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ヒトブタが見た美来ちゃんと絵未ちゃん (美来と絵未 番外編)

このお話は、頂いたコメントから着想を得まして執筆したものです。 連載中の「美来と絵未」のエピソードの 「邂逅と覚悟」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17975704 「宣言、そして、最初で最後の触れ合い」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17983036 「永久貞操帯を着ける」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17999634 上記の間の「ぶーたん」側の視点から見たお話となっています。 ------------------------------------------------------------------------------------ 外は炎天下、世はお盆だそうです。 でも私はこの空調の効いた先生の部屋で快適に過ごしています。 今日も先生は私の背中の上で、液タブにペンを走らせています。 先生も今や大ベテラン。 最近は根を詰めて作業することも無かったのですが、ここ3日間は1日中机(私)に向かっています。 私も3日間ずっと机のまま拘束されているのは久しぶりでした。 なぜ、お仕事急いでいるかと言うと、今日、美来ちゃんが里帰りしてくるからなんです。 美来ちゃんが帰ってくる前に仕事を片付けるために、先生は今頑張っています。 「ただいま~。」 玄関の方から元気な女の子の声が聞こえてきました。 美来ちゃんが帰って来たみたいです。 先生は作業を中断して出迎えに玄関に向かいました。 私も1年ぶりの美来ちゃんに早く会いたかったですが、机として拘束されていて身動きが取れないのでついて行けませんでした。 その後、出迎えを済ませて戻って来た先生は、夕食までにお仕事を仕上げてしまいました。 カチャッ、カチャカチャ。 先生が私を机に繋いでいるベルトを外してくれます。 うーん、3日ぶりに体に自由が戻ってきました。 と言っても、私は手足を伸ばすことはもう二度と出来ない姿になっているので、普通の人からすれば私はまだギチギチに拘束されたままに見えることでしょう。 豚の姿を模したピンク色のラバースーツに全身を覆われて、手足を折り畳まれて、肘と膝で四つん這いで歩く。 先生の所有物、ペット、奴隷。 それが今の私。 かれこれもう20年近くそんな生活を続けています。 先生は私の拘束を解くと、ダイニングに向かいました。 私はその後をよちよちとついて行きます。 ダイニングには美来ちゃんの他に初めて見る顔の女の子がいました。 美来ちゃんの横に座って、美来ちゃんにお食事を食べさせてもらっています。 そのもそのはず、彼女はアームバインダーによって両手を拘束されていて、自分では食事をすることが出来なかったのです。 その彼女は、私が入って来ると少しびっくりして、それから観察するように私を見つめていました。 先生の家族以外の人に私の姿を見られるのは何年振りでしょう? 久しぶりに少し恥ずかしい気持ちになり、同時にじっと見つめられて感じてもきました。 この子が…。 おそらく去年美来ちゃんが話してくれたパートナー。 名前は確か…、絵未。 ふふっ、拘束されたまま食事なんて、すっかり調教されちゃってるんだ。 その絵未ちゃんも見てるのに、先生はいつもと変わらずにチャックを下ろして自分のオチ〇チンを取り出しました。 先生がそのつもりなら私に拒否することはできません。 えいっと反動をつけて体を起こします。 正座と言うか、チンチンのポーズというか、そんなポーズをとって先生を待ちます。 うう、やっぱりちょっと恥ずかしい。 