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【二次創作】魔法少女は女幹部に堕とされて、わからされる。(ま〇あこ二次創作)

【お詫び投稿】(下記の該当作品は審査を通過し、現在、閲覧が可能になっております) 今回FANBOXに5/1に投稿した作品が『要修正』となり、現在閲覧できない状態となっています。 すでに修正を終えて審査を待っている状況ですが、閲覧できなくなる不手際があった為、今回お詫びとして趣味で書いていた『ま〇あこ』の二次創作作品を投稿しました。 ※ただ、完全な二次創作ではなく、あくまで非常によく似たキャラクターが登場すると言う仕様になっていますので、そこはご了承ください。 女幹部に最近いい様に弄ばれていた魔法少女のブルーは一念発起し、女幹部に一騎打ちを挑む。 しかし、そこで完全に堕ちてしまい、みずから女幹部のペットになる事を宣言してしまった。 その後、ペットのヒトイヌがブルーのなれの果てだと気付いたイエローは、ブルーを取り戻す為、単身女幹部に挑むのだが…。 ------------------------------------------------------------------------------------- 《魔法少女ブルーの視点》 私達は敵の女幹部にいい様に弄ばれ続けた。 特に私は女幹部の攻めに、いえ、責めに少しずつ喜びを、快感を感じる様になって行きました。 このままではいけない…。 そう思った私は、女幹部に一騎打ちを挑み、そして…。 敗北した。 いえ…、自ら女幹部の奴隷へと堕ちたのでした。 「そう…、わかりました…、ではあなたを私のイヌとして一生飼ってあげましょう。」 「はい♡女幹部様ぁ…。」 こうして私は女幹部のアジトに連れ去られ、女幹部のペットになる事になったのです。 「ふふっ、おはようございますブルーさん、寝心地はいかがでしたか?」 頭の上から女幹部様の声がして私はノロノロと起き上がり檻から這い出す。 私の全身を覆う艶のあるツナギの様な服によって私は四つん這いで歩く事を強制されていた。 なぜならそのツナギには手足を伸ばして着ることは出来ず、折り畳まれてそのツナギの中に収められていたから。 この姿を『ヒトイヌ』と呼ぶそうだが、確かに今の私の姿はイヌそのもでした。 「あはっ、何度見てもとっても可愛らしいお姿ですねぇ。」 「お、おあぁ…。」 今の私はもう人の言葉も喋れない様に拘束されてしまっている。 それどころか今の姿を見て誰も私だとは気付く事も無いでしょう。 顔にはイヌの顔を模したマスクを被せられその口の部分には金属筒が付いていて私の口を開いたまま閉じれない様に固定している。 そのせいで唾液を飲み込む事も出来ず、開いたままの口からはポタポタと唾液が床に垂れ落ちていました。 「朝食をお持ちしました、さあ召し上がれ。」 コトッ。 床に置かれたペット用に餌皿にペレットらしきドロッとしたものが盛られていた。 今私は手足の自由を奪われていて、普通の人間の様に食事することが出来ない。 なので食事をする為に私は餌皿に自分の口を近づけ、そnドロッとした餌の中に顔を埋めた。 「あ、あむぅ。」 口が固定されて動かせない私は食事を噛むことも出来ない。 ですから女幹部様はこうして噛まずに食べれる流動食の様な餌を用意してくれてる。 その餌を舌で掬い取り口の中に収めて舌で上顎に擦り付ける様にして溶かして飲み込む。 この姿になってからと言うもの、ずっとそうやって食事をしています。 最初はうまく飲み込めずむせて吐き出してしまい、女幹部様のムチのお仕置きを受ける事もありました。 まあ、それはそれで気持ち良くて嬉しかったのですが…。 ですが今ではすっかりとこの食べ方にも慣れむせる事も無くなりました。 「うふふっ、ちゃんとこぼさず食べて偉いわねぇ。」 そう言って女幹部様は私の頭を撫でてくれます。 