お嬢様の飼い犬の代わりに私がヒトイヌになってお嬢様のペットにされる(永久音シリーズ・第3エピソード)
Added 2024-04-29 15:02:53 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『雇われ調教師永久音』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11114438 の永久音が登場するお話になります。 永久音が登場する以外はお話しのつながりはありませんので、この作品単体でもお楽しみいただけます。 私はとあるお嬢様のペットである犬を自分の車で撥ねてしまう。 責任を取って私がそのペットの代わりになれと迫られる。 危険を感じその場は逃げだしたが、お嬢様が会社や大家に手を回し、ついに私はお嬢様のペットになるしか無くなり…。 私はお嬢様屋敷に向かい、そこで永久音と言う調教師にお嬢様のペットとして躾けられる事になった。 続きはFANBOXにて限定公開しています。 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7844910 -------------------------------------------------------------------------------- 「おはようオリビエ…、ふふっ、今日も可愛いわね、ちゃんと永久音の言う事を聞いていい子にしてるのよ。」 お嬢様は私にそう告げて部屋から出て行く。 「おはよう、それじゃあまず朝食の餌を与えてあげる。」 そう言ってメイド服を着た長身の少しきつめの雰囲気の女性が私の目の前に餌皿に乗せたドロッとしたものを差し出した。 「わん、わぉ~ん。」」 私はイヌの鳴き声で応え、餌皿に盛られた残飯に顔を突っ込み食べる。 ギチチッ。 私の首から下はゴムで出来たスーツに覆われ、手足は折り畳まれた状態でその中に収められています。 そんな恰好ですので、自然と肘と膝で四つん這いで立つ姿勢になるので、こうして顔を残飯に突っ込んで犬食いをするしかない。 ああ…、どうしてこんな目に遭わなくてはいけないの…。 私はお嬢様のペットになってしまうきっかけになった日の事を思い出す。 キキーーッ!! ドンッ。 ああどうしよう…。 歩道からいきなり飛び出して来た白くて小さい犬をブレーキが間に合わずに撥ねてしまった。 飼い主であるお金持ちそうな女性は酷く悲しみ、私が必死で謝るもなかなか許してくれなかった。 私が示談をお願いしても決して首を縦に振ってくれず、とうとうそのお嬢様はとんでもない事を言い出した。 「あなたがこのオリビエの代わりに私のペットになりなさい。」 と…。 私はこのお嬢様があまりに常軌を逸した発言をした事に恐怖を覚え、結局その場から逃げ出してしまった。 でも、それがいけなかったのです。 翌日、会社に出勤すれば、何の理由も知らされずに急に解雇され、マンションに帰ると大家さんから部屋の退去を言い渡される。 しかもすでに家財道具は処分され、部屋の中には何も残されていなかった。 唯一残る車に乗っての車中泊で数日過ごしたけど、持ち金が底を突き、銀行にお金を降ろしに行くと口座が凍結されていた。 もうどうする事もできなくて途方に暮れた私のスマホにあの時のお嬢様から連絡が入る。 『思い知った?』 そう始まり、もうあなたは私の屋敷に来てペットになるしか生きる道は無いと続いていた。 その時、完全に追い詰められていた私は完全に心が折れて、お嬢様の言うままに屋敷に向かってしまった。 「ようこそ、山田花子さん、いいえ、今日からはオリビエね。」 「え?な、何を言って…。」 「あら、連絡を見たのでしょう?もうあなたは今から私のペットのオリビエよ。」 「だからそれは…。」 ピシィンッ! 「ひっ!」 何かが床に叩きつけられる大きな音に驚く。 「飼い主であるお嬢様に口答えするなんて、どうやら厳しく躾けないといけない様ですね。」 そこには長身のスレンダー美人がメイド服を着てムチを持って立っていました。 