ゴムオブジェとなった幸せな私の結末(全頭マスクの転校生と私・最終章)
Added 2024-03-19 15:07:32 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『全頭マスクの転校生と私』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11177242 のその後のストーリーとなります。 学生を卒業後、私は望んでいた完全拘束を施される。 徐々に身動き出来なくなって行く自分に興奮し快感を感じる。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「智子、気分はどうだい?」 今日もお姉ちゃんは何の反応も返ってこないのに、私に話しかけてくれます。 毎日の事なので、私だって少しくらい返事をしたいとは思ってる。 思ってるけど…、それは出来ません。 お姉ちゃんの目の前にある、黒い塊。 それが今の私の姿だから。 ひと目見ただけではこれが人だなんてわからないでしょう。 実際、人としての自由は全て奪われています。 今の私は何も出来ない肉の塊。 いいえ、この身動き出来ない姿に感じ、興奮し、発情し続けて…、絶頂する。 それだけは出来ます。 何故私がこんな姿になったのか…。 それを説明する為に、数年前に話は遡ります。 それは、学生を卒業してすぐの事。 「ましろさん、ごめんね、今までありがとう。」 私はいままで何度か転校を繰り返していました。 そんな時、とある学校に転校した時にましろさんと知り合いました。 普通の人とはちょっと違う見た目の私に気さくに話しかけてくれて、友達になってくれた彼女。 でも、そのせいで私の性癖から来る私とお姉ちゃんの関係に巻き込んでしまった。 そうしてましろさんもお姉ちゃんの手によって私と同じ姿にされてしまう事になる。 全身をラバースーツで覆われ、全頭マスクによって素顔が見えなくなる異様な姿に。 秘部には快楽を与える器具が挿入され、常に発情した状態で毎日を暮らす事になったのです。 その後、私はお姉ちゃんから『お仕置き』として拘束具を全て剥ぎ取られ普通の姿で過ごす事になり…。 ましろさんの方も『お仕置き』としてお姉ちゃんから更に厳しい拘束を課せられました。 これは私が重度のマゾで拘束フェチである事と、ましろさんの方はいたってノーマルな性癖だったから成立したお仕置きでした。 私達はお互い、私は全く拘束されずに、ましろさんはギチギチに拘束されて、残りの学生時代を過ごしたのです。 でもそれも卒業式で終わりを迎えました。 それはお姉ちゃんとの約束。 このお仕置きは卒業までと言う取り決めがあったから、ましろさんはようやく厳しい拘束から解放されたのでした。 そしてようやく自由の身になったましろさんはとうとう私の前から去ってしまう事になったのです。 ましろさんは『このまま一緒にいれば本当に拘束フェチに調教されてしまう』から、私と友達でいたいけどあえて離れる、と言う話でした。 ましろさんとお別れするのは寂しいですが、私とお姉ちゃんから離れた方がきっと幸せになれると私も思った。 そして別れの最後の日。 私は最後にどうして見てもらいたい事があって、すぐにでも去ろうとしていたましろさんを引き留めた。 大好きなましろさんにどうしても見ててもらいたかったから…。 今私はましろさんの目の前で一糸まとわずに立っていた。 「ましろさん、私が拘束されて行く様子を見ててください。」 「うん、わかったよ。」 ましろさんも了承してくれたので、私は傍らに控えていてくれたお姉ちゃんに目で合図を送る。 お姉ちゃんが手にしているのは極厚のラバースーツ。 