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お父さんはグッズ開発者・その4『赤ちゃんなりきりプレイセット』

こちらはpixivにて公開中の『パパはグッズ開発者』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の第4話となります。 数ヶ月に渡るヒトイヌ生活から解放されたのも束の間。 また新しい拘束具を試す事になった私。 それは大人をまるで赤ちゃんの様な姿に拘束してしまうものでした。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「ん…、んむぁ…。」 あれ?私ってどうしてたんだっけ…? 朝の明るい日差しに目を覚ました私は、まだ寝ぼけてるのか状況がつかめていない。 「ん、んん…。」 でも今いるのはこのところずっと寝床に使っていた犬小屋ではありません。 あ、そう言えば昨日、お父さんが帰って来て…。 本社に出向してたお父さんが帰って来て、私は数ヶ月に及ぶヒトイヌ拘束の生活から解放された。 そのはずなのに…。 「ん、んふぅ。」 相変わらず手足は折り畳まれて拘束されており、口に嵌められた開口ギャグもそのまま。 ギュム、ギュムム。 動く度にゴムの軋む音がするのでラバースーツで全身を覆われているのも変わらないみたい。 ん? 自分の視界の下の方に何かがチラチラ見えていたので、目だけ動かしてその視界の下に見えたモノを見てみた。 これって…。 おしゃぶり? そこには開口ギャグで開きっ放しにされてる口にねじ込まれているおしゃぶりのような物体が見えました。 何よコレ! こんなの咥えさせられて…。 これじゃあまるで…。 赤ちゃんみたいじゃない。 そう感じたと同時に思い出す。 ああ、そうだ、私、今度は赤ちゃんにされちゃったんだった。 そして昨日、お父さんが帰って来てからの事を思い出す。 『智代を解放してあげなさい、次の商品を試してもらいたいからな。』 ようやくお父さんが帰って来て解放されると思っていたのに、お父さんのその言葉にどん底に突き落とされたような気持になる。 とは言え、一度は自由の身になれるのはありがたく、お父さんとお母さんが二人がかりで拘束を外してもらい、私は数ヶ月ぶりに普通にお風呂に入ることが出来た。 だけど…。 お風呂に入ってる時にも気になるのは、お尻に入ったままのアナルプラグ。 このアナルプラグはバルーン付きで挿入した後バルーンに空気を入れて膨らませて抜けない様にするタイプだったのだけど…。 実はお母さんがそのバルーンに空気ではなく液体シリコンを注入していたのです。 液体シリコンは時間が経つと硬化して固まってしまう。 その為アナルプラグのバルーンを萎ませることが出来なくなってしまっていたのです。 お父さんには怒られていたけど、それすらお母さん嬉しそうで…。 何にしても私のお尻からアナルプラグを抜く事が出来なくなってしまった。 『人の肛門は頑張ればものすごく大きく拡がるから、本気で抜きたければ抜けるわよ。』 なんてお母さんは呑気に言うけど…。 今は怖くて強引に抜く気にはなれない。 と言う事で、次の拘束にもアナルプラグは使うと言う事だったので抜くのは保留にしたのです。 うう…、いざ抜く事になった時にお尻の穴が元に戻るか心配…。 なにせすでに数ヶ月間お尻の穴は開きっ放しなのですから。 「はぁ~…。」 憂鬱…。 なんて頭では思ってるけど、体の方は次の拘束を期待してるみたいで、お湯で流しても流しても股間のヌルヌルが消えなかった。 お風呂から上がって、全裸のまま地下のラボへと向かった。 そこにはすでに準備を整えて私を待っていたお父さんとお母さんがいた。 ズラッと並んだ拘束具を眺める。 見た感じさっきまで拘束されてたヒトイヌの装具とあまり変わらない様に感じた。 そして私の感じた通り、ラバースーツを着て、手足を折り畳む拘束具を着けられてヒトイヌ拘束を施される。 ディルドとカテーテルもまた挿入されて、カテーテルは漏れ出さない様にピンチコックで留められた。 「では上にコレを着てくれ。」 お父さんが見せて来たのはシリコンスーツ。 今の私の体に合わせて手足が短い全身スーツでした。 当然ながらヒトイヌ状態の私は自分で着ることは出来ず、お母さんが着せてくれた。 シリコンスーツは肌色だったので、着せられると肘と膝から先が無い人の様に見えます。 しっかり股間も造形されていてぴったり閉じたタテスジと肛門があり、そこからカテーテルとプラグの底部が出される。 ディルドだけはこのシリコンスーツの下に隠れたままで、着てる間はもう抜くことが出来なくされてしまう。 