人形になりたいと言ったら本当に人形に閉じ込められた話
Added 2023-01-25 09:06:43 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の作品『美術館のアルバイトに応募したら、人形に閉じ込められて、美術館を巡回することになりました。』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18150792 の設定を使った外伝的作品となっております。 館長に「人形になりたい。」と言う呟きを聞かれていて、私は人形になる事になってしまいました。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「わ、私が人形に!」 それは突然の申し出でした。 私はこの人体美術館の見回りを行ってくれてる、人形さんのメンテナンス装置の管理点検が仕事である、ふつうの一般社員なのですが、本日急に『人形として勤務』という辞令が下りました。 「ど、ど、どど、どうして、わた、私が?」 上司であるこの美術館の館長に詰め寄る。 「どうしてって…、それはあなたの方が良く分かってるんじゃないの?」 「う…。」 私は言葉に詰まった。 やっぱりあのつぶやきが聞こえてたんだ…。 この美術館には当然のことながらあちこちに監視カメラが設置してある。 つまりこの館内で行われる事は全て把握される。 その館内で私は作業中に思わずつぶやいてしまったのです。 『ああいいなぁ、私も人形になりたい。』と。 そしてその辞令は実行される。 あれから1ヶ月。 今いるのは美術館の従業員専用の控室。 そこで私は人形へと変えられる為に全裸で立っていた。 「じゃあ、まずはデリケートな部分の処置から始めるけど、どうする?自分でやる?それともやってもらう?」 館長が私に聞いて来る。 私はと言えばその言葉だけで今からされる事を想像してアソコをすでに濡らしてしまっている。 「あらあら、ふふっ、あなたみたいな子は誰かにムリヤリやってもらった方が嬉しいんじゃない?」 「は、はひっ。」 もう呂律もうまく回っていない。 「何もしてない内からそれじゃあ先が思いやられるわね…、じゃあ、お願い。」 館長は横に控えていた私を人形の中に閉じ込める為に呼んだ作業員に声をかける。 私は机の上に乗せられ、股を大きく開いた状態で仰向けに寝かされた。 ビショビショに濡れたアソコが丸見えになる。 「まずはこの排泄と性欲を管理する器具が付いた特殊貞操帯を穿かせるわね。」 「お、お願いします。」 クチュ。 すでにビショビショになっている股間に大小3つの突起物が充てられた。 クチュ、クチュ。 オ○ンコと肛門に同時に太いモノが侵入してくる。 「はい、力抜いて、穴を大きく拡げるイメージして。」 「は、はいぃ~。」 グググッと穴が拡がって行く感覚に背筋がゾワゾワしてきた。 「よし、後は尿道に…。」 オ○ンコと肛門にディルドとプラグが途中まで入り込んだところで、尿道にも何かが充てられ入って来た。 ズリュ。 オ○ンコや肛門と違って、尿道はオナニーでも弄った事なくて、初めての感覚に腰が勝手に浮いて行く。 「うん、3つの穴に入って位置が決まったから…、えいっ。」 ズンッ。 「ひいぃ、ああああっ!」 一気に3つの穴に根元まで突き入れられた。 カチャ、カチャカチャ、ガチャリ。 そのまま貞操帯を嵌められ、鍵をかけられた。 「あ、ああ…。」 一気に突き入れられた衝撃で体を仰け反らせながら口をパクパクさせてしまう。 「ふふふ、随分と気に入ってくれたみたいね。」 作業員にドールスーツを準備させながら楽し気に私に話しかける。 「じゃあ、いよいよドールスーツを着付けて行くわね。」 