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私はオナホール付きのブロンズ像として展示され使われる。(人間展示美術館・外伝)

こちらはpixivにて公開中の『人間展示美術館』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9980198 の設定を使った外伝作品となります。 単体でもお楽しみいただけますが、前シリーズ作品を読んでいただくと、より一層理解が深まります。 お得意様の前で失態をしてしまった私。 必死に謝罪する事でなんとかその場は収まりましたが…。 お得意様は逆に私を気に入ってしまい、私を美術品に加工する事を希望されました。 そして私は、お得意様の性奉仕も出来る、オナホール付きのブロンズ像にされる事になったのでした。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「え?お客様のご希望で、私が、ですか…?」 私は現在、ある特殊な美術館で働いています。 それは『人間美術館』とでも言えばいいのでしょうか? この美術館に展示されてる美術品には全て人間が生きたまま閉じ込められているのです。 物言わぬ美術品として見動きひとつ出来ないまま一生この美術館に展示され続ける。 一部の好事家には非常に人気の美術館でした。 そして好事家達の中には財閥や権力者などが名を連ね、お客様の意向には逆らえないと言う側面も持ち合わせていました。 私はそんな美術館で館内スタッフとして勤めていたのですが…。 ある日、相当な権力者であるお客様に粗相を働いてしまい、怒りを買ってしまいました。 私は必死に謝り、その場は何とか怒りを収めていただいたのですが…。 逆にそのお客様は私を気に入ってしまって…。 自分専用の美術品として私が欲しいと言って来たのです。 美術館側はお得意様の要望を断るはずもなく、私は美術品に加工されることになってしまったのでした。 「お客様のご要望は美術品として飾れるだけでなく、性奉仕も行えるように加工する様にと言う事でした。」 淡々と酷い事を、今から美術品として加工される私に向かって説明する作業員。 「普段は特別展示スペースに展示され、例のお得意様がご来場した時には性奉仕用ラブドールになるという仕様になります。」 作業員は普段から人間を美術品に加工している人達なので、私が酷いと思う事も平然と伝えてきます。 「普段は見た目ブロンズ像に見える様に今から加工して行きます。」 「うう…。」 私に下された決定は覆らないので、叫んだり暴れたりしたい気持ちをグッと抑える。 どうせ今は、分娩台の様な拘束椅子にガッチリとベルトで固定され、抵抗なんて出来ないのですから…。 「では、股間部の処置から始めます。」 「…はい。」 納得は出来ないけど、この職場に勤めている以上いつかはこういう日が来るのではと思っていた。 だから多分、心の準備は出来ていたと思う。 それに…。 毎日眺めていた美術品にされてしまった人達を見て、少なからず私もなってみたいと思った事だってある。 じゃなきゃこんな異常な職場で働こうなんて思わない。 そう…。 私は遅かれ早かれ美術品になる運命だったんだ…。 そう思う事にした。 クチュッ。 「んんっ…。」 ゴム手袋をした作業員の指が膣や肛門に挿入され、穴を解すように動かされる。 クチュッ、クチュッ。 弄られるごとに水音が大きくなり、徐々に穴が解され大きく開く様になっていく。 更に大きく拡げられるように指を二本三本と増やされて弄られ出し入れされる。 薬品でも使っているのでしょうか? 今私の膣や肛門は、自分でもびっくりするぐらいに大きく拡がる様になっていました。 グチュッ、グチュッ。 「あ、あふぅ…。」 その指使いに感じてしまい喘ぎ声を上げてしまう。 「充分に解れましたね、では挿入していきます。」 そう言って作業員は筒の様なものを二つ持ってきました。 「では、絶頂管理装置付きのオナホールを挿入していきます。」 クチュッ。 作業員はその太くて大きい筒を膣に充てて…。」 ズニュルリ。 「はうっ。」 そのディルドの様な形状のオナホールを膣に沈めていきます。 「挿入完了。」 作業員の言葉に自分の膣を見ると、そこには大きく拡げられた自分のオ○ンコの中にシリコンで形作られたオ○ンコがありました。 「中の壁は薄いので、オナホール越しでも十分に快感を得る事が出来ますよ。」 私の暗い顔を別の意味にとったのか、作業員は私にそう説明して来ました。 