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地方公務員の公衆便女 外伝 その1

こちらのお話は、 地方公務員の公衆便女 https://www.pixiv.net/novel/series/9113191 の外伝的作品になっております。 主人公と共に巻き込まれて便女になった二人の女性の内の一人に焦点を当てたお話です。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- 私と礼子は所謂同性カップルです。 職場で知り合い、付き合いだし、今は一緒に暮らしています。 ただ、公務員と言う職業柄、私と礼子が付き合ってるというのは誰にも言ってません。 そんな礼子と私が今回の春の人事異動で一緒の部署になることになった。 その部署名は『公衆便女課』 今まで聞いたことの無い部署でした。 え?聞いたことが無い? その時、一瞬眩暈がしました。 何言ってるの、私。 公衆便女課は前からちゃんとあるじゃない。 業務内容だってちゃんとわかってるし、これが一部のエリートしか選ばれない部署だというのも知ってる。 栄転というやつだ。 今までお茶汲みなどで散々私をこき使っていた庶務課のお局様ともこれでサヨナラだ。 しかも、礼子と同じ課なんて。 これで職場でもずっと一緒にいられる。 私は足取りも軽く、公衆便女課にあてがわれた部屋へ向かった。 その部屋にすでに礼子は来ていた。 礼子は私の上司に当たる、便女の監督員で、私は実働隊の便女となっている。 礼子の話によると、他のメンバーもこの後、順次やってくるということで、私を早速便女にしたいのだそうです。 確かに便女の制服は着るのに時間が掛かるからね。 なので礼子の手を煩わせないように、すぐに全裸になって、礼子が便女への処置をしてくれるのを待った。 ラバースーツを渡されます。 それを足先から入れて行って手際良く引き上げ、両腕、を入れます。 後ろのジッパーを礼子が閉めてくれます。 パキンッ。 ジッパーのスライダーが外されます。 便女の制服は、退職するか、異動するまでは脱ぐ必要がないので、当然の処置です。 ラバーの全頭マスクも同じく、ジッパーを閉めると、スライダーは外されました。 次にもう一枚ラバースーツを重ね着します。 そのラバースーツは手足を折り畳まれた状態にして着るので、私は正座をして、手を方に乗せて、礼子が着せてくれるのを待ちました。 そのラバースーツが着せられて、このラバースーツもジッパーのスライダーを外され、私は手足を伸ばすことが出来ないラバースーツに完全に閉じ込められました。 でも、便女に長い手足は邪魔になりますからこれも当然の処置です。 次に便女の仕事道具ともいえる、バキュームチューブの取り付けに入ります。 ある意味、便女のトレードマークともいえる道具で、これがあるから一般市民の方も便女だと一目でわかるものでもあります。 排水口の様な形状の開口ギャグにマウスピースが一体化されて付いています。 そして排水口にはその開口部と同じ太さのチューブが接続されています。 「あ、む。」 私はマウスピースを口の中に嵌め込みます。 グニュッとマウスピースに塗ってあった、接着用のパテが歯と歯茎とマウスピースの隙間を埋めました。 これで私の口は開いたまま固定され、喋ることも出来なくなり、業務のみしか使うことが出来なくなりました。 そして私の口のチューブの先は、私の股間に接続されます。 股間に接続するチューブは貞操帯型の固定具にいったん繋がり、内側は3本に分かれていました。 一番太いチューブには真ん中が空洞になってるアナルプラグが付いていて、私の肛門に挿入されます。 それを私は難無く飲み込みます。 まさか礼子にアナルを拡張され開発されてたのが、こんな所で役に立つとは思いませんでした。 次に太いチューブにはディルドが付いていて、そのディルド全体には細かい穴がたくさん開いてました。 ディルドは処女でない者のみの装備だそうです。 