SakeTami
マイナス
マイナス

fanbox


完堕ち済みのドスケベお狐様にキンタマ活性玉媚びキスをまぶされながらラブラブ交尾する話

※こちらの小説はpixivの方で無料公開しているものと同一の内容になります。




 街灯がまばらに立ち並ぶ閑静な住宅街を通りながら家路につく。定時で上がれたが季節柄日が落ちるのも早く、冷たい風に打たれながら足を進めると、住まいであるマンションにたどり着く。就職を機に、会社とアクセスの良い独り暮らし用の物件に引っ越したのだが、何の因果かとある人——否、とある狐神と同棲生活を送っていた。


「おぉ、戻ったか♥ お勤めご苦労様じゃのぉ♥ ほれ、外は寒かったじゃろう♥ 早く中へ入っておいで♥」


 オスの本能をざわつかせる、耳に残る甘い声で仕事帰りのこちらを労うのは、件の同居人である結狐(ゆうこ)だ。腰まで届く収穫期の稲のような黄金色の髪と服の上からでも分かるほどの男好きするドスケベボディ。そして、何よりも目を引くのは頭から生えた狐耳とフリフリと嬉しそうに揺れる尻尾があることだ。


「お前様は妾の大事な信徒じゃからのぉ♥ 風邪でも引いて倒れてしまっては大変じゃ♥ 実はさっきまでコタツに入っておったから、体が温まっておるんじゃよ♥ ほかほかぼでぃをぎゅ~♥ っと抱きしめて暖を取るといい♥」


 その不規則に揺れ動く耳と尻尾は作り物などではなく正真正銘彼女の体の一部。何を隠そう、彼女は狐の神様だった。神様と言っても口調は古めかしいが、イメージする厳めしい雰囲気はなく、むしろ親しみやすく妖艶で淫靡な雰囲気を醸し出すお姉さん、といった風貌だ。そんな彼女が両手を広げて無防備にハグを求めてくるため、ふらふらと近づくとそのむっちりと肉つきの良い体へと、しがみつくようにして寄り掛かる。


「くすっ♥ お仕事辛かったかのぉ?♥ お前様のおかげで妾も信仰不足で消えることなく、こうして何不自由なく生活できているから、これくらいはお安い御用じゃ♥ 遠慮せずとも、お前様好みに育ったデカ乳に顔を埋めてもよいぞ♥ それにぃ♥ 仕事で疲れて帰ってきた旦那様を癒すのは、つがいである妾の役目じゃからの♥」


 耳元で甘く囁かれ、じわじわとちんぽに熱が集まっていく。狐神である彼女とこんな爛れた同棲生活を始めたきっかけは、亡くなった祖父の田舎にある家を取り壊すのに立ち会った際に、山から下りてきた彼女と出会ったのが始まりだった。


 元は妖狐だったが神として崇め奉られ、昔は大きな社が建つほど信仰を集めた名の知れた神だったらしい。しかし、田舎の人口減少に伴い、今では社の場所すら覚えている人がおらず、信仰不足で消えかけていたところ、信仰のつながりを感じる自分が訪れたことで急いで会いに来たらしい。


「まさか昔に山遊びに来ていた坊がお前様で、それが唯一の信徒だとは思わなくてな♥ 山を下りて見に行ってみたら驚いたわ♥ その上、妾好みの良い男に育っておったからのぉ♥ 絶対にものにせんと、願いを叶える代わりに信徒になる交渉を持ち掛けたのが懐かしいわ♥」


 彼女曰く、どうやら小さいころに祖父の家に遊びに行った時に、山で見つけた祠に何とはなしにお祈りしたことで、信徒としてのつながりが出来たのだという。そうして、彼女からしてみれば久々の再会の際に、余裕のなさそうな彼女に一通り事情を説明され、願いを口にするように申し出られたのだった。


「信仰だけ集めて願いを叶えない、ケチ臭い神とは違って、妾は大事な信徒であるお前様の願いは可能な限り叶えてやりたくてな♥ とはいえ、神として零落した当時の妾に出来ることなど数えるほどしかなく、無茶な願いを口にされないかと気を揉んでおったが……♥」


