父親に見放され、お嬢様はヒトブタに墜ちる(永久音シリーズ・第3エピソード、その2)
Added 2024-04-30 15:04:26 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『永久音』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11114438 の永久音が登場するお話になります。 そして『お嬢様の飼い犬の代わりに私がヒトイヌになってお嬢様のペットにされる(永久音シリーズ・第3エピソード)』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7844910 に登場するお嬢様がメインのお話となっております。 永久音の『お前の父親に依頼された。』と言った内容はなんと、お嬢様をヒトブタとして躾ける事だった。 その日を境に、お嬢様はヒトブタへとその身分を堕とされてしまうのだった。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「離しなさいっ!私の命令が聞けないの!」 今まで私に諂っていたメイド達にがっしりと押さえつけられて運ばれて行く。 いくら私が喚いても誰も私の言う事を聞いてくれない。 先程永久音に言われた言葉が頭をよぎる。 『お前の父から依頼を受けました。』 お父様が…? 一体、お父様が永久音に何を依頼したと言うの? 訳がわからず漠然とした恐怖だけが募って行く。 そしてメイド達に連れて来られたのは、あの子を、花子さんをオリビエに仕立て上げた部屋でした。 ガチャン。 「うぅ…。」 天井から垂れ下がる鎖に繋がってる首枷が私の首に嵌められる。 鎖の長さは私が爪先立ちをしていないと首が締まってしまう様に絶妙な長さで調整されていました。 「ちょっ、これを外しなさいっ。」 首が締まらない様に必死に爪先立ちをしながらメイドに命令するのですが、皆私を見てニヤニヤするだけで、誰も私を助けようとはしなかった。 結局私はそのまま、首が締まらない様に爪先立ちを強要されたまま、永久音がここにやって来るまでの約30分苦しむ事になりました。 「ふふっ、お待たせ。」 「くぅ…、はぁ、はぁ…、永久音、一体なぜこんな…。」 「あなたの父から依頼があったと言ったでしょう?」 「だからっ、一体何を依頼されたのよっ。」 私はイライラが限界で怒気含みの声で詰問する。 「ちょっとワガママが過ぎた様ね、あなた。」 「はぁ?」 「どうもお前のワガママ放題な振る舞いで会社が危うく傾きそうな程の損害で出たみたいでね…。」 「そんな事…、誰も…。」 「お前の取り巻きがそんな事言う訳無いじゃない。」 「だからって…、でもそれでなぜ私がこんな目にあってるのよっ!」 「本当に愚かね、お前は…。」 永久音はオリビエなど、家畜達を見るのと同じ冷たい目で私を見つめ…。 「父親に見限られたのよ、そして、私にお前をしっかり躾ける様に依頼して来たわ。」 「う、嘘…。」 お父様が私を見捨てた…? 「もうお嬢様では無くなったお前への説明はこの程度で充分でしょう?さあ、始めるわよ。」 「え…、い、嫌ぁっ!」 ビリビリッ、ビリッ! 永久音は私が着ていた衣服を無造作に破り、下着まで剥ぎ取られ、全裸にされてしまった。 「う、ううっ…。」 手で胸や股間を隠そうとして首枷から手を離すと首に首枷が食い込み呼吸が苦しくなるので、首枷から手が離せず恥ずかしいけど自分の裸を隠す事が出来なかった。 「一応体毛の処理はしてるみたいね。」 永久音は私の裸をまじまじと見ながらそう言った。 確かに私は体毛が生えない様に全身脱毛処理をしていて。 だからこそ今、裸らを見られるのがとても恥ずかしい。 大事な部分も土手が毛で隠されず丸出しなので…。 「天井から吊られて苦しそうね、そろそろ楽になりたい?」 「ううっ、そ、そうよ、早く下ろしなさいよ…。」 「ふふっ、今はせいぜい喚くといいわ…、すぐに人の言葉も喋れなくなるのだから…。」 