義賊は永遠に排泄物を垂れ流すオブジェとなる。
Added 2023-08-30 15:09:41 +0000 UTCこちらは現在pixivにて公開中の作品『富豪の人間コレクション』シリーズ 『アサシンは忠実なイヌと化す。』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20544387 の続編となります。 義賊であった母。 その母がとある富豪に捕らわれ、私達姉妹は助け出す機会を伺っていた。 私たち自身も有能な義賊となった今、母を救い出しに例の富豪に屋敷に忍び込んだが…。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 「ここに母さんが…。」 音も無く窓のガラスを破り、鍵を開けて屋敷の中に入る。 一緒に潜入した妹とアイコンタクトし、私達は長い廊下を左右に分かれて走り出す。 絵画や美術品のコレクターとして有名なこの屋敷の主。 その収集熱は正規の美術品だけに留まらず、裏社会の美術品にまで手を出す様になる。 それは人を美術品と化した作品。 そしてそれだけでは飽き足らず、彼はとうとう自分でその美術品を作り出してしまう様になる。 さっきからこの屋敷内で度々目にする、その可哀想な人達。 壁にズラリと埋め込まれた女性や、柱に埋め込まれている女性などがあちこちにいた。 でも、そのどれもお目当ての母さんでは無く、私は心の中で助けることが出来ずにごめんなさいと謝りながら更に屋敷を探索していく。 母さんはいわゆる義賊と言うものだった。 悪どい事をして私腹を肥やしてる資産家などの屋敷に忍び込み、金品を奪い、貧しい人に分け与える。 そんな母さんが10年前、この屋敷に忍び込み、そして帰って来なかった。 この屋敷の噂を知り、母さんは美術品にされてしまったのではないかと考えた。 私は母さんの跡を継ぎ義賊となる事を決意し、この10年修行に明け暮れた、妹は巻き込みたくなかったけど、自分も私を手伝うと言って聞かず、2人で義賊として活動する事になった。 そしてようやく、この厳重な警備の屋敷に忍び込めるほどのスキルを身に着けた私達は母さんを救出する為に今日、ここに忍び込んだのです。 そうして私はいかにも大事なものが隠されていそうな地下への階段を見つける。 こんな逃げ場も無い場所に不用意に入って行くのは危険極まりないのだけど…。 きっと母さんはこの奥にいる。 そんな確信めいたものを感じ、私は意を決して地下室へと下りて行った。 そこには大きな壺が置かれていました。 ん?壺の上に何か置かれてる様な…。 私は薄暗い地下室を壺に向かって歩みを進める。 ああっ! そしてその壺の上にあるものが何かわかった時、驚愕と喜びが同時に襲って来ました。 壺の上にあったものは人の、女性の頭。 更によく見ると、首から下は壺の中に消えていってるのがわかる。 ほっ。 生首が乗せられているのでは無くて良かった、本当に…、良かった。 だって、その女性は私は探し求めていた母さんその人だったから。 「母さん、母さん!」 私は忍び込んでいる事も忘れ、母さんに呼びかける。 最初は反応が無かったけど、何度も呼びかける内に瞳の焦点が合っていき、ようやく母さんの目が私をしっかりと捉えた。 「ん、んんっ。」 「ああ、良かった、母さん、助けに来たよ。」 そう言って私はこの壺を破壊しようとして…。 「んー!んんーー!!」 母さんのただならぬ声と背後の殺気を感じ、振り向いた。 ドガッ! 「きゃあ!」 私を背後から襲おうとした黒い獣の体当たりを私はまともにくらってしまい、地下室の床を転がる様に吹っ飛ばされる。 「ぐう…。」 番犬? 私はまだフラフラする足で必死に立ち上がり、その黒い獣を見る。 え? 何? あれは一体何? 黒い獣、番犬だと思って行ったその黒い影は、犬にしては変な形をしていました。 まるで人間が四つん這いでいる様な…。 「そこまでじゃ、お嬢ちゃん。」 