すでに私は礼子に処女を捧げているので、礼子は私の装備をディルドに変更した、と言う事でした。 そして最後、細いチューブは尿道カテーテルです。 膀胱まで入ると、膀胱内でバルーンを膨らませて固定します。 それらを挿入し終えると、貞操帯型の固定具を施錠します。 ロック部分は嵌め殺しになっていて、装着すると、破壊しないと外せなくなります。 カチリ。 施錠されました。 後はチューブが垂れ下がって邪魔にならないように、体の中央に付いてるベルトに装着します。 これで私の口と股間がチューブで繋がれました。 すると、当然の生理現象が始まりました。 ジョロロロロ、ブリッ、ブリブリブリ。 チューブの中に私が出した排泄物がみるみる溜まって行きます。 そしてどんどんチューブの中を登って行き、ついに私の口へと到達しました。 私の口は開いたまま固定されていますので、そのまま口内で排泄物が流れ込んで行きます。 「おえっ。」 不覚にも私は初めて口にする排泄物の味とニオイにえずいてしまいました。 これから便女として業務を行うというのに、非常に恥ずかしい失態でした。 そんな失態を見せた私を礼子は優しく見守ってくれていました。 礼子の為にも頑張らないと! そう思って、私は流れ込んで来る自分の排泄物を今度はえずくことなく、飲み込んでいきました。 それを確認すると、礼子が口を開きました。 「準備はOKね、あと一人、異動で来る子がいるのであなたは先にバンに行って待機してて、もう一人の子に制服着用させたらすぐに行くから。」 「うぐっ。」 私は言葉にならない声を出し、頷きました。 そして、礼子が開けてくれたドアから出て、駐車場へと一人先に向かいました。 便女の制服を着てると、歩みがどうしても遅くなります。 普段なら駐車場まで10分かからないのですが、今は四つん這いでちょこちょことしか進めないため、30分以上かかりました。 ようやく車の側面に『公衆便女課』と書かれたバンに辿り着きました。 後ろの搬入用の扉は開けられていて、タラップが下りていましたので、そこから乗り込みます。 後部座席は改造されていて、一度に便女を4人まで運ぶことが出来るように仕切りで4つに区切られています。 そして、それぞれの仕切られた区画には便女を固定する鎖も置いてありました。 制服の装着には時間が掛かるだろうし、少し休んでおこうと、その仕切りの一つに体を収めて横になりました。 しかし、まだ常時垂れ流しで流れ込んで来る排泄物に慣れなくて、あまり休憩にはなりませんでした。 それから2時間近く経ったころでしょうか、礼子がもう一人の便女を連れてやって来ました。 どうも便女は嫌がって暴れているように見えます。 その度に礼子が手にしたリモコンのスイッチを押すと、痛がって少しの間素直になります。 それを繰り返して、バンまでやって来ました。 「ごめん遅くなって、後、これ付けるの忘れてたわ。」 そう言って、礼子は私の鼻にフックを引っ掛け思い切り上に引き上げて固定しました。 鼻の穴が拡げられて呼吸が少し楽になりました。 そして、管理タグがついた首輪を嵌めました。 この首輪には、先程暴れた便女に使用した電気ショックの機能が付いています。 まあ、礼子が私に対して使うことは無いでしょう。 そして、礼子は暴れるもう一人の便女を何とか鎖で固定し、次いで私も固定しました。 「本当は新人が一人いるけど、今日は研修のみで、今日現地で業務に着くのはあなたたち二人なので、早速出発するわよ。」 そう言って礼子はキーを差し込みエンジンをかけた。 30分程車を走らせやって来たのは、この町で一番大きな自然公園。 自然豊かでマイナスイオンも豊富だけど、交通の便が悪いのがネックで利用者はあまりいない。 この自然公園の奥にある、大きい公衆便所、そこが私たちの仕事場になる。 まずは暴れてうるさいもう一人の便女から連れて行かれる。 行先は公衆便所の隣に併設されている小屋。 程なくして礼子が戻って来て、今度は私がその小屋に連れて行かれます。 