一体この拘束はどんな意味があるのだろう…? そう思ってた私はお母さんが持って来た衣服を見てこれがどう言った拘束なのか察した。 お母さんが持って来たのはロンパースと…、オムツでした。 「こ、こんな服、いやぁ~。」 肌色のシリコンスーツに覆われた体にオムツが当てられ、ロンパースを着せられる。 手足はヒトイヌ拘束で折り畳まれたままなので、ロンパースの袖と裾は閉じていてその代わりにクッションが付いていた。 クッションは腕の方は握り拳を模して、足の方は靴下を履いた足を模していました。 「うふふ~、可愛いわよ~。」 「こんな…、恥ずかしい…。」 いい大人になって拘束されて赤ちゃんのコスプレをさせられて、そんな姿を両親に見られているのがたまらなく恥ずかしかった。 「なんだか昔を、智代ちゃんが赤ちゃんの頃を思い出すわね~。」 「お願い、これは止めよう、ねっ、ね?」 「データを取らないといけないからそういう訳にはいかん。」 わかってはいたけどお父さんにきっぱりと却下される。 「もう~智代ちゃん、赤ちゃんがそんなに上手にお喋り出来るのは変よね~?」 「へ?あ、や、いやぁ。」 言いながらお母さんが私に見せたもので何をされるか察する。 手にしていたのは開口ギャグ。 「はい、お口開けて~。」 「うう…。」 私は開口ギャグを嵌められない様に口を閉じて抵抗するけど、どこにそんな力があるのかお母さんが私の口を強引にこじ開けて開口ギャグを捻じ込んだ。 「あ、あが…。」 内側にはマウスピースが一体化していてガッチリと私の口に開口ギャグが嵌り込み、吐き出そうにも吐き出せない。 更に縦横に走る革ベルトで開口ギャグをしっかりと固定され、頭を激しく振っても決して外れない様にされてしまった。 「おあぁ、おあおぅ。」 『外して、外して』と言いながら自分でも外せないかと藻掻いてみるけど、折り畳まれて拘束されてる手では到底革ベルトを解く事も出来ず、無駄な努力に終わります。 「コレを被って…、あら、可愛い~。」 ロンパースに付いてたフリル付きのフードを被せられて、見た目が更に赤ちゃんぽくされてしまった。 「ふふっ、可愛い赤ちゃんの出来上がりね~。」 「うん、じゃあデータを取る為にその恰好で今日からしばらく過ごしてくれ。」 お父さんにそう言われ、渋々ながら頷く。 こうして私は今度は赤ちゃんの格好にされて過ごす事になったのです。 「は~い、ご飯の時間ですよ~。」 赤ちゃんの格好に拘束された時の事をぼんやり思い出してると、お母さんが部屋に入って来ました。 ご飯の時間と言ってたけど、お母さんが手にしているのは…、哺乳瓶。 この姿にされてからずっとこうして私は哺乳瓶で食事を摂らされています。 キュポンッ。 開口ギャグの穴を塞いでいたおしゃぶり型の栓を外される。 「はい、どうぞ~。」 「ん、んむぅ。」 哺乳瓶の吸い口にしては太い吸い口を開きっ放しの口に突っ込まれる。 「ん、んっ、んん…。」 「ふふ~、頑張っておしゃぶりしてね~。」 哺乳瓶にしては太い吸い口はまるでオ〇ンチンをしゃぶらされている様で、フェラをしてる気分になる。 しかも…。 ドピュドピュッ。 吸い口から出て来たのは少し粘り気のある液体で、まるで精液を飲まされてる様な気持ち…。 「は~い、たくさん飲めたね~、えらいえらい~。」 空になった哺乳瓶を私の口から抜き取り、再びおしゃぶりで栓をされる。 「さ~て、こちらはどうなってるかしら~。」 グジュッ。 お母さんが私の股間を押さえると湿った音がした。 「あらあら~、これはいっぱい出てるわね~。」 プチッ、プチッ。 そう言うとお母さんはロンパースの股間のホックを外して行き、下に履かされてるオムツを露出させられた。 外から見てもオムツがグッショリ濡れてるのがわかる。 「うふふ~、オムツ替えましょうね~。」 お母さんは私が赤ちゃんの頃を思い出してるのか、とっても嬉しそうにオムツを替えだす。 「わぁ~、たくさん出したわね~。」 開いたオムツにはオッシコだけでなくウンチもべったりと付いていた。 「むうぅ~。」 ヤダ言わないで、恥ずかしいっ。 「ねえ、自分の意思ではお漏らしを止められない体にされた気分はどうなの~?」 「う、むうぅ。」 お母さんの言う通り私は今自分の意思で排泄をコントロールすることが出来ません。 尿道にカテーテルを入れられ、お尻には中空のアナルプラグを挿入されて常に垂れ流しの状態。 体をシリコンスーツで覆われて無かったら、べったりとオ〇ンコやお尻に自分の排泄物が付いて不快で仕方なったところです。 そう言う意味では私の体の自由を奪ってるこのシリコンスーツを着てて良かったと唯一思う部分でした。 「ふふっ、さあ、お尻を拭き拭きしましょうね~。」 