その声に地下室の入口を見ると、そこにはこの屋敷の主である老人と、数人の屈強そうな男に捕らえられている妹の姿見えた。 「妹さんを無事帰したければおとなしくする事じゃな。」 「お姉ちゃん!」 「くっ…。」 やはりこんな逃げ場のない地下室にノコノコ入って行くなんて迂闊でした。 どうする? 私はもう強行突破以外の策が思いつかず、老人目がけてがむしゃらに駆けだしていた。 しかし…。 速いっ! あの四つん這いの黒い人影があんな不自由な姿勢なのに私よりもはるかに速く動き…。 ドガッ! 「く、はぁ…。」 また私は吹き飛ばされてしまう。 「うう…、ぐっ。」 その黒い人影は倒れている私の背中に前足(?)を置いて押さえつけられてしまう。 「そんな反抗的な態度では、妹には痛い目にあってもらうしか無いのう…。」 「お願い、私はどうなってもいいから、妹を放して!」 「本当にいいんじゃな?」 「…ええ、だから、妹だけは…。」 私の訴えに老人はニヤリと怪しい笑みを浮かべ。 「いいじゃろう、おい、その娘を放してやれ。」 老人の言葉に男達は妹を解放する。 「お姉ちゃん…。」 妹はどうすればいいかわからず動かない。 「早く、私はいいから、早く逃げて!」 だから私は半ば叱責するような勢いで妹に声をかける。 「う、うう…。」 その声に少し迷い、それでも私の想いを汲み取ってくれたのか、半ベソをかきながら地下室の階段を上って行った。 「さてと…。」 老人は私に視線を戻し、また怪しげに笑う。 「それでは、お前を儂のコレクションに加えてやろう。」 ああ…。 母さんごめんなさい。 助けるどころか私までこの男のコレクションにされてしまう事になって…。 すっかり抵抗する気力を失った私は、男達に引きずられる様にして地下室から連れ出されて行きました。 「ほれほれ、逆らえば、妹を連れ戻してお前の代わりに儂のコレクションにしてしまうぞ。」 「くっ。」 妹の事を言われ、私は逆らえずに言う通りに自分の足を持ち上げ、股間を丸出しにする。 潜入する為に来ていた青緑色のユニタードと同じ青緑色のラバースーツで首から下を覆われていたけど、股間だけ覆われておらず、足を持ち上げる事でその露出部分をより強調して見せつける形になっていました。 恥ずかしいし、母さんをあんな目に遭わせた男の前と言う怒りもあるけど、妹の事を考えると逆らう訳にはいかず、ぐっと唇を嚙み締め屈辱に耐える。 それに、ここにいれば、いつか母さんを助け出すチャンスが巡ってくるかもしれない。 老人の手下によって私の股間は弄られ、器具を挿入されて行く。 筋弛緩剤を肛門に注射され、締まりが無くなった肛門に巨大な筒の様なものが挿し込まれて行く。 あんな大きなものがお尻の中に入って行くのに薬のせいか拡がってる感じはあるものの痛みとか苦しみなどを感じなくて逆に怖い。 尿道にも麻酔なのか同じく筋弛緩剤なのか、薬が注射され、感覚が鈍った尿道に細長い金属棒が挿し込まれて行く。 その金属棒はストローの様な形状らしく、その金属棒に開いた穴にさらに細い針金の様な棒を突っ込んで、体の中に入ってしまったその金属棒に何か細工をしている様でした。 お尻の筒にも尿道のストローの様な金属棒にも入り口に何かが詰められ栓をされました。 「これは儂のイチモツから型を取って作ったモノでの、儂のコレクションは全てコレを咥え込んでおる、もちろんお前の母親もなぁ。」 「くっ。」 妹の事が無ければきっとここで殴り掛かっていたでしょう。 沸き上がる怒りを必死に抑え、でも老人を睨みつける。 しかし、そんな視線は浴び慣れているのか老人は意に介さず、手下にそのディルド私にを挿入する様に指示した。 グチュリ。 「くっ、はぁ。」 ここには薬など使わず、挿入されて行く。 私は処女で無いのが救いでした。 それこそ、まだ処女の妹にこんな事されていたらと思うとゾッとします。 3つの穴にそれぞれ器具を挿入された股間に、硬めのゴムで作られたパンツを履かせられます。 かなり厚みがあり、パンツと言うよりプロテクターの様でした。 