 意味深そうに言葉を切ると、ニヤついた意地悪そうな笑みを浮かべてこちらを見てくる。視線に嗜虐的な色を浮かべる結狐に見つめられ、甘ったるいメスの匂いでムラついた体に誘われるように無意識に彼女のデカ尻を鷲掴みにする。


「んふぅ♥ くすっ♥ お前様と初めて出会ったときに願われた内容はなんじゃったかのぉ……♥ あぁ、そうそう♥ お前様のことだけを一途に愛して、どんな最低なオスの欲求でも悦んで受け止めてくれる、ドスケベなつがいが欲しい、じゃろう?♥」


 恋人が欲しいと口では願ったはずなのに、結狐に心を見透かされ、奥底にしまい込んでいた粘ついたオスの願望を掬い上げられてしまったのだ。その時のことをわざとらしくとぼけて、改めて言葉にされたことでキンタマが疼き始める。


「つがいが欲しいといいながら、妾と交尾したい下心がバレバレ♥ 心を読むまでもなく、妾をお嫁さんにしたい願望が透けておったわ♥ もちろん、信仰不足で神力を満足に振るえない妾にとってはまさに渡りに船♥ 妾好みのオスの嫁となり、交尾をしていくだけで信仰が増えていくんじゃから♥ 二つ返事でお前様のつがいになることを承諾してしまったわ♥」


 こちらが勃起していることを分かっていながら、彼女は耳元で挑発気味に囁いては、下半身をぐりぐりと押し付けてムラつきを煽り散らしてくる。その仕草から、信徒に請われて仕方なく、という心持は全くなく、自ら進んで交尾したがっている浅ましいメスであることをアピールしている。


「そこからは大変じゃったのぉ♥ お前さんの巣穴に連れ帰ってから、ちんぽ欲しさに四六時中メスに擦り寄られて交尾おねだり♥ 性欲の強いお前様に耐えられるはずもなく、手に入れたばかりのメスのおまんこほじりに夢中になって、丸二日もぶっ続けで交尾♥ おかげで大事な信徒であるお前様とのつながりも強まって、神としての力をだいぶ取り戻せたわ♥」


 結狐を自宅に連れ帰るや否や、今のように甘ったるい声音で誘惑され、一息つく暇もなく寝室へと誘われたのだった。おかげで土日をどちらも交尾に費やしてしまい、度重なる種付け交尾で彼女がへばってしまい、半ば打ち切る形で理性を取り戻す隙がなければ会社に遅刻してしまっていたほど、お互い時間を忘れて貪り合っていた。


「神の力を取り戻したと言っても大それたことは出来ないがな♥ 出来ることと言えば精々、旦那様の生命力を活性化させて、子種をた~っぷり作れるように外から働きかけることぐらいじゃろうな♥」


 発情フェロモンをたっぷりと含んだ湿った吐息を浴びせかけられながら、神力の悪用方法を耳打ちされてこちらも吐息が荒くなる。そんなこちらの様子に気付いていながらも、彼女は素知らぬ顔でちんぽをムラつかせ、こちらの理性を奪ってくる。


「そういえばまだお前様に話したことはなかったかのぉ♥ 神力を注ぎ込まれたキンタマが一回り大きくなるまで子種を作らせて、それを一気にコキ捨てたらきっと気持ちいいじゃろうな♥ もちろんキンタマへの誘惑も、ちんぽの世話もお嫁さんである妾に丸投げ♥ お前様は座ってどっしり構えているだけで、最高の快楽が手に入るぞ♥ どれ、一度試してみたくはないかの?♥」


 仕事終わりの疲れマラをムチムチほかほかのドスケベな下半身で温められ、完全に交尾する気になってしまう。そんな性欲に浮かされた頭の状態で、気持ちいい射精をチラつかされて断ることなどできるはずもなく、腰をヘコつかせて欲求不満を訴えかける。


「ふぅうう♥ んおっ♥ んふぅ♥ お前様もヤるき満々じゃな♥ それじゃあ、パンツを脱いでそこのベッドに座るといい♥ 妾も服を脱いで……♥ 旦那様がお気に入りのデカ乳を惜しげもなく晒す、下着姿でご奉仕させてもらうからのぉ♥」