でも…。 そうなんだ、ちゃんと感じれるんだ…。 少しだけホッとしました。 「では次に、排泄管理装置付きのオナホールを挿入します。」 そして次に私の肛門に先ほど膣に入れられたモノとよく似た筒を挿入されて行きます。 ズ、ズズズ。 「う、くぅ…。」 「力を抜いて入るに任せてください。」 作業員はそう言うけど…。 肛門が限界近くまで拡げられてしまうと反射的に排便動作を体がとってしまい、息んで肛門に力が入ってしまう。 「リラックスしてゆっくり呼吸をしてください。」 「ふー…、ふー。」 私は作業員の指示に従ってお尻の力を抜く様に呼吸する。 ズズ、ズルリッ。 「はうぅっ。」 力が抜けたことでアナルプラグ状のオナホールが一気に嵌まり込んだ。 こちらも、大きく拡げられたまま閉じられなくなった自分の肛門の中に、もうひとつ肛門が出来たような見た目になっていました。 「この肛門型のオナホールの一番奥に逆止弁があって、そこまで排便用のホースを挿入する事で排便が可能になります、それから…。」 作業員はその肛門型オナホールの底から延びる細いチューブを手に取り、そのチューブを私の尿道に挿入していきます。 「つっ。」 若干チクッとしたかと思うと、尿道をチューブが這い上がって来るゾワゾワした感覚に少しの気持ち良さを感じる。 「あっ。」 作業員がおそらく膀胱まで達したであろうチューブを軽く引っ張ると膀胱内で引っかかってる感じがして抜けなくなっていた。 実はチューブの先端は傘が広がるようになっていて挿入してしまうと抜けなくなる仕組みになっていたのでした。 医療用接着剤を使ってオ○ンコを避ける様に私の股間に貼り付けチューブを固定しずれないようにする。 そしてカテーテルチューブは先ほど言ったようにオナホール型のアナルプラグに繋がっていて…。 そのチューブを通して黄色い液体が尿道から肛門に向かって流れて行くのが見える。 「あ、ああ…。」 肛門にオシッコが流れ込んで行くとお腹の奥の方がじんわり暖かくなり…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 「ううっ…。」 腸の動きが活発になって腹痛と便意を感じ、私は苦しさに顔を歪める。 「ああ、まだお腹の中に便が残ってたんですね、排泄装置のテストついでに出しておきましょう。」 そう言って作業員は私の肛門に埋め込んだオナホールにホースを突っ込む。 お腹の奥の方で『カチッ』と音がしたかと思うとスーっと腹痛と便意が収まって行った。 どうもあのホースからウンチを吸い出してる様なのですが、私自身はウンチを排泄してる感覚は無い。 これからはこうして排泄するのかと思うと、人間性を少し奪われた様に感じ、少し悲しくなる。 「問題無さそうですね、では体をブロンズ像に封入して行きましょう。」 そう言われ、私を拘束していたベルトが外される。 逃げるなら今しかないけど…。 もうあの排泄装置が無いと排泄できない体にされてしまったので、逃げたらもう一生排泄が出来なくなる。 だから体を自由にされても、もう逃げられない。 おとなしく美術品になるしかないのです。 でもきっと…、これは言い訳。 排泄の問題は逃げた後でどうにでもなったでしょう。 私は心の奥底でなりたかったんだと思う。 身動きできない美術品に…。 「さあ、ここに体を収めてください。」 あらかじめ私の体から型を取って作成したブロンズで出来たボディーケース。 体の前半分と後ろ半分の二つのパーツがあり、前半分のパーツが床に置いてあった。 ブロンズ色の自分の体の前半分が四つん這いのポーズをとって床にある光景はなんだか不思議な感覚になる。 でも、このブロンズ色の体がこれから私の体になるんだ…。 「では体をボディーケースに合わせてください。」 「は、はい。」 私は作業員に言われるままにボディーケースに自分の体を載せて同じポーズをとりピッタリと合わせて行く。 体を合わせてボディーケースに収まると、ボディーケースの縁に接着剤を塗られました。 作業員数名が重そうにしながらボディーケースの後ろ半分のパーツを持って来て私の体に被せて行く。 ゴトン。 重そうな音を響かせて私の首から下はブロンズ像と化してしまう。 少し体を動かそうと力を入れてみるけど、ビクともしなくて、本当にもう身動きできなくなってしまったのだと実感した。 四つん這いの姿勢で、どうぞ私の股間のオナホールを使ってくださいと言わんばかりのポーズで固定され、私はその格好のまま一生過ごす事になってしまったのです。 