お父さんはグッズ開発者・その3『ヒトイヌ・我が家のペットは私』
Added 2024-02-29 15:27:43 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中のシリーズ『お父さんはグッズ開発者』 https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の第3話となります。 自室でペット動画を見てた私にお母さんは 「私もペットが欲しい。」 と言って来る。 そしてペットが飼える様にお父さにも相談したと…。 その言葉にペットが飼えるとウキウキだった私に事実が告げられる。 私がペットに、ヒトイヌになるのだと…。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「智代ちゃ~ん、ご飯の時間よ~、出て来て~。」 いつもながらお母さんののんびりとした声で朝ごはんが準備出来た事を知る。 「ん、んおぅ。」 私はのっそりと起き出して『犬小屋』から出る。 ちらりと横目で自室のベッドを見る。 ああ、あのベッドで眠らなくなって何日過ぎただろう…。 「あ、出て来た~、さあ智代ちゃん、召し上がれ。」 コトン。 餌皿に盛られたドロッとしたものを床に置かれる。 これが今の私の食事、いいえ、餌でした。 「むうぅ。」 「あ、ごめんね、お口に入ってるのを抜かないと食べられないものね~。」 グポッ。 「おあおぅ。」 口に入れられていたペニスギャグが抜かれて、口の中に溜まっていた唾液が床にポタポタと零れ落ちる。 自室を自分の唾液で汚してしまうのは避けたかったけど、今の私にはどうすることも出来なかった。 「さあ、たっぷり召し上がれ~。」 「あ、あおぅ。」 私は口にしっかりと嵌められた開口ギャグによって開いたまま固定されてる口からベロンと舌を出し、餌皿の上の食事を掬い上げ口に入れる。 舌で上顎に擦り付ける様にしてドロッとした流動食を更に細かくして飲み込む。 こうでもしないと口が開いたまま固定されてる私は食事を飲み込めない。 「うふふ~、智代ちゃん、美味しい?」 「お、おぉ…。」 ああ…、何でこんな事になったんだっけ? 私は食事を黙々と舌で掬い上げ口に放り込みながら、こうなったきっかけになった日の事を思い出す。 私がヒトイヌにされてしまった日の事を…。 話は1週間ぐらい前に遡ります。 今日も今日とて私は自分の部屋でTシャツ一枚のだらけた姿でゴロゴロしていた。 特に何をするでもなくボケーっとタブレットで動画を見る。 最近のお気に入りはペットの動画。 ネコ…、は以前自分がネコちゃんにされた時の事を思い出して発情してしまうので、もっぱらワンちゃんの動画をよく見ていました。 「はぁ~、いいなぁ~。」 動画には飼い主の手や足にじゃれつく可愛い子犬が映し出されている。 「ああ、私もワンちゃんと触れ合いたいな~。」 「ねえ~、いいわよね~、ペット。」 「ひゃっ!」 いつの間にか私の背後にお母さんがやって来ていて一緒に動画を見ていた。 「お、お母さん、いつの間に…。」 「ねえ、智代ちゃん、ペット…、欲しい?」 「え?いいの?」 「うん、私もワンちゃんが欲しいなぁ~って思ってたから~、お父さんにお願いしてみたの~。」 「え?お父さんOKしてくれたの?」 「うん…、お父さんが協力してくれてね~、じゃあ行きましょうか~。」 一瞬変な間があったように感じたけど、それよりもペットを飼えると言う話の方がインパクトがあって特に気にしなかった。 「行く?どこに?」 「ラボよ~。」 「え?もしかしてラボにもうワンちゃんがいるの?」 「うふふ~、それは~、行ってのお楽しみ~。」 そう言うお母さんに連れられて、お父さんのいる地下のラボに行く事になった。 そこに可愛いワンちゃんがいると、全く疑いもしないで…。 