「え?あ、あなたは…?」 「私はお前を躾ける為に雇われた調教師の永久音よ、これからは私の指示に従ってもらうからね、オリビエ。」 「だから私はオリビエなんて…。」 ピシィンッ! 「きゃっ!」 「ペットのクセに口答えするな、まだ口答えを続ける様なら、今度はこの鞭をお前の柔肌にお見舞いする事になるぞ。」 パシッ。 鞭を構えて私を睨みつけ口調まで厳しくなった永久音さんにすっかり委縮して、何も言えなくなる。 「じゃあ永久音、この子を可愛いペットに仕立て上げてね。」 「はい、お任せください。」 お嬢様はそう永久音と言うメイドに告げるとこの場から去って行った。 「さあ、私について来い、ペットに相応しい姿にしてやる。」 永久音さんの目に射すくめられて何も言えず、逃げ出すことも出来ずに私は永久音さんに連れて行かれるのでした。 「い、いやっ!」 永久音さんに連れて行かれた部屋で、いきなり私は服を全て剥ぎ取られ全裸にされました。 「今からお前をお嬢様のペットに相応しい姿にしてあげる。」 永久音さんはそう言って嗜虐的な笑みを浮かべるのでした。 「な、何を…、嫌ぁ…。」 永久音さんの笑みに恐怖を感じ、抵抗しようとしたけど、力が強くて全然振りほどけない。 「元気があるのはいい事だけど、暴れられると面倒ですね…、さっさとイヌにしてしまいましょうか…。」 そう呟くと永久音さんは天井からぶら下がってる鎖にの先に取り付けてある鉄の首枷を私の首に嵌めた。 ガチャン。 首枷を嵌められた事で、私はその場から移動できなくなる。 しかも鎖の長さは私は爪先立ちしないと床に足が付かない絶妙な長さに調整されていて、首が締まらない様に必死に爪先立ちをし続ける事しか出来なくて、とても逃げ出すなんて無理でした。 「さあ、このヒトイヌラバースーツを着せてあげる。」 そう言って永久音さんは黒い若干艶のあるツナギの様な服を持って来ました。 だけど、そのツナギは手足の長さが非常に短く、先端に分厚いクッションの様なものが付いていた。 あれだと手足の長さが足りないし、先端にクッションがあって先から手足を出す事が出来ない。 どうやって着せるつもりなんだろうと思っていると…。 「い、痛いっ!」 強引に足を膝から折り曲げさせられてそのヒトイヌラバースーツと呼ばれたツナギに収められて行く。 膝がクッションに当たるまでしっかりとラバースーツを引き上げられ、ようやくこの服の仕組みを理解する。 このヒトイヌラバースーツと呼ばれた服はこうして手足を折り曲げて着せる様に出来ているんだ。 そしてそれが意味するところは…。 こんなものを着せられたら逃げるどころかロクに抵抗も出来ない…。 そう察して着せられない様に暴れようとするけど、その瞬間に体を下げられてしまい、首枷によって首吊り状態にされてしまう。 「あ、あが…。」 苦しくて手を首枷に持って行こうとしたところを制されて、手も肘から折り曲げられヒトイヌラバースーツの中に収められてしまう。 「あ、ああ…。」 私は折り畳まれ、肘までと膝までになった手足をジタバタ動かして惨めに藻掻く事しか出来ず、意識が遠くなって行く…。 「おっと、気絶されては面白くないわね。」 永久音さんはそう言って私の首に嵌ってる首枷の鎖を調整して長くしてくれた。 「お前はこれからはこうして四つ足で立つのよ。」 言って永久音さんは私を肘と膝で支えて四つん這いで立つ姿勢にして床に降ろしました。 「ごほっ、ごほごほっ。」 ようやく呼吸が出来る様になって激しくむせる。 その時…。 ギュギュ、ギュムム。 「え?な、何?」 さっきまで若干の余裕があったラバースーツが縮んで行き、体にピッタリと張り付いて行く。 と同時にゴムの弾力性が弱くなり、あまり伸びなくなって体を締め付ける。 「な、何なのこれ…、締め付けて…。」 「それは体温で温まると収縮して弾力性が無くなるの、伸びなくなるからもう脱げないわよ。」 永久音さんが説明した通り、ラバースーツがピッチリ体に張り付いて、手足を折り畳んだ状態から戻れなくなってしまう。 