実は昨日までましろさんが何年も身に着けていた物で…。 私はそれをこれからお姉ちゃんに着せられます。 「さあ。」 パックリ開いてるラバースーツの背中を拡げ、着る様にお姉ちゃんに促されます。 「う、うん…。」 ああ、久しぶりのラバースーツ…。 久しぶりの拘束…。 そして…、これから一生そのまま過ごすのです。 それを考えるとそれだけで体の奥が熱くなって来ます。 足を上げてラバースーツに滑り込ませて行く。 ギュッ、ギュギュ。 ああ、これ、これがいいの…。 私は久しぶりに体を締め付けられる感触に酔いしれます。 あ、ましろさんのニオイ…。 一応最低限の洗浄はしてるものの、何年もましろさんが着続けていたからましろさんの体臭がこびりついていて…。 まるでましろさんに抱きしめられてる様な錯覚に陥ります。 それはただのゴム臭かもしれません。 でも常にましろさんのそばにいて嗅ぎ続けていたニオイと同じなので、それは私にとってましろさんのニオイニには違いありません。 これから一生、ましろさんを感じていたいから…。 お姉ちゃんに無理を言ってましろさんが着てたラバースーツを着せてもらう様にお願いしたのは正解でした。 だって…、もう、こんなにも興奮してて…、体の奥が熱くて…。 「ほら、ぼーっとしてないで。」 そうでした、まだラバースーツを着てる途中でした。 お姉ちゃんに促されて我に返り、私は両足を入れたラバースーツを腰まで引き上げ、次に手を入れて行く。 手の部分は親指すら分かれていないミトンになっておりそこまで手を入れるともう指の自由は無くなりました。 そんなゴムで覆われた手でラバースーツに一体化してるマスクを手に取り被ろうとしたら…。 「智子、マスク被る前にウィッグ取らなきゃ。」 そう言ってお姉ちゃんは私に頭に手を置き、髪の毛を引っ張る。 ズルリと髪の毛が頭の上から全て取れて、スキンヘッドが姿を現す。 実は私の頭髪は脱毛処理を施されていて、学校に行ってる間はウィッグで隠していたのです。 拘束されるのに頭髪は邪魔になるから。 そのスキンヘッドとなった頭をマスクに入れ込んで行く。 目に開いてる小さな覗き穴に自分の目を合わせて、鼻の穴と口の開口部を合わせる。 「ジッパー閉めて行くわね。」 ジィーーーー。 そう言ってお姉ちゃんは背中の大きく頑丈そうなジッパーを上げて行きます。 背中の下側から徐々に閉じられて行く毎に締め付けが強くなって行く。 「じゃあ、ツマミを切り落とすね。」 バチンッ。 ペンチらしき道具でジッパーのツマミが壊され外される。 これでそう簡単にジッパーを下ろすことは出来なくなりました。 でも…。 それでは終わりません。 「瞬間接着剤をジッパーに流し込んで行くよ。」 ああ、いよいよだ…。 これでもう私は二度とこのラバースーツを脱ぐことは出来なくなる。 もう自分の体を洗うことも出来ず、私のニオイとましろさんのニオイがラバースーツの中で混ざり合う中で一生過ごすのです。 まあ、実際はこの後もっとギチギチに拘束されてニオイさえ嗅げなくなるのですが…。 ツー。 全身を覆うラバースーツの中で唯一露出してる股間から少し粘り気のある液体が出て来て、腿を伝っていく。 お姉ちゃんの手が背中を上がって行く感触だけで興奮する。 この手が上がって行くにつれて瞬間接着剤がジッパーに流し込まれていると思うと、それだけでイッてしまいそうです。 「はい、終わったわよ。」 お姉ちゃんは特に感慨も無く普通のトーンで言って来るけど、これで私は一生ラバースーツを脱ぐことが出来なくなった。 「さあ、下の方の処理をしましょうか…、大きい方はもう全部出して来た?」 「うん。」 私は事前に浣腸をしてお腹の中のモノを全部出しておいた。 「OK~、じゃあその台に乗って股を開いて。」 