「え?何これ…。」 ラボの作業台のうえにズラリと並べられた拘束具や責め具。 一体ワンちゃんは何処に…? 「お父さ~ん、智代ちゃん連れて来たわよ~。」 「ああ、ありがとう。」 「え?どういう事なの?」 私は二人が何の話をしてるのかさっぱりわからず…、いいえ、なんとなく察してはいたけど、それを認めたくなくて聞いてしまう。 「智代ちゃん。」 お母さんがニコニコとしながら私に話しかける。 「ワンちゃん、欲しいって言ってたよね?」 「…言ったけど。」 「今ちょうどお父さんがピッタリな道具を作ってたみたいで、智代ちゃんに着てもらおうと思うの。」 「いや、私、ペット飼いたいとは言ったけど、自分がペットになりたいなんて言って無いからね。」 内心すごく興奮して心臓がドキドキ脈打ってるのを無視して、私はお母さんに反論する。 「でも智代ちゃん、よく考えてみて、仮にワンちゃんをお迎えしても、きっと智代ちゃんは私にお世話を任せっきりにするでしょう?」 「う…。」 「だから智代ちゃんがワンちゃんになってくれたら、智代ちゃんの望みも叶うし、私の負担も軽くなっていいことづくめじゃない、ね?」 「うう…。」 だめだ、もうここに来た時点で詰んでる…。 だって…。 私の体は、心と裏腹に求めてしまってる。 ギチギチに拘束される事を…。 「さあ、智代ちゃん、お父さんに体を任せて、ワンちゃんになりましょうね~。」 「……うん。」 こうして私はヒトイヌ拘束される事に決まった。 「うう~。」 作業台の上に全裸で寝転がる私。 もうお父さんの前で裸になるのも慣れっこで恥じらいもなく、しかも…。 今からされる拘束への期待ですっかり濡れてる股間まで晒していた。 「智代ちゃん、口ではイヤだって言ってたのに~。」 「い、いいじゃないのよ!」 お母さんに煽られて、やっぱり少し恥ずかしくなる。 「では、股間周りの装具から装着させて行くぞ。」 そんな中でもお父さんは淡々と作業を進めて行く。 「は~い、いつも通りにカテーテルやアナルプラグは私が入れてあげるね~。」 そう言ってお母さんは毎度のごとく実に手際よくカテーテルを挿入して行く。 あっと言う間にカテーテルを通され、バルーンで固定される。 カテーテルチューブをピンチコックで留められ、オシッコが漏れ出ない様にされた。 チューブ途中まで黄色い液体が溜まってるのが見えて、なんだかHな感じがするなぁ~なんてぼんやり考える。 「は~い、次はアナルプラグを入れますよ~。」 「ちょ、あ、ひゃんっ。」 ワセリンを塗った手でお尻の穴を弄られ解され、思わず変な声を出してしまう。 「今日もと~っても太い排泄管理用の中空アナルプラグを入れて行くわね~。」 うう…、アレを入れられると自分の意思でウンチが出来ないから辛いんだよね~…。 でも…。 「ん、んふぅ…。」 この限界近くまでお尻の穴を拡げられるこの感覚は…、好き、かも…。 すっかりお尻で感じる事がクセになってしまった私は、極太のアナルプラグでさえ快感を感じる様になって来ている様でした。 「うん、しっかり根元まで飲み込んだね~、じゃあ抜けない様に中で膨らませるわね~。」 息んでも抜けない様にアナルプラグを中で肛門が開く限界以上の太さまで膨らまされて行きます。 あれ…? アナルプラグが膨らんでいるけど、空気じゃなくて何か液体かな?を流し込まれてる様で、アナルプラグが重くなって来た。 「うん、これでよし。」 「あ、あの、お母さ…。」 「は~い、ラバースーツ着てね~。」 「え?あ、う、うん…。」 ま、いいか…。 私はアナルプラグに注入された液体の事は特に深く考えずに、渡されたネックエントリー方式のラバースーツを着て行く。 ラバースーツが股間だけくり抜かれた様に露出してる事にも慣れっこになってて、別に不思議に思わなくなっている自分が怖い…。 「着れた?じゃあまた台の上に乗って股開いて~。」 