嗜虐的な笑みを浮かべ恐ろしい事を私に告げる永久音。 「では、いい加減下ろしてあげましょう。」 良かった…。 そうホッとしたのは間違いでした。 「じゃあ、今からお前にコレを着せてあげるわね。」 そう言って持ち出して来た服を見て私はギョッとする。 色こそはピンク色をしていますが、それはオリビエが着ているヒトイヌラバースーツとそっくりなものだったから。 「説明は不要よね?じゃあ、着ましょうか。」 「い、嫌…、やめて…。」 私は着せられまいと抵抗しようとしますが、30分以上も吊られたままだったせいで体の疲労はピークに達していて、暴れようにもロクに力が入らなかった。 しかもそのスレンダーな体のどこにそんな力があるのか…、永久音は凄い力で私を押さえつけ、ラバースーツを着せて行く。 「い、痛いっ!」 強引に足を曲げられ、膝からラバースーツに収められて行く。 裾の先端に取り付けられてる分厚いクッションに膝が当たるまでしっかりと入れ込まれ腰まで引き上げられ…。 次に腕もムリヤリ折り畳まれて肘からラバースーツに入れられる。 「やめて、お願い、永久音、やめてぇっ…。」 まともに抵抗も出来ずに私の首から下はピンク色のゴムの服に覆われてしまった。 ラバースーツを着せられ鎖の長さを緩められて、四つん這いの姿勢で床に降ろされる。 は、早く脱がないと…。 そう思ってモゾモゾ蠢くのですが…。 ギュッ、ギュギュッ。 程なくしてラバースーツが急激に収縮し出す。 「あ、いや、やめてっ…。」 抵抗も虚しく、私の体にピッチリとラバースーツは張り付き弾力性がほどんと失われる。 「う、く、くぅ…。」 なんとか脱出しようと手足に思い切り力を籠めますが、ピッチリと貼り付いたラバースーツは伸びたり緩んだりする事はありませんでした。 私はもう手足を折り畳まれて、まるで獣の様に四つ足で立つ格好にされてしまった。 「ふふっ、よく似合ってるわよ。」 永久音は私を見下ろしニヤニヤしていた。 「お、お願い、元に戻して…。」 私はさっきまでの高圧的な態度を改め懇願する。 「何を言ってるのですか?お前も知ってるでしょ、そのラバースーツは体温で収縮し同時に弾力性が失われるから、そうやって体にピッタリとフィットしたらもう二度と脱ぐことは出来ないって。」 確かに永久音の言う通りで、私もこのラバースーツの仕様を知ってる。 オリビエだって、このラバースーツを着せられて一生元に戻れないとなったから素直にペットを受け入れたのだ。 このラバースーツを着せられて、私は本当にお父様に見捨てられこれから家畜奴隷にされてしまうんだ…。 「う、うう…。」 無様な四つ足の姿にされてようやく実感が湧いて来て、みっともなくも涙が零れて来る。 もうこうして四つん這いで一生暮らさないといけない…。 しかも…。 このラバースーツは股間の部分だけがくり抜かれた様に開いていて、隠したい場所だけが丸出しにされていて、余計に惨めな気持ちになる。 「あらあら、簡単に心が折れちゃうのね、でもね…。」 永久音はしゃがんで四つん這いの私に視線を合わせて…。 「お前はもっと絶望的な姿に今からなるのよ。」 そう言って手にしてるものを私に見せる。 それは…。 ピンク色のラバーの全頭マスクでした。 「あ、ああ…。」 それを見せられて今から自分がどうなってしまうのか悟ってしまい、言葉も出ない程に怯えてしまう。 「あはっ、すごい怯え様ね、そんなにこのマスクで自分の顔を奪われるのが怖い?」 そう言って見せられたラバーマスクは、形状は普通の全頭マスクに獣の耳が付いた形をしていた。 目鼻口は開いていて、クルリと内側が見える様に捲られるとそこには…。 口の部分には排水口の様な口金にマウスピースが取り付けられていて、それを填められたらきっと口は開いたまま閉じる事も動かすことも出来なくなるでしょう。 それも恐怖でしたが、更に鼻の部分に、おそらくは鼻の穴に入れて引っ掛けるのに使うであろうフックの様なものが付いていました。 