「おあぁ…。」 ムチも良かったですが、こうして頭を撫でてもらえるのはもっと好きです。 女幹部様の愛情を感じて、とっても幸せになれるから。 「さてお食事が終わったら今日は久しぶりにお散歩に行きましょうか。」 そう言って女幹部様は私の首に巻かれた首輪にリードを付ける。 真っ赤な革の首輪…。 私のイメージカラーに合わせたスカイブルーのヒトイヌラバースーツに良く映えていて、私はとっても気に入っています。 「さあ、今日はどこに出かけましょうかねぇ。」 女幹部様は転移ホールを開け少し思案した後、私を引いてその転移ホールに入って行きました。 やって来たのはかなり大きな自然公園。 その中にある森の中に出ました。 お昼を過ぎた辺りなので遠くから親子の談笑や子供達の遊ぶ声が聞こえて来ます。 もしかしてこの姿を人目に晒されるの? そして私は今のこの姿を衆人に見られた時の事を想像してしまう。 「おぁ…。」 それだけで瞳が潤み、股間がキュンキュンとして来る。 今私の体は頭の先からつま先までスカイブルーのヒトイヌラバースーツに覆われていますが、唯一股間だけが剥き出しになっていて外気にされています。 人間なら一番隠したい場所だけが晒されていて、それが更に自分を女幹部様のペットだと自覚させてくれます。 「あらあら、もう嬉し過ぎてお漏らししそうではありませんか。」 「お、おあぁ…。」 「でも、もう少し我慢してくださいね。」 そう言って女幹部様は私を引いて森の中を歩き出す。 私も四つ足で一生懸命歩いてついて行く。 肘と膝で四つん這いで歩くのはほとんど歩幅が無くその歩みは遅々として進みませんが、女幹部様はそんな私の歩幅に合わせてゆっくりと歩いてくれます。 その上、更に歩みを遅くさせる原因があって…。 「むおっ、お、おあぁ…。」 「あら、どうしました?」 女幹部様はその理由がわかってるのに意地悪く聞いてきます。 今私のお尻にはイヌの尻尾が生えていますが、それはお尻の穴から生えています。 アナルプラグと言われるお尻の穴を苛める器具の底部にそのイヌの尻尾は付いていて…。 お尻の中いっぱいに大きく太いアナルプラグで満たされていて、歩く度にそのアナルプラグがゴリゴリ腸壁を擦るのです。 最初の内は不快で苦しいだけでしたが、いつしかお尻の性感に目覚めてしまい、今ではすっかりその刺激の虜になっていました。 ですから私は歩く度にとっても気持ち良くて…。 ゴリッ、ゴリッ。 「お、おああっ。」 歩くだけで、まるで自慰をしてる様な感覚になるのでした。 そうしてようやく女幹部様が目的地に定めてた場所に到着したらしく、そこで歩みが止まりました。 それはこの自然公園の中で一番の大木の前。 「さあ、ここでおトイレを済ませてしまいましょう。」 ここで…? 周りを見渡すと先程の森の中と違って非常に見晴らしがよく、今はまだこちらに気付いていませんが、周辺で遊ぶ親子達などに気付かれるのは時間の問題です。 そんな場所でおトイレを…。 「どうしたのです、早く足を上げてオシッコしなさい。」 いつもの丁寧で柔らかい口調が若干硬く厳しくなった。 「むおっ。」 いけない。 女幹部様を怒らせたくはない。 ずっと優しくしててほしい。 そう思った私は女幹部様の機嫌を損ねない様にすぐに大木に向かって片足を上げた。 しかし、こんないつ衆人に見られるかもしれない場所での放尿は緊張するのか、なかなか出てくれません。 「むうぅ。」 ああ、早く…、早く出て…。 そう思って尿道を開く事に集中して、ようやく尿意が込み上げて来た時…。 「ねえ、あれ何~?」 すぐ近くで子供声がした。 「ひっ、悪の組織…、こっち来なさい!」 続いて確実に私達に気付いた母親の声が聞こえた。 その声が呼び水となった様に周囲の人達が皆こちらに気付いた様で、一気に騒がしくなり…。 でも、もう、止められない…。 チョロ…。 出始めたらもう止まりません。 チョロチョロ、ジョロジョロジョロ、ジョボボボ。 