「う、うん…。」 ああ、ラバースーツの締め付けが心地いい…。 少し頭が熱にうなされた様にボーっとして来て、私はお母さんの言葉に素直に従う。 「は~い、とっても太いディルドを入れますよ~。」 グチュリ。 「あ、あふぁ…。」 先端がオ〇ンコの入り口を押し拡げただけで少しイッてしまう。 そんな私に構わず、お母さんはディルドを根元まで私のオ〇ンコに押し込んで行きます。 「お父さ~ん、早く貞操帯を頂戴。」 「ああ。」 お父さんから受け取った金属製の貞操帯を私の股間に取り付けて行くお母さん。 カチン。 施錠されディルドが抜け落ちない様に貞操帯で蓋をされてしまった。 カテーテルチューブは自慰防止板に開いてる穴から引き出され股間からチョロンと垂れています。 「ふう…、お父さ~ん、終わったわよ~。」 貞操帯を取り付け終わると、お母さんはお父さんを呼ぶ。 するとお父さんは更にもうひとつラバースーツを持ってやって来る。 見た感じお父さんが手にしてるラバースーツは、今私が着ているラバースーツより分厚く重みがありそうに見える。 しかも手足が普通のラバースーツの半分ぐらいの長さしか無く、その袖や裾の先端には肉球がプリントされたクッションが付いていました。 それを見て、そのラバースーツが私をどんな姿にしてしまうか察した。 「はぁ、はぁ…。」 アレを着せられた時の事を考えて、想像だけで呼吸が荒くなるほどに興奮してしまう。 ああ…、私、すごくHな子にされてしまった…。 ずっとお父さんの作るアダルトグッズの実験台になっていた事で、随分と私自身が開発されてしまったみたいで、普通なら引いちゃうぐらいの拘束具を見せられても嫌にならず、むしろ早く身に着けて気持ち良くなりたいって思う様になっていた。 「まずは下準備で…。」 お母さんは私の股間から少し垂れ下がってるカテーテルチューブに更にチューブを繋いでとっても長くした。 それをお父さんが持っているヒトイヌ型のラバースーツの中に入れ込み、股間にある小さな穴から引き出した。 「はいOK~、じゃあ智代ちゃん、このラバースーツに入ってくれる?」 「う、うん…。」 私はもう興奮を隠すことなく答えた。 このラバースーツもネックエントリー方式で、お父さんとお母さんが協力してラバースーツの首元を拡げてる。 かなりの厚みがあるし、拡げるのも大変そう。 私はそのラバースーツに膝から入って行きました。 ギュッ、ギュムム。 わ、思ったよりも締め付けがキツイ…。 足を折り畳んだ状態でラバースーツの裾に足を入れ込んで行く。 膝がクッションに当たり、完全に足が入った事がわかる。 お父さんとお母さんは、そのままラバースーツを引き上げて行き、私は次に腕を折り畳んで肘から入れる。 ギュウギュウ。 肘を袖の中に突き出す様にして入れて行き、ようやくクッションに肘が当たった。 腕も入ると一気にラバースーツが首まで私の体全身を覆う。 私は手足を折り畳んだ状態でこの分厚いラバースーツの中に収まった。 お母さんが細かく位置を調整していて、おっぱい用のマチ部分に私のおっぱいをキレイに収めて行ってくれた。 更にお尻に開いてる穴と、アナルプラグにある排泄口を合わせられて、ズレない様に金具で留められる。 そして、前の方の股間に開いてる小さな穴から引き出したチューブを引っ張り、カテーテルチューブをその小さな穴から引き出す。 パチンッ。 穴から少しだけカテーテルチューブが出る様に切り取られ、先端にキャップの様な器具を取り付けられた。 その器具のおかげか、カテーテルチューブからオシッコが漏れる事はありませんでした。 「うふふ、首から下は立派なワンちゃんになったから、今度はお顔もワンちゃんになろうね~。」 そう言ってお母さんは私にラバーの全頭マスクを被せて来た。 目鼻口が開いてるタイプの普通のラバーマスクかと思ったけど、しっかりと頭頂部に犬の耳を模した飾りが付いていた。 