凄く力を入れても、このラバースーツがほとんど伸びなくて…。 「どうかしら、イヌになった気分は?」 「ぬ、脱がせてください!私、イヌになんて…、」 ピシィンッ! 「きゃあ!」 永久音さんが私の背中にムチを打ちつけた。 「イヌのくせに人の言葉を喋るなんて許してないわよ。」 「そ、そんな…。」 「あら?まだ口答えするの?どうやら頭までイヌにならないとその気にならないかしら?」 そう言って永久音さんはイヌの頭を模したラバーマスクを私に見せた。 「これもそのラバースーツと同じで体温で縮んで脱げなくなるの、しかも…。」 言いながら永久音さんはマスクの中を私に見せる。 「見える?この口の部分のマウスピースが口に嵌り込んで口が開いたまま動かせなくなるのよ。」 え?それって…。 「このマスクを被らされたら、人の言葉どころかイヌの鳴き声すら出せなくなるし食事も噛めなくなって流動食生活になるわ。」 淡々と恐ろしい事を私に説明する永久音さん。 「い、イヤ…。」 私は怯えるイヌの様に、四つん這いの姿勢で後ずさりする。 「嫌なら人の言葉をこの先使わない事ね、イヌらしくしてればこれ以上は何もしないわよ。」 「ほ、本当?」 「ん~?あらこのマスクを被りたいのかしら?」 「え?あっ…、わ、わんわん。」 「まあ、今のはギリギリOKにしてあげる、その調子でイヌらしくここで暮らす事ね。」 そ、そんな…。 こうして私はお嬢様の飼い犬だった『オリビエ』の代わりにイヌとして屋敷で暮らし始めたのでした。 「ふぅ、ふぅ、う、うう…。」 「あら、人間の言葉を喋りたそうね…、別に喋ってもいいのよ、その後二度と言葉が喋れなくなるけどね。」 本当のイヌの様に首輪を着けられてリードを引かれて屋敷の廊下を四つん這いで歩く私。 「う…、わ、わん、」 「いい子ね、そうやってイヌらしくしてたらこれ以上は酷い事はしないから安心しなさい。」 「く、くぅん…。」 ギュム、ギュム。 パツパツに体にフィットしてるラバースーツが手足を動かす度に軋む音がする。 ほとんど弾力性が無くなったラバースーツを着た状態で体を動かすのには結構な力が必要で歩いてるだけなのにかなりの体力を消耗する。。 しかも肘と膝で四つん這いで歩くなんて初めての経験でうまく歩けず、余計に疲れてきます。 「今でもそこそこイヌっぽいけど、更に犬らしくする為にまずは庭に出るわよ。」 そう言われて私は永久音さんに引かれて庭へ向かってる。 イヌのラバーマスクを被る事を許してもらってる代わりに、私の髪の毛を頭頂部で二つ結びにされて犬の耳に見える様にされていました。 ギュム、ギュム。 うう…、恥ずかしい…、スースーする…。 しかも屈辱的な事に私に着せられているヒトイヌラバースーツは首から下を全て覆っているのではなく、一番隠したい股間部分だけくり抜かれた様に開いていて…。 アソコと肛門を晒した状態で歩かされているのです。 最初は恥ずかしくて部屋から出る事すら嫌がっていたのですが、イヌのマスクをチラつかされては言う事を聞くしか無く、永久音さんに引かれるままに廊下を歩く事になったのです。 そんな恥ずかしい姿の私を、この屋敷に勤めてるメイドさん達が見ています。 そんな中、股間丸出しで歩いてるのは本当に恥ずかしくて…。 股間を隠したいのですが、今の私にはどう頑張ってもそんな動きは出来ない。 逆らえばすぐにイヌのマスクを被らされて完全にイヌにされてしまうので、大人しく言う事を聞いているしかありませんでした。 永久音さんが言う事が本当なら、もう私はこのヒトイヌラバースーツを脱ぐことが出来なくなっているので、更にマスクを被らされても今更と思う気持ちもあるのですが…。 もしイヌのマスクまで被らされてしまったら、本当に私は身も心もイヌになってしまいそうで…。 頭だけは人間のままである事が今は唯一の心の拠り所で、それを失いたくないと言う気持ちが強くあるのです。 もう万に一つも元の普通の生活に戻る可能性は無いかもしれません。 けど、その僅かな希望も今は失いたくない。 だから今は、おとなしく言う事を聞いて、いつか助かるその日まで耐える。 