お嬢様は女装メイドを苛めたい(ようこそ!拘束研究同好会へ!番外編IFストーリー)
Added 2022-12-01 08:38:17 +0000 UTCこちらは前日に公開したお話 「お嬢様に生まれた被虐願望(ようこそ!拘束研究同好会へ!前日譚、杏子・まこと編)」 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/4858996 のIFストーリーとなります。 本来なら、お嬢様の杏子が奴隷、従者のまことがご主人様になるのですが、 もしも、お嬢様が嗜虐的な感情が芽生え、まことを苛めたいと思う様になっていたら、と言うお話になります。 --------------------------------------------------------------------------------- メイド長には私と同じ歳の男のお子さんがいた。 その子の名前は『まこと』 歳も同じと言う事もあり、まことは私付きの従者となった。 男のなのにメイド服を着せられて。 まことは男の子なのに女の子の格好をさせられて、しかも、同じ歳の女の子のに見られると言う事で、メイド服姿をとても嫌がっていました。 その反発心からか、まことは最初のころよく反抗してました。 それは雇い主の娘の私にも。 まことは反抗する度にメイド長にお仕置きを受けていました。 パシィン。 ああ、きょうもまたお尻をぶたれている。 お仕事なのだから反抗しても無駄なのに…。 最初私はそんなまことを冷ややかな目で見ていました。 けど…。 ずっと男の子なのに女もののメイド服を着せられて、お仕置きでお尻をぶたれて、涙目になってるまことを見てる内に、私の中に新たな感情が芽生えて行っていました。 まこと、かわいい。 私もまことをお仕置きして、半ベソかいてる顔を間近で見てみたい。 そんな想いにいつしか憑りつかれていました。 そしてその想いを実行に移すチャンスが突然やってきたのです。 ガチャーン。 「ああ、申し訳ございませんっ!」 まことがうっかり私のお気に入りのティーカップを割ってしまった時の事。 この頃はまことも従順になってきていてメイド長からお仕置きを受ける事もなくなっていました。 この日もメイド長は外出中で、私の部屋にはまことしかいませんでした。 きっちり90度に腰を曲げ許しを請うまこと。 これは、今まで思い描いていた妄想を現実にするまたとないチャンスなのでは? 私はそう思い、ついに長年まことに抱いていた昏い想いを解放する事にしたのです。 「ダメ、許さない。」 「そんな…。」 「口ごたえするなんて躾がなってないわね、やっぱりまことにはお仕置きが必要ね。」 「え?お仕置きですか…。」 「そうよ、私が直々にお仕置きしてあげる。」 「お、お許しください。」 「ダメよ、まずは…、そうね、スカートを捲って下着を見せなさい。」 「ちょ、待って、そんな恥ずかしい事…。」 「口ごたえしないっ!」 まことの口調がお仕事モードから余裕が無くなって普通に戻りそうだったので、ここで強く言って主従関係を意識させる。 「も、申し訳ございません。」 よしよし、うまく主従関係を意識させることが出来たみたい。 「私の言う通りにしないと許さない、さあ、スカート捲って。」 「う、うう~。」 まだ何か言いたそうにしてるけど、やらないと終わらないと諦めたのか、ゆっくりではあるけどまことの手がスカートに伸びていく。 スル、スルスル。 スカートが上がって行き、男の子にしては細身で白い足が露わになって来る。 ガーターベルトに繋がった白いハイソックス、そして、女物の下着が露わになった。 「あらぁ、まこと女物の下着なんか穿いてるんだ~。」 「う、うぅ。」 まことには女物の衣服しか与えられていない事を知ってるのに、私はワザと煽ってみた。 「男の子なのに恥ずかしくないの~…、って、きゃ!」 下着の下でまことのアレが急にムクムクと大きくなっていったので思わず悲鳴をあげてしまいました。 「あ、も、申し訳ございませんっ。」 まことも自分の下腹部がどうなっているのかわかっているようで、私の狼狽ぶりに必死に謝ってきた。 ああ、いけない! こんな事で狼狽してちゃとてもお仕置きなんて出来ない。 私は気を取り直し、平静を取り繕った。 「あ、あらぁ、どうしたのかしら?私に見られて興奮してるのかしら?」 「あ、ああ。」 「ホント、見られてオチ○チン大きくしてるなんて、変態ね。」 「ひ、ああっ。」 え? なんで? まこと、変態って言われてもっとオチ○チン大きくさせてる。 本当に変態なのかしら…。 これは…、いける! 