ピンと立ってるタイプで無く、垂れ耳のタイプでした。 「は~い、お口開けて~。」 「あ、あ~、むぐっ…。」 もう頭がボーっとしていてお母さんの言いなりになってる私は言う通りに口を開けると、口枷を咥えさせられました。 口枷は開口ギャグになっていて私の口を開いた状態で固定する。 内側にはマウスピースが一体化して取り付けられていて、それをしっかりと咥え込む形になる。 噛み込むと、歯医者さんで歯の型を取る時に塗られるグチョっとしたものと同じ様なものがマウスピースと歯や歯茎との隙間を埋めてピッタリとフィットする。 「ん、んふぅ…。」 思わず気持ち良さそうな声を出してしまう。 ああ、本当に拘束に馴らされてるなぁ…。 カチャカチャ。 開口ギャグから縦横に伸びる革ベルトでしっかりと顔に固定され、手足を折り畳まれヒトイヌ拘束されてる私は自分で口枷を外す事が出来なくなりました。 「あうぅ…。」 ポタ、ポタ。 口が閉じられなくなり涎を飲み込めないので口からポタポタ垂れて落ちて行く。 「あらあら~、それじゃあこれをお口に入れましょうね~。」 「お、おご…。」 開きっ放しの口にペニスギャグが挿し込まれて口が塞がれました。 「ん、んん…。」 「ねえ、智代ちゃん。」 「んんぅ?」 「私ねパグとか可愛いな~って思うのよ~。」 「ふぐぅっ!」 お母さんはそう言いながら何かを私の鼻の穴に引っ掛け引き上げた。 「うふふ~、パグみたいなペチャっとした鼻にしましょうね~。」 「ふ、ふぐぅ~。」 上方向の鼻フックに加えて、横方向に引っ張る鼻フックまで取り付けられ、鼻の穴が上と横に大きく拡げられ潰れたパグの鼻の様な形にされてしまう。 「わ~、カワイイ~、智代ちゃんカワイイわよ~。」 「ふ、ふごっ。」 鼻の穴が拡げられて、鼻から呼吸するとみっともない音が出た。 「ふごっ、ふごっ。」 でも口は塞がれ鼻でしか呼吸出来ないから、息を吸う度吐く度に惨めな音が出てしまう。 「ねえねえ智代ちゃん、四つん這いになって~。」 「んっ。」 私はお母さんの言う通りに体を倒して肘と膝で四つん這いになって立つ。 ああ、私、本当にワンちゃんになっちゃった…。 「智代ちゃん、まだコレがあるわよ~。」 そう言ってお母さんは犬の尻尾の飾りがついているゴム栓の様なのものを見せて来た。 あ、ああ…、尻尾…。 「中空のアナルプラグの栓をこの尻尾付きに交換して~…。」 カチャカチャ。 ただ交換するだけでなく、何かギミックを追加されてるみたいでカチャカチャ音がする。 「ふふ~、これで立派なワンちゃんの出来上がりね~。」 お母さんは言いながら私の姿が私自身に見える様に姿見を持って来た。 「ふ、ふごっ。」 これが…、今の私の姿…。 そこには黒い大型犬がいました。 お尻でフリフリ揺れる尻尾、縦横に大きく拡げられた鼻、四つん這いで立つその姿はイヌそのものでした。 これが、ヒトイヌ拘束…。 「智代ちゃん。」 「んお?」 「ふふっ、智代ちゃんはウチの飼い犬だからコレが必要よね~。」 そう言ってお母さんは私の首に首輪を巻いて行く。 キュッ。 黒い体に映える革製の赤い首輪。 ちょっとゴツめの首輪が更に誰かに所有されてると言う感じが強くなって、興奮する。 「ちゃんとお名前も入れてるからね~。」 言われて姿見を見ると、首輪にドッグタグがぶら下がっていてそこには『ともよ』と刻印されていた。 私…、もうワンちゃんなんだ…。 このお家で飼われるワンちゃん、それが私…。 「智代ちゃん、さあ、お部屋に戻りましょうか?」 カチャン。 首輪にリードが繋がれ、お父さんが私を持ち上げ床に降ろす。 もう思い切り見上げないと、お父さんやお母さんの顔が見えない。 これがイヌの視点なのね…。 今日から私はこの視界で生活するんだ…。 すっかり頭の中は家畜奴隷となってる私は、そんな事を思った。 