「あれオシッコしてるよー。」 「変な色のワンちゃんだ~。」 子供の素直さが今は残酷に感じた。 ああ、私、たくさんの人の前でオシッコしてる…。 「お、おあぁ、あおぅ…。」 恥ずかしいのに、とってもとっても恥ずかしいのにっ…。 「おあおぅ…。」 どうしてこんなに気持ちがいいの…? 「あらあらブルーさん、オシッコ以外の物もお漏らししてるようですが…、もしかして感じてらっしゃるんですかぁ?」 「むううぅっ!」 女幹部様の言葉に煽られて余計に感じ出す。 濡れてる事実を告げられ、自分は本当に淫乱なのだと、変態なのだと自覚してしまう。 「むおっ、おあぁ、おおぅ。」 オシッコはとっくに出し切っているのにアソコはどんどん濡れて行く。 「ふふっ、オシッコで感じる変態さんならコチラもここで出しちゃいましょうか。」 女幹部様はそう言ってグッと私の尻尾を掴む。 「ふぐぅっ。」 ああっ、それは…、こんなたくさん人のいる所でそれだけは…。 「えいっ!」 ヌッポンッ。 女幹部様が勢いよく私の尻尾をお尻から引き抜くと、その先には500㎖のペットボトル程の大きさのアナルプラグがお尻から出て来た。 そしてそのアナルプラグの先端には何か茶色い汚れが付いていて…。 で、出るっ! 栓を失った肛門は今まで堰き止められて出せなかったものを勢いよく吐き出して行く。 ブッ、ブビッ、ブボッ、ブリブリブリ、ブリッ。 大木の根元に私のお尻から噴き出すウンチが山になって溜まって行く。 「ウンチしてるー。」 「臭いよ~。」 「見ちゃいけませんっ。」 そんな衆人の声に混じって…。 カシャッ。 カシャカシャ。 ピロリン。 スマホのシャッター音も聞こえて来て、私の排泄姿を撮影されていた。 中には動画を撮っている人もいる様で…。 「むおおぅっ!」 イヤッ!撮らないでっ! こんな惨めな姿を拡散しないでっ! 「あははっ、ブルーさん大人気ですね~、さすがは魔法少女です。」 ああ…。 ブビッ、ブリブリッ。 私、惨めなに気持ちなのに…、なんで、なんでこんなに感じちゃうのぉっ! 「そこまでよ!悪の女幹部!」 とても聞き馴染みのある声が聞こえて来た。 「あら、ピンクさんイエローさん、いかが致しましたか?」 「とぼけよって、どうせなんか企んどるんやろ!」 「いえいえそんな…、私はただウチのペットのお散歩をしていたところですよ、ねぇ。」 「ペット…?」 ピンクがそう言って女幹部様の持っているリードの先に視線を移す。 ああ…、見ないで…。 「それって…、ワンちゃん?水色のワンちゃんなんて珍しいけど…。」 気付いていない…? ピンクにはこのヒトイヌが私だと、いいえ、そもそもこれが人間だ拘束された姿だと気付いていない様でした。 「可愛いでしょう?そうだ!今からお二人にはこの私のワンちゃんのもっと可愛い姿をお見せしましょう。」 そう言って女幹部様は汚れたままのアナルプラグをまた私のお尻に穴に挿入し、更にアソコに指を這わせます。 「おごぉ、おぁおぉ…。」 「さあ、いい声で鳴いてください。」 クチュ。 「むおっ。」 クチュ、クチュクチュ。 女幹部様はそう言って二人の前で私のアソコをクリトリスを弄り出した。 「え?な、何、これ?」 「何やっとんねんっ、悪趣味や!」 何が起こってるか理解できてないピンクと、わかってるイエロー。 でも弄られているヒトイヌが私だと気付いてないのは二人共一緒の様で、手出しもせずにその様子を見ていた。 クチュクチュ。 「お、おあ、おああっ。」 そうしてる内に、さっきイク直前で寸止め状態になっていた体は、あっと言う間に昇り詰め…。 「むおっ、おお、おあああぁっ!」 あ、ああ…。 私…、二人の目の前で…、イッちゃった…。 絶頂し気を失う寸前。 私は二人を見た。 ピンクはただただ驚き。 イエローは何かを察したような顔をしてた。 「あら、気を失っちゃいましたね、では今日はここまでです。」 「え?ま、待って!」 