私の開口ギャグの栓をしているペニスギャグを引き抜かれて、代わりに先生のオチ〇チンが私の口内に突き入れられます。 「んぐ。」 もう開いたまま閉じることは二度と出来ない私の口に入って来たオチ〇チンを、舌で舐めたり扱いたり、吸ってみたりしてイカセようとします。 しかし、先生ももうおじさんなのに、ここは元気だなあと思います。 「うっ。」 ドピュッ、ドピュドピュ。 私の口内に粘っこい液体が注ぎ込まれます。 それを私は、 「んぐ、んぐ。」 喉を動かして飲み込んでいきます。 そして、先生のオチ〇チンを舐めてキレイにしました。 ズルッ。 オチ〇チンが引き抜かれます。 体勢を戻して四つん這いに戻ると、視線に気付きました。 あの子、絵未ちゃん。 呆然としながらも、目が離せないって感じです。 お相手が美来ちゃんなら本物のオチ〇チン見るのも初めてかもしれないですね。 なにやら美来ちゃんに耳打ちされて、こちらを見る視線がさらに熱くなったような気がします。 なんだろう?この気持ち。 優越感? 何だか絵未ちゃんに対してマウントを取った気分です。 こういうのに先輩とかあるのかわかりませんが、先輩としていいところを見せれた気分です。 でも、いつも通りだと…。 先生がバケツを持ってきて私の前に置きました。 私はそのバケツにお尻を向けるように半回転しました。 うう、先生のイジワル。 わざわざ絵未ちゃんによく見える角度にお尻を向かせるなんて…。 先生は全く意に介さず、毎日のルーチンを淡々とこなす様に、あっさり私のお尻のゴム栓を引き抜きました。 ブボッ、ブボボッ、ブリッ、ボトッ、ボトボトボト。 極太のアナルプラグによって肛門は限界まで拡げられたまま固定され、そのプラグの中央に開いた穴からウンチが垂れ流しになってる私は、ゴム栓を引き抜かれて、自分の意思とは無関係に排便していました。 ああ、見られてる、今日初対面の年頃の女の子にウンチしてるの見られてる。 ああ、優越感とかマウント取ったとか思ってごめんなさい! やっぱり私は、惨めで卑しい存在なんです! 自分でウンチを止められないし、勝手に出せない、そんな普通の人が普通にできることがもう一生出来なくなってる惨めな存在なんですぅ! そして、そんな姿を見られて感じてる卑しい存在なんですぅ! ああ、ウンチするだけでこんなに濡れたのは久しぶりです。 絵未ちゃんにお尻を向けているので、どんな顔して私をみてるのかわかりません。 だから頭の中でどんどん妄想が膨らんでいきます。 きっと蔑んだ目で見られている、卑しいブタって思われてるに違いない。 ダメ、想像だけが膨らんで、妄想だけでイキそう。 あんっ、先生がお尻を拭いてくれるのが力が強めで、アナルプラグに刺激が…。 もう、イクッ! 「んんっ。」 ビクビクッ。 思い切り声を殺して、イッたのを悟られないようにしてイキました。 お尻のゴム栓も戻されて、私は恐る恐る振り返りました。 そこには私の想像してた目はありませんでした。 あの子の目は、戸惑っていました。 きっと今の自分中に芽生えてる気持ちをうまく整理できてないのでしょう。 そのまま絵未ちゃんは心ここに在らずと言った状態のまま、ただ機械的に美来ちゃんが口に運ぶ食事を食べていました。 深夜。 私はひとり檻の中で、あの子たちの事を考えていました。 私に与えられたこの部屋には、今私が入ってる檻以外の物はありません。 その檻の中に置かれてるクッションに寄りかかりながら、夕食での邂逅を思い出します。 絵未ちゃんって子、何だか昔の私に似てる気がします。 あの頃、先生に私の性癖をじわじわと刺激されて、自ら今のこの姿になりたいって思うようになった、あの自分に。 美来ちゃんがあの子を連れてきたのって、きっと意識させるためなんでしょうね。 まあ、二人の問題だし、考えたところで私には何も出来ないし…。 赤ちゃんの頃から美来ちゃんを見てるので、どうしても親心みたいのが出ちゃいます。 あんなに『ぶーたん、ぶーたん』言ってたのに…。 