そうする事に決めたのでした。 でも…。 そんな考えすらも永久音さんの掌の上だった事を、その時の私は知る事はありませんでした。 永遠に続くかと思うぐらいに長かった廊下を抜けて、ようやく屋敷の庭に出る事が出来ました。 人の姿ならほんの2、3分の距離をたっぷり30分近くかかって辿り着く。 弾力性がほぼなくなったラバースーツに覆われて四つ足の歩行は非常に体力を消耗し、庭にそびえ立つ大木の前までやって来た時には、私はもうクタクタになっていました。 「では、お尻をこの木の方に向けなさい。」 クタクタになって思考力が低下してた私は、永久音さんに言われるままに木にお尻を向ける為に体を回転させる。 チュッ。 「ひっ。」 お尻の中に何か冷たいものが流れ込んで来る感覚に声が出る。 今、何を…。 「安心しなさい、ただのイチジク浣腸だから。」 「え?」 「ん?今、何か言ったかしら?」 「あ…、わ、わんわん。」 「ふむ、まあ今のは見逃してあげる。」 「わんわん。」 私は頭を下げて見逃してもらった事にお礼をする。 でも…、そんな事より…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 う、うう…、お腹が、痛い…。 「出したくなったら出していいわよ、その為に庭に出て来たのだから。」 そ、そんな…。 庭でウンチ出すなんて…、そんなの本当にイヌじゃない…。 「く…、うう…。」 でも、イチジク浣腸で刺激された体は我慢出来ず…。 も、もう限界っ! そう思って肛門を締めてた力を緩めると一瞬でした。 ブボッ、ブリブリブリッ、ブッ、ブブッ。 恥ずかしくて顔が真っ赤になる程の大きな音を立てながら、私の肛門から溜まってたウンチが木の根元に降り注ぎ落ちて山になる。 「あら、随分溜まってたのね。」 永久音さんは私のお尻の方を覗き込んで言う。 うう…、恥ずかしい…。 「出し切った?じゃあ洗い流すわよ。」 そう言ってホースから出る水でお尻を洗い流される。 「うん、キレイになったところで…。」 ヌプッ。 「きゃっ。」 「あら?」 「ひ…、わん、わお~ん。」 思わず人の言葉を発してしまいそうになるのを、ムリヤリ押さえ込んでイヌの鳴き声を出す私。 思わず言葉を発しそうになったのは、永久音さんが私のお尻の穴に指を入れたからで…。 ヌプッ、ズズ。 更に指なんかよりはるかに太いものがお尻に穴に入れられて行く。 「あ…、く、くぅ~ん。」 「ちゃんとイヌの鳴き声を出すのね、残念だわ、うふふ。」 どうも永久音さんはあのイヌのラバーマスクを私に被せたいのか、私が無意識に人の言葉を喋ってしまう様な事をしてくる。 でも、絶対にもう人の言葉は出さない。 そう決めたので、今の不意打ちもなんとかイヌの鳴き声で反応出来た。 でもそれよりも今は…。 ムプンッ。 「く…、くぅ~ん。」 お尻の穴に入れられたモノの方が気になる。 「今お前の尻穴にイヌの尻尾が付いたアナルプラグを入れたわ。」 アナルプラグ? ダメ…、お尻の穴がムズムズする…。 「お尻の穴がヒクヒク動いてるけど、出しちゃダメよ、勝手に出したらイヌのマスクよ。」 そ、そんな! コレも我慢しないといけないの? 私はお尻の中からそのアナルプラグを押し出したい気持ちをグッとこらえて、お尻の穴をキュッと締めた。 「ふぁっ。」 力を入れてアナルプラグを締めちゃったからなのかムズムズが強くなって変な声が出てしまう。 「最初は違和感が強いでしょうけど、これからは排泄時以外は入れっ放しだから、そのうち慣れるわよ。」 「く、くぅ~ん。」 アナルプラグを入れ終わって庭でやる事が終わったのか、永久音さんは私を引いて屋敷へと戻って行きます。 お尻の方で尻尾がユラユラ擦れる感覚があって、尻尾が揺れる度に中に入ってるアナルプラグも少し動く。 「ふぁっ、くぅ…。」 お尻の穴がヒクヒクして無意識にアナルプラグを押し出しそうになるのを堪えて、またお尻の穴に力を入れて締める。 でも、締めるとムズムズが強くなってアナルプラグを押し出したくなってしまう。 