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まほろ
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私のお尻は枕兼オナホール(スイートルームの人間家具・別室)

こちらはpixivにて公開中の『スイートルームの人間家具』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11253939 の設定を使用した、人間スタンドが置かれてる部屋とは違う、別のスイートルームでのお話になります。 このホテルの最上階には少し変わった趣向のスイートルームが3室あった。 ひとつは人間スタンドがいる部屋。 そして今回紹介するのは…。 『枕』そして『オナホール』も兼用する人間家具のお話し。 ------------------------------------------------------------------------------- 人間家具があるホテルとして、知る人ぞ知るこのホテル。 それはホテルの最上階のスイートルームにありました。 スイートルームは全部で3つ。 その内ひとつには電気スタンドと化した女性が常駐しています。 そして今回お話しするのはもうひとつのお部屋。 枕兼オナホールとなった女性の人間家具のお話です。 ん、んん…。 お尻にかかる圧力が無くなって、目が覚める。 ん~、もう朝なのかしら? 朝が訪れても私は朝日を感じる事は出来ない。 目を開けても真っ暗闇。 だって今の私には上半身は必要無いから。 お仕事中はずっと何も見えない暗闇の中。 上半身はウレタンがみっちり詰まった箱の様なものの中に閉じ込められている。 ギュッ、ギュギュ。 動こうとしても全く動かせない。 ならば下半身は動くのかと言えば…、動かせない。 下半身はうつ伏せの状態でガニ股の恥ずかしい姿勢で金属フレームで固定されています。 ただお客さんがその硬いフレームで怪我しない様に、下半身は金属フレームごとウェットスーツの様に分厚い低反発素材で作られたタイツで覆われていました。 フニッ。 ひゃっ! 突然お尻を揉まれてびっくりした。 でも声は出せない。 口には食事を流し込む為のチューブを咥えているから。 呼吸は鼻に挿入したチューブから酸素が送られていて、こんなミチミチに詰め込まれていても息苦しくなる事はそんなにありませんでした。 どうやら今、お尻を揉んだのはお礼のつもりだったのでしょう。 その後、部屋から人の気配が無くなった。 お客さんが出て行ってしまうと刺激も何も無くなって少し退屈…。 今日の夜はこの部屋にお客さんの予約は入ってるのでしょうか? まあでも、もしも予約が無くて使われなくても、1ヶ月はこのまま解放されないのですけどね…。 そうしてる内に、部屋の掃除に誰か入って来た様です。 今日は誰だろう…? 柳瀬さんかな?支配人かな? その誰かは慣れた手つきで私の寝ているベッドもベッドメイクして行く。 私の体の下に敷いてるシーツを器用に引き抜き、新しいシーツを敷いて行く。 私をベッドの上から動かせないのに実に上手に皴も無くシーツが敷かれる。 申し訳ないなと思うけど、全く体を動かせないのでどうしようもない。 「佐々木さん聞こえますか?」 この声は…、柳瀬さんだ。 「今日のご予定をお伝えしますね。」 私が返事出来ないのをわかっているので、柳瀬さんは淡々と連絡事項を伝えて行く。 「本日もおひとり、ご予約が入っていますので、よろしくお願いしますね。」 そう伝え終わると、最後に排泄をさせてくれる。 私のお尻はお客様の頭が乗る大事な部分であるので、万が一にも粗相は許されない。 その為、仕事中は一切の排泄物が漏れ出さない様にしっかりと塞がれています。 まず柳瀬さんは、私の股間とシーツの間に手を突っ込み細いチューブを引き出しました。 それを持って来ている尿パックに繋ぐと…。 ジョロジョロジョロ。 見る間に尿パックには黄色い液体が溜まって行きます。 と言っても私は見る事は出来ませんので、膀胱が軽くなって行く感覚でオシッコさせられてる事を実感します。 膀胱が空になった感じがした後、チューブが戻される。 次に柳瀬さんは私のお尻を掴んで…。 ズブリッ。 あ、ああっ。 お尻の穴に太めのチューブが入れられる。 私の肛門は大きめのアナルプラグが挿入されていて、真ん中に穴が開いていました。 穴には中空のアナルプラグが入れられていてお尻の穴を塞いでいます。 そして開いてる穴はオナホールになっていて、お客さんはそのオナホールで楽しむことが出来るのです。 そのオナホールにチューブを挿入すると、オナホールの一番奥にある逆止弁が開き排泄が可能になるのです。 ブボッ、ブボボッ。 チューブに繋げられた便の回収パックにウンチが流れ込んで行きます。 