始まりは拘束オナニーを見られて(ようこそ!拘束研究同好会へ!前日譚)
Added 2022-11-25 07:41:18 +0000 UTCこちらはpixivにて公開している 「ようこそ!拘束研究同好会へ!」シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9244246 に登場してる、妙子ちゃんの先輩の主従コンビの千里子と真理子が主従関係になった馴れ初めのお話になります。 ------------------------------------------------------------------------------------- 「テストが終わった…、やっとできる。」 入試が終わり、家に帰り、私は押し入れの中にしまっていた道具一式を引っ張り出した。 テストが終わるまでずっと我慢していたオナニー。 しかも私のオナニーは特殊で、自分で自分を拘束して動けなくしてオナニーするのが好きなのです。 裸になって拘束具と淫具を嵌めて行く。 革の首輪を自分で嵌める。 おっぱいを絞り出す乳枷とでも言うのでしょうか、カップの無いブラの様な物を身に着ける。 絞り出されたおっぱいには、洗濯バサミで乳首を挟む。 「ひぐぅ。」 痛い、けど、それが気持ちいい。 革の足枷と腿枷を付けて、短い鎖で足枷と腿枷を繋ぐ。 これで足を伸ばせなくなった、もう立ち上がれない。 股を開いてオ○ンコにバイブを挿入する。 洗濯バサミで気持ち良くなってた私のオ○ンコはもうすでにぐっしょりと濡れていて、バイブを簡単に飲み込む。 私の処女膜はこのバイブで失われています。 「ああ、いい…。」 でも私は更に快感を得る為にお尻にもバイブを挿入します。 オ○ンコから溢れるお汁をアナル用のバイブに塗りたくり肛門に突き入れます。 「ああ、ふ、太いぃ。」 そしてオ○ンコとお尻に突き刺さったバイブを革のT字ベルトで固定しました。 「ふぅ、ふぅ。」 もうかなり気持ち良くてイキそうですが、まだ我慢です。 ちなみにクリトリスには何もしません。 クリトリスは刺激が強すぎてすぐにイッてしまうので、長く拘束を楽しみたいから、あえて何もせずにいます。 手枷をつけて、両手を繋ぐ前に、口にボールギャグを嵌めて、目隠しをします。 手探りでバイブのスイッチを手に持ち、そのまま両手を後ろに廻して手枷同士を南京錠で施錠します。 カチリ。 これでもう鍵を見つけて外さないと私は自由になれません。 鍵はあらかじめ、部屋の隅に置いてあります。 外すにはこの不自由な体でそこまで移動して鍵を見つけないといけません。 私はベッドのへりにクッションを立てかけてもたれかかり、バイブのスイッチをONにして、スイッチを手放しました。 ブイィィン、ブイイィィィン。 バイブが動き出しました。 「ふぐぅ。」 ああ、いい、けど、もどかしい。 バイブの刺激だけでは弱くてすぐにイクことは出来ません。 私は手枷足枷をガチャガチャ言わせながら、不自由な体をくねらせます。 この動けないのがいい。 「ふ、ふご、ふごぉ。」 気持ちいい! そうして私がオナニーに耽っていたら…。 「おーい、真理子~いる~?」 階下、玄関の方から声が聞こえました。 あの声は、千里ちゃん。 私の幼馴染でお隣の家に住んでる大木千里子ちゃんが訪ねて来たようです。 今日一緒に同じ学院の入試を受けてきて、一緒に帰って来たのです。 ど、どうしよう…。 「おーい、真理子~。」 トタトタトタ。 マズイ! 千里ちゃん家に上がって来た、しかも私の部屋に真っ直ぐ向かって来てる。 とにかく急いで拘束を外さないと…。 そう思っても、慌ててる私はうまく体を動かせず、しかもパニックで自分が部屋のどの方向を向いてるかわからくなってしまいました。 カギ、カギはどこ? そうしてると…。 ガチャ。 「真理子、いるじゃ…え?」 見られた! どうしよう、こんな恥ずかしい恰好の私を千里ちゃんに見られた…。 「ちょ、ど、どうしたのよ、何があったの真理子。」 千里ちゃんは酷く慌てて私に駆け寄って来ました。 「ふぐぐ、ふぐぅ。」 私は来ないでと言ってるつもりでしたが、ボールギャグのせいで全く言葉になりません。 「あ、大丈夫だから、今外してあげるから。」 そう言って、千里ちゃんは私の目隠しとボールギャグを外しました。 「ぷはっ。」 「大丈夫、何があったの?強盗?」 ああ、恥ずかしい、今から事情を離さないといけないと思うと、顔から火が出そう。 「あの、ね、千里ちゃん…。」 「うん?」 「こ、これね、自分でしたの…。」 「え?」 数十分後。 私は体にシーツを被せられて肌を隠された。 首から下の拘束具もバイブもそのままで。 千里ちゃんは私をその状態で放置したまま何やら考え込んでいます。 