こ、こんなの本当に慣れるの? そんな事を考えながら必死にアナルプラグを押し出してしまわない様に気を付けながら、四つ足で屋敷の中の私にあてがわれた部屋まで歩いて戻りました。 こうして押し出さない様に必死にお尻に穴を締める動作が自分の尻穴の性感を高める開発になっているとも知らずに…。 全ては永久音さんの調教計画の内だと知らずに…。 「ほ~らオリビエ、取って来なさい。」 お嬢様が部屋の隅に向かってボールを放り投げる。 「はっ、はっ、はっ。」 私はそのボールに向かって、ヒトイヌラバースーツによって手足を折り畳まれたまま四つん這いで歩いて行く。 「あ、むぅ。」 パクリとボールを口に咥え、そのままクルリと反転し、お嬢様の元へと戻って行く。 「うふふっ、本当に賢いわね~、よしよし。」 ボールを受け取り私を褒めて頭を撫でてくれるお嬢様。 「わん、わぉん。」 頭を撫でられて私は気持ちいい、嬉しい、と言った気持ちを込めて鳴く。 ここにやって来て、ヒトイヌと言われる姿にされて早一ヶ月。 永久音さんの躾もあって私はすっかりイヌの振る舞いが身に付いて来ていました。 「じゃあ、もう一回ね、それっ。」 またお嬢様はボールを放り投げ、私はそれを追いかけて歩き出す。 ボール遊びはかなり好きになっていて、なぜなら…。 「はっ、はっ。」 歩く度、足を動かす度に尻尾が付いてるアナルプラグがお尻の中、腸壁をゴリゴリと刺激するのが気持ち良くて…。 この一ヶ月ですっかりお尻で性的に感じる様になっていました。 あ、あふぅ、お尻気持ちいい…。 「あむぅ。」 お尻で感じながら、口でボールを咥え、またお嬢様の元へと戻る。 お尻が気持ち良くてボールを落としそうになるのを必死に食いしばって歩くと、お尻の括約筋にも力が入って…。 もっと気持ちいい…。 だからお嬢様とのボール遊びは、好き…。 「うふふっ、えらいえらい~。」 お嬢様も私がボールを持って来ると喜んでくれるし…。 「じゃあ、ご褒美にお腹も撫でてあげるわね。」 「わんっ。」 ああ嬉しい…。 お腹を撫でられるのも好き…。 私はゴロンとお嬢様にお腹を見せる様に寝転ぶ。 「うふふ、可愛いわね~、よしよ~し。」 ああ、嬉しい、気持ちいい。 ラバースーツはピッチリと体にフィットしているので、お嬢様の手の感触がダイレクトに伝わって来て…。 ちょっとくすぐったいけど、それが気持ちいい…。 「可愛いわね~…、ん?」 楽しそうに私のお腹を撫でていたお嬢様の顔が急に険しくなる。 「あら…、コレは一体どういうことですの?」 クチュリ。 「きゃんっ。」 険しい顔のままお嬢様は私の丸出しの股間に触れると、湿った音がした。 「だれが発情していいっていいました?」 そう言いながらお嬢様は私の目の前に手を突き出し、その手を濡らしてる糸を引く粘ついた液体を見せて来た。 「もしかして、自分の尻尾で気持ち良くなっているのかしら?」 グイッ。 「きゃんっ!」 お嬢様は怒りの形相で無造作に私の尻尾を引っ張る。 排泄時以外にアナルプラグが抜けてしまうと、後で永久音さんにお仕置きを受けてしまうので、必死に抜けない様に肛門を締める。 でもそれで余計に感じちゃって…。 「わ、わぉん。」 「本当にお尻で発情してらっしゃるのね、こんな淫乱に躾けてもらった覚えはないのだけど?」 ああ、私がお尻で感じてるのがバレちゃった…。 クチュリ。 「くぅぅんっ。」 お嬢様は私が発情してるのが気に入らないらしく、乱暴にアソコを弄り出す。 クチュ、クチュクチュ。 指を1本2本と増やして膣の中を弄って来るお嬢様。 「く、くぅ~ん…。」 あ、あ…、そんなに激しくされたら…。 「お豆もこんなに大きくして…。」 キュッ。 「くぅぅぅうんっ!」 クリトリスを思い切り摘ままれて、お尻で感じて昂っていた私の体はついに限界を迎え…。 い、イク…、イッちゃうぅぅ~~!! 「ん、んふうぅぅぅっ!」 人間の言葉が出てしまいそうだったので、必死に言葉を噛み殺しながら絶頂に達しました。 「はぁ、はぁ…、く、くぅ…ん。」 「ふぅ、全く…、こんな淫乱に育つなんて、もっと厳しく躾けていただかないといけない様ですわね。」 