そう言うと周りで準備していた作業員がドールスーツのパーツを手にして私の周りを囲んだ。 「じゃあ、まずは立ち上がって。」 言われるままに私は机から降りて立ち上がる。 まだ入れられたモノになれなくて少しガニ股になるのは許して欲しい。 立ち上がった私に作業員たちはまず胴体のパーツを取り付けて行く。 パーツの内側はラバーで内張がしてあってパーツが取り付けられると、そのラバーが体に吸い付く様に張り付く。 ああ、この感触、いいかも…。 胴体は、股間、お腹、胸の3つのパーツから出来ていて、お腹のパーツを股間と胸のパーツで挟み込むように取り付けられる。 「ひゃっ。」 胸のパーツには私の乳首に当たる部分にブラシの様な物が付いてるみたいで、それが私の乳首を刺激する。 「腰、曲げてみて。」 館長に言われるまま、お辞儀する様に腰を曲げる。 「うん、可動部分は問題無いみたいね。」 館長は問題が無い事を確認すると、残りのパーツを付ける様に作業員たちに指示しました。 まずは少しガニ股になってる足をきっちりと揃えられてまっすぐ立たされ、足のパーツが取り付けられていく。 「ひぅっ、う、ううぅ~。」 真っ直ぐ立つことで、中に入ってるモノをしっかりと咥え込み、締め付ける形になってしまったので、作業中なのに甘い声が漏れそうになり、慌てて口をつぐむ。 パーツを取り付けられ、足はもう真っ直ぐなままで固定されたので、このゾワゾワする気持ちいい様な何とも言えない感覚から逃れることが出来なくなりました。 次に腕のパーツが取り付けられます。 体の前、おへそ辺りで手を揃えた姿勢で腕は固定されました。 「では、頭のパーツを付ける前に服を着せましょうか。」 作業員たちが持って来たのは着物。 赤い花の柄が入った振袖の着物でした。 その着物を着付けられて行きます。 金糸で刺繍の入った豪勢な帯を締められ、着付けは完了しました。 「なかなか様になってるわね。」 「あ、ありがとうございます。」 「ふふっ、完全に人形になる前に展示場所に運びましょうか、すぐそこだし。」 そう言って、作業員に指示を出し、私を運ばせました。 といっても、この従業員控室から出てすぐの所、この美術館の入口を入ってすぐの場所に私は飾られますので、移動はあっと言う間でした。 私が展示される場所には私をその場所に固定する金属フレームがすでに置かれていました。 その金属フレームに付いてる枷を私に嵌めて行く。 金属フレームと言っても背中の正中線にそって可動ギミックがあるポールが立っているだけです。 首、おっぱいのすぐ下、腰、それぞれに枷が嵌められて、私はその場所に固定されました。 「可動ギミックのテストするわね。」 そう言うと、館長は私の横に備え付けられている赤外線センサーの前を横切る。 ウィーン。 すると私の体がゆっくりとお辞儀をする様に腰から曲がって行く。 そして斜め45度まで曲がるとまた体が起き上がって行き元の直立姿勢に戻る。 「うふふ、とてもキレイなお辞儀ね、これならきっとお客さんに喜んでもらえるわ。」 「そ、そうですか。」 「あら、早く頭にもドールマスクを被せて完全に人形になりたいって顔してるわね。」 「い、いえ、その…、はい、そうです。」 私は言い訳するのを諦めた。 「いいわよ、じゃあ、ドールマスクを被せちゃって。」 作業員に指示を出すと、あらかじめ待機してたようですぐにドールマスクを被せられてしまった。 「ん、んぐぅ。」 ウィッグネットで髪の毛を纏められ、ドールマスクの後ろのパーツを後頭部に当てられ、前半分のパーツが顔に填め込まれていく。 鼻の穴の部分には3㎝ほどの長さのゴムチューブがあってそれを鼻の穴に入れられる。 口の部分にはゴム製の突起があり、それを咥えさせられた状態で顔パーツを填め込まれる。 スー、スー。 口が塞がれて鼻だけで呼吸する。 