ピンクの制止の声を無視して私を抱え、女幹部様はフワリと浮き上がり空中に開けた転移ホールに入って行きました。 「くっ…、ウチらをコケにしくさって…、覚えとれよ…。」 逃げられて慌てるピンクの横で、イエローは決意を固めていた。 自分があの女幹部を倒して、ブルーを取り戻すと言う事を…。 《魔法少女イエローの視点》 そんな事があった数日後。 ウチは一人であの女幹部を呼び出した。 なんで一人で来たかと言うと、まだピンクは気付いてないから。 そしてその事実を知らせるのは気が引けるから。 せやから、ウチ一人でケリをつけて…。 ブルーを救い出すんや。 ブォン。 空中に転移ホールが現れそこから女幹部、と…、あの水色のイヌが飛び出して来た。 「どう言う事や?ウチはタイマンって言うたハズやで。」 こちらと目を合わせるのが気まずそうな水色のイヌを見ながらウチは女幹部に言う。 「いえいえ、こちらは私の『ペット』ですから戦力にはなりません、もちろん、あなたの手助けもしてくれませんよ、ふふっ。」 「くっ…。」 女幹部の奴、ウチがあの水色のイヌがブルーって気付いてるのわかっとるみたいやな…。 そんなら話は早い。 「今すぐにアンタをぶち倒してブルーを返してもらうで!」 ウチは最初から魔力全開にして、両腕のガントレットを顕現させ殴り掛かる。 「ふっ、あなたの事はもう調べ付いていますよ。」 「何ぃ!?」 女幹部の後ろから急に触手の様なものが無数に飛び出して来てウチに襲いかかる。 「なっ!」 ギュッ、ペチャ。 ギュギュッ、グチュッ。 あっと言う間にウチの体はその触手に捕まれ絡まれ動きを封じられてしまう。 「こ、こんなもん…、って…、え?」 違う…。 これ…、触手や無くて…。 「気付きましたかイエローさん、そう、これは…。」 「た、タコ…。」 「はい、その通りです。」 ウチが触手やと思ってたのは巨大なタコの足やった。 「い、嫌や~っ!」 「あらあらさっきまでの威勢は何処に行ったんですか?」 「う、うう…、タコ…、い、イヤ…。」 何で知ってるんや? ウチがタコを苦手な事を…。 「ま、まさか…。」 ウチは少し離れた場所で戦いを見てる水色のイヌを見る。 イヌはウチと目が合うと気まずそうに目を逸らした。 「ブルーが…。」 「うふふっ、だから言ったでしょう、あの子は私のペットだって。」 ウチはブルーが捕まってムリヤリあんな格好にさせられてると思ってた。 せやけどそれは違ったみたいや…。 まさかブルーに裏切られてるとは…。 「う、うう…。」 タコに絡みつかれてる気持ち悪さと、ブルーに裏切られたショックでウチは不覚にも涙を流してしまっていた。 「あらあら、イエローさんの泣き顔が見れるなんて…、でもそろそろ終わりにしましょうか、邪魔が入っても面倒ですしね。」 「くっ。」 確かにピンクの気配がぐんぐん近づいて来てるのをウチも感じていた。 「さあ、あなたも私のオモチャになっていただきます。」 ピシィンッ! 女幹部の武器、先端に星形の飾りが付いてる乗馬鞭をウチのガントレットに打ち付けた。 一体何を…。 ウチが困惑してると、急にウチのガントレットが形を変える。 ガントレットの様な硬質な鎧がウチの体を覆って行く。 しかも絡みついてるタコと一緒にウチの体を覆いつくして行く。 「い、いやああぁぁぁっ!」 全身にタコが密着するおぞましい感覚にウチは悲鳴を上げてしまう。 そうしてウチは全身を鎧で覆いつくされ…。 ズシンッ。 首から下はまるでゴーレムや土偶の様な無骨な土色の鎧で覆われてしまった。 「なんやコレ…、ぐぐっ…、う、動けへん。」 めっちゃ力を入れて手足を動かそうとしたけどビクともしない。 「うふふっ、脳筋なあなたによくお似合いの姿になりましたね。」 「な、なにを!ぐっ…。」 女幹部の煽りにイラっときて目一杯力を籠めて体を動かそうとしたけど…。 「ひうっ!」 グチュグチュッ。 キュキュッ、ペチャッ。 鎧の中に一緒に入ってしまったタコがウチの体に絡みつき、その吸盤の感触が気持ち悪くて力が抜ける。 