さっきまでの優しい微笑みが嘘の様な冷たい目で、お嬢様は絶頂してしまった私を見下ろす。 「ごめ…、あ…、わ、わん、わぉん。」 思わず人の言葉で許しを請おうとして、慌ててイヌの鳴き声で言い直す。 「永久音!永久音はどこ?」 「お呼びですか?」 お嬢様の呼びかけに応える様に永久音さんが姿を現す。 「何なのこの淫乱なメスイヌは?もっと私の飼い犬として相応しい振る舞いを躾け直しなさい。」 「……。」 でもなぜかお嬢様の命令に永久音さんは何も答えない。 そして…。 「お前はもう私の主人ではありません。」 「はぁ?何を言って…。」 「お前の父から依頼を受けました。」 「え?」 永久音さんがそう言うと、数人のメイドさんが入って来てお嬢様を押さえつける。 「あ、あなた達、何をしてるのですか!離しなさいっ!」 お嬢様が喚きますが、それに構わずメイドさん達はお嬢様を捕まえたままどこかに連れて行ってしまう。 その間もお嬢様はずっと叫んでいましたが、その声がどんどん遠くなってついに聞こえなくなった。 「……さてと。」 お嬢様が連れて行かれた事を見届け、永久音さんは未だにお腹を見せて転がってる私に視線を移した。 「残念だけど、お前を飼っていた主人がいなくなってしまったわ。」 「わぉん?」 どう言う事なの…? 「訳がわからないって顔をしているわね…、まあ、そりゃそうでしょうけど…。」 なぜお嬢様が連れて行かれたのか? 何がこの屋敷の中で起こってるのか? 本当に何がなんだかわからない…。 「少しだけ説明してあげるわ。」 「わぉん。」 私は体を起こし四つん這いに姿勢に戻って話を聞く。 「彼女の父親から依頼を受けてね…、あのお嬢様、ちょっとワガママが過ぎた様で自分の父親に見放されたのよ。」 お嬢様の父親からの依頼…? 「可哀想よね~、まさか彼女も自分の父親から自分を家畜奴隷にする様に私に依頼が来たなんて思いもよらないでしょうね。」 それって…。 「お前と同じ、いえ、もっと下の身分に堕とされたと言う事よ、だからお前には主人がいなくなったって言ったのよ。」 と言う事は…、私は自由になれると言う事…? 「お前が今何を考えてるか顔に出てるわよ、ふふっ、でもね…。」 そこで言葉を切り、嗜虐的な笑みを私に向ける永久音さん。 「もうそのヒトイヌラバースーツは一生脱げないから人間に戻る事は無いのよ。」 「そ、そんな!嫌です、自由にしてください!」 思わず人間の言葉を使ってしまった。 「あらあら人間の言葉を使っていいなんて私は言って無いわよ。」 「え?だ、だって、主人はいなくなったって…。」 「関係無いわよ、残念ね、これからは顔も奪われて完全にイヌの家畜奴隷として生きる事ね。」 そう言った永久音さんの手には、私が言いつけを破る事がわかっていたかの様にイヌの頭を模ったラバーマスクが握られていました。 「今からお前は主人がいなくなった家畜奴隷が収容される調教施設に移送されるわ、そこでイヌとしてせいぜい楽しく暮らしなさいな。」 そう言いながら永久音さんは私に近づいて来て…。 ラバーマスクが拡げられ、開口部が私の眼前に迫って来て…。 私は完全にヒトイヌにされてしまった。 ガシャン! 檻に入れられた私はトラックに載せられていました。 「お、おあぁ…。」 私の顔にはイヌの頭を模したラバーマスクが被らされており、イヌの口を模した開口部からはポタポタと涎が垂れ続けていました。 マスクと一体化して取り付けられてるマウスピース付きの開口ギャグによって私の口はもう二度と閉じることが出来なくされ、涎が零れ落ちるのを自分で止める事が出来ません。 言葉も喋れず、以前の様にイヌの鳴き声さえ出せずに『おあおあ』と意味のわからない音を出す事しか出来ない。 「ふふっ、施設に行ったらしっかりと躾け直してもらいなさい。」 「お、おああぉ。」 「じゃあ、さようなら。」 ブロロロロロロ、 トラックは走り出し、私は永久音さんの言う、家畜奴隷の調教施設に送られる。 そこで私は生まれ変わる。 ヒトイヌとして、家畜奴隷として…。