「わかった。」 お姉ちゃんに言われて私は台に乗り大きく股を開く。 ああ、トロトロに蕩けて濡れてるオ〇ンコをお姉ちゃんとましろさんに見られてる…。 弄りたい…。 グチュグチュッ掻き回して二人の目の前でイキたい。 そう考えてると無意識に手が股間に伸びる。 でも…。 あ、ああ…、指が…、指が使えないから弄れない…。 ミトン状になってる手先のせいで指で中を掻き回す事が出来ず、とってももどかしい…。 「はい、手をどけて、ブジーを入れるよ。」 そう言ってお姉ちゃんは私の手をやんわりどけて、尿道に消毒液を染み込ませたガーゼを当てて拭く。 そうして消毒した尿道にブジーを挿入して行く。 「あ…。」 小さなビーズが連なる様な形状のブジーが尿道を這い上がって入って来るゾワゾワした感覚に思わず腰をカクカク動かして気持ち良くなろうとしてしまう。 「もう、動かないの。」 私が動くと入れにくいのか、お姉ちゃんは私の体を押さえつけて動かない様にしてブジーを入れて行く。 根元までブジーが尿道に入り込むと、ブジーの真ん中に開いてる穴からチョロチョロとオシッコが出て来た。 「うん、ちゃんと膀胱まで届いてるみたいね。」 ブジーがちゃんと奥まで入り込んだ事を確認して、お姉ちゃんは一ブジーの穴を小さなピンで塞いでオシッコを止めた。 「じゃあ次はお尻ね、うつ伏せになってお尻を高く上げて。」 「う、うん。」 私は台の上でひっくり返り、うつ伏せになってお姉ちゃんに向けてお尻を高く上げた。 「こ、これでいい?ひゃうんっ!」 いきなりお尻の穴に指を入れられて声が出てしまった。 「うん、確かに全部出し切れてるみたいね。」 クチュ、クチュ。 指をお尻の穴に出し入れされながら言われる。 そしてその指が2本3本と増やされて弄られ、穴を解されて行く。 「ふふっ、しばらく何も入れてないハズなのに随分と大きく拡がるわね。」 「あ、ああ…。」 事あるごとにお尻を弄ってた事は内緒です。 まあ、こんなユルユルのお尻をしてたらバレバレでしょうが…。 「もう充分ね、じゃあお尻の穴を埋めちゃうわね。」 ズニュリ。 「ひゃうぅ!」 言うなりお姉ちゃんはお尻にとっても太いアナルプラグを突き刺して来た。 「あはっ、凄い…、こんなに太いプラグがスルスル飲み込まれて行くわよ。」 「あ、ああ…。」 肛門から腸の奥の方まで押し拡げられて行く感覚に身震いする。 ビリビリしてゾクゾクしてゾワゾワする…。 き、気持ちいい…。 久しぶりに極太のアナルプラグを飲み込んだその感触に、それだけでイキそうになる。 「うん、奥まで丸見え、こっちも大丈夫そうね。」 お姉ちゃんは中空の部分を確認してアナルプラグに栓をした。 「さて、じゃあオ〇ンコにも入れて行くけど…、ましろちゃん、」 「は、はい。」 「コレはましろちゃんが入れてあげて。」 そう言ってお姉ちゃんはましろさんにこれまたかなりの太さ大きさのディルドを手渡しました。 「コレを…。」 ましろさんはディルドを見つめ、そして私を見た。 「うん、ましろさんお願い、それで私を貫いてましろさんのものにして。」 そう言って私は股を大きく開きましろさんを誘う。 「いいの?」 「うん、ましろさん入れてもらいたい。」 「わかった、じゃあ、入れるね。」 そう言ってましろさんはディルドを腰だめに構え、私のオ〇ンコに挿入して行く。 その様子はまるでましろさんにオ〇ンチンが生えて私のオ〇ンコを貫いてる様にも見えました。 ズブリ、ズズ、ズン。 「ふああぁっ!」 ああ…、気持ちいい…。 快感ももの凄いけど、それ以上に多幸感が凄い…。 私、ましろさんとひとつになってるって思うと幸せで…。 本当に今まで私の都合に巻き込んでごめんなさい。 そして…、ありがとう。 