「さて、では呼吸と給餌の処置をしましょうか。」 相変わらず淡々と告げられ、こんな風に絶望的な気分になってる自分の方がおかしいのかと錯覚してしまう。 作業員はかなりの長さの若干太めのチューブと細い二本のチューブを持ってきました。 「鼻に呼吸用のチューブを挿管しますね。」 シュッ。 麻酔薬を鼻にスプレーされ感覚が鈍くなる。 「おごっ。」 鼻にチューブを挿し込まれ気道の奥にまでチューブを入れられる。 シュー、シュー。 「チューブから呼吸を確認できますね。」 ああ、もう私はこのチューブを通してしか呼吸が出来なくなった。 「給餌チューブも挿管します。」 シュッ。 喉にも麻酔をスプレーされチューブを口の中に入れられて行く。 目の前にするとチューブがかなり太く見えて…。 喉に入るのだろうかと思ってしまう。 そんな私の気持ちなど関係なく、作業員は事務的に私の口の中にチューブを挿管して行く。 「あ、あ、あ…。」 麻酔のおかげで痛みはあまり感じないけど、喉の中を太めのチューブが降りていく苦しさは感じた。 だけど鼻に入れたチューブのおかげで苦しくても窒息する事はありません。 「このマウスピースを嚙み締めてください。」 最後までチューブが入ると、チューブの最後に一体化してるマウスピースのついた筒を咥えさせられる。 マウスピースには硬化パテが塗ってあり、咥えるとマウスピースと歯がくっついて離れなくなるのです。 「…っ、…っ。」 喉の奥、おそらく食道から胃にまで届いているであろうチューブが入ってるせいで声が出せなくなる。 ポタ、ポタ。 口に嚙まされた筒には舌を出す場所があって、口の中で舌だけが外気に触れる様に露出していました。 開いたままの口では唾液を飲み込めず、口に嵌められた筒から零れ落ちて行く。 「他の美術品と違って、あなたは舌を自分の意志で動かすことが出来ます、せいぜい頑張ってその自由に動く舌でお客様を楽しませてあげてください。」 またもや淡々と作業員は話す。 私は喉に太いチューブが通されてその苦しさで話を聞くどころでは無かった。 まあ、話を聞いていても、動けないし喋れないので反応は出来ませんが…。 「では最後にマスクをかぶせて完成になります。」 そう言って作業員は、私の頭と顔から型を取って作ったブロンズ色の全頭マスクを持って来た。 ただ、このマスクは胴体と同じブロンズ色をしていますが、ブロンズで作られてはいません。 マスクをブロンズで作ると重すぎて首にかかる負担が大き過ぎるからです。 なので、マスクのみ強化プラスチックで作成されていました。 パカッ。 マスクが前後に割れ私の顔に前のパーツが合わされます。 マスクの鼻と口の穴に私の鼻と口を合わせて後ろのパーツが被せられ…。 カチリ。 しっかりと嵌まり込んだ。 当然これにも接着剤が塗られていて、私は完全に見た目はブロンズ像と化してしまった。 作業員が鏡を持ってきて今の私の姿を映して見せてくれます。 マスクの目の部分はマジックミラーの様な仕組みになっていて、こちらから外は見えますが外から私の目を見ることは出来ません。 鏡に映る私の姿は口の中でチロチロ動く舌以外は完全にブロンズ像そのものでした。 なので、ピンク色でピクピク蠢く私の舌だけが凄く異様に見えました。 「それでは仕上げに入ります。」 作業員がそう告げると、数人がかりで刷毛を使って私のブロンズの体に何かを塗りつけて行く。 塗りつけているのはどうやら液状になったブロンズらしかった。 そのブロンズ液を薄く上塗りしてパーツの継ぎ目も見えない様に整えているようでした。 この上塗りのブロンズが乾けば、私は更にブロンズ像から戻ることは出来なくなるでしょう。 こうして私は性奉仕のラブドールにもなるブロンズ像にされてしまったのでした。 翌日から早速私は特別展示室で展示される事になりました。 四つん這いで誘う様な姿でお客様たちの前に飾られてる私。 ポタ、ポタ。 唯一露出してる舌だけが時折チロチロと動き開いたままの口からは涎が垂れ流され続けている。 そんな淫靡なブロンズ像。 それが私。 男性も女性も私の姿を見て、少なからず性的に興奮してるのがわかりました。 もう一生身動き出来ないのは悲しい事ですが、私を見て興奮してくれてる事は素直に嬉しかったです。 初日は普通に展示物として見られるだけで閉館しました。 そして夜中。 私も他の展示物と同じく、夜中だけ自由に動ける様になるドールスーツを着せられた職員さんに食事や排泄をさせてもらう。 