 彼女に促されるままズボンがシワになるのもいとわず放り捨てると、ベッドへと腰かける。その間に結狐は服を摘まみ上げると、こちらに見せつけるようにしてわざと前かがみになりながら服を脱ぐ。そこには、レースがあしらわれたデカブラに包まれた、長い谷間をのぞかせる真っ白い肌の長乳が窮屈そうに揺れていた。


「くすくすっ♥ 何度も生で見ているどころか、毎日飽きるほどに揉みしだいてデカ乳を育て上げているくせに♥ 童貞じみたがっついた視線じゃのぉ♥ とはいえ、今はキンタマに愛情を注ぎ込む方が優先じゃから、今しばらく我慢しておれ♥」


 たぷついて重そうに揺れるデカ乳へと無遠慮に粘ついた視線を向けるも、彼女は嫌がるそぶりは全くせず、軽くたしなめるだけにとどめている。そうしてこちらの足の間に跪くと、外気に触れて性臭を振り撒くキンタマへと鼻先を近づける。


「それにしても……♥ すんすんっ♥ すぅ~~~~っ♥ んぉっ♥ ぉぉっ♥ 相変わらず危険なオスの臭いを振り撒きおって♥ 妾がお前様のつがいであったからよかったものの、お前様に少しでも好意があるメスであればひと嗅ぎで堕としてしまうじゃろうな♥ 木っ端とはいえ神である妾すら靡かせるとは♥ まったく罪作りなちんぽじゃな♥」


 丸一日仕事をしてきて汗ばんだキンタマに吐息をこれでもかとまぶしながら、深呼吸してオスの性臭を一生懸命嗅ぎ散らしてくる。その顔は喜悦に染まっており、大好きなオスのむせ返るほどすえた臭いで鼻腔を犯しては、ヘコヘコと弱弱しく腰を動かしている。


「一目見ただけでも子種を溜め込みおって♥ これは旦那様がよそでメスを引っ掛けてこれんように、神力を注ぎ込むついでに念入りに妾のものじゃとマーキングしておかんといけないのぉ♥」


 彼女と同棲するようになってから、すべての射精に彼女が関わり、一滴残らずザーメンを捧げてきているため、常にキンタマがフル稼働して精子が作り続けられている。そんなどっぷりと肥え太ったキンタマに嬉しそうに悪態をつきながら、結狐はぷるっぷるの唇を密着させる。


「ん~~っ♥ むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ キンタマの活性化を促す神力をたっぷり込めたキスじゃぞ♥ ちゅぷっ♥ んっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥ むちゅぅっ♥ じゅるるるっ♥ ちゅぱっ♥」


 唇が下品に押し潰れるほど濃厚なキスを落とすと、透明な唾液の糸を引きながら息をつかせず押し当ててくる。唇を引き剥がす時はわざとらしくリップ音を立てて、キンタマに伝わる柔らかな衝撃と音で、何度もキスをしていることを伝えられる。


「たった数回のキスでキンタマがポカポカ温まってきたのぉ♥ いつも愛情たっぷりにハメ散らしているメスにうやうやしく媚び倒されて、キンタマが叩き起こされる甘~いキス♥ ただ座っているだけで、繁殖欲求を掻き立てる子種が過剰にひしめいておるわ♥」


 彼女に吹き込まれた神力が早速効果を発揮し始めたのか、ぞわぞわとした快楽が背筋を伝いキンタマを疼かせる。密かに熱を帯びたキンタマも、度重なる交尾によって目の前のオス限定で快楽を貪り尽くしてきた結狐にはお見通しで、血管の脈動に合わせて吐息を吹きかけられる。


「んっ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ぬちゅっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ にちちっ♥ れろれろれろぉ♥ ぢゅぱっ♥ ちゅむっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ れろぉ♥ じゅるじゅるっ♥」


 本来であればこちらが平伏し崇め奉らなければならないはずの狐神に跪かせ、その上汗ばんだキンタマにねちっこいキスで神力を分け与えられ、溜め込んだザーメンに響くほど念入りなご奉仕をされているという事実に、興奮からダマになったカウパーが溢れ出す。


「ちゅっ♥ ちゅぱっ♥ んふぅ♥ 粘り気の強い先走り汁が垂れてきおったぞ♥ つがいのメスにこんな下品なキンタマしゃぶりをさせてムラついてしまうとは♥ 妾の伴侶としての自覚がありまくりじゃな♥」