私、一生ましろさんのこと忘れない。 この幸せな瞬間を忘れないから…。 ディルドを奥まで挿入しましろさんが離れると、股間の器具を封印する様に金属製の貞操帯がお姉ちゃんの手によって取り付けられる。 ああ…、私のオ〇ンコ、ましろさんに貫かれたまま封印されるんだ…。 「ひぅっ、あ、あああ、ああああっ!」 そんな風に考えるとそれだけで私は絶頂に達してしまった。 「智子ちゃん…。」 「うふふ、ましろちゃんに入れてもらったのがよっぽど嬉しかったみたいね~。」 しかも二人にイッてる所をバッチリ見られている…。 それにも感じてしまい、イッたところからなかなか降りて来られない…。 結局5分ぐらいビクビクとイキ続けていました。 「さて、次はこのマスクね。」 ようやく落ち着いた私にお姉ちゃんは革製の全頭マスクを見せてそう言った。 「コレを着けるともう喋れなくなるから、今の内にましろちゃんにお別れを言うといいわよ。」 そう促されて私はましろさんに向かい…。 「ましろさん…。」 「うん。」 「今まで巻き込んでごめんなさい。」 「そんな事は…、だって、私も…。」 何か言いかけてましろさんはそこで口を噤んだ。 「本当に…、ましろさん、本当に今までありがとうございました。」 「智子ちゃん…。」 「私、ましろさんと過ごせて嬉しかったです、」 「…うん。」 「これからはご自分の幸せを掴んでください、さようなら…。」 「うん…、さようなら、智子ちゃん…。」 お別れが済み、私はお姉ちゃんに向き直る。 「じゃあ、続けましょうか。」 そう言って革の全頭マスクをガバッと拡げ、被る様に促される。 そこに私は頭を入れる。 シュル、キュッ、シュル、キュッ。 編み上げ紐が引き絞られ、革の全頭マスクが私の顔に頭にピッタリフィットして行きます。 「うん、いい感じね、じゃあ、言葉を奪うこの口枷はましろちゃんに着けてもらいましょうか。」 「え?」 「はい、智子に着けてあげて。」 そう言ってましろさんに開口ギャグを手渡す。 「ましろさん…、あーん。」 私は口を大きく上げて口枷を迎え入れる用意をする。 「智子ちゃん…。」 私が開けた口にましろさんはゆっくりと開口ギャグを入れ込んで行きます。 「あ、ん…。」 その開口ギャグと一体化して取り付けてあったマウスピースを私はしっかりと噛み込む。 ましろさんはそれを見て、開口ギャグに付いてる固定用の革ベルトを私の頭に巻き付けて留めて行きます。 ベルトを後ろに回すと、ましろさんが近くなってふわっとましろさんの香りを感じる。 ああ、ましろさんに拘束されてる、言葉を奪われている…。 それだけでとっても幸せな気持ちになる。 カチャカチャ、キュッ。 「うん、これでしっかり固定出来たよ。」 ましろさんがそう言って口枷の具合を確かめてくれた。 「お、おあぁ。」 開きっ放しで固定された口からチロリと舌が出る。 「智子ちゃん、その舌もしまっちゃおうね。」 ましろさんはそう言っていつの間にか手にしてたペニスギャグを開口ギャグで開いたままになってる口にねじ込んで来た。 「おご、ん、んふぅ…。、」 「智子ちゃん、これも、着けてあげる…。」 「ふごぉっ。」 ましろさんはお姉ちゃんに渡されたのか、手にした鼻フックで私の鼻を思い切り引き上げブタ鼻状態にされて固定されました。 「ふふっ、ありがとうましろちゃん。」 「いえ…。」 「そろそろ時間よね?ましろちゃんありがとう。」 ああ…、ついにましろさんが行ってしまう。 最後にましろさんは私に声をかけてくれます。 「智子ちゃん、さよなら…、その…、幸せに…。」 それだけ言うとましろさんは部屋を飛び出す様にして去って行きました。 「今日はここまでね、続きはまた明日にするから。」 「おうぅ。」 