小屋の中には床の下に潜れる入り口があり、そこを降りて中を進んでいくと、ちょうど公衆便所の個室の真下に来ることが出来る。 そこには真ん中に溝と丸い窪みが彫られた跳び箱ぐらいの大きさの台が置いてあり、上の個室トイレから伸びてるであろう配管があった。 「設置するわよ。」 そう言って礼子は私をその台に乗せ口と股間を繋いでいるチューブを真ん中の溝に収めて、手足を備え付けられているベルトで台に固定した。 そして、口のチューブの根元にあるジョイント部に上から伸びてる配管から繋がってるチューブを接続しました。 「この自然公園は水木が閉園日で、今日は月曜だから明日まで2日間、慣らしにはちょうどいい日数ね。」 私もそう思った。 業務内容は知っていても、実際に体験するのは初めてなので、まずはどんなものかお試しが出来るのは助かる。 「じゃあ、また明日。」 そう言って、ここを出て行き入り口を閉じられると真っ暗になった。 最初の業務発生は、それから2時間ぐらい経ってからだった。 大便はまだどこかに引っ掛かっていて下りてこないが、小便を一緒にしたようで、液体が口の中に流れ込んで来た。 飲み込むと、鼻にきついアンモニアのニオイが抜けて行った。 本当は口で息を吸って、自ら大便を吸い込んで飲み込むのが推奨されているが、先程自分の大便ですら苦戦した事実があって、まだ他人の大便を飲み込む心構えが出来ていなかったため、最初の大便はそのまま放置しておいた。 が、そのせいで、次の人の大便も配管に詰まって降りてこなかった。 私はこの時、吸い込むべきかと思ったが、結局これもそのままにして先延ばしにしてしまった。 そしてこの日はそのまま終業時間を迎えた。 終業時間には配管に水が流れ、中に残っている大便を全て口の中に流し込まれる仕様になっている。 つまり私は最後の最後に、今日一日詰まったまま下りてきてない大便を全て一気に飲み込むことになってしまった。 しばらく放置してたためか、大便は少し硬くなっていて、飲み込むのが大変で危うく窒息するところでした。 一気に大量の大便と水を飲み込んだせいで、私のお腹はポッコリと膨れていました。 台に彫られた丸い窪みのおかけでお腹を圧迫されずに済みました。 その後、さすがに終業時間後にトイレに訪れる人はいないようでひと安心しました。 ですが、自分の排泄物は常に流れ込んでくるため、結局、少し眠っては起きてを繰り返すことになりました。 次の日、と言っても今私のいる場所では時間がわからないので、大便が流れてきて初めて次の日になったと認識することが出来ました。 今日は昨日の反省を生かし、ひとりずつ大便を自分で吸い込み飲み込んでいきます。 ただ、強制的ではなく自発的に飲み込むとなると何故だか躊躇ってしまいます。 それに便を飲み込むとき何故がいつも嫌悪感が沸き上がってきます。 どうして? 便を飲み込むなんて便女の業務の基本中の基本なのに…。 自分の中に沸き上がってくる感情の理由が分からずに混乱してしまいます。 私は社会不適合者だったのでしょうか? そう言えば、もう一人の便女はこの業務を非常に嫌がっているように見えました。 彼女に話を聞ければこの私の感情の原因がわかるかもしれません。 しかし、それは叶わないことです。 私たち便女はもう会話などと言う無駄な行為をすることが出来ないのですから。 便女の口はあくまで便を処理する為だけに存在するのですから。 今日も終業時間がやって来ました。 今日は便を全て業務中に処理したので、ほぼ水のみを飲み込むことになりました。 ガタッ。 少し離れたところで音がして、この空間が明かりで照らされます。 礼子がやって来て、拘束を外して、台から降ろされました。 「ごくろうさま、明日からの連休はゆっくりしてね。」 そう言って礼子は、私をこの空間から連れ出してくれた。 車に乗り込むと、すでにもう一人の便女は乗り込んでいました。 なんだかここに連れて来られた時よりも大人しくなってる気がしました。 一旦役所に戻り、バンを止めて、私と礼子は、礼子の車に乗り換えて帰宅しました。 