「ほ、ほら、お仕置きするからスカート捲ってお尻を晒して四つん這いになりなさい。」 「は、はいっ。」 オチ○チン大きくなったのを私に見られた事で冷静な思考が出来なくなってるのか、まことは素直に四つん這いになり、スカートを捲ってその男の子にしては白くキレイなお尻を私に晒しました。 ああ、やっと…。 やっと私の望みが叶う。 内心のドキドキを悟られない様に、努めて冷静さを装いながら、私はまことの横に跪いて、まずはまことのお尻に触れた。 「ひゃん。」 あ、まことの声カワイイ。 それに…。 私がお尻に触れただけで下着の下でまことのオチ○チンがビクンと震えた。 ああ、もう我慢できない! 私もまことの様子を見て下着を濡らしています。 「はぁ、はぁ。」 荒い呼吸をしながら私はついに手を振り上げ、 「じゃあ、お仕置き、いくわよ。」 パシィン! まことのお尻を平手で打ちました。 「ひうぅ。」 ああゾクゾクする。 パシィン、パシィン。 「ひっ、あ、うぅ。」 いい、すごくいい。 まことのお尻を引っ叩いてる手と反対の手が知らず知らずのうちに自分の股間へ伸びて秘部を弄っていた。 パシィン、パシィン。 「ああっ。」 「はぁ、はぁ。」 お尻を叩くたびにまことは喘ぎながらオチ○チンをビクビク震わせています。 そんなまことを見て私はますますお尻を叩く手も、秘部を弄る手も止められなくなっていきました。 そして…。 パシィィィン。 「あ、あああーーーー!!」 ドピュ、ドピュドピュ。 「んっ、あああーーー!!」 ガクッ、ガクガク、ガクッ。 私たち二人は同時に絶頂を迎えてしまいました。 「はぁ、はぁ。」 よ、良かった。 すごく良かった…。 私の横で、お仕置きで射精してしまった罪悪感で半ベソかいてるまことを見ながら、私は嗜虐的な笑みを浮かべるのでした。 そうしてこの日から私とまことの秘密の関係が始まったのでした。 あれから数週間後。 「あ、あの~、お嬢様、こ。これ外してください、僕もう…。」 今まことの股間には金属製のパンツが巻き付いている。 貞操帯っていうやつです。 しかもまことのは特別製で装着すると女物の貞操帯と同じ見た目になる仕様になっています。 「もう、何かしら?」 そう言いながら私はまことのお尻を撫でる。 「ひうっ、あ、い、痛いっ。」 「お尻撫でられただけで期待してオチ○チン大きくしちゃうなんて、本当に変態ね、貞操帯着けて正解ね。」 「も、申し訳ございません、お嬢様お許しを…。」 「じゃあ、今日もいつもの方法でなら、出させてあげる。」 「うう、わ、わかりました…。」 まことに貞操帯を着けてから一度も外していない。 でも男の子は溜まってくるとかなり辛いそうなので、たまに射精はさせてあげる。 その方法が屈辱的なので、まことは抵抗があるみたいだけど、背に腹は代えられないからしぶしぶ四つん這いになってお尻を私に向ける。 私は貞操帯の丸くくり抜かれたお尻の部分に指を差し入れて行く。 そこにはまことのお尻の穴がある。 「ひぐぅ。」 指を一本入れて、ゆっくりと解す様にお尻の穴を掻き回す。 解れて来たら、二本三本と指を増やしていく。 グチュ、グチュグチュ。 まるで女の子のアソコの様にグチョグチョにまことのお尻は濡れていく。 「ふぅ、これぐらいでいいかしら…。」 充分に解れた所で、私は男性器を模した張型を取り出し、まことのお尻の穴に挿入していく。 ズ、ズズズ、ズ。 「ひっ、や、あ、ああっ。」 心は抵抗しても体は正直だ。 まことのお尻はそこそこ太さのある張型を飲み込んでいく。 グリッ。 「ひやぁぁ!」 腸壁を擦る様に張型を捻ってあげると、艶っぽい声が一段と大きく高くなる。 ズチャ、ズッチャッ。 そのまま張型を出し入れする。 「あ、あ、ああ、あ。」 「ふふ、気持ちいいんでしょ?でも、もう終わり、よっ。」 グリッ。 私は前立腺を押し込む方向に張型をねじ込む。 「ひうぅ。」 悲鳴と共に貞操帯の排尿用の穴からダラダラと白く粘っこい液体が垂れて行きました。 「ふふっ、今日もたくさん出たね。」 これが今、まことが許されている『射精』 ミルキングって言うものらしいです。 もうまことは絶頂を迎える事無くただ精液を搾り取られるだけしか出来ない。 ああ最高。 スッキリはしたけど物足りないって言うその顔。 私はその顔を見てゾクゾクして、股間を濡らすのです。 そして…。 「まこと、舐めて。」 私はビショビショになったアソコをまことの顔の前に持って行き、命令する。 ピチャ、ピチャピチャ。 まこと恍惚の表情で私の股間を舐め上げる。 もう戻れない。 このままずっと私達はこの爛れた関係を続けていくことになるのでした。