 ちんぽを伝って垂れ落ちたカウパーがキンタマへ差し掛かると、彼女のキスで絡め取られ唇が淫靡にテカる。そのままキンタマへのキスを続行するため、滑りの良くなった唇を固定するために吸い付きが強まり、こちらから見ても分かるほどリップの跡が明確に残っている。


「ほれ、キンタマにキスをまぶした痕跡がたっぷり残ってしまったのぉ♥ 他のメスに手出しをされないように、このオスは妾のものじゃ♥ 有象無象のメスが入り込む余地がないほどに相思相愛で愛し合っているのじゃぞ♥ などとキンタマに教え込んでしまったわ♥」


 リップ跡によって左右のキンタマが分け隔てなくほんのりと色づけられ、優越感が湧き上がっていく。そんなオスのザーメン作りを加速させるために、結狐はヒートアップしたキンタマを甘ったるい吐息で落ちつけさせながら、再びキスを落とす。


「ふぅ~~~っ♥ ふぅ~~~っ♥ んむっ♥ ちゅぱっ♥ じゅるるるっ♥ ちゅぽっ♥ んむっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ちゅぽんっ♥ にちゅっ♥ ちゅぷぷっ♥ んれぇ♥ ちゅぱっ♥」


 唇を吸い付かせ引き剥がす際にキンタマを揺らしては、ぶちゅんっ♥と押し潰すようなキスでオスを飽きさせないように趣向を凝らしている。キスの合間に舌を伸ばしては、キスだけで受け止めきれなかったカウパーをキンタマごと舐め啜り、垂れ落ちないように独占してくる。


「にちゅっ♥ じゅぷぷっ♥ れろれろぉ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぞぞぞぞっ♥ ちゅぽっ♥ れぇろれぇろ♥ ちゅぷっ♥ じゅるじゅるっ♥ ぬちゅっ♥ ぬぱっ♥ ちゅぷ♥ ちゅぱっ♥ にちちっ♥」


 時折、上目遣いでこちらの様子をうかがっては、快楽で蕩けているのを見やってニヤつき、キスの吸い付きが一層激しくなる。ただでさえ丸一日ザーメンを溜め込んでいるところに神力で強化され、危険な状態のキンタマをせっつかれ、徐々に煮詰まり始める。


「ちゅぽっ♥ んっ♥ これだけ妾の唾液をまぶしておるのに、一向にオスの臭いが薄れんのぉ♥ オスとしての格が違い過ぎて、妾程度のメスでは絶対に勝てないと臭いだけで分からせられているようじゃ♥ それに……♥ んっ♥ こんな間近でキンタマを嗅ぎ散らかしておったら交尾することしか考えられなくなってしまうわ♥」


 大好きなオスのキンタマに媚び倒し、メスを堕とすこと特化した性臭を何度も嗅いでいるせいで、結狐も完全に頭が茹で上がりさっきよりも荒い熱のこもった吐息を振り撒いている。


「それにお前様もそろそろ限界が近いみたいじゃのぉ♥ 力強くちんぽを震わせて妾を誘惑しおって♥ 妾がお前様を骨抜きにしないといけないというのに♥ これ以上惚れさせてどうするというのじゃ♥」


 血管を浮き上がらせてバキつくちんぽに、彼女は熱のこもった視線を向けながらマゾイキしないように必死にこらえている。とっくに惚れ直しており唯一の信徒だから、という理由以上に目の前のオスに心底惚れ込み、ちんぽなしでは生きられないマゾメスは、キンタマに頬擦りしながらキスを落とす。


「このままねちっこいキンタマしゃぶりで、ここに溜め込んだ濃厚な子種を一匹たりとも逃がさず引きずり出してやるからの♥ お前様は妾が下品にしゃぶりついてキンタマに媚びを売るところを見て、ムラつきを溜めておれ♥」


 そっと囁くようにオスを悦ばせる言葉遣いで期待させると、頬を擦り合わせて愛着を示していたキンタマから名残惜し気に離れる。そのまま、キンタマに唇を近づけると、心の準備ができていないオスの不意を打って唇を押し当てる。