マンションの地下駐車場に車を止めて、エレベーターで最上階の礼子と私の部屋へ。 エレベーターで一緒になった方に、激励されて、やはり便女という仕事は市民に愛されてる重要な役職なんだと再認識しました。 部屋に戻ると、家具がひとつ増えてるのに気付いた。 とても頑丈そうな鉄格子で出来た檻。 きっと礼子が私の為に用意してくれたのでしょう。 私は喜びを伝わるように頭を礼子の足に擦り付けました。 「気に入ってくれたみたいね、どうする?もう檻に入って休む?」 私は頷いて檻の方に歩いていきました。 礼子が扉を開けてくれました。 中に入ってみると、思ったより狭く、中で体を回転出来ないので、一旦出て、今度はお尻から後ずさりするように檻に入った。 「はい、クッション、寝る時に使って。」 礼子が檻の中にクッションを置いてくれました。 そして扉が閉められ、鍵がかけられました。 これでもう私は礼子が開けてくれない限り、この狭い檻の中にいるしかなくなりました。 でもそれで充分です。 便女は業務を遂行することのみに特化した制服を常時着用しているので、プライベートな時間はほぼ何もすることが出来ない。 横に慣れるスペースがあればそれで充分なのです。 深夜になっています。 断続的に流れ込んで来る自分の便を飲み込むために起きるので、なかなか熟睡できません。 ベッドの方からは礼子の健やかな寝息が聞こえてきます。 そう言えば便を飲み込むときの嫌悪感がまだ消えません。 私はどうしてしまったのでしょう?おかしくなってしまったのしょうか? そんなことを考え、微睡んでいると、また自分の便が流れ込み覚醒するのを繰り返して、朝がやって来ました。 休みの間は基本何も出来ないのでじっとしています。 礼子もそれがわかっているので、私は檻に入れられたままで、礼子は自分の作業をしていました。 今までなら、休みの日は礼子とたっぷり愛し合っていたのに、この姿ではそれも出来ません。 退職するか異動するまで制服は脱げないので、いったい何年礼子とのHはお預けになってしまうのか、それだけが不満でした。 毎週愛し合っていたのにそれが出来ないので、正直かなりムラムラが溜まっています。 礼子もどうやら同じみたいで、いきなり私に見せつける様にして、オナニーを始めました。 礼子のオ〇ンコに細くて綺麗な指が出たり入ったりしている。 それを見ていると私のオ〇ンコもキュッと締まった。 すると、オ〇ンコの中のディルドをしっかりと咥え込んでしまい、甘い快感が広がる。 これは…。 もう一度ディルドを締め付けてみる。 「ぶぅん。」 気持ちいい! これなら私もオナニー出来そう。 仕事用の制服に付いてる装備で、オナニーすることに若干の後ろめたさがあるが、もう我慢できない。 しばらくキュッキュッとディルドを締め付けているが…。 流れ込んで来る刺激が弱い。 もっと、もっと刺激が欲しい! 何か、あともう少し何かあれば…。 そう思ってお尻のプラグを締め付けてみた。 するとビリビリと痺れるような刺激が体を駆け抜けた。 ああ、これならイケそう。 二つの穴に入ってるモノを締め付ける。 痺れるような快感が下半身全体に広がっていき足がガクガクしてきて立っていられなくなる。 ドンと尻もちをついた衝撃で、プラグがお尻の中を突き上げて、ビリビリの大きいのが来る。 ああ!イク!イクイクイク、イクーー! 「ふんぐぅぅぅーーー!」 絶頂に達し、腕も支える力を失い、檻の中で倒れ込む。 ふあぁ、気持ち良かった。 だけど、イクと…。 ゴロゴロゴロ。 イッたために大量の愛液がお尻に浣腸され、腸が動き出し便が下りて来る。 排出された便は私の口へと流れ込んだ。 「んぐ、んぐ、んぐ。」 甘い余韻から引き戻されて、私はただ便を飲み込む装置へと戻ってしまった。 オナニーは気持ち良かったが、やる度に便を飲み込むことになるので、余韻を邪魔されどうしても満足出来なかった。 そんな連休を過ごし、今日は再び出勤日。 礼子の車に乗って一緒に出勤する。 「便女なんだから、ウンチを飲み込むだけで嬉しさでイケるぐらいにならないとね。」 