それを熱によって着ているラバースーツと接着され、そのプロテクターの様なパンツはラバースーツと一体化してしまいました。 「さあ、立て、これからお前が一生飾られる場所へ案内してやろう。」 「う…、くっ…。」 歩いてる内に薬が切れて感覚が戻ってくると、その凄まじい異物感に苦しめられました。 何も出ていないのに常にオシッコとウンチが出ている…、いいえ、そこにずっと留まってる様な不快な感覚。 足と閉じて歩くと、歩く度にアソコのディルドやお尻の筒、尿道の金属棒などが体の中をゴリゴリ擦って掻き回す様な感覚。 その為私は無様だと思いながらも、少しガニ股気味にして歩いていました。 そうしないと、この憎き老人の前ではしたなく絶頂してしまいそうで…。 「さあ、ここだ。」 辿り着いた場所はちょっとしたホールになっていて、その中央に泉がありました。 「あの泉の中央、あそこにお前は置かれ飾られる。」 見ると泉の中央には少し高くなっている台座がありました。 「自らあそこまで歩いて行ってもらうぞ。」 手下たちが泉の中央にある台座まで板を渡して、歩いて行けるようにする。 そこを私は歩いて渡り、台座の上にやって来ました。 台座に上までやって来て気付いたのですが。台座の中央には穴が開いていました。 「穴を跨ぐようにして、排泄の姿勢をとり、そのままじっとしていろ。」 股間の刺激と苦しさで少し思考能力が鈍って来ていた私はその老人の言葉に、何も考えずに従ってしまう。 「ふあぁ。」 この姿勢、ヤバい…。 穴を跨いで、丁度その穴に排泄するような姿勢をとると、3つの穴に入れられた器具がより深く体にめり込み苦しさを上回る気持ち良さを私に与えて来た。 「あ、ああ…。」 その刺激に私は完全に思考能力を失い、たくさんの男達がいる中で、思わず腰をカクカクと動かしてしまう。 ああ、やだぁ、こんなの…、でも、気持ち良くて腰が止まらない…。 その間、老人も手下もまるで私がイクのを待つように何もせず、私を見ていました。 そして今の私にはそんな視線も快感へのスパイスになって…。 見られてるっ、ああ、こんな見てる前で…、い、イクッ、イクイク、イクッ! 「ひああぁぁぁ~~!!」 私は憎き老人の前で、浅ましく絶頂に達した。 プロテクターの様なゴムのパンツには穴が開いてる様で、そこから絶頂して噴き出した愛液がポタポタと台座の穴を通って下の泉に落ちて行く。 「はぁ、はぁ、はぁ…。」 「よし、やれ。」 イッて私が落ち着くのを待っていたかの様に手下に指示を出す老人。 そして…。 プシャアアァァ。 手下達はスプレー砲の様な物を使って私の前後左右から何かを体に吹き付けて行く。 少しネットリとした青銅色の液体。 だけど、液体は一瞬の内に硬化していきあっと言う間に私の体の自由を奪った。 「え?ちょっ、何…、う、動けない…。」 ほんの1分前までは動いていた体が今はもういくら力を入れても全く動かせなくなってしまった。 そうして私の体、首から下は完全に青銅色の何かで固められしまう。 しかもこんなおトイレをしてる様なポーズで…。 そんな動けなくなった私に手下が近寄って来て、股間を弄り、尿道と肛門の筒に嵌っていた栓を抜いて下がる。 すると…。 シャー、ジョボジョボジョボ。 尿道に入れられた金属のストローの様なものか、それともプロテクターの様なゴムのパンツかどちらかはわからないけど、細工がしてあってみたいで、キレイな放物線を描いてオシッコが泉へと流れ落ちて行く。 「い、いやあぁ!」 突然の事にパニックになり、必死に尿道を締めるけど、一向にオシッコが止まる気配が無い。 と、止まらない、それどころか、よくよく考えれば、自分でオシッコをしてる感覚が無い。 「はっはっはっ、これはいい、正に小便小僧ならぬ小便娘じゃな…。」 「うっ、こ、この…。」 私は老人をにらみつけるけど、出来るのはそこまで。 もう体は全く動かせないし、オシッコも全然止まらない。 「どうやら必死で小便を止めようとしておる様じゃが、無駄な努力じゃよ、尿道に入れた器具は膀胱まで達しておって常に小便が垂れ流しのままじゃよ、この先一生、な。」 