目の部分はクリアパーツで出来ていて、一応外の様子は見ることが出来た。 ああ、ついに完全にドールスーツの中に閉じ込められた。 んんっ、ああっ。 今まで顔が見えていたので必死に顔に出ない様に我慢してたのを開放する。 ずっと股間に入れられたもので発情していた。 しかも乳首にも何か細かいブラシの様な物が当てられてる様で、持ち上げられたりするたびに擦れて気持ち良かった。 もういくら大声を上げようとしても出来なくされたので、存分に感じまくれる。 あ、ああ、いいっ、気持ちいいっ! ずっと我慢してたこともあってすぐに絶頂がやって来た。 んあっ、あああ、ああーーー! 気分的には体を大きく仰け反らせてビクンビクン痙攣してるつもりだけど、ドールスーツでガッチリ拘束されてる体はピクリとも動きません。 凄い…。 これならいくらイッても外からは全然わからない。 だったら、もう一回…。 「最後にこれ接続して、完成よ。」 オナニーに耽ろうとした私の耳に館長の声が聞こえてきた。 すると股間に何かが繋がった様で、少し中に入れられてるものが引っ張られるような感じがした。 するとオシッコしたかった感覚が急速に無くなって行ってる気がした。 どうやら排泄ユニットを接続された様です。 と、今度はお尻の方に何か生温かいものが注入されている感覚がありました。 ゴロゴロゴロ、ギュルルルル。 どうやら浣腸の様で、腹痛と便意が襲ってきました。 く、苦しい…。 でも、自分で勝手に排泄は出来ません。 おそらくしばらく我慢させられて排泄させられると思いますが…、キツイ。 でも浣腸にしては生温かかったのはなぜでしょう? 普通浣腸は冷たいのに…。 「急に浣腸されてびっくりした?」 館長の声が聞こえます。 「ふふふ、浣腸がなんだか温かかったのに気が付いた?」 はい、変だなと思いました。 「実はあの浣腸はね、あなたのオシッコなの。」 え? それって、どういう事ですか? 「尿道の排出用のチューブがあなたの肛門に繋がってるのよ、これからあなたはオシッコが溜まる度に自動的に浣腸されちゃうの、いつ浣腸が来るかわからないから退屈しないで済むわよ。」 なっ! じゃあ、浣腸された後はどうなるの…? 「今、ウンチの方はいつ出せるかって思ったでしょ?ウンチの方は時間が決められているわ、開館前と閉館後の一日二回よ。」 そんな、こんな状態で日中我慢なんて出来ません! 「まあ、それまでは便意をひたすら我慢してね、あなたそうでもしないと勤務中もずっとオナニーするでしょ?」 ああ…。 私の考えなんて館長にはお見通しだったんだ。 「でも、それだけだと可哀想だから、勤務時間の間ランダムでオ○ンコのディルドが動き出す様にしてあるから何とかそれで頑張ってね。」 そう言ってる内にディルドが動き出した。 ひあっ、何この動き、うねうねグリグリ動いて、あ、ああっ。 さっきイッたばかりで敏感になってる膣内を思いっきり刺激される。 「じゃあ、明日からよろしくね。」 そう言って館長と作業員たちは帰って行ってしまった。 ま、待って、こんな状態で明日のまで過ごすの? そんなの無理っ! そうは思うものの、もう自分ではこの状態から逃げ出すことは出来ない。 ただひたすらこの仕打ちを受け入れて、朝を待つ以外に無かった。 い、あああっ、イクッ、イクゥ! ディルドの不規則な動きが私を翻弄し、すぐに昇り詰めさせられる。 「んふー、んふー。」 鼻からの呼吸だけじゃあ充分に空気を取り込めない。 でも、ディルドはまだ止まってくれなかった。 イヤッ、待って、す、少し休ませてっ! ギュルルルル。 激しくイッた事で便意までも強くなってきた。 く、苦しい、ウンチしたいっ! たくさん息が吸いたい! あ、やあ、動くの止まってぇぇぇ! その後、二度三度と絶頂し、ようやくディルドが止まったのは30分後でした。 「んふー、んふー。」 