ああ…、やっとウンチ出来た…。 私はウンチが固くならない様に食事に常に下剤が仕込まれているので、基本ずっと便意と腹痛に苛まれながらお仕事してるのです。 なのでこの瞬間が私にとって至福の一時。 そうして一通り排泄が終わると、私のお尻の上に枕カバーを置かれます。 その後、柳瀬さんは部屋から去って行った様で、人の気配がまた無くなりました。 この後は、今日のこの部屋を使うお客さんがチェックインしてくるまで待機。 今日はお客さんいつごろ来るんだろう…。 そんな事を考えながら、ぼーっとしていた。 まあ、何も出来ない体なので、ぼーっとしているしかないのですが…。 何となく昨晩の事を思い出す。 ああ、昨日のお客さんはいっぱい私を使ってくれて嬉しかった~。 あんなに何度もイカせてもらえたの久しぶりだったなぁ~。 ここから出してもらえるのは1ヶ月に一度なので、当然自分でオナニーなんて出来ないから、お客さんが気持ち良くしてくれないとイク事は出来ない。 一応オ〇ンコにはディルドが埋まってるけど、別にバイブでも無いので私を常に弱く発情させてくれるはするけど、イクまでの刺激はくれない。 なのでオナホと化してるお尻の穴をお客さんに使ってもらえないとイクまでの刺激を得る事は難しい。 今までだって何度もなんとか自分で動いて気持ち良くなれないか試したけど、ガッチリ拘束されて僅かに身じろぎ程度しか出来なくて、無駄な努力だと悟った。 私はこのスイートルームに備え付けの家具、枕であり、お客さんを気持ち良くさせるオナホール。 それ以上でもそれ以下でもなかった。 だから今も私はただじっとお客さんがやって来るのを待つしか出来ないのでした。 ん? ずっと待ち続けて少しウトウトしかけていた頃、部屋に人の気配がして目を覚ます。 どうやら本日のお客さんがやって来た様です。 ただその後もベッドにはやって来る事なく過ごしてる様で、全く私に触れてくれません。 これは…、常連さんかな? 初見のお客さんは物珍しがって大体は入って来てすぐに一度は私を触って本当に人間が埋め込まれてるか確認するものなので…。 こうして普通のホテルに泊まってる様に過ごしてるお客さんは何度も私を使っている常連だと思ったのです。 だとしたら嬉しいな。 だって、私を気に入ってくれてまたこの部屋を予約してくれたんだもの。 ああ、早く私を使ってくれないかな…。 そう思ってると…。 ギシッ。 何かがベッドの上に乗り、軋む音がする。 来た。 私は期待に胸をときめかせる。 ベッドメイクでキレイに私のお尻に被せられた枕カバーが剥ぎ取られ、低反発性の素材で作られたウエットスーツの様な厚めのタイツに覆われた私のお尻が露わにされました。 肌は一切露出してないこの姿がこのホテルのウリ。 中に人が入っているのにあくまで『モノ』としてしか扱われない存在。 そんな変わった性癖を持つ人たちに人気の所以でもあります。 ムニッ、ムニムニ。 そんな低反発素材で覆われた私のお尻をねっとりと揉みしだくお客さん。 あ、ああ…。 すっかりお尻を揉まれるだけで気持ち良くなる様になってしまった私の体。 そうしてお客さんは私のお尻の感触を楽しんだ後に…。 ズニュル。 ひっ、あ、ああっ。 アナルプラグによって開きっ放しで大きく口を開けたままの肛門に太くて逞しいものが突き入れられる。 このお仕事をする様になってすっかり性器として開発されてしまったお尻。 私は入れられただけでイキそうになる。 あ、ああ…、ゾクゾク、ビリビリして、気持ちいい…。 入れられただけでも凄く気持ちいいオ〇ンチンが前後に動き私のお尻の中をピストンする。 ズチュ、ズチュ。 一回出し入れされる度に体を仰け反らせるような強い刺激が私を襲う。 だけど、上半身は壁に埋め込まれウレタンでみっちり包まれほとんど動けず、下半身は金属製のフレームでガニ股に足を開いた姿勢で固定され、その上から低反発素材の極厚タイツで覆われて、こちらも全く動かせない。 お客さんに突かれる度にほんの僅かにお尻を震わす程度しか出来ない私は、正に『モノ』で、人ではなくただのオナホールでした。 ズチュ、ズチュ。 あ、ああ。い、イク、イッちゃうっ! お客さんがまだ射精に至らないのに私は絶頂してしまう。 あ、ああ、あああっ! それでも外から感じるのはほんの僅かにお尻の震えが強くなった程度。 お客さんには私が絶頂してしまった事などわからないでしょう。 しかも激しくピストンしてる途中では余計に気付く事も無く…。 お客さんは自分の欲望を私の尻穴にぶつけ続ける。 ズチュ、ズチュ。 パン、パン、パン。 一心不乱にお客さんは私の尻穴に自分のオ〇ンチンを出し入れする。 一度イッて敏感になってる私の体は、お客さんの肉棒の強すぎる刺激に耐えられず…。 お客さんがイクまでの間に私は何度も何度もイッてしまった。