「明日は完全に拘束しちゃうから、残りの時間で思う存分体を動かして心残りが無い様にしなさい。」 そう言ってお姉ちゃんは部屋から出て行きました。 そうは言っても…。 私は…、特に何もする気も起きず、ベッドに寝転がり、ぼーっと天井を眺めて過ごしました。 いつしか私はそのまま眠りについたのです。 翌日。 その日は午前中から私を完全拘束する為の作業が始まりました。 お姉ちゃんは部屋に様々な器具道具を運び込んで準備をしてます。 私も手伝いたかったのですが、全身ラバースーツな上に指がもう使えないので邪魔になるだけなので、自分が今から一生拘束され閉じ込められる事になる拘束具が並べられて行くのを眺めるしか出来ませんでした。 ガガガガッ。 今、お姉ちゃんは部屋の中央に小さい跳び箱の様な物をインパクトドライバーで床にネジ止めしていました。 「ふう…、智子。」 一旦ネジ止め作業が終わった様で、お姉ちゃんは私を呼びます。 「おトイレ出来なくて溜まってるでしょ?排泄装置のテストも兼ねて出しちゃいましょう。」 「おおぅ。」 コクリと頷き私は部屋に設置された小さな跳び箱の様な台の前まで行きます。 「一度それを跨いで立って。」 言われた通りにその台を跨いで立つ。 「えっと…、これがオシッコの方で…。」 ひとつひとつ確認しながら私の股間に取り付けて行く。 台の座面から伸びる細いチューブは尿道に入ってるブジーに。 太めのチューブは中空になってるアナルプラグに。 そして電気コードの様なものが貞操帯の自慰防止板の穴からディルドの底部にあるジャックに接続される。 「うんOK、じゃあそれに座って。」 言われるままに跨ったまま腰を下ろす。 「むうぅ…。」 座った事で股間のモノがより中に押し込まれ少し声が出る。 「うん、ちゃんと排泄タンクに流れ込んでるね。」 お姉ちゃんは台の下の方にある扉を開けて中を確かめながらそう言った。 どうやらこの台の中に排泄物を溜めるタンクが入ってるみたい。 「ひとまずはOKね、じゃあ、早速この台に縫い付けちゃおうか。」 そう言ってお姉ちゃんはインパクトドライバーを持って来た。 そして台に跨ってる足を鉄の枷で台にネジ止めして行く。 ガガガガ。 太腿とふくらはぎに枷を嵌められ、台にネジ止めされてしまい、私はもう二度とこの台から降りることが出来なくなりました。 「う、うむぅ…。」 私はその拘束感を楽しむ様に台の上で身を捩る。 「ふふっ、これだけで気持ち良くなってたらこの先どうなっちゃうのかしらね。」 お姉ちゃんは言いながら次の拘束具を追加して行きます。 まずはコルセット。 革製ではあるものの、ボーンが相当硬い金属でも入れてあるのか、着けられるとほんの少しも腰が曲がらなくなる。 シュル、キュッ、シュル、キュッ。 「んふー、んふー。」 編み上げ紐が引き絞られて行く毎に浅くしか呼吸が出来なくなって行く。 更に首にもネックコルセットが取り付けられる。 「んふー。」 僅かに顎を上げた状態で固定され、首が全く動かせなくなる。 これで私の体幹はまっすく伸ばされた状態で固定され動かせなくなりました。 でもまだお姉ちゃんの手は止まりません。 更に私の腕を背中に回してアームバインダーを被せます。 シュル、キュッ、シュル、キュッ。 編み上げ紐を引き絞られて行くとひとつに纏められた腕が更にくっつき自然と胸を張る様な姿勢になる。 「ふう…、こんなものかしらね…。」 アームバインダーを取り付け終わり、お姉ちゃんは一息つく。 「おあ、お、おうぅ。」 この数十分の間に私の体は何処も動かせない様にされてしまった。 いえ、まだほんの僅かに体を捩る程度は出来ます。 私はこの拘束感を楽しむ様に、その僅かに動く体を捩らせて快感を貪ります。 ああ、凄い…。 