「くすっ♥ んっ♥ むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ じゅるるるるるっ♥ ちゅぱっ♥ んむっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ちゅぽんっ♥ ん~~っ♥ ちゅぽんっ♥ ちゅぷっ♥」


 先ほどまでの神力を注ぎ込みながらマーキングすることが目的の、キンタマを押し揺らすキスではなく、激しく吸い付いて凝り固まったザーメンを引きずり出すための激しいキンタマしゃぶりに晒され、低いうなり声が漏れる。


「んふぅ♥ ちゅぷぷっ♥ じゅるじゅるっ♥ にちちっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぷっ♥ れろれろれろぉ♥ ぢゅぱっ♥ むちゅっ♥ じゅるるるるっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅっ♥ んふぅ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥」


 頬を窄めてキンタマへの吸い付きを強めるドスケベなキス顔に射精欲求が刺激され、キンタマに甘い疼きにも似た快楽が残る。そんなねちっこい快楽に思わず腰が突き出してしまうが、結狐はぐりぐりと押し付けられるキンタマを嬉しそうに受け止めて、何でもないことのように激しいキスを続けてくる、


「ちゅぽっ♥ んっ♥ ちゅぷぷっ♥ れろれろぉ♥ ぢゅぱっ♥ ぬちゅちゅっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ちゅぱっ♥ ふっ♥ ふっ♥ んんっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ れぇろれぇろ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅるぢゅるっ♥」


 オスの無意識の抵抗もぷるっぷるの唇によって甘く受け止められ、じわじわとザーメンが尿道を上り詰めていく。ザーメンをコキ捨てるために縮み上がって押し上げようとするキンタマも、彼女のキスで柔らかく解されてしまい、堪えることが出来なくなってしまう。


「ちゅぞぞぞぞっ♥ ちゅぽんっ♥ んふぅ♥ 必死に我慢しているようじゃが、そんなに堪えずともお前様のキンタマが空っぽになるまで今日は付き合ってやるからのぉ♥ キンタマしゃぶりが上手なメスに身を任せて、一日中煮詰めた古い子種を引っ掛けて良いんじゃぞ♥」


 ただでさえ極上のメスにキンタマをしゃぶり倒されて射精欲求をムラつかせているところに、当の本人からザーメンをねだられて一気にちんぽが芯まで硬くなる。そのバレバレな変化に彼女はニヤついた笑みを向けてくる。


「くすくすっ♥ お嫁さんにキンタマばっかり重点的に吸い付かれてビクビク震えてきたのがバレバレじゃ♥ そんな分かりやすく快楽に弱い旦那様のために♥ びゅるびゅる子種をひり出せるように、愛情のこもったキスで追い立ててやるからの♥」


 口元に陰毛をへばりつかせながら、オスが興奮すると分かっていてそれを拭うこともせず見せつけてくる。そうして暴発寸前の力がこもったキンタマへと唇を吸い付かせると、ザーメンの排泄を手伝うためにとどめとばかりに押し揺らされる。


「ん~~っ♥ ぶちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅるぢゅるぢゅる♥ ちゅぽっ♥ んふぅ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ じゅるるるるるっ♥ ちゅぽんっ♥ んっ♥ ちゅぽんっ♥ ぶちゅんっ♥ ちゅぱっ♥」


 射精の準備に入っていたキンタマにとって、お遊びなしでザーメンを求めてくる彼女の下品なキス顔によって、精子たちが我先にとコキ捨て先を求めてひしめき合う。その間にも、一度まぶしたリップ跡を塗りつぶすように唇を押し当てられ、無事なところがないほどに彼女の色で染め上げられる。


「れろれろぉ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ちゅぽっ♥ んふぅ♥ ぢゅぱっ♥ んむっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅっ♥ じゅるじゅるっ♥ んんっ♥ ぁむっ♥ ちゅぷぷっ♥ ちゅぱっ♥ むちゅぅ♥」


 結狐に差し出すように腰が前に出てしまっているオスに合わせて、彼女も鼻先を陰毛に埋めて距離を詰めてくる。そんなゼロ距離密着媚び媚びキスに、尿道に詰まっていたザーメンが一気に押し上げられると勢いよくちんぽの先から飛び散る。