ギュルルルル。 うう、お腹苦しいよう。 ウンチ出したいよう。 でも、我慢してお腹が苦しいのが…、ちょっと、気持ちいい…。 この時はまだ私もわからなかったのですが、 先程までウンチ我慢しながら何度もイカされたせいで、ウンチを我慢する事と快感が紐づいてしまって、私はウンチが出せなくて苦しいのが気持ち良く感じる様になっていました。 カツーン、カツーン。 美術館の奥の方から足音が近づいてきます。 そして、その足音の主が私の目の前までやって来ました。 それは、この美術館に就職し、一生ドールスーツに閉じ込められ閉館後の管内の見回りをしなければならなくなった生きた人形。 私は彼女の名前もあのドールマスクの下の素顔も知りません。 私にとって彼女は正に生きた人形そのもの。 私のあこがれの姿の人でした。 その彼女は私をしばらく見つめてたかと思うと、対面にある従業員控室に入って行きました。 彼女の排泄ユニットや、性的快感を得る装置が控室の中にあるのでそれを使用しに入ったのでしょう。 そう思っていたら、すぐにまた彼女が控室から出てきました。 そしてまた私に近寄ってきます。 よく見ると手に何か持っています。 持っていると言う表現は正しく無いかのしれません。 彼女の指は全く動かせないので、両手で何かを挟むようにして持って来ています。 何かのパックで、ストローらしきものが付いています。 彼女はそれを私の口に持って行きます。 え? 私にそれを飲ませてくれるの? どうやら彼女のお仕事に私の世話も含まれたようです。 彼女は本物の操り人形の様なギクシャクとした動きで何とかストローを私の口に開いてる小さな穴に入れようと奮闘しています。 ですが、なかなかうまくいきません。 ストローがようやく私の口の穴に入ったのは10分程奮闘した後でした。 彼女がパックをゆっくりと押してパックの中の物を押し出して行ってくれます。 中身はお水かそれに類するものの様で、さっきまで何度もイッてカラカラになっていた喉に染み渡ります。 パックの中身が空になると、彼女はそれを持って控室に戻って行きました。 彼女が控室に入ったのを見届けると、安心したのか、落ち着いたのか、眠気がやって来ました。 私はその眠気に誘われる様に目を閉じ、意識を手放しました。 次の日の朝。 今日から私の業務が始まります。 昨日、館長が言った通り、ようやく開館30分前にお尻の排泄ユニットが解放され、私はやっとウンチを出すことが出来ました。 でも、すぐにオシッコが私のお尻に流れ込んで来てお腹を腸を刺激してきます。 今は出したばかりでそれほど便意はありませんが、この先が心配です。 そうしてる内に開館時間になりました。 今日は平日と言う事もあり、朝からやって来るお客様はいませんでした。 結局午前中はランダムで動いたディルドに2回イカされ、オシッコ浣腸で便意が強くなっただけでした。 そして、お昼過ぎ。 ようやく今日の初めての来館者がやって来ました。 入り口を入り私の横に置いてある赤外線センサーを横切る。 すると私の体がゆっくりとお辞儀をしていきます。 お客様は急に動き出した私に驚かれた様ですが、丁寧にお辞儀をする人形に感心してくれました。 ほっ、まずは問題無し、かな。 結局今日は来館者が7人とかなり少なく、私としては少し物足りませんでした。 しかし、そんなこと言ってられたのは平日だったからだと言う事を後々思い知る事になりました。 今日は休日。 開館と同時に数人のお客様が入って来ます。 連続で5回、私はお辞儀をします。 あ、これちょっとやばいかも…。 1回1回なら何とも無いのですが、連続でお辞儀すると、股間に入れられてるモノたちが私の体の中を微妙に擦って少し気持ち良くなってきてしまいます。 つまり、今私は発情し出して来たのです。 