うう…、こんなん、無理や…。 全身を大嫌いなタコに隙間なく絡みつかれたまま逃れる事が出来ないウチはまた涙目になってきてしまう。 「もうあなたは私の命令通りにしか動けないゴーレムです、さあ、ピンクさんがやってくる前に行きましょうか。」 「い、嫌や…。」 ウチの言葉はもう全然いつもの勢いが無い。 「それでは…、転移ホールに向かって歩きなさい。」 女幹部がそうウチに、いや、ウチの体を覆う鎧にそう命令すると…。 ズシンッ、ズシンッ。 ウチの意思とは関係なく歩き出す。 マズイ! なんとかせんと、このままやったら…。 ウチはありったけの力を籠めて抵抗しようとしたけど…。 「あら?まだ抵抗するのですね、でもそんなに暴れると…。」 なんや? そう思ったその時…。 グチュッ、ズブブッ。 「ひいいぃぃっ!」 いきなり自分のお尻の穴にタコの足が侵入して来てそのおぞましさに悲鳴を上げる。 しかも…。 ペチャッ、ズズズ。 アソコの表面にタコの足が張り付き、吸盤がクリトリスに吸い付く。 しかも凄い細い足が尿道に中まで入って来た。 「あ、あ、ああ…。」 下半身のおぞましい刺激に完全に戦意を失い、全身から力が抜ける。 「おとなしくなりましたね、では行きましょうか。」 ズシンッ、ズシンッ。 「あ、ああっ、あっ。」 ウチは完全に呆けた表情を晒したまま、タコ足に敏感な部分を弄られ、屈辱的にも喘いでしまっていた、 あ、アカン…。 なんで? タコが気持ち悪いって思ってるのに…。 「ひぅ、あっ、ああっ。」 そのタコに弄られてなんでこんなに感じてしまうんや…。 「あらあら、みっともない顔…、これは見せられたモノではありませんね…。」 ピシィンッ。 女幹部も再び乗馬鞭を鎧に振るうと…。 「お、おごぉっ!」 鎧の隙間からタコ足が伸びて来て、ウチの口に入り込む。 そして…。 メキメキメキ。 顔も頭も体と同じく素材の兜に覆われてしまう。 「んむぅ、むうぅ~!」 嫌やっ、嫌ぁ~! いくら喚こうとしても喉の奥にまでタコの足が入って来てて声も出ない。 「いかかですか?タコさんに全身を弄られ続けて、気持ちいいですか?」 気持ちいいわけ…。 グチュッ、ペチャッ。 「んんん~~!」 嘘、やろ…、なんで、こんなに…。 グチュグチュッ、ペチャッ。 「んんんん~~~!!」 そしてウチは…。 めっちゃ苦手なタコに蹂躙されて、イッてしまった…。 「あら?もしかして気絶してしまいましたか?」 女幹部の言う通りウチは初めて感じる強烈な絶頂に耐え切れずに気を失っていた。 そこへ…。 「見つけたわよっ、女幹部さんっ!」 ピンクがやって来た。 「あらぁ、ピンクさん何の御用ですかぁ?」 「それはこっちの台詞よっ、何を企んでるの?」 「いえ、もう私は帰る所ですよ。」 「えっ?」 「うふふっ、それでは行きましょうか、ブルーさん、イエローさん。」 その言葉に水色のイヌとなったブルーは従い転移ホールに消えて行き、ウチは気を失ってるにもかかわらず体が勝手に動き出し転移ホールに向かって行った。 ズシンッ、ズシンッ。 「えっ?ブルー?イエロー?ちょ、ちょっと待って、どう言う…。」 全く状況が理解できないのか、困惑したままのピンクを残し、ウチ達は女幹部達の悪の組織のアジトへと連れ去られてしまった。 今までウチと女幹部が戦ってた公園には、ピンク一人だけが残されていた。 その後、ピンクが悪の組織のアジトを突き止め、ウチとブルーが助け出されたのは数ヶ月経ってからでした。 その頃にはウチもブルーもすっかり快楽に堕ちきってしまっていて、ウチは常に何かを下半身の穴に入れていないとダメになっていて、ブルーはイヌの振る舞いが抜けなくなっていた。 そんな調子やったから、その後の悪の組織との戦いはピンクがひとりで頑張る事になってしまったのでした。


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