すると…。 「…っ。」 極太のディルドが体を少し動かしただけで膣内をゴリッと抉る。 ひうっ! 反射で仰け反ってしまい、更にディルドがゴリゴリ中を擦りあげる。 あ、ああっ! 「シュー、シュー。」 ディルドの刺激でまたお腹の奥からビリビリとかゾクゾクする様な感覚がやって来る。 それが気持ちいい。 も、もっと…。 グチュッ、グチュッ。 快感を貪る為に必死に体をくねらせる。 グチュッ、グチュッ。 どんどん気持ち良くなっていく内に、ウンチが出したい気持ちもじわじわと快感に変わって行ってる様で、お尻の方からも快感が上がって来る。 ああっ、肉壁隔ててディルドとプラグが擦れ合って…。 今までのオナニーなんかよりも凄くいい、かも…。 グチュッ、グチュッ。 あっ…、い、イキそう…。 私はラストスパートとばかりに無様に芋虫の様にクネクネ体を揺すって快感を高めて行く。 あ、ああっ、あっ、ああああぁぁぁっ! ビクンッ、ビクビクッ、ビクンッ。 「シューーー、シュッ、シュッ、シューーー。」 頭が真っ白な光に包まれ、激しく体を仰け反らせて絶頂する。 「シュッ、シュッ、シュー、シュー。」 す、凄かった…。 気持ち良かった…。 私は息を整えつつ、心地良い疲労感に包まれてそのまま眠りに…。 ギュルルルルル。 ゴロゴロゴロ。 …就けなかった。 ううっ、また便意が強く…。 そ、そうか…、イッたから膣からお汁がたくさん出たんだ…。 それが全部お尻に流れ込んで…。 ゴロゴロゴロ。 く、苦しい…。 結局私は次に看護師の二人がやって来るまで便意に苦しみ、苦しみを忘れる為に体を動かすと、またディルドが刺激して気持ち良くなってイッて、そしてまたお汁で浣腸されて更に苦しくなると言う事を繰り返したのでした。 ギュゴゴゴゴゴ。 お尻の排泄口に掃除機の様な機械が繋がれ、ウンチを吸い出される。 あの日からもう1ヶ月。 ずっとこうしてウンチをさせられているので、もう慣れて来た。 いいえ、慣れたと言うのは少し正確ではないかもしれません。 今の私は…。 「シュー、シュー。」 グチュッ、グチュッ。 「うふふ~、りっかちゃん今日もずっとオナニーばっかりしてたのね~。」 だってもうオナニーして気持ち良くなる事以外、何も考えられ無くなったんだもの。 「全く…、あなた達はまた患者をこんな風にしちゃって…。」 久しぶりに会う女医さんは看護師さん達を窘めていた。 「しかし、業務の効率化は図れました。」 「そ~そ~、それに、りっかちゃんこうして毎日楽しそうですし~。」 「はぁ…、あなた達に言ってもやっぱり無駄なのね…、でも今回のこの子は退院する事は無いから、まあいいわ。」 そうですよ、私はず~っとここでダルマのままオナニーして過ごすんですよ…。 「もちろんこれからも責任もって六花さんのお世話をさせていただきます。」 「そうそう、りっかちゃんのお世話は任せてくださ~い。」 あはっ、看護師のお二人ありがとう、二人のおかげでいっぱいオナニー出来ます。 二人の言葉を聞き、女医さんは何か悟った様な諦めたような顔のまま部屋から去って行きました。 「はい、ウンチの吸い出しも終わったよ~。」 「それでは今日もこの後は夕食まで自由時間です、たっぷりとお楽しみください。」 排泄の処理を終わらせて、看護師二人も去って行く。 グチュッ、グチュッ。 ああっ、今日もオ○ンコとアナルがとっても気持ちいい。 「シュー、シュー。」 ダルマスーツで手足が動かないの最高! 給餌チューブで声が出せないのも口が閉じられないもの素敵! そして極太のディルドとアナルプラグがゴリゴリするの本当に気持ちいい! あ、ああっ、また今日もイク、イッちゃう、たくさんイッちゃうぅっ! ビクンッ、ビクンッ、ビクビクッ。 「シュー、シュー。」 ああ、ダルマになって良かった…。 そしてまた私はオナニーを始めるのでした。


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