「えーと…、その、自分でやったと?」 「うん。」 恥ずかしいけど、見られちゃったから素直に認める。 「なんで?」 「その…、気持ちいいから。」 「拘束されるのが?」 「うん、好き。」 そう言うと、また千里ちゃんが頭を抱えた。 「あの…、千里ちゃん?」 「…何?」 「そろそろ拘束外してもらってもいいかな?じゃないと…。」 「じゃないと?」 「あ、ふあぁ!」 「え?え?真理子、大丈夫?」 「あ、いや、み、見ないで…。」 「え?え?え?」 ビクンッ、ビクビクッ、ビクンッ。 私は体を跳ねさせる。 「あ、ああ~~!」 「わあぁ、真理子、大丈夫?」 「あ、はぁ、はぁ、はぁ…。」 ど、どうしよう…。 イッた。 千里ちゃんの前でイッちゃった…。 「あ、あの~、真理子、これって…。」 あ、千里ちゃんも薄々感づいたみたい。 ダメだ、もう全部さらけ出しちゃおう。 「も、もう、千里ちゃんがいけないんだよ、バイブ入れっぱなしにされたら気持ち良くてイッちゃうよ。」 「な、何恥ずかしい事いってんのよ!」 「だから、千里ちゃんが悪いんだよ、結構Sなところあったんだ~。」 「そ、そんな事は…。」 「あるでしょ?」 「はぁ?」 「だって、拘束外さずに放置、なんて絶対Sだよ。」 「違うって!外さなかったのは、そんなんじゃなくて、その…。」 「ん?」 「キレイだった、から…。」 「え?」 綺麗? 私が? こんな拘束されてる状態が? バイブでアンアン喘いでる姿が? え? もしかして、千里ちゃん、ガチなんじゃ? これは…。 こんな身近にいたなんて! 見つけた! 私のご主人様! そうとなれば…。 「ねえ、私の事キレイって思ってくれてるんだよね?」 「う、うん。」 「あの、さ、触ってもいいよ。」 「へ?」 「私、自由を奪われて抵抗できないから、今は千里ちゃんの好きにできるよ。」 「い、いや…。」 「ほらほら~、ああ、私動けなくて、こんなバイブをお股に二本も入れられて…、あ、あんっ。」 ゴクリ。 あ、千里ちゃん生唾飲み込んでる。 もう一押しかな? 「あ、あんっ、ち、千里ちゃん、触って、私を気持ち良くしてぇ。」 ちょっと恥ずかしいけど、股を開いて誘惑する。 ガッ。 千里ちゃんがいきなり私の膝を掴んだ。 あ、目が…。 「真理子、私を挑発したんだから覚悟してね。」 スイッチが入った! 「あ、あふぅん。」 グリグリ。 千里ちゃんが自分の膝で、グリグリとバイブを押し込んで来る。 あ、奥に、奥に当たって、これ、すごい! グリグリ、グリグリ。 「あ、あああ、ああっ。」 「私の事Sとか言ってるけど、真理子の方こそ、Mなんじゃないの?」 「そ、そうですっ、私マゾなんです、ずっと誰かに苛められたいって思ってたんですぅ。」 「いいよ、私が苛めてあげる、こんなキレイな真理子を他の奴に取られたくないからね。」 パチーン。 「ひぐぅ。」 いきなり乳首に挟んでいた洗濯バサミを思い切り引っ張って外された。 「もう一個。」 パチーン。 「ひあっ!ああ…。」 「ふふっ、いいよ、真理子を調教してあげる、真理子のご主人様は…。」 言いながら、オ○ンコだけでなくお尻のバイブも思いっきり奥まで突っ込まれた。 「私だよ!」 「ひあああぁぁぁ~~!」 ガクッ、ガクガクガク。 プシャァアアァ。 あまりの気持ち良さに私は絶頂と同時にオシッコを漏らしてしまう。 「あらあら、イッてオシッコ漏らすなんて、やっぱり私がしっかり躾けてあげなきゃいけないね。」 「はぁ、はぁ、ふ、ふぁい、私を、躾てください、千里ちゃん。」 「ご主人様でしょ、この淫乱メズマゾさん。」 その言葉に、体が反応する。 ビクビクッ、ビクッ。 また軽くイッた…。 「ふぁい、ご主人様ぁ。」 これが、私と千里ちゃんの主従関係の馴れ初めでした。 その後、無事に私立バルナバ女学院に無事合格し、ラッキーな事に寮も同室となった私達は、更に主従としての繋がりを強めて行った。 そんな時に、私が見つけたのです。 美来さんと絵未さんを。 千里ちゃんと主従関係になってた私にはお二人がそう言った関係だと一目でわかりました。 しかも、絵未さんに至っては、制服の下からラバースーツ見えてたし、というか隠す気も無かったし…。 そんな私達が、美来さんと絵未さんと親しくなるのに時間はかかりませんでした。 そうして、程なくして拘束研究同好会が出来ました。 それから、時は流れ、美来さんと絵未さんが卒業した後の拘束研究同好会を私達は引き継いだ。 そして…。 「あーもう、上の口も下の口もビチャビチャじゃない、ホントどうしようもない駄犬ね。」 「うぐぅむぐぅ。」 「はいはい、お散歩終って部屋に戻ったら、存分に弄くり回してあげるわよ。」 「むぐぅ。」 こうして深夜の寮でプレイしてるところを妙子ちゃんに見られることになるのでした。