それを見て私はどんな獣の家畜奴隷にされてしまうのかがわかってしまう。 「あら、自分がどうなるか察したみたいね…、そうよ…。」 言いながら永久音は私の顔に拡げたマスクを近づけて来て…。 「あなたはこれからブタとして生きるのよ。」 「ふぎぃっ。」 マスクの内側に付いていたフックが鼻の穴に入り、マスクが顔にフィットして行くとそれに伴ってフックが鼻を無様に引き上げて行く。 「お、おごっ。」 そして口にマウスピース付きの口枷が捩じ込まれマウスピースが私の歯型に嵌り込む。 ギュギュ、ギュムム。 頭にマスクが被せられると、ラバースーツと同じ様に収縮して顔にピッタリと張り付いて行く。 「ふごぉ、おあぁ…。」 嫌だ、やめて、と言う懇願の言葉も、もうまともに発声出来なくなり獣の方向の様な声だけが口から洩れた。 「あははっ、ブタらしい顔になったわね、可愛いわよ。」 「ふごっ。」 マスクに開いてる穴から鼻フックによって引き上げられて豚鼻にされてしまった鼻を永久音はツンツンと楽しそうに突いた。 「おあ、おあうぇ。」 「何言ってるかわからないわね、さあ、今日はもうお休みしましょうか。」 ジャラ。 首枷に繋がる鎖を引っ張られて歩くのを嫌がる私を引きずる様にして部屋の一角に連れて行く永久音。 そこには扉の開いた檻が置いてありました。 「さあ、入りなさい。」 「おあぁ、おあぁっ。」 私はイヤイヤと檻に入るのを肘と膝の四つ足で踏ん張って嫌がる。 「ああそう…。」 永久音の声が一段低く冷たくなり…。 ピシィンッ! 「ふごおっ!」 いつの間に手にしたのか、永久音愛用のムチが私にの背中に打ち付けられる。 「痛かった?素直に言う事を聞かないと、ずっと痛い思いをするわよ。」 その言葉に恐怖が増して私は泣きべそをかきながら自分から檻に入って行く。 ガシャン。 扉が閉じられ鍵をかけられた。 「躾の続きはまた明日、まあゆっくり休むといいわ。」 そう言い残して永久音は部屋から出て行った。 「お、おぉ…。」 私は檻の中で蹲ってずっと泣きじゃくって…、いつしか泣きつかれて眠ってしまいました。 檻の中で眠っていましたが、夜中に目を覚ます。 なぜなら…。 ううっ、オシッコしたい…。 ガチャガチャ。 ああ、やっぱり鍵がかかっていて檻から出られない。 でも、たとえ檻から出られてもトイレまでこの四つん這いの状態で歩かないといけないし、そもそも便座にこの姿で座ることだって難しい。 そんな事を考えてる内にどんどん尿意は強くなって来ていて…。 「ふごっ。」 ついに限界がやって来てしまう。 チョロ、チョロチョロチョロ、ビチャビチャ、ビチャビチャ。 「むお、おぉ…。」 一度決壊したらもう止める事は出来ず、檻の中にビチャビチャとオシッコが流れ落ちて溜まって行く。 ああ…、どうしよう…。 檻の床がオシッコまみれになってしまった…。 ピチャ、ピチャ。 動くとオシッコの上を歩く事になって…。 しかも逃げようにも檻から出られないし、檻の中の床は全面がオッシコで濡れてしまっている。 「ぐす…、お、おぉ…。」 私はまた泣きべそをかきながら、仕方なくそのオシッコまみれの床の上で眠りました。 でも…。 ううっ…、冷たい…。 数時間経つとオシッコが冷えてしまって、その冷たさで目が覚める。 ブタ鼻にされた鼻にアンモニア臭が突き刺さりむせる。 寝られない…。 オシッコのニオイとオシッコまみれの床の上で寝ている不快感からどうしても眠りが浅くなる。 まあ、こんな姿で寝るのも初めてなので、オシッコまみれじゃなくても眠れなかったかもしれませんが…。 でもそれだけでは無くて…。 ギュルギュルギュル。 「お、おぉ…。」 どうもオシッコの上で寝ていたせいてお腹が冷えてしまって、便意まで催して来てしまった。 普段は便秘気味で出したくてもなかなか出ないのに、なんでこんな時に限って…。 ゴロゴロゴロ。 ああっ、ダメッ…。 腸が活発に動き出し、ウンチを肛門の方へと押し出して行く。 私は必死に肛門を締めて出ない様に頑張るけど…。 