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 ようやくお客さんが射精した頃には私は5回以上イッた後でした。 だけど…。 あ、ああ、止めないで! もう少しでもう一回イケるの! そう思ってもお客さんに私の望みが届くわけもなく。 一度出してスッキリしたのか、それ以降私の尻穴を使ってくれる事は無かった。 それどころか、今さっきまで使っていた私のお尻に枕カバーが戻され、お尻に重みが圧し掛かる。 どうやらお客さんはもう就寝されるみたいです。 この重みはお客さんの頭。 そしてガニ股に開いた足の上にも重みがかかる。 ガニ股に開いたまま固定された足は眠る時に腕を置くのにちょうどいい角度に調整されていて、アームレストとして機能していました。 これがもう一つの私の仕事。 お客さんの快適な眠りをお届けする枕とアームレスト。 でも…。 う、うう…。 さっき最後イケなかったから、まだ少しムラムラする…。 だけど…。 自分でイこうとして体を動かせばお客さんの眠りを妨げてしまう。 だから我慢するしかない。 これがこの拘束のいじわるな所…。 お尻の辺りだけが動こうとすれば僅かではあるけど動けてしまう。 でもイキたくて動いてしまうとお客さんの眠りを妨げてしまうので動けない。 朝、お客さんが目を覚ますまでイキたい気持ちを我慢してじっとしてないといけない。 丁度うまくお客さんが射精した時に私もイケればこんな我慢をする必要がないのだけど…。 うう…、辛いよ~…。 お客さんには私の顔も声も見えないし聞こえないので、タイミングがバッチリ合う事なんてそうそう無くて…。 ほぼ毎晩こんな気持ちで夜を過ごす。 しかも…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 食事に混ぜられた下剤が効いて来て、便意までやって来る。 きっとお尻がプルプル震えてる。 でも今日のお客さんは常連さんなので、そうやって私が苦しんでるのを楽しんでいるのではないでしょうか? 顔も知らない、けど、オ〇ンチンの形や大きさだけを知ってるお客さん。 そのお客さんが私のお尻を枕にして眠り、寝がえりをうつ度に少し感じてしまう。 イクのを寸止めされた上に排泄を我慢させられてる今の私には、お客さんの寝返りの刺激すら感じてしまう。 ん、んん…。 そうして夜が更け、そして朝がやって来るのをただひたすらに待つのでした。 翌朝。 お礼なのか去り際に私のお尻をひと揉みし、お客さんはチェックアウトして行きました。 う、うう、ウンチの方も限界だけど、それよりも…。 イキたい…。 私はほんの僅かだけ動く腰を必死に動かして快感を貪る。 遠目から見れば動いてるなんてわからない程のミリ程度の動き。 でもそれしか出来ない私はその細かな動きで快感を掻き集めて大きくしていく。 ギシッ、ギシギシッ。 私の腰の動きに合わせてベッドが微かに軋む。 あ、ああ、も、もうちょっと…、あと少しで…。 「ダメですよ佐々木さん。」 声がして誰かが私の腰とお尻を押さえつける。 ま、待って…、もう少しでイケそうなのにっ! 「勝手にイッてしまっては困ります、契約違反ですよ。」 この声は…、支配人。 「お客さんのお相手の時以外の絶頂は禁止ですよ。」 う、うう…、そう言われると中断するしか無かった。 あと少しでイケたのに…。 そう思っても支配人の手前、オナニーを再開する訳もいかなくてじっとする。 そうこうしてる内に、部屋の掃除やベッドメイク、そして私の排泄物の処理が終わる。 「さて佐々木さん、本日の予定ですが…。」 今日はどんな人が来るのだろう、いっぱいイケたらいいな…。 「残念ながら、本日、この部屋の予約者はいません。」 え? いない…? 「なので、下半身も固定しますね。」 支配人がそう言うと…。 バタンッ、ギュッ、ギュム。 ベッドの上に露出してる下半身の上になにか重みのあるものが下りて来てギッチリと挟み込まれました。 あ、ああ、い、イヤッ、これは嫌ぁっ! その何かに挟み込まれた私の下半身は先程まで僅かながらに動いていた所もピクリとも動かせなくなった。 イヤイヤする様に必死に藻掻いて体を動かそうとしたけど、ビクともせず、その足掻きは無駄な努力に終わる。 「ではまた明朝に来ますから、今日はゆっくり休んでね。」 あ、ま、待って! このまま放置して行かないでっ! 叫ぶことも動くことも出来ない私の思いは届くことなく、部屋からは人の気配が無くなった。 そんな…。 これから丸一日以上、こんな寸止めの気持ちのまま過ごさないといけないの? お、お願い…、せめて…、せめて一回だけでもイカせてぇっ! 広いスイートルーム。 私の叫びは声にならず、ただ穏やかな時間が流れるだけでした。


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