礼子は私が、便を飲み込むせいでイキきれていないことに気付いていたのか、そんなことを言った。 やはり私は普通ではなのだろうか? 考えている内に、礼子の車は役所に到着し、駐車場でそのままバンに乗り換える。 「今日は、他の二人の便女の家をまわって拾ってから公園に行くわよ。」 なるほど、だからこんなに早く出勤したのか。 まずはこの間、業務を嫌がっていた便女の住むアパートに来た。 案の定部屋から出て来ない。 礼子が部屋から連れ出し、また電撃を何度も浴びせられながら、ようやく車に乗せることが出来た。 次に向かうのは新人の子の家。 礼子が家に向かうと、こちらは自分で出てきた。 車にも素直に乗り込み、挨拶もしてくれた。 問題があるような子じゃなくて良かった。 自然公園に着き、また一人ずつ連れて行かれる。 私は2番目に連れて行かれた、新人さんが最後だ。 先日同様に台に乗せられ手足をベルトで拘束され、トイレの配管から繋がるチューブを接続された。 「初の週5勤務、頑張ってね。」 そう言い残して、この空間から礼子が出て行った。 真っ暗になり、業務が始まる。 次の休みまでの5日間、私たち便女はここに拘束されたまま過ごします。 よしっと気合を入れたと同時に上から排泄音が聞こえてきた。 勤務3日目。 曜日で言えば日曜日なので、人が増えるのかと思っていたが、逆に朝から全く人がやって来ませんでした。 すごく静かで、隣のトイレに人が入ったのも聞こえました。 今日最初に業務を始めるのは新人さんか…。 そんなことを考えていた時に、急に大きな眩暈に襲われました。 一瞬意識が飛んでしまってたようです。 次第に頭がはっきりしてくると、今の自分の異常な姿に叫びを上げて暴れました。 しかし、叫びはまともな声にならず、暴れても台にしっかり拘束されているため全く動けませんでした。 何で? 何で、私はこんな異常な姿を、今の今まで平然と受け入れていたの? パニックになってる私に追い討ちをかけるように、口の中に便が流れ込んできました。 嫌っ! ウンチとか食べたくない! 必死に頭を振って抵抗しますが、口に接着されてるチューブはびくともしません。 そうしている内に、便が口の中に入って来ました。 飲み込まなければ窒息してしまいますので、激しい嫌悪を感じながらも飲み込んでいきました。 吐き気を催すのでは?嘔吐するのでは?と思っていましたが、今日、今までは普通に飲み込んでいた為、体が慣れてしまっているようで、飲み込むのがあまり苦にならなかったのが悲しい。 うう……。 なぜ私は、こんな異常な行為をお仕事だと、業務だと思っていたの? 助けて。 助けて! 自分の力ではどうすることも出来ない拘束を施されている私は、誰かが助けてくれるのを待つより他ありませんでした。 あ! そう言えば、5日勤務すれば休み、そうなれば礼子が来てくれる。 礼子ならきっとこんな異常な姿から私を解放してくれる! 今日で勤務3日目。 後2日耐えれば、礼子が来る。 私は暗闇に一筋の光明を見つけた気分になり、後2日この異常の行為を続けて耐えたのでした。 私は日数を間違えてたのでしょうか? 勤務の終わりには水が流れますので、日にちを間違えたりはしないはずです。 もう水は2回どころではない回数流れて来てます。 いつまで経っても礼子は来ません。 まさか礼子が私の、便女の3人の存在が記憶から消去されているなんて、公衆便女課などという部署が最初から無かった事になっているなんて、私には知る由もありませんでした。 どれぐらい経ったのでしょう? 水の流れた回数からすると、2週間以上は経過してるはずです。 礼子は来ません。 誰も来ません。 私は気力を失い、流れて来たウンチをただ飲み込む装置となっていました。 きっとこの先ずっとこのままなのでしょう。 どうしてこんな事になってしまったの? その問いに答えてくれる人は永遠に現れませんでした。


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