「ちゅぞぞぞぞっ♥ んんっ♥ ちゅぽっ♥ ぢゅるぢゅるぢゅるっ♥ ちゅぽんっ♥ んむっ♥ むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥ れろれろれろぉ♥ にちちっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅっ♥ じゅるじゅる♥」


びゅるるるるるるっ♥ ぶびゅるるるるっ♥ ぶびゅびゅっ♥ びゅくくっ♥


 ダマになったザーメンが鈍い水音を立てながら彼女の顔や髪、デカ乳に狙いもつけずにへばりついていく。我が物顔で好き勝手にコキ捨てていくオスに文句ひとつ言わず、それどころか、嫁として旦那様のザーメンティッシュになるのは当然♥と言わんばかりに受け止めやすいように顔を差し出している。


「ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ちゅぽんっ♥ むちゅっ♥ じゅるる♥ れろぉ♥ ちゅぱっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ んふぅ♥ ぶちゅんっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぅぅぅぅぅぅっ♥ ちゅぽんっ♥」


びゅくるるるるっ♥ びゅるびゅるっ♥ びゅぶぶっ♥ びゅるっ♥ びゅるるっ♥


 神力で精力が強化されていることも相まって、ザーメンの塊が尿道を通過するたびに腰が抜けそうなほどの快楽がもたらされる。それでいて、彼女はザーメンの勢いが衰えてもキスを緩めることはせず、宣言通り一滴残らずザーメンを啜り出そうとするため、キンタマの底にへばりついた精子ごと持ち上がっていく。


「ちゅぞぞぞぞぞぞっ♥ ……ちゅぽんっ♥ ふぅうう♥ ふぅうう♥ んっ♥ はぁぁ♥ キンタマに媚び倒されるの、効きまくりみたいじゃったのぉ♥ 全く、至る所に子種をぶっかけおって♥ これでは妾の方がマーキングされてしまっているようではないか♥」


 射精がおさまったタイミングを見計らって、彼女は唇を引き剥がすと、顔にへばりついたザーメンを指で摘まみ上げながら、嬉しそうに悪態をついてくる。それを口元に持って行くと、啜り上げて音を立てて嚥下していく。


「ちゅぞぞぞぞっ♥ ちゅぱっ♥ んっ♥ ごきゅっ♥ んふぅ♥ この唇もデカ乳も、おまんこだってお前様のもので、他のオスに触れさせることすらあり得ないというのに♥ 独占欲が強すぎじゃ♥ いつまでたっても不安症なオスのために、子でも孕めば落ち着くかのう♥」


 何気なく紡がれた、子を孕むという言葉にビクンッ♥と大げさなまでにちんぽが跳ね上がる。今まで避妊を一切考えずに交尾をしてきたといえ、狐神という特殊な立場の彼女が孕むのかという疑問が口を突いて出る。


「くすくすっ♥ 当然じゃろう♥ 神とはいえ今はお前様のつがいとして、人間のメスとしての要素も兼ね備えているからのぉ♥ その上、キンタマに神力まで注ぎ込んでしまったから、お前様も一時的とはいえ神の性質も取り込んで余計に孕みやすくなっておるはずじゃ♥」


 「あれだけ子種を注ぎ込んできておいて今さらよのぉ♥」とどこか呆れた顔で、当たり前と言わんばかりに受精の可能性を提示され、繁殖欲求が刺激されていく。そんな、先走りそうになるオスをたしなめるように、結狐は言葉を続ける。


「とは言っても、神力がまだ完全に馴染んでおらんから今だと受精する可能性は低いじゃろうが……♥ このまま日常的に神力を注ぎ続ければ、いずれは神だろうとメスであれば簡単に仕留めてしまう、優秀なオスになってしまうのぉ♥」


 自分だけのつがいとして独占しているはずなのに、彼女の言葉によってこのマゾメスを孕ませたいというオスとしての本能が鎌首をもたげる。射精したばかりのちんぽを再び固くして、交尾欲求を疼かせるオスに彼女はそっと囁くように提案してくる。


「メスの意思を無視してちんぽをバキつかせながらすっかり孕ませる気になりおって♥ 完全に乗り気じゃな♥ それでは、お前様の優秀さを磨くついでに、いつでも孕ませられるように、本気の繁殖交尾の練習をしてみたくはないか?♥」