ちょっぴりの寂しさと、成長した嬉しさ。 そうして一人考えていると、来客がありました。 「ぶーたん起きてる?」 美来ちゃんでした。 「んぶぶぅ。」 「良かった、ちょっとぶーたんにお話聞いてもらいたかったの。」 そして檻の前に寝転んで、私を目線を合わせる。 「あのね、夕食の後、思い切って絵未にぶーたんみたいになって欲しいって話したの。」 「ぶう。」 「でもね、私、絵未の返事を聞くのが怖くて、拒絶されたどうしようって、で、すぐに保留にして、卒業までに返事くれたらいいよ~、なんて言っちゃったんだ。」 いつもより声のトーンが暗い。 「でも絵未が欲しいの、私にとってこの出会いは奇跡なの、絵未に嫌われたら生きていけない。」 ここまで落ち込んでる美来ちゃんは初めてだ。 それだけあの絵未ちゃんに対する想いが本物なんでしょう。 私は美来ちゃんが落ち着くように、檻から手(肘)を伸ばして、頭を優しく撫でてあげた。 「ふぁ、えへへ、ありがと、ぶーたん。」 「ぶぶう。」 「うん、大丈夫って言ってくれてるんだね。」 少し声に明るさが戻って来た。 「ありがとう、元気出たよ、じゃあ、ぶーたん、おやすみ。」 幾分軽くなった足取りで戻って行きました。 大丈夫だよ美来ちゃん。 絵未ちゃんはもう…。 私も目を閉じ、眠りに着きました。 翌朝。 いつものように先生に檻から出してもらって、ダイニングに行くと、いつも私がいる場所に、ヒトイヌ拘束された絵未ちゃんがいました。 絵未ちゃんは床に置かれたお皿に乗ってるお食事を犬食いで食べていました。 うん、やっぱりヒトイヌ拘束はいい! かなり久しぶりに自分以外の人がヒトイヌ拘束されてるのを見て、この拘束の素晴らしさを再認識しました。 朝は私も普通にゼリー飲料を飲ませてもらえます。 そして、飲み終えると、いつも通り排泄ですが、私が排泄の為にお尻を向けたバケツに、絵未ちゃんもお尻を向けました。 そして、私が先生のゴム栓を抜かれるのと同時に、絵未ちゃんは美来ちゃんに尻尾プラグを引き抜かれていました。 ブボッ、ブボボッ、ブリッ、ボトッ、ボトボトボト。 ブッ、ブーッ、ブリッ、ブリブリブリ、ボトン、ボトボトンッ。 二つの排泄音が響きました。 出し切った後、お尻を拭かれて栓を戻されます。 あちらも、尻尾プラグを挿入されていました。 そして、今日はお散歩に行くようです。 美来ちゃんが先生に私を借りる相談をしてました。 絵未ちゃんと二人では無く、私も一緒にというのは、やはり昨日のことがあって、美来ちゃんは二人きりになるのが怖いのかもしれませんね。 ともかく、美来ちゃんとのお散歩は久しぶりなので、嬉しいです。 暑い! 今日は真夏日らしく、全身ラバースーツに覆われてる私たちには過酷な散歩になりました。 それでもいつもの小高い丘に辿り着き、木陰に入ると風も吹てきて気持ち良かったです。 美来ちゃんが私たちにお水を飲ませてくれます。 ああ、生き返る! 水を飲んでる時、私の真似?して絵未ちゃんも口を開けたままでの嚥下に自発的に挑戦してたみたいで、微笑ましかったです。 むせてたけど、コツを掴むまでは練習あるのみだよ、絵未ちゃん。 いや~やっぱりこの丘の木陰はいつ来ても落ち着きます。 ゴロン。 私はお腹を見せる形で寝転がりました。 ああ、地面が冷たくて気持ちいい~。 ひゃ! 美来ちゃんがお腹をさすってくれてます。 ああ、最高、極楽極楽。 絵未ちゃんもお腹出して寝転がって、撫でてもらってる。 けど…。 なんだか真剣なお話してる。 これは、私は気配を消した方が良さそう。 「あれからずっと考えていたけど、やっぱり私はもうこの先ずっと美来と一緒にいる将来しか考えられないの。」 「うん。」 「私、美来とずっと一緒にいるためには一生拘束されたままじゃないといけないのなら、それでいい。」 「絵未。」 「ううん、拘束されたいの、美来に私をギチギチに拘束されたい、自由をすべて美来に渡して、美来がいないと生きていけない体になりたいの。」 