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まほろ
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また超拘束を自分に施したら、外せなくなった話。(セルフボンデージにハマって抜け出すのに困難な拘束をしてみたら誰かやって来て……。アフターストーリー)

こちらはpixivにて公開している 『セルフボンデージにハマって抜け出すのに困難な拘束をしてみたら誰かやって来て……。』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18127334 のアフターストーリーになります。 ------------------------------------------------------------------------------------------ カチャン。 体のバランスを崩して倒れた拍子にロックが外れた。 4ヶ月にも及ぶ完全拘束生活は、こうしてあっけなく幕を閉じた。 それから1ヶ月。 私は普通の生活を取り戻した…、とはいかなかった。 4ヶ月間の拘束生活は私の体を作り変えてしまっていました。 一番ダメージが大きいのが肛門。 直径8㎝の極太のアナルプラグを4ヶ月入れっぱなしにしていた為、肛門はその機能を失っていました。 いや正確には力を入れることは出来ますが、もうぴったりと閉じることはありませんでした。 もういくら力を入れても隙間からウンチが漏れてしまう様になっていました。 その為、私は拘束時に使用していたアナルプラグが取り付けてある貞操帯を、今は常時着用しています。 あの拘束生活の時と同じようにイクには弱い刺激をずっと与えられ続けて、そして、オシッコで浣腸をされる日々に逆戻りしました。 体へのダメージは肛門だけでは無く、4ヶ月ラバースーツを着続けていた肌もボロボロになっていました。 ラバーマスクを被っていた顔も例外ではなく、その為、肌に外気が当たると、痒みや時には痛みも出るようになっていました。 ですから、それを防止する為に私は常にラバースーツとラバーマスクを身に着けて、今は生活しています。 口もずっとペニスギャグを咥えてたせいで、顎関節がおかしくなったようで、口が閉じれなくなりました。 なので、口にも再びペニスギャグを装着し、流動食生活に戻ってしまっていました。 そんな風に、体がボロボロになっても私は全身を拘束してオナニーする事は辞められませんでした。 今も2日に1回は体を拘束してオナニーしてます。 いえ、してました。 と言うのも、最近満足できなくなっているのです。 もう自力で簡単に拘束が外せるようなものでは大きい快感を得ることが出来なくなってしまい、少し、拘束オナニーから遠ざかりつつありました。 やっぱりあの時の様な絶望的な拘束をまたしたい。 日に日にその思いは強くなっていきました。 私はその為の行動を始めました。 しかも今度は、もしかしたら1年などではなく、確実に1年は脱出する事が出来ない拘束をしようと考えました。 しかし、1年以上ともなると、食事や排泄物の処理をどうするかが問題になってきます。 その問題を解決する方法を思いついた時、私はそうなった自分の姿を想像して何度も激しくイッてしまいました。 今思いついてるその姿になった自分を思ってイクなんて、やはり私はおかしくなっているのでしょう。 私は再びの絶望的な拘束の準備をしながら、思いついた方法を行う為の訓練も始めました。 2ヶ月という時間があっという間に過ぎて行き、私はとうとう、また自分を完全拘束する為の準備を整えていました。 私はもうすでにラバースーツやラバーマスク、排泄管理用の貞操帯は常時身に着けているので、手間はもうそんなにかからないはずです。 そして、もうひとつ、私の体にはすでに装着が終わっている物がありました。 それは口から伸びる太い蛇腹チューブ。 口から出て、その先は私の股間、正確にはお尻に挿入しているアナルプラグの排泄用の穴に繋がっていました。 私は超長期間に及ぶ拘束の食事と排泄の問題をとても被虐的な方法で解決をしたのです。 自分の糞尿を食べて生きる。 その為にこの準備期間も私は自分の排泄物に慣れるために口とお尻を繋いで生活してました。 ただもしもの為に給餌用のチューブと、排泄装置に繋ぐことが出来る排泄口も一応装備してあります。 ここまでしてでも拘束生活を送りたいと思っている時点で、私はもう壊れていたのでしょう。 淡々と拘束衣を着込み、足を動かせない様に拘束します。 ベルトで両足を纏め、折り畳みさらにベルトで拘束し、つま先についてるリングにお尻の上に取り付けてあるナスカンに引っ掛け足の自由を完全に奪いました。 拘束衣の腕の部分は依然と違い少々改造してあります。 袖は短くし、手先に拘束ミトンを付けてあります。 親指も分かれてない完全な袋状のものです。 お腹に付いてる輪にしてるベルトに両腕を通します。 ただこれでは以前よりも緩い拘束です。 そこで新たな拘束具を発注しました。 FRP製の上半身を覆うケース。 この中に上半身を収めることで完全拘束してしまうのです。 今、床にそのケースが開いて置いてあります。 ケースの右側の部分に蝶番がついています、左側の内側にはすでに南京錠が上中下3ヶ所に引っ掛けてあります。 寝転んでケースの背中部分に自分の背中を収めます。 そこから右方向に体を傾けると蝶番を軸にケースが閉じて行きます。 カポッ。 そのまま反転し、うつ伏せになるとケースが完全に閉じられました。 そのケースの中をミトンに覆われた手で南京錠を閉じて行きます。 カチリ。 カチリ。 これで最後。 カチリ。 「んぶぅ~。」 また再び完全拘束され、その絶望的な拘束感にそれだけで軽くイッてしまいました。 これでもう南京錠を外さないと絶対に脱出することは出来なくなりました。 ではその南京錠の鍵はどこにあるのかと言うと…。 