 こちらの反応から、聞くまでもなく交尾する気満々になっているのが分かり切っているはずなのに、彼女はオスの情欲を煽り倒すためにわざと無視して、口元に手を添えながら耳打ちする。


「いつもの妾から愛情を囁かれ、どろっどろに甘やかされながら愛を確かめ合う、夫婦としてのまぐわいなどではない♥ オスの繁殖欲求を一方的にぶつけて、おまんこをほじくり倒す繁殖交尾じゃ♥」


 こちらの想像力を掻き立てるために、普段の交尾を引き合いに出しながら、繫殖欲求に頭が支配されているオスが望む交尾を口に出している。つい数分前にキンタマが空っぽにならんばかりの射精をしておいて、既にキンタマがずっしりと重くなり始めている。


「メスのことなど一切気にせず、お前様が気持ちよくなって子種をコキ捨てるための交尾♥ もちろん妾とお前様の体の相性は抜群じゃからのぉ♥ 膣壁を擦り上げられながら力強く腰を振られるだけで、妾も無様に絶頂してしまうじゃろうよ♥」


 彼女のことを想った腰振りではなく、オスのムラつきを解消するためにオナホ扱いでもマゾイキしてしまう、と当たり前のように囁かれる。極上の名器のくせに好いたオスにだけ激弱な負け癖のついたマゾまんこであることをアピールされ、ムラつきが加速していく。


「そんなオスにとって都合良すぎな、愛情のこもった交尾じゃぞ♥ 神力で強化された子種たちを好きなだけ注ぎ込んで、卵子を仕留める妄想をしながらコキ散らしたらさぞ気持ちいいじゃろうなぁ♥ キンタマと睦み合っているだけで愛液でヌルつかせている交尾穴を使って、練習してみんか?♥」


 そんな答えが決まり切っている問いかけに何度も頷くと、彼女は嬉しそうに口元をニヤつかせる。そのままキンタマの目の前で跪き媚び倒す姿勢から、ベッドへと上がって下着を脱ぎ捨てると、無防備にシーツの上にその身を横たわらせる。


「子作りをしたいがために、深く考えずに頷いてしまっておるのぉ♥ そんな性欲の強いお前様も大好きじゃぞ♥ ほれ、絶好の交尾相手が目の前にいるというのに、手をこまねいていてはもったいないぞ♥ そのムラつきを解消できる交尾穴はここじゃ♥」


 オス自らの意思で手を出されたいがために、彼女からはアプローチを仕掛けず、淫靡な流し目を送って誘惑だけにとどめている。据え膳状態の極上のメスを前にしてキンタマを重くしたオスが冷静でいられるはずもなく、彼女を押し倒しながら媚び肉がたっぷりついたドスケベボディにのしかかる。


「んおっ♥ ぉぉっ♥ メスの体にしがみついて逃がさないように固定するとは♥ 交尾上手なオスとしての手管がすっかり板についておるわ♥ その上、んっ♥ 本能で交尾穴の位置を探り当ておって♥ 膣口に亀頭を押し当てていつでも交尾できる準備が整ってしまっておるではないか♥」


 膝を器用に使って彼女の太ももを押し上げて、ガニ股に足を開かせると亀頭を僅かに膣口に沈み込ませる。オスが一方的に腰が振りやすい下品なポーズだが、彼女は嫌がるふりをしてゆっくりと腰を練り回し、亀頭を甘噛みしながらハメやすいように愛液をまぶしてくる。


「まだ少ししか挿入しておらんのに、膣肉に必死に締め付けられてきて顔が蕩けておるぞ♥ んっ♥ ふっ♥ んぉぉっ♥ 溜め込んだ鬱憤を晴らすみたいに肉ひだをかき分けてぇ♥ んふぅ♥ ぉぉっ♥ 一気に奥まで入ってきおった♥」


ずちゅちゅっ♥ ずぷぷぷぷぷっ♥ にゅるるるっ♥ ずちゅんっ♥


 目の前で乳肉をたぱたぱと波打たせて、オスの視線を誘引してくる。亀頭のほんの数センチしか埋め立てていないにもかかわらず、いじらしく膣肉をうねらせて挿入を求めてくる膣肉に、体重をかけながら一気に奥へと押し込んでいく。