あ…、も、もう、ダメッ…。 肛門がヒクヒクと蠢き、押し留めているのが限界だと訴え出して…。 そしてついに…。 「おごぉっ。」 ムリッ、ボトンッ、ブッ、ブボッ、ブリブリブリ、ボトッ、ボトボトッ。 数日間お腹の中に溜まっていたウンチがたっぷりと肛門から吐き出されて床にボトボト落ちて行く。 「ぐすっ…、おあぁ…。」 悲しくて惨めで、私はもう排便を我慢するのを諦め、泣きながらお腹の中のウンチをすべて出し切った。 ウンチを出し切ると、もうすべてがどうでもよくなってしまい、急に強烈な疲労と眠気がやって来て…。 私はそのまま気を失う様に眠ってしまった。 ガチャガチャ、ガチャン。 大きな音がして目が覚める。 「うっ…、凄いニオイね…、よくこの中で眠れたわね。」 「おぉ…。」 目を擦ろうとして出来なくて、頭が段々覚醒して来て思い出す。 自分がヒトブタにされてしまってる事を。 そして強烈なアンモニア臭と便臭が鼻をついて、私はマスクの内側の顔を顰める。 そのニオイで夜中にあった事を思い出し自分の体をおそるおそる見る。 ピンク色のラバースーツのお腹側がオシッコで濡れていて、下半身辺りは茶色いものがべったりと付いていた。 「おあぁ…。」 こんなの…、本当に家畜じゃないの…。 「たった一晩でこんなに家畜らしくなるとは思わなかったわ…、一晩も排泄を我慢出来ないなんて、ね。」 嘲る様な永久音の顔と物言いに、途端に恥ずかしくなり、惨めな気分になってしまう。 「まずその臭い体を洗う必要があるわね、出なさい。」 「お、おあぅ。」 私はノロノロと檻から肘と膝を使って四つ足で這い出す。 カチャカチャ。 「さあ、行くわよ。」 永久音は私の首に革の首輪を巻きリードを繋ぎ私を引いて歩き始める。 ポタッ、ピチャ。 体にこびりついていたオシッコの滴やウンチが歩く度に廊下に落ちて汚い染みを作って行く。 「うわ、くっさい。」 「何あれ、汚い。」 「後で掃除する方の身にもなってほしいわ。」 それを見かけた屋敷のメイド達に罵詈雑言を浴びせられて廊下を永久音に引かれて歩いて行く。 「お、おあおぅ。」 開口ギャグで閉じれない口からは涎も零れ落ち、それも廊下に染みを作って行きます。 悲しくて、惨めで、少しずつ私の心は家畜の心に塗り替えられて行く。 だってこんな仕打ち、自分がお嬢様だと、人間だと思ってたら耐えられない。 自分は家畜だからこんな事をされても当然なんだと思い込まないと、そうして心を守らないと壊れてしまいそうで…。 もうその時点で人としての心は壊れてしまってる事に気付かずに、私はそう思い込んでただ永久音に引かれて四つん這いで歩く事に集中しました。 ジャバジャバジャバ。 屋敷の中にある大浴場で体に付いた排泄物を洗い流される。 全身洗い流された後にお尻の中もお湯で浣腸されてお腹の中もキレイにされました。 「さてと…、体もお腹の中もキレイにしたところで…。」 永久音は私を冷ややかに見下ろして話し始める。 「トイレも我慢出来ないお前にはコレを着ける必要がありそうね。」 そう言って永久音が私に見せたものは…。 金属で出来たパンツの様なもの。 そして股間の縦ラインの内側には大小様々な形の突起物が3つ生えていました。 「これは排泄管理貞操帯と言ってね…。」 カシャン。 腰回りのベルトと縦の股間を通るベルトが開かれ、その内側にある突起物がよく見える様になる。 「普通の貞操帯って言うのは自分で勝手に気持ち良くなれない様にするのが目的だけど、この排泄管理貞操帯は自分で勝手におトイレ出来ない様にする為のものなのよ。」 それって…。 そんなものを履かされたら、私は…。 「さあ、もう二度とお漏らし出来ない様にコレを着けてあげる。」 「ふごっ、お、おあぉっ。」 私はイヤイヤと後ずさりするけど、四つん這いで歩く私が人の足にの速さに勝てる訳も無く、永久音に簡単に捕まってしまう。 「さあ、コレを着けてあげるわ。」 そう言ってまずは腰にベルトを巻きつける。 カシャン。 「じゃあひとつずつ説明しながら入れてあげる。」 