「智代ちゃん、いきなり階段だけど、頑張って昇ってね~。」 「んっ、んっ。」 折り畳まれた手足を動かして階段に向かって歩く。 ううっ、全然進まない…。 折り畳まれた手足で四つん這いで歩いてるけどほとんど歩幅が無く、一生懸命に歩けども思った程前に進んで行かなかった。 結局普通なら数秒で辿り着く階段まで数分かかってしまう。 でも本番はここから。 目の前にそびえる階段。 まずは肘を伸ばして階段の一番下の段に手、いえ、前足をかけた。 「ん、んっ。」 四本の足をゆっくりひとつずつ交互に動かして階段を昇って行く。 20段ちょっとぐらいの階段だけど、たっぷり30分以上かかって昇り切った。 「ふふ~、智代ちゃん、よく出来ました~。」 階段を昇り切って一息ついてる私を、お母さんはイヌを可愛がる様にわしゃわしゃと頭を撫でて来た。 あ、ちょっと気持ちいいかも…。 すっかりイヌの気持ちになって来てる私はイヌの様に扱われる事に言い様の無い心地良さを感じ始めていました。 「じゃあ今日は疲れたでしょう?お部屋に戻ってもう休みましょうね~。」 そう言ってお母さんは私の部屋に向かってリードを引いて歩き出す。 私は引かれるままお母さんについて行くしか無いので、まだ慣れない四つ足の歩行で頑張ってついて行く。 「はい、到着~。」 ガチャ。 扉が開けられ私の部屋の中が見えた。 そこには今まで私の部屋に無かったものが置いてありました。 「うふふ~、どう?今日から智代ちゃんはここで眠るのよ~。」 私の目の前にあったのは犬小屋。 そう形容するのがピッタリな檻が置いてありました。 「さあ、入って入って~。」 お母さんに急かされて私はその檻に向かって歩みを進める。 「ふごっ、ふごっ。」 眠る場所までペット扱いで私は興奮してるのか、息が荒くなっていた。 檻の前で反転し、お尻の方から体を入れて行く。 檻は小さく中で反転するほどのスペースが無い為です。 ガチャンッ。 鉄格子の扉が閉められ私は檻の中に閉じ込められた。 カチャリ。 オマケに鍵までかけられ、自分ではもう絶対に檻から出られない様にされてしまった。 「じゃあ、また明日ね~、お休み~。」 バタン。 そう言ってお母さんは私を檻に閉じ込めたままで部屋から出て行ってしまう。 「むうぅ~。」 檻の中は動けるスペースがほとんど無く、ただでさえヒトイヌ拘束で自由を奪われてると言うのに、それに輪をかけて本当に何も出来なくなっていました。 仕方ない、もう寝よう。 檻の中ではもう眠るぐらいしか出来ないと思って、私は眠る事にしたのですが…。 しかし…。 ど、どうやって横になろう…? こんな狭い檻の中で横倒しになったらもう起き上がれないし…。 そう思って私は折り畳まれた手足を抱き込む様に座り込む姿勢をとる。 ちょうどネコがよくやる箱座りの様な姿勢になって私は眠りにつこうとした、けど…。 「ん、んふぅ…。」 オ〇ンコのディルドや極太のアナルプラグが私の体の中をグリグリと刺激して来て、とても落ち着いて眠れる状態ではありません。 あ、だ、ダメ…、これ、一回イカないと絶対に眠れない…。 そう思った私は動くスペースもほとんどない狭い檻の中で小刻みに腰を動かし出す。 「んっ、んっ、んんっ。」 ディルドとアナルプラグが随分と大きく太くて、腰を動かすと肉壁一枚隔ててその二つの異物がゴリゴリ擦れ合ってとっても気持ちいい。 「ふごっ、ふごっ。」 こ、これ…、凄い…、こんなのすぐに…。 「んむぅ、ん、んん、んむうぅっ~!」 ガクッ、ガクガク、ガクッ。 狭い檻の中で痙攣する様に体を震わせて、私は盛大に絶頂する。 「ふごっ、ふごっ。」 みっともない音を響かせながら、足りなくなった酸素を補充して行く。 あ、ああ…、すごく良かった…。 一回イッてスッキリした私はそのまま心地良い疲労に身を任せて眠りにつきました。 こうして私のヒトイヌ生活が始まったのでした。 