その後もお客様はどんどんとやって来て、その度に私の中は擦られ、どんどん性的欲求が増していきました。 ど、どうしよう、イキたい…。 でも、お客様の前でなんて…。 そう思ってはいても、体の疼きは強くなるばかりです。 そうしてる内に便意も強くなり、ウンチを我慢する事に性的興奮を覚える様になっていた私の体は更に疼いて来るのでした。 だ、ダメ、やっぱり一度イカないと持たない。 そう思った私はお客様にお辞儀をしながらも、膣と肛門をキュッと締めて、挿入されているモノをしっかりと咥え込みました。 あ、ああ、擦れる、中を擦って行くよぉ…。 お客様ごめんなさい、でも、もう我慢できないんです。 そう心の中で言い訳をしながらも、股間の刺激に身を任せる。 すると、ランダムで動くディルドがタイミングがいいのか悪いのか動き出しました。 ひっ、あ、ああ! しっかりと膣を締め、ディルドを咥え込んでいた為、ダイレクトに刺激を感じてしまって、私はあっけなくイキました。 あっ、あ、ああ、ああああーーーー! しかし、イッたからと言ってディルドの動きは止まりません。 私はそのままお客様の前で、何度も何度も絶頂を繰り返す事になりました。 そんな毎日が1ヶ月ほど続いたある日。 目を覚ましたのベッドの上。 あれ? 私、人形じゃなくなってる。 まだぎこちなくしか動かない手を動かして握ったり開いたりしてみる。 何で…。 「ああ、目が覚めたのね、おはよう。」 館長が部屋に入って来た。 「あ、あの、こ、これは…。」 まだうまく喋れない口を動かして聞いてみる。 「うん、あれはね、一応新春の特別展示だったから、ひと月でおしまいなの。」 「そうだったんですか…。」 ああ、私また人間に戻っちゃった…。 「残念かしら?」 「はい…、あっ、い、いえ。」 「いいのよ、本心はちゃんとわかってるわよ。」 どうも館長には私の気持ちはバレバレの様でした。 「で、そのあなたの希望を叶えようと思うのよ。」 「え?」 「ほら、美術館の奥に飾られて、毎日夜の見回りをしてくれてる人形いるでしょう。」 あ、私の憧れの人形の事だ。 「ワンオペで毎日はかわいそうだと思ってたの、だからもう一人ぐらい同じ仕事する人形が欲しかったの。」 もしかして、私、あの憧れの人形と同じになれるの…。 「ねえ、やってみる気はない?」 「や、やります、やらせてくださいっ!」 「すごいやる気ね、でもいいの?今度こそ一生人形のまま戻れなくなるわよ?」 「はい、私ずっと人形のままがいいです。」 憧れの姿になれるなんてチャンス、逃す訳にはいかない。 「そう…、決意は固そうね、わかったわ、じゃああなたにやってもらうわ。」 「はい、お願いします。」 こうして私は、彼女と同じ人形になる事になった。 それから数週間後。 美術館の最奥に仲良く並んだそっくりの2体の人形が飾られていた。 色違いの北欧の民族衣装に身を包み両手を広げてポーズをとっている。 その片方は私。 閉館時間がやって来て、今日は私の方の体のロックが外されて動けるようになる。 うふふ、じゃあ、見回りに行ってくるねお姉ちゃん。 私は名前を知らない彼女の事を『お姉ちゃん』と呼ぶ事にした。 呼ぶ事にしたと言っても、私達はもう二度と声を出すことは出来ないので誰にもそれを聞かれる事は無いのだけれど…。 一歩二歩と歩みを進める。 私とお姉ちゃんは一日交替で館内を見回る事になっている。 そして、最奥に展示されてる私達は美術館の入り口の横にある従業員控室まで行かないと排泄や性欲処理が出来なくされています。 その為、私もお姉ちゃんも二日に一回しか排泄も気持ち良くなる事も出来ないのです。 お姉ちゃんにとっては災難でしょう。 今まで毎日出来てたことが一日おきになってしまったのですから。 ふふっ、今日は我慢してねお姉ちゃん。 そうして私は館内の見回りに向かいました。