股間にべったりと付いてるウンチを濡れタオルで拭き取られ、オムツも新しいものに取り替えられる。 でも、私は排泄を止める事が出来なので、替えられてすぐにまたお漏らしで汚れて行く。 うう…、地肌が汚れないとわかっていても、やっぱり気持ちのいいものじゃないなぁ…。 「さあ、今日はまた歩く練習しましょうね~。」 「う、むうぅ~。」 「ほら~、暴れないで~。」 私は寝かされているベビーベッドから持ち上げられて床に降ろされる。 「う、うう~。」 「さすが、しばらくワンちゃんやってただけあって、ハイハイは上手ね~。」 そんな事を言われて泣きたくなる。 以前の数ヶ月間のヒトイヌ生活が悲しくも活きてる様で、自分でもびっくりするほど四つん這いでの歩きがスムーズでした。 「でも、そろそろちゃんと立っち出来る様にならないとね~。」 言いながらお母さんは私の手と言うか、折り畳まれて拘束されてるので肘を持ち、2本足で立ち上がらせた。 と言っても、足も折り畳まれて拘束されてるから、私的には膝立ちで立たされてる状態になるのだけど…。 「は~い、あんよは上手、あんよは上手~。」 お母さんは私の肘を持って膝立ちで歩かせて来る。 引かれているので私はそのまま倒れない様に膝を必死に前に動かして歩いて行く。 あ、ああ…。 膝立ちで歩かされてると、オ〇ンコに入れられたままになってるディルドが歩く度にゴリゴリと膣内を擦って感じさせて来る。 「むおぅ、おあおぅ…。」 あ、き、気持ち良くなって来ちゃう…。 快感に溺れだし、頭がボーッとして来て、お母さんに引かれるままにただ膝を前に出して行く。 「いいわよ~、じゃあ手を離しますよ~。」 え?ちょっと待って…。 「はい~。」 私の肘からパッと手を離されてしまう。 「むおっ、お、おあおぅ。」 なんとか倒れない様に頑張って膝を前に出すけれど…。 だ、ダメ…。 ディルドでオ〇ンコの中ゴリゴリって擦れて…。 あ、ああ…。 グラッ、バタンッ。 やっぱりうまくバランスが取れずに倒れてしまった。 「ああ~、残念~。」 「むおぅ…。」 「さあ、いっぱい運動したからおねんねしましょうね~。」 え? ま、待って…。 もうちょっと歩けばイケそうなの! 「むおうぅ。」 「あ~、暴れないの~。」 ベッドに戻るのを嫌がる私を、どこにそんな力があるのか軽々と持ち上げてしまうお母さん。 頑張って抵抗してた私ですが、お母さんによってあっさりとベビーベッドに戻され寝かされてしまいました。 こうなってしまうと、私は体勢を変える事すら出来ない。 なんとか起き上がろうとするけど、ただ折り畳まれた手足をジタバタするだけで一向に起き上がれる気配が無かった。 「う、うむぅ…。」 ああっ、あとちょっとでイケたのに…。 そう思った私は、せめてイク事が出来ないものかと折り畳まれた足をジタバタしたり、体をクネクネ動かして、なんとか刺激を得ようと頑張ってみた。 グチュッ、グチュッ。 うう…、動くとお漏らしした排泄物がグチュグチュッ音を立てて…。 で、でも、イキたい…。 グチュグチュッ、グチュッ。 そうやって湿ったオムツの音を立てながらイこうと体を動かしてたら…。 「あらあら~、ダメよ~。」 お母さんが戻って来て窘められる。 「赤ちゃんは~、ソコで気持ち良くなりたいなんて思わないのよ~。」 股間を突かれながらそう言われる。 「おとなしく出来ない子は~…。」 「むううぅ~。」 お母さんは私の折り畳まれた手足を伸ばして、×字になる様にベッドに縛り付けられた。 「おあうぇ、おあうぇ~。」 必死に体を動かしても全然動かせなくなり『イカせて、イカせて』とお願いする。 「また明日、運動の時間を作るから、それまではおとなしくしてなさいね~。」 お母さんは私が動けなくなったのを確認すると、そう言い残して部屋から出て行った。 うう…、ヒドイよ~…。 手足を折り畳まれて赤ちゃんの格好にされて、おトイレも垂れ流しにされて…。 何も出来ない姿にされてるんだから、せめて…、せめて自由にイカせてくれてもいいじゃないっ! 「むおぅぇ、むおぅぇ!」 お母さんを呼ぶけど返事はない。 こうして私はこの赤ちゃんの格好にされている間、決してイカせてもらえる事無く過ごす事になったのでした。 そして数ヶ月間経った今でも、私は赤ちゃんの格好にされたままお母さんにお世話される毎日を送っています。 「うふふ~、嬉しいわ~、このままず~っと、ず~っと赤ちゃんのままでもちゃんとお世話してあげるからね~。」 まだまだ私が赤ちゃんの姿から解放される事は無さそうでした。


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