ヒトイヌになった時の事を思い出しながら食べてた朝ごはんはいつの間にか無くなっていました。 「ふふ~、今日もちゃんと完食出来て偉いわね~。」 お母さんは私を本当のペットの様に頭を撫でる。 でも悪い気分はしない。 もうあれから1週間ぐらいヒトイヌのまま過ごして、私も随分ペットとしての自分が馴染んで来ていたから。 お母さんは空になった餌皿を片付け行く。 「ん、んふぅ…。」 満腹になると今度は…。 ギュルルルル。 当然入れたら出したくなる。 今の私は自分の意思でおトイレをする事は可能でした。 だけど、自分の部屋でお漏らしするわけにはいかないので我慢している状態で…。 もちろんこの姿では普通の人用のトイレを使う事も出来ません。 そもそも自分ではトイレのドアすら開けられないし…。 じゃあ、どうするのかと言うと…。 ガチャ。 「は~い智代ちゃんお待たせ~、散歩に行きましょうね~。」 私はペットなので外でおトイレさせられる訳です。 でもやっぱり外にこの姿で出るなんて恥ずかしいと言うか、他人に見られたくないと言うか…。 「もう~、智代ちゃん、ワガママ言わないの、ほら、行くよ~。」 玄関で出たくないと抵抗する私をリードを引いて外に引っ張り出そうとするお母さん。 「う~ん、もう…、でも、いいの?」 「んお?」 「お部屋の中でお漏らしするつもりかな~?」 う…、痛い所を突かれた…。 確かに外に行かないのであれば、私は部屋の中でお漏らしするしかない。 しかも、このヒトイヌスーツのギミックで私自身の意思で出す事が可能になっている。 我慢の限界に来たら、たとえ部屋の中でも出してしまうかもしれない。 特にウンチの方はうっかり息んでしまうと簡単に排泄出来てしまうから今もかなり気を付けて部屋で過ごしている。 だって、お尻で感じたくてアナルプラグを肛門で締め付けて気持ち良くなろうとした時にうっかりウンチを出しそうにもなったし…。 「さあ智代ちゃん、どうするの~?」 うう…。 結局抵抗したところで、私は外にお散歩に行くしか無かった。 うう…、いつもながら緊張する…。 普通に昼間の道をお母さんは私を引いて歩いて行く。 平日の住宅街と言う事もあって、今の所は人通りは無かった。 ただ、おトイレに使ってる公園までは家から200mぐらい離れているので、いつ歩行者に出会うか気が気でない。 無意識に早歩きになるけど、たいして歩く速度が変わらない上にすぐに息が切れてしまってあまり意味が無かった。 「ふごっ、ふごっ。」 ああ、息が切れて大きく呼吸するとまた変な音が鼻から出ちゃう…。 とにかく誰かに会う前にさっさと公園に行っておトイレしなきゃ。 そう思ってたのに…。 「あら、こんにち…、は…。」 お母さんに挨拶をしようとしていた女性は私を見て一瞬言葉に詰まる。 ああ、見つかっちゃった…。 「あら、こんにちは~、今日もいいお天気ですね~。」 私を見て戸惑ってる女性、確か3軒隣の山下さんだったかな? 最近ずっと引き籠ってたから近所の人の顔と名前が曖昧になって来てるなぁ…。 「え、ええ、そうですね…、あ、あの…。」 チラチラと私を見ながらお母さんと世間話をする山下さん。 「あ、気になります?このワンちゃん。」 「え?あ、ま、まあ…。」 「最近飼い始めたんですよ~、ほら山下さんにご挨拶して~。」 嘘でしょ!? お母さんは私に山下さんに挨拶するように言って来た。 「ほら早く~、と・も・よ・ちゃん。」 「と、智代ちゃん?」 「んんっ!」 なんで山下さんの前で私の名前を言っちゃうのよ! これはマズイ。 はやく挨拶してこの場を去らないと、お母さんがこの先何を言い出すかわからない。 「んおぅ、むおあおうぅ。」 「うふふ~、ちゃんと挨拶できてえらいね~。」 「あ、あの…。」 「ほら、山下さんも、ウチのワンちゃんがちゃんと挨拶してくれたのですから、頭を撫でてやってくださいよ~。」 「え?