「なっ…。」 「それからまだ気付かんか?」 「え?」 何に気付いてないって言うの…? 「開きっ放しにする器具は尿道以外にも挿入してあったと思うがのう。」 尿道以外…、ま、まさか…。 私は首を曲げて股間を見ようとしますが、首までカチカチに固まってしまってる為、首を曲げる事すら出来ず、確かめたい場所を見ることは出来なかった。 「自分では出してる感覚は無いじゃろうが、今もホレ、お前の尻からは糞が垂れ流されておるぞ、くっくっくっ。」 「う、嘘…。」 全くウンチを出してる感覚なんて無い。 でも、確かに微かにウンチのニオイが漂ってくる。 そして、よくよく耳を澄ますと『ポチャン、ポチャン』と何かが泉に落ちる音が私の真下から聞こえる。 「そんな…、じゃあ、本当に…。」 「当然尻穴の方も一生そのまま垂れ流しじゃ。」 「い、いやあぁ!」 私はめちゃくちゃに暴れる。 いえ、暴れたつもりでしたが、実際は私の体はピクリとも動いていませんでした。 「さて、小便娘のブロンズ像の仕上げをしようとするかのう。」 老人の言葉と共に手下が青銅色の人の首を持ってくる。 いえ、人の首に見えたのはドール面のような全頭マスク。 パカッと前後に分かれた前面のパーツの内側を見て私はギョッとする。 口にはペニスギャグ、鼻には呼吸用のチューブがそれぞれ30~40㎝ぐらいの長さがあった。 「いやっ、止めてっ、そんなの…あがっ。」 鼻の穴と喉に何かスプレーされると、感覚が鈍くなり、口が上手く動かせなくなった。 そして、だらしなく開いた口にその超ロングなペニスギャグが挿入されて行く。 「あ、あが…。」 喉いっぱいのペニスギャグがどんどん喉の奥に入って行くのに痛みも何も感じなくてとっても怖い。 鼻の穴の方も同様で、鼻の穴を通り抜けるところに若干の異物感はあったものの、痛みを感じる事無くどんどん入って行く。 そして根元まで入り切ると私の顔にドール面の前面のパーツがピッタリと被さる。 「~~っ。」 私は必死に叫んだつもりだったけど、声どころか音すら出ない。 イヤッ、怖い、お願い止めて! 面の目の部分は内側からは外が見れる様になってるが、外からは中の瞳は見えない様になっていた。 その面越しの視界が涙で滲む。 そして後ろのパーツが嵌め込まれ…。 プシュッ。 面の継ぎ目に先程私の全身を固めてしまった液体を吹き付けられ、継ぎ目を埋められてしまう。 あ、ああ…。 動けない、排泄物が垂れ流されるのを止められない。 声も出せない、何も出来ない。 こんなの…。 チャンスを見て母さんを助け出すなんて夢のまた夢の話だ。 「小便が枯れない様に、常に水分補給をしてやるぞ、その真下の泉の水を汲み上げて飲ませてやろう、くっくっくっ。」 泉の水って…、だってそこに私はオシッコとウンチを流しているのに、そんな水をこの先ずっと飲まされるの? ヴィーン。 泉の水を汲み上げている音がして、喉を水が通る感覚が無いのに胃に水が溜まっていく感覚がある。 「これから一生その姿で儂や客人の目を楽しませてくれ、はっはっはっ。」 ホールに笑い声を響かせながら、老人は去って行った。 あの日からどれぐらいの月日が過ぎたのでしょう? ほとんど人がやって来ないこのホールで私はずっとオシッコとウンチを垂れ流し続けるブロンズ像として飾られ続けています。 身動き一つ出来ずに自分では何も出来ない。 いえ、ひとつだけ出来る事があります。 グチュグチュ。 私を固めてるブロンズの被膜の下、アソコに挿入されたあの憎き老人のイチモツから型を取って作られたディルドを膣の力で締めたり緩めたりして快感を得ています。 これが私にできる唯一の事。 これから先一生こうして生きる。 救いは妹をあの老人の毒牙から逃がすことが出来た事。 どうかあの子にはもう私や母さんの事なんて忘れて、普通の幸せを掴んで欲しい。 そう思っていたのに…。 ある日突然のその願いは叶えられる事は無いと知ってしまう事を、まだ私は知りませんでした。