開いたままの口にドロドロの流動食が流し込まれ、胃まで届いてるチューブの中を滑り落ちて胃に入る。 お腹の中に何かが溜まるような感覚が僅かにあって、それで私は食事したのだとわかる。 もう味も匂いも感じることなく、ただお腹が膨れるだけ。 それがこの先一生続く私の食事でした。 そして排泄もテストでされたのと同じようにお尻に入れられたオナホールの中に排泄用のホースを突っ込まれ、オナホールの奥にある逆止弁が解放されウンチを吸い出されます。 腸内には尿道カテーテルによってオシッコが絶えず浣腸され続けていて、私は常に便意を感じ続けているので、排泄できた時は本当にホッとします。 ですが、排泄時のあの出す事による快感を得る事は出来ず、ただ腹痛と便意がいったん収まるだけ。 それが私の排泄でした。 こうやって性奉仕以外の事で快楽を得ることが出来ない様にこのブロンズ像の体は調整されているのです。 そんな刺激の無い日々が数日続き、ようやく私をこのブロンズ像のラブドールにしろと命令したお客様が来場しました。 当日、この特別展示室はそのお客様の貸し切り。 まず私は口を使われました。 「…っ。」 舌に触れるお客様のペニスの感触に思わず舌を引っ込めたくなる。 ですがそれは今の私には到底不可能な事。 ただひたすらに開いたまま固定されてる口の中にペニスが出し入れされてるのを耐えるしかありません。 だけどそれだけでは許してくれません。 お客様からもっと舌を使えと叱られ、私はおずおずと舌を動かす。 レロッ、ピチャッ。 つたないながらも私は必死に舌を動かしてお客様がイケる様に頑張ります。 その甲斐あって…。 ドピュッ、ドピュッ。 私の口の中に射精されました。 私は匂いを感じる事は出来ませんが、舌に絡みつく精液の味とネバっとした感触に気持ち悪くなる。 ビチャッ、ビチャッ。 舌の上に残る精液が口から零れ床に滴る。 お客様は精液を飲み込まなかった事にお怒りでしたが、係員に私は自分の意志で飲み込む事が出来ない旨を説明され、ひとまず怒りを収めてくれました。 次にお客様は私の背後に回り、オナホールを使用する事にした様です。 ズニュル。 まずはオ○ンコに入ってるオナホールに挿入した感触が僅かながらに伝わって来る。 パンパンパン。 私のブロンズのお尻に何度も腰を打ち付ける音だけがこの特別展示室に響く。 性奉仕なら喘ぎ声の一つでも出すべきなのでしょうが、残念ながら私はもう声を発する事は出来ません。 それにいくら感じていても体も動かせず、こちらから何かを相手に伝える事は不可能で…。 その姿は正に『ラブドール』でした。 性交渉のパートナーではなく、本当にただの性欲を吐き出す為だけの道具。 それが今の私でした。 でも、それでも、オ○ンコを突かれオナホール越しに僅かながらにも刺激を得る事が出来ると、それを浅ましくも快感にして感じてしまう。 ここ数日、快感とは無縁の生活が続いていた私には、この僅かにオナホール越しに伝わって来る刺激すらご褒美でした。 「…っ。」 ああ、もっと…、もっと強い刺激を、ください…。 動けず、言葉も喋れない私はただ祈る事しか出来ず、お客様のペニスからの刺激がもっと強くなる様にと願い続けた。 しかしその願いは届かず…。 オ○ンコに入ってるオナホールから今度はお尻に入ってるオナホールへとお客様は使う場所を変更しました。 ズブリッ。 ああっ。 お尻の方のオナホールにペニスを挿入されて若干のムズムズを感じる。 ズチュッ、ズチュッ。 ピストンされるたびにムズムズが大きくなり、それがじわじわと性感に変わって行く。 パンパンパン。 お客様はオ○ンコよりもお尻の方が気に入ったのか、腰を動かすスピードも速く強くなる。 でも、お尻の方は腸の奥にウンチがオシッコの浣腸をされた状態でたっぷり溜まっている。 そのせいでピストンされると腸が刺激されて便意が強くなってしまう。 だから性感も感じるけど、どうしても便意の辛さの方が勝ってしまって気持ちよくなれない。 そして私自身は十分に気持ち良くなれないまま…。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 お客様は私のお尻に入ってるオナホールに盛大に射精しました。 結局その日はお尻に出したところでお客様は満足され帰って行きました。 そして私は…。 中途半端に盛り上げられた気持ちをどうする事も出来ずにモヤモヤしたままその場に佇むしかありませんでした。 その日はイケなかったモヤモヤとお尻の中を掻き回されていつも以上に強くなった便意に苦しみながら夜を待つ事になったのです。 