それはこのケースの中、胸の前に鍵を収めた箱が上下逆さまに取り付けてあります。 その箱は時限式のロックがかかっていて、時間が来ると蓋が開く仕組みになっています。 時間が来ると蓋が開き、逆さまに取り付けてある箱から鍵がケースの中に落ちるので、それを不自由な手で南京錠に差し込み脱出するのです。 ミトンで覆われた手で鍵をうまく差し込めるかはわかりません。 時限式のロックはひとまず1ヶ月で設定しました。 これが上手くいけば、期間を延ばしてまた拘束すればいいと思ったのです。 ですので、今私は最低1ヶ月は絶対にこの拘束から逃れられなくなりました。 「ん、んん、んぶぅ~。」 私は早速、わずかに動く股を小刻みに擦り合わせて、オナニーを始めました。 ギチギチの拘束感と膣とお尻をいっぱいにしてるディルドとプラグが体の中を擦る刺激で私は何度も何度も絶頂に達しました。 断続的に口に流れ込んで来る自分の排泄物も、拘束前から食べていて慣れてきていたのか、被虐感を高め、快感へのスパイスに変化していました。 そんな事を次の日も、また次の日も続けて、日々が過ぎて行きました。 そうして1ヶ月という日々は過ぎて行きました。 ピッ。 チャリン。 FRP製のケースの中で音がして何かが落ちてきました。 そうか、1ヶ月で箱が開くようにしてたっけ。 ぼーっとした頭で思いながら、ケースの中をミトンに覆われた手で探って行きます。 コツン。 何かがミトン越しに触れた感覚がありました。 その辺りを集中的に探ります。 何度か鍵らしきものに触れるのですが、親指も分かれていない分厚いミトンを嵌めた手では中々掴むことが出来ずにいました。 焦れてきた私は、ちょっと強く手を動かしました。 すると、 カチャン、カチャカチャ、カチャーン。 え? 今、音がケースの中ではなく、外からしました。 何かが床に落ちた音が。 音のした床辺りを体を這いずって動かして見てみます。 そこには、鍵? え? 鍵? 3つ連なった鍵には見覚えがあります。 それは確かにこのケースを施錠した南京錠を開ける為の鍵でした。 どうして? 私はどうしてこんな事になっているのか考えを巡らせます。 そして、ハッと気づきました。 このFRPケースには、口からお尻に繋がってるチューブを通すための隙間が開けてあります。 そこはチューブでは完全に埋まらずに、少しだけ隙間が空いていました。 どうやら手を乱暴に動かした時に、その隙間から鍵を押し出してしまったみたいです。 ど、どうしよう…。 何とか出て行った隙間に鍵を戻そうとしてみますが、床に落ちた鍵を拾うことも出来ない私にはどうしても無理でした。 私は、自力で拘束から脱出する方法を失ってしまいました。 あはは。 もう笑うしかありません。 こうなったらこのFRPケースを叩き壊すぐらいしか脱出の方法が思いつきません。 でも、そんな力は私には当然ありません。 詰み、でした。 私は図らずも、憧れた超長期間の完全拘束を自分に施してしまいました。 あーあ。 私は天井をぼーっと見ながら考えます。 蝶番に使ってる金属って、腐るのかな?だとしたら、何年ぐらいかかるかな? もうすでに、年単位の拘束を覚悟しながら、それでもオナニーはする私でした。 あれからどれくらいの年月が過ぎたのでしょう。 多分、3年ぐらい? その間、私は自分を自由にする鍵を目の前にしながらずっと拘束されたまま生活していました。 もう備蓄していた食料も水も無くなり、排泄装置のタンクもいっぱいになっていて、最近はもう完全に自分の排泄物を飲み込むだけの生活になっていました。 このチューブを付けたが為に拘束を外せなくなったのに、そのチューブのおかげで生きていられるのは何とも皮肉でした。 そんなある日。 この家で物音がしました。 まさか誰かやって来た? 数年ぶりにこの部屋のドアが開き、現れたのは、忘れることが出来ない人の顔でした。 「もしかしてと思ったけど、本当にやってるとはね、しかも前よりエグくない?」 あの空き巣さんが現れたのです。 彼はやはり、ヘマをして捕まっていたようで、最近やっと出所したのだそうです。 そして、拘束したままだった私が気になって、またここを訪れたらしいです。 「ふ~ん、なるほど、この鍵が必要なのか…。」 私は喋ることも身振りも使えない為、必死にわずかに動く首を縦に振ってアピールします。 「助ける代わりに、条件があるんだけど、いい?」 どんな条件か怖いですが、背に腹は代えられない私は頷いて首肯しました。 「じゃあねー……。」 あれから数ヶ月。 私は未だに完全拘束状態でした。 しかし、私の上半身を覆っているFRPケースは以前と違って、外側に南京錠で鍵がかけられています。 今私は、あの空き巣さんに拘束され管理されています。 あの時、彼の出した条件は二つ。 またここを自分のねぐらにすることを許可する事。 そして、私は常時拘束状態でいる事、でした。 そして彼はまた空き巣稼業を始めてしまいました。 私を拘束しているのは通報されない為もあるでしょうが、彼自身、こういったギチギチに拘束されてる女性を鑑賞するのが好きみたいで、家にいる間はいつも私をオカズにオナニーしてました。 私も私で、空き巣しに出掛けてる間も拘束されたままで、ちゃんと空き巣さんが帰って来るのか?と言うドキドキを毎回楽しむようになっていました。 そして、今回、いつもはきっかり1週間で戻って来る空き巣さんが、1週間経っても戻って来てません。 ただ単に帰るのが遅くなっているだけなのか、それともまた捕まってしまったのか…。 ふふっ。 捕まっていたら、今度ここに来るのは何年後になるんでしょう。 今度はもう帰ってこないかも。 そうしたらもう一生このままだなぁ。 自分がもう一生拘束されたまま生活をする妄想をしながら、今日も私は変わらずにオナニーに励んでいました。


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