永久音は言って最初は股間の一番前側にあるビーズがたくさん連なったような形状の細い金属棒を持った。 「これは尿道ブジーと言う尿道用の責め具で、これを尿道に入れると普通は尿道が塞がっちゃうの。」 ツプ。 「ふごっ。」 永久音は説明しながらその尿道ブジーの先端を私の尿道に入れた。 「でもこれは中央に排泄用の穴が開いていて、オシッコを出すことが出来る…、けどね…。」 ヌププ。 「お、おあぁ…。」 出すだけの場所に何かが入れられて逆に這い上がって来るおぞましい感覚。 でも、なんだろう? この尿道を擦られるゾワゾワした感覚が…、気持ちいい、気がする…。 「逆に尿道が閉じられないから垂れ流しになっちゃうの…、だから、ココで…。」 言って貞操帯の前面のポッチを指して…。 「これで開け閉め出来る様になっていて、誰かに開けてもらうまでいくら出したくても出せない様になってるのよ。」 確かに、尿道プジーが入ってるのにオシッコは漏れ出さない。 もうこれで自分勝手にオシッコ出来なくなったって言う事なのでしょう。 「そしてその下のコレはディルドで…。」 グチュリ。 ディルドの先端がが膣口に入り込むとびっくりするほどに湿った音がした。 「あら、尿道弄られて感じちゃったの?」 永久音も私の膣が濡れてる事に気付いた様で指摘されてしまう。 「むおぉ、むあおぅ。」 私は否定しようと声を上げるが、当然まともな言葉にはなりません。 「尿道だけでこれだと、このディルド入れたらどうなっちゃうのかしら、ね。」 ズブブッ。 そう言うと一気にディルドを突き入れられた。 「むおおぉっ!」 あまり自慰行為もしない私はその太くて大きいモノで膣がいっぱいになる感覚に激しく感じてしまう。 さっきの尿道のビリビリよりも更に強い刺激に倒れそうになる。 「ダメよ倒れちゃ。」 永久音は倒れそうな私を支える。 「ふふっ、そんなに気持ち良かった?」 永久音の言葉に恥ずかしくて俯いてしまう。 「うふふっ、そのディルドにも仕掛けがあって、表面にたくさんの小さい穴が開いていて、そこからあなたの膣内の分泌物を回収して排出できるのよ。」 グチュリ。 永久音は言いながら更にディルドを押し込む。 「むおおうぅっ。」 「だからこれも入れっ放しで問題無いのよ。」 永久音が言った通り、貞操帯の前面の穴から糸を引きながら液体が滴り落ちていました。 「そして最後にこれはお尻の穴に入れるのだけど…。」 いいながら永久音は膣の分泌物を肛門に塗り込み指を穴に入れて解す様に弄る。 クチュ、クチュクチュ。 「ふごっ、おぉ…。」 「うん、いい感じね、入れるわよ。」 ズブリッ。 「ふごぉっ。」 ウンチを出すときの様に肛門が大きく開く感覚がしてそこから中に向かって何かが侵入して来る。 こ、これも、太い…。 ズズズ。 ふ、太過ぎる…。 私の肛門の限界以上に拡げられて異物が侵入して来る感覚に体が震え脂汗が出て来る。 ううっ、苦しい…、苦しいけど…。 さっきも感じたビリビリに加えゾクゾクするような感覚が体を走り抜け、また足腰がガクガクと震えて来た。 これって…、私、気持ちいいと感じてるって事…? 「これはアナルプラグって言ってね、お尻の穴を塞いでウンチを我慢させる道具なの。」 「おあぁ…。」 確かにこんなお尻の穴一杯に入ってたらウンチなんて出せない。 「でもこれは真ん中に穴が開いていて、お前の肛門を開いたまま固定してウンチを垂れ流しになる様にしちゃうのよ。」 そう永久音は言うが、アナルプラグが太過ぎて今自分がウンチを出してるのか、それともアナルプラグがお尻を刺激してるだけなのか、判断がつかない。 これでは私自身はウンチを垂れ流していたとしても気付かないと思う。 「でも安心して、アナルプラグの底に栓が付いてて普段は出せない様になってるから。」 言って永久音はお尻に入ってるアナルプラグの底部を叩く。 コンコンと音がして確かにそこに栓がある事がわかりました。 「だからこうして…。」 キュポン。 音がして少しアナルプラグが引かれる感覚がした。 