あ…、う…。」 山下さんは頭の中がパニックを起こしてるみたいで、全く言葉が出て来ず、でも手はゆっくりと私の頭の方に伸びて来ていた。 「さあ~、どうぞ~。」 お母さんの言葉が一押しになったのか、観念したように山下さんは私の頭に手を置いて、ゆっくりと撫でる。 「わ…、これは…、ゴム?」 最初は恐る恐るだった山下さんの手の動きが大胆になって来て、最終的に普通に頭を撫でられてしまった。 「それでは、これで…。」 頭を撫で終えた山下さんは逃げる様にこの場を後にした。 「さてと~、公園に行きましょうね~。」 そう言ってお母さんは私を引いて再び歩き出す。 ふと視線を感じて辺りを見回すと…。 遠巻きに何人もの人が私を見ていた。 山下さんと世間話をしてる内にこの辺りに人が結構やって来ていたみたい。 見た感じ全てご近所さんみたいだけど…、誰も声をかけて来ないどころか、私がそちらを見るとそそくさと逃げる様に歩いて行く。 うう…、これじゃあヒトイヌから解放された後も恥ずかしくて外歩けないよ~。 きっと山下さんとお母さんの話を皆さん聞いていたはずなので、この異様な生き物が私だってわかってるハズ。 当然人の姿で面識のある人ばっかりだから、バツが悪い事この上なかった。 皆さんごめんなさい、私が変態なのがいけないんです。 今の姿はお母さんにムリヤリさせられているのに、無意識に自分を責めてしまう。 「何してるの~、行くわよ~。」 立ち止まっている私に声をかけ、お母さんは歩く様に促して来た。 もう本当にさっさとおトイレ済ませよう。 そう強く思って私はお母さんに引かれて公園に向かった。 「ご近所さんみんなウチのお父さんがこういう道具を作ってるって知ってるから平気よ~。」 公園までの道すがらお母さんにそう言われるけど、それでも恥ずかしいものは恥ずかしい。 「あ、やっと着いたわよ~。」 そう言われて前方を見ると公園の入り口がそこにあった。 「いつものあの大きな木の根元でいいわよね?」 「むぅ。」 私は頷く。 そして公園内の大木に向かってお母さんに引かれながら歩いて行きました。 「ちょっと待ってね~。」 私に断りを入れて、お母さんは木の根元に給水シートを敷いて行く。 私が本物のイヌならいいのかもしれないけど、やっぱり公共物を私の排泄物で汚す訳にはいかないので、こういう処置が必要でした。 「はい、お待たせ~。」 私はお母さんが敷いてくれた給水シートに対して体の側面が来る様に移動する。 うう、やっぱりまだちょっと抵抗あるなぁ…。 そう思いながらも、やらなければオシッコ出来ないので私は木の根元に向かって片足を上げた。 うう、まだ? もう少し上げないといけない? もう限界と言うぐらいに足を高く上げると…。 カチッ。 何かが外れる様な音がして…。 ジョロ、ジョロロロロロロ~。 股間にある小さなキャップの様な排泄口からオシッコが流れ出す。 それはキレイな放物線を描き、木の根元に敷いた給水シートに吸い込まれて行く。 でも給水シートで吸いきれなかったり、周りに飛び散ってしまい、結局少し汚してしまう。 まあこの程度は許して欲しい。 「んむぅ…。」 いい加減足を上げるのが辛くなって来てプルプルしてきたところでようやくオシッコの勢いが無くなって来た。 チョロチョロ、チョロッ。 そして膀胱内に溜まっていたオシッコが全て出切ったのを確認して、私は足を下ろす。 うう~、毎回思い切り足上げないといけないの疲れるなぁ…。 私の尿道にはカテーテルチューブが入っていて自分で止める事は出来ないハズなのですが…。 それが私の股間に見えるキャップの様なものでオシッコを堰き止めていて…。 そのロックを外すには足を高く上げないといけない仕組みになっているのです。 なので私はワンちゃんの様に足を上げてオシッコをする必要があるのでした。 そして、ウンチの方もギミックがあって…。 