あの日からあのお客様は週に一回の頻度で私を使いにやって来る様になりました。 しかし…。 お客様はあまりオナホールの方はお気に召さなかった様で、ずっと口ばかりを使う様になって行きました。 ドピュドピュッ。 私の口の中に精液が放出される。 お客様は初日の反省から、私に精液を飲ませる為に射精の瞬間にグッと喉の奥に届く様にペニスを押し込む。 喉奥に射精された精液は喉に挿入されてるチューブを辿って胃まで流れ込む。 味も匂いも感じないけど、ほんのり胃袋の辺りが暖かくなって、自分が精液を飲まされた事を感じる。 何の抵抗も出来ずにただ流し込まれる精液。 オナホールを使ってもらえず、私自身は何も感じられず、ただお客様だけが気持ちよくなって帰ってしまう。 1ヶ月近くそんな状態が続きました。 イキたい。 イキたい。 イキたい。 ほとんどの感覚を取り上げられたまま1ヶ月も過ごしていた私は、もうイク事しか考えられ無くなっていました。 そんなある日。 私が飾られてる特別展示室に館長がやってきました。 「1ヶ月ご苦労様、労いとして絶頂装置を起動してあげるわ。」 館長はそう言うと手にしたリモコンのスイッチを押した。 ヴィィイイィィン。 オ○ンコの奥、子宮の入り口辺りが震えだす。 こ、これは…? 「…っ。」 一体自分の体に何が起こったのかを理解する前に、その振動から来る強い刺激に体は反応してしまう。 ずっとお預けを食らう様な状態だった私のオ○ンコはその刺激だけで一気に昂ぶり昇り詰め…。 「…っ!!」 本来なら大きく体が仰け反る様な激しい絶頂に達した。 なのに私の体はピクリとも動かせず、快感の逃げ場がないせいでさらに快感が倍増する。 それは心地良いと言うより、もっと暴力的で…。 1ヶ月以上ぶりにイケたと言うのに、1回だけでもう充分と思ってしまう程でした。 なのに…。 ヴィィイイィィン。 ま、また…。 振動は止まる事無く、私の子宮の入り口辺りを刺激し続けます。 更に…。 ブゥウウゥゥン。 クリトリスと乳首に振動による刺激が加えられる。 う、嘘っ…。 まさかクリトリスと乳首に当たる位置にローターが仕込まれていたなんて…。 こ、こんなの…、すぐに…。 「…っ!」 ほぼ刺激の無かった生活から一転強烈な刺激を与え続けられる状態となり、刺激に飢えていた私の体はとても敏感に反応して…。 またすぐにイッてしまった。 あ…、ああ…。 もういい…、十分だから…。 そう思っても…。 ヴィィイイィィン。 ブゥウウゥゥン。 あっ、ああ! 止まって! もう大丈夫ですぅっ! そう叫ぼうとしても当然私の思いは言葉になる事は無く、ディルド型オナホールに仕込まれた絶頂管理装置のバイブ振動も、乳首とクリトリスに当たるローターの振動も止まる事無く動き続ける。 ヴィィイイィィン。 ブゥウウゥゥン。 ああっ! ま、また、熱いものが込み上げて来て…。 い、イク…。 イクゥゥッ!! ブジュッ、ポタポタ。 激しい絶頂で大量に噴き出したお汁がブロンズ像の股間の隙間から漏れ出し床に水溜りが出来る。 「ふふっ、また1ヶ月はお預けになるから、1ヶ月分たっぷり感じてイッておきなさいね。」 そう私に語り掛ける館長がスイッチを切ったのはそれから2時間後でした。 パンパンパン。 ジュブッ、ジュブッ。 「おおっ、たくさん汁が溢れ出して、これは興奮するな。」 あの日、館長から絶頂管理装置によってイキまくらされた後から、私はずいぶん感じやすい体に変わってしまった様で…。 こうしてお客様がオ○ンコのオナホールを使ってくれるだけで大量のお汁を溢れ出すほどになっていました。 お客様はそのお汁が溢れ出す様が面白いらしくて、最近では口だけではなくこうしてオ○ンコのオナホールもたくさん使ってくれる様になりました。 おかげで1ヶ月間ずっとお預け状態からは解放され、時々ではありますがちゃんとお客様と一緒にイケる様になっていました。 パンパンパン。 ジュブッ、ジュブッ。 ほら、今も…。 「う、で、出るっ。」 「…っ!」 ドピュドピュッ、ドピュッ。 ジュブッ、ジュブブッ。 お客様が射精したのと同時に私も潮吹きの様にお汁をブロンズ像の体とオナホールの隙間から噴き出す。 あ、ああ…、今日もイケた…。 体のほとんどの自由と感覚を奪われた私の、最近の一番の楽しみ。 今日も無事に一緒にイケて、とっても幸せ。 ぜひ明日もお越し下さいね、お客様。


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