「いいの?」 「うん…、美来、私を、私の全てを貰ってください。」 「ありがとう絵未っ!!」 うわー! 言った! 絵未ちゃんとうとう自分から言っちゃった! 美来ちゃん良かったね。 あなたの想いはちゃんと届いていたよ。 ……って。 あの、お二人さん? 抱き合って、キスしまくって、今にもHしそうな雰囲気ですけど…。 私いるの忘れてません? 「んぶぅ~。」 「あ。」「あ。」 二人とも私に気付いてめちゃくちゃ気まずそう。 そそくさと家に帰る準備をし出しました。 帰り道、二人とも胸のつかえが取れたみたいで、足取りが軽かったです。 そして翌日。 美来ちゃんはかなり用意周到で、すでに絵未ちゃん用の永久貞操帯を完成させていました。 今日その永久貞操帯を絵未ちゃんに装着してしまうのだそうです。 私はその装着の場面には立ち会えませんが、自分が永久貞操帯を装着された日の事を思い出して、ムラムラしてきました。 最近ご無沙汰だったけど、オナニー、しちゃおうかな…。 私も永久貞操帯で股間を封印されているので、直接敏感な所には触れられません。 なので気持ちいいをちょっとずつ掻き集めてイカないといけないので、時間と体力がかかります。 久々にそれでもしたいぐらいにガマン出来なくなっています。 何だか昔に返った気分です。 キュッと膣とお尻の穴を締めて、中に入れられてるモノをしっかり咥え込みます。 そして、若干内股で歩くと、ゴリゴリと膣の中の壁と腸壁が擦られます。 「ん、んぶ、んぶぅ。」 ああ、この感覚。 少しずつ少しずつ快感が高まって行くこの感覚。 気持ちいい! そして、そんな行為を延々と続け、1時間近く経った頃。 ダムの防波堤が決壊したように急に波が押し寄せてきました。 「ん、ん、んんっ、んぶぅーーー!」 ビクンッ、ビクンッ、ビクビクッ。 イッた。 イキました。 「んふーんふー、んふー。」 ああ、気持ち良かったぁ…。 絵未ちゃん、大丈夫だよ。 永久貞操帯されてもイケるから。 その後。 永久貞操帯の装着を終えた絵未ちゃんが書斎から出て来るところに居合わせました。 口は半開きで息も荒く、目の焦点もどことなく合ってないように見えます。 ラバースーツの上から永久貞操帯を装着された姿で、美来ちゃんに支えられ、小股でよちよちとゆっくり歩いていました。 きっと、今はディルドとプラグに体の中をゴリゴリ擦られて、何度も細かくイッているのでしょう。 私は自分が永久貞操帯を着け始めたころの感覚を思い出し、今、その時の私と同じか、それ以上に気持ち良くなってる絵未ちゃんを羨ましく見ていました。 それから1週間。 ある程度、永久貞操帯を着けた生活に慣れるまでここに滞在していた二人でしたが、今日、学院に戻るのだそうです。 私もお見送りに顔を出しました。 絵未ちゃん、帰る時も拘束されて連れて行かれるんだね。 美来ちゃん徹底してるなぁ。 ガチャ、バタン。 二人が帰って行きます。 この10日間程、私は自分が先生に初めて拘束された、あの日々の事を思い出しました。 おかげで、最近オ〇ンコからのお汁が止まりません。 あんまりたくさん出るので、久しぶりにウンチを我慢するのが辛くなりました。 なので、しばらくは先生にHな事をいっぱいしてもらおうと思います。

Comments

書き始めてみると意外にスルスル書けました。 ちゃんと自分の中にぶーたんからの視点も想像して書いてたんだなって新しい発見が出来ました。 ありがとうございます。 楽しんでいただけてたら嬉しいです。

まほろ

こんなに早く書いていただけるとは思いませんでした。絵未の告白を聞いた時もっとびっくりするかなと思っていたんですが、それほどでもなかったのは絵未が自分の同類であることを見抜いていたからなんですね。ありがとうございました。

THOMAS


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