「は~い、智代ちゃんお待たせ~。」 お母さんは木の根元に穴を掘ってそこにビニール袋を敷いていた。 「んっ。」 私は頷いて穴に向かってお尻を向ける。 「んっ、んむぅ~。」 私はウンチを出そうと思い切り息む。 すると…。 パカッ。 フサフサの尻尾が付いてるお尻の栓がパカッと開き、中空のアナルプラグによって開きっ放しで固定されてる私の肛門から溜まってたウンチが零れ出す。 ブボッ。 あ、オナラも出て恥ずかしい…。 ブッ、ブリブリブリッ。 ボトボト、ボトッ。 木の根元に掘った穴の中に敷いたビニール袋に私の出したウンチが溜まって行く。 私のお尻には先程も言った様に極太の中空アナルプラグが埋め込まれています。 その為、そのままだとお尻の穴は開いたまま固定されており、ウンチは垂れ流しになってしまいます。 それを防ぐ為に尻尾付きの栓で塞がれているのですが、その栓に仕掛けがあって…。 実は蝶番が仕込んであって、私が思い切り息むと腹圧でパカッと栓が開いてしまう様になっているのです。 なので、お家で我慢出来ずにうっかり息んでしまうと簡単にお漏らししてしまう仕組みになっているのでした。 まあ、かなり強烈に息んで腹圧をかけないと栓は外れないので、普通はそうそう栓は外れないのですが…。 私は日々お父さんの道具の実験台になる事で、お尻がとっても感じる様になってしまい、オナニーもお尻でする事が多くなっていました。 なので今も、気持ち良くなりたいって思った時に無意識にお尻に力を入れてしまう様で…。 オナニーの時の力はかなり強いみたいで、お尻で感じようとすると意外と簡単に栓が外れてしまうのです。 ですから家の中でオナニーすることが出来ずに、日々悶々としていて…。 なのでこうして外でウンチをすると…。 「ん、んんっ、んむうぅ…。」 ここがチャンスと私はウンチを出しながらオナニーするのです。 「あらあら、まあまあ。」 お母さんもオナニーしてる間はニヤニヤしながら私を見てるだけで、止める様な事はしない。 「ん、んふぅ、んん、んんん~~!」 そうしてる内に私は絶頂に達し、激しくイクのでした。 「うふふ~、きっとラバースーツの中はグチョグチョね~、帰ったら洗ってあげますからね~。」 ウンチがたっぷりと入ったビニール袋を回収して穴を埋めたお母さんはそう言ってくれた。 ああ、嬉しい、昨日は洗ってもらえなかったから少し気持ち悪かったのです。 汗やHなお汁でドロドロの体もそれはそれで興奮していいものですが、キレイにしてもらえるに越した事はないですからね。 ただ、キレイにすると言ってもラバースーツを脱がせてもらえる訳ではありません。 私の体を洗う方法は…。 まず首輪を外して首元に出来た隙間からホースを突っ込みお湯をラバースーツ内に循環させます。 そしてその中で溜まったお湯はお尻から出します。 実はラバースーツに開いてる穴とアナルプラグの排泄口がずれない様に取り付けてる輪っかの金具は90度回転させるとラバースーツ内のお湯を出す排出口が現れる様になっていて、そこから濁ったお湯が出されて行く仕組みが組み込まれているのです。 ああ、早く帰ってサッパリしたいなぁ~。 おトイレをすませてスッキリした私は気持ちも軽くなり、心なしか歩みも軽く進みも早くなってる気がしました。 「うふふ~、すっかりワンちゃんが板について来て、お母さん嬉しいわ~。」 う…。 そう言われて自分がいけない思考に陥ってる事に気付く。 こんな調子でヒトイヌに馴染んでしまったら、戻れなくなっちゃう。 「これからもず~っとお世話してあげますからね~。」 そのお母さん言葉にゾッとする。 ああ…。 私はいつまでヒトイヌのまま過ごさないといけないのでしょうか? とにかく、今のお母さんの調子だと、2、3日で解放してくれるなんて事は無さそうで…。 さっきまで軽かった足取りがまた重くなって行くのを感じながら家路に着くのでした。