「誰かに栓を抜いてもらわないとウンチ出来ないのよ。」 そう言って永久音は引き抜いた栓を私に見せる。 栓にはピンク色の巻き上がった紐の様なものが付いていて、それがブタの尻尾を模してる事にしばらくたって気が付いた。 「つまりはもうあなたは飼い主やご主人様の許可が無い限りおトイレ出来なくなったのよ。」 キュッ。 言いながら栓を戻され再びお尻の穴を塞がれる。 「さあ、貞操帯を施錠してもう外せない様にしてあげる。」 ガチャリ。 ロックがかかる音がして、貞操帯が私の腰に股間にしっかりとフィットして嵌り込んだ。 「これでいいわね、じゃあ、部屋に戻りましょうか。」 そう言って永久音はリードを引いて歩き出す。 私はそれに付き従って四つん這いで歩いて行く。 だけど…。 「ふごっ、ふごぉっ。」 歩く度に3つの穴に入れられたモノが体の中をゴリゴリッと擦ってその刺激が強くて…。 足がガクガクして来て歩けなくなる。 「どうしたの?歩きなさい。」 私が止まった事に気付き、永久音はグイグイとリードを引っ張って私を歩かせようとする。 「う、うおぁ。」 永久音の力に抗えず私は体がビリビリゾクゾクするのを堪えて歩き出す。 でも…。 あ、ああ…、何? これ、私、苦しいのじゃなくて…、気持ちいいの…? そう思った瞬間、体の奥の方から熱いものが上がって来る様な感覚があって…。 「ふごおおぉぉっ!」 ガクッ、ガクガク、ガクッ。 大きく体を震わせ、私は絶頂に達した。 ビシャッ、ビシャッ。 貞操帯の膣の前に開いてる穴から液体が噴き出し床を濡らして行き…。 ああ…、もうダメ…。 体から力が抜け、私は床に倒れ込んでしまい、そのまま気を失った…。 こうして私のヒトブタとしての生活が始まったのでした。 「お嬢様、はい餌ですよ。」 私がヒトブタにされてから1ヶ月…。 徹底的に永久音に躾けられ、私はすっかりヒトブタとしての振る舞いが身についていました。 しかも今の私がいる場所は屋敷では無くて…。 屋敷の敷地内にわざわざ新しく建てられた豚舎に繋がれていました。 永久音は私を躾け終わったと言って、つい先日この屋敷を去って行った。 依頼はもう完遂した、と言う事なのでしょう。 だから今、私を世話してるのは屋敷のメイド達。 こうして本当の家畜の様に飼われて生活していました。 「ふごっ、ふごっ。」 鼻フックで吊り上げられ豚鼻になってる鼻から無様な鼻息を吐きながら、口枷で開いたまま閉じられない口から舌を出して必死に餌を掬いあげて食べる様は正に家畜。 そして夜には屋敷に勤める男達の慰み者として口での奉仕。 「ほらお嬢様、しっかり咥えて扱いてくださいよ。」 ジュブッ、ジュブッ。 「お、おごぁ。」 閉じれない口で一生懸命男のオチ〇チンを扱く。 ヒトブタの生きる術と言う事で、口奉仕は永久音に徹底的に仕込まれている。 おかげで夜は眠る暇が無い程にひっきりなしに男達がやって来ます。 「お、おごぉ…。」 ジュブッ、ジュブッ。 すっかり精液の味にも慣れ、と言うか、美味しく感じる様になって来てすっかり口奉仕が板について来ていました。 永久音も『こんな簡単に心が折れて墜ちるやつも珍しい』と言ってましたが、私自身、こうしてヒトブタにされて自分はこうなるべきだったんだと思うぐらいにヒトブタの暮らしに満足していました。 きっとこのまま一生私はヒトブタとして幸せに暮らして行けるでしょう。 「出すぞ、くぅ、うっ。」 ドピュッ、ドピュドピュッ。 口の端から溢れる程の精液を口内に射精されて喜びを感じる。 たくさん出してくれて嬉しいっ! 全部飲み干しますね。 「おい代われっ、次は俺だ。」 息つく間もなく次の男がやって来ました。 ふふっ、まだまだ今日も眠らせてくれそうにありません。 この時はこの後起こる運命のいたずらをまだ知る事もありませんでした。 まさかお父様が事故に巻き込まれてしまうなんて…。 そしてヒトブタになってしまった私が後を継がなくてはいけなくなるなんて…。 でもそれは、まだまだ先のお話し…。