グチュッ、グチュッ。 貞操帯の内側でディルドで貫かれたオ〇ンコからお汁が溢れ出す。 それがゴム張りの台の上を伝って滴り落ちて行く。 台の下にはそのお汁を溜めて排出する為か溝があって、そこに溜まって行く。 おそらくはどこか一箇所に集められて掃除されるのでしょう。 「随分と気持ち良さそうだけど、まだ終わりじゃないわよ。」 そう言ってお姉ちゃんは、運び込まれた時から気になってたとても大きな物体を見る。 素材はプラスチックなのでしょうか?(実はFRPと言う強化プラスチックだったようです) 私の体をすっぽりと覆えるほどの大きさのケースが置いてあって、お姉ちゃんはそれを前後にパカッと開く。 「智子はこの中に一生閉じ込められて暮らすのよ、素敵でしょう?」 「あ、あおぁ…。」 ああ…、あんなものに覆われてしまったら…。 きっと身じろぎ一つ出来なくなるに違いありません。 「ん、んふぅ…。」 トプトプ。 あの全身を覆うケースに閉じ込められるところを想像しただけで、オ〇ンコから止めどなくお汁が溢れて来る…。 「ふふっ、もう待ちきれないみたいね…、それじゃあ智子をあのケースに閉じ込めてあげる。」 「んふぅ…。」 お姉ちゃんの言葉だけで少しイク。 「じゃあ、まずは下準備ね、一旦抜くわよ。」 そう言って私の口に入れられていたペニスギャグが抜かれる。 「おごぅ。」 抜かれると口の中に溜まっていた唾液が溢れ出し、張り出してる胸にポタポタと零れ落ちた。 「次はこれね、ちょっと太いけど鼻フックで拡げられてるから平気よね?」 言いながらお姉ちゃんは鼻フックで引き上げられ大きく拡がった私の鼻の穴にチューブを入れる。 確かにかなりの太さで鼻の穴を若干押し拡げながら奥へ奥へと侵入して来る。 鼻の奥がツーンとして鼻腔から喉の方にまでチューブが通された。 「さて…、じゃあ、ケースを被せて行くわね。」 半分に分かれたFRPケースの前半分のパーツが私の目前に迫って来る。 内側はゴムが貼られていて、私の体に合わせる為に動かすとゴム同士の擦れる音がして、それだけでも興奮する。 キュッ、キュッ。 ギュギュ、ギュムム。 お姉ちゃんは顔の辺りに開いてるいくつかの穴と私の目鼻口を合わせていきます。 鼻辺りに開いてる穴から私の鼻に入れられたチューブが引き出され、開口ギャグで開きっ放しで固定されてる口と口部分の穴を合わされる。 ラバーマスクに開いてる覗き穴も随分小さく視界は狭かったけど、ケースの覗き穴からは更に視界が狭く本当に正面の限られた空間しか見る事が出来なくなりました。 「じゃあ、コレも戻してあげるね。」 そう言って一度抜かれたペニスギャグを戻されました。 「さあ、後ろも嵌めて行くわよ。」 お姉ちゃんはそう言って私の視界から消えた。 ズ、ズズ…。 大きなものが動く音がしてまだ明るかった背中側がだんだんと暗くなって行き、更にゴムが擦れる感触がして背中側から軽く圧迫されて…。 キュッ、キュッ。 ギュギュ、ギュムム。 そして私は暗闇の中に閉じ込められた。 もうこの中に光が差し込む場所は目の覗き穴だけ。 外の音もあまりよく聴こえなくなった。 ガガガガ…。 そんなよく聴こえなくなった耳にもうるさいぐらいのインパクトドライバーの音が響く。 きっと前後のパーツをネジ止めされているのでしょう。 ときおり覗き穴からお姉ちゃんが行ったり来たりしてる様子が見えます。 ガガガガ…。 ひとしきり騒がしかった時間が過ぎ、静かになりました。 私をこのケースに閉じ込める作業が終わったのでしょうか…? 「一応これでもう智子は一生身動き一つとれないオブジェになったのだけど…。」 言いながらも覗き穴から見えるお姉ちゃんは何か黒い液体がたっぷりと入ってるバケツを持っているのが見えました。 「ここからは見栄えがいい様に装飾して行くわね、まあ、中の智子には何の関係も影響も無いけど…。」 そう言って刷毛でバケツの中の黒い液体を私が閉じ込められているFRPのケースに塗り付けて行きます。 これは…、ラテックス? 鼻にチューブを入れられてニオイは感じられないハズなのに、なんとなくゴムのニオイがきつくなった気がする。 お姉ちゃんは一心不乱に私の入ったケースに刷毛でラテックスを塗り付けて行く。 しばらくそんな作業が続きました。 「ふう…、こんなものかな…。」 ようやく満足いく出来になった様で、お姉ちゃんは手を止めて私を眺めていた。 「ねえ智子、自分がどんな姿になったか見てみたい?」 「おあぅ。」 お姉ちゃんが聞いて来たので『見たい』と答えた。 当然まともな言葉にはなりませんが…。 「ちょっと待ってね~…、よいしょっと…。」 お姉ちゃんは私に自分の姿が見える様に正面に姿見を持って来てくれました。 「どう?」 言われて、私は自分の姿を姿見で見てみる。 そこには…。 うっすらとではあるけど何かに馬乗りになった人らしきシルエットの黒い物体があった。 ……これが、私…。 確かめたくて体を動かそうと思い切り力を入れるけど、全然ビクともしなかった。 なので当然鏡の中の私もピクリとも動きません。 ああ…、凄い…。 これが私…。 ギチギチに拘束されて身動き一つ出来ないケースの中に閉じ込められて…。 もうずっとこのまま…。 このままこうして自分が拘束されてる気持ち良さをずっと味わってていいなんて…。 「むお、お、おぅ。」 あ、ああ…、気持ち良くなりたい…。 そう思った私は身動き出来ない中でも腰を振り出す。 「ん、んお、んん…。」 発情した性欲の力は凄まじい様で、この全く動けない状態でも数ミリ程ではあるけど腰が動く。 あ、ああ、いい…、だけど…。 足りない…。 もっと…、もっと強い刺激が欲しいっ! ヴィヴィイイイイイィイィイィ。 「むおおおぅ!」 まるで私の気持ちを察したかのように突然オ〇ンコに突き刺さってるディルドが激しく振動し出した。 ああっ! あ、ありがとうお姉ちゃん…。 「今日だけ、特別だよ。」 「むおおおぅ!」 ビクンッ、ビクビクンッ。 絶頂で頭が真っ白になって意識が飛んでしまう中、そんな声が聞こえた気がしました。 「う…、むぅ…。」 あ、いつの間にか眠っていたみたい…。 今の姿に拘束封印された時の事を夢に見てたみたいです。 もうあれから何年経つのだろう…? 今では、この身動き一つ出来ない黒いゴムのオブジェとなった姿が私の日常となっていました。 お姉ちゃんはこんな姿になった私をずっとお世話してくれてる。 食事も排泄も全て…。 私がこんな変態だから、ドMで病的な拘束フェチだから…。 迷惑かけちゃった…。 ヴィヴィイイイイイィイィイィ。 「むぐうぅっ。」 急にディルドが最大パワーで動き出す。 あ…。 ああ…。 そうなの? そうなんだね…。 お姉ちゃん…。 気にするなって言いたいんだね。 迷惑なんて思って無いって言いたいんだね。 ずっと私は気持ち良くなってていいんだね…。 イキまくって、イキまくって、イキまくり続けていいんだね。 ありがとう…。 ありがとう、お姉ちゃん…。 ヴィイイィィィ!! 「むぐううぅぅっ!!」 そうして私はひときわ激しく絶頂に達したのでした。
Comments
これは素晴らしいです! どうせならこのまま智子を街角にでも設置して、みんなに見てもらいましょう。本人も退屈しないでしょうし、今までも拘束姿をさんざん晒してきたから、バレても問題無いでしょう。 なんて考えてしまいました。ありがとうございました。
THOMAS
2024-03-19 21:11:13 +0000 UTC