「おっ♥ おぉっ♥ ちんぽを押し入れるたびにエラばったカリ首が引っ掛かっておる♥ ふっ♥ んんっ♥ おぉっ♥ 腰をゆっくり引きずり上げられながらぁ♥ おまんこの奥にねちっこく密着する強気な腰振り♥」


ずちゅっ♥ ずろろろろろぉ♥ だちゅんっ♥ ずりゅっ♥ ずりゅっ♥ たぱんっ♥


 何度も交尾をしてきてちんぽの形を完全に覚えているため挿入しやすいが、締め付けは変わらずハメた瞬間にヌルついた肉ひだを絡みつかせてくる。それをゆっくりと振り払って快楽を溜め込みながら、深くまで押し込んでその場で解消する。


「ほっ♥ ほっ♥ ぉんっ♥ ふぅうう♥ 普段であればちんぽをハメたまま舌を絡め合うキスをして、じっくりとじゃれついてくる肉ひだに慣らしておったのに♥ 快楽に身を任せて腰を振り乱すからちんぽが震えておるぞ♥」


ずぷぷっ♥ たぱんっ♥ たちゅたちゅっ♥ ぬちゅんっ♥ たぱたぱっ♥ にゅるるっ♥


 交尾のたびに愛情を高め合ってピストンに持ち込むというお決まりの流れを無視して、ただ交尾欲求に従って腰を打ち付けると、それだけで優越感に浸ったちんぽからカウパーが滲み出す。


「ふっ♥ んっ♥ おっ♥ そんな腰を振り乱すのに夢中になっておるオスのために……♥ こうして抱きしめながらデカ乳で誘惑♥ んおっ♥ ぉぉっ♥ 全身をピッタリ密着させて、オスのムラつきを煽ってやろう♥」


たぱんっ♥ ぬちゅっ♥ にゅるにゅるっ♥ つぷんっ♥ ずりゅずりゅっ♥ にちっ♥


 コキ穴をほじくり倒すオスの邪魔にならないようにこちらを抱きしめると、重量感のあるむっちりとした乳肉を押し当ててくる。オナホを抱き潰すような最低の交尾ですら受け入れられ、マゾメスから一方的にラブラブなセックスアピールをされて、吐息が荒くなっていく。


「お前様はただ自分が気持ち良くなるために腰を打ち付けているのに♥ んふぅ♥ 勝手に媚びてオスの快楽を煮詰めながら、おまんこを窄めてしゃぶり倒されておるんじゃぞ♥ つがいとしてここまで優秀なメスは他におらんじゃろうな♥」


だちゅっ♥ たぱんっ♥ ぬるるるるるぅっ♥ だちゅんっ♥ ずりゅっ♥ ぬちゅんっ♥


 陰毛が愛液でひたひたになるほど腰を練り合わせて、鈍い水音を立てながら腰を打ち付ける。滲み出たカウパーすらあっさりと肉ひだに絡め取られ、ピストンの滑りを良くするためのローションとして利用されてしまう。


「今まで何の遠慮もなしの子種をコキ散らしてきた子宮で、繫殖交尾が出来ると分かった途端に息を荒らげおって♥ 妾のこと好きすぎじゃろう♥ そんなに必死になってメスとして求められたら子宮が熱くなって……おっ♥ ぉぉっ♥ ふぅうう♥ お前様の頑張りしだいでは案外あっさり孕んでしまうかものぉ♥」


たぱたぱたぱっ♥ ずちゅんっ♥ たぽたぽっ♥ にゅるんっ♥ にちちちっ♥


 密着してくるドスケベボディに体を預けて、全身で媚び肉を味わっていると、先ほどまでキンタマに愛を紡いでいた唇を耳元に近づけて、甘く囁いてくる。言葉の端々に妖艶で余裕ぶったメスに似つかわしくない本気のマゾ喘ぎが混じり、ちんぽに溜め込まれたイラつきが降り積もっていく。


「受精する確率は低いと言っても、妾が丁寧に神力で強化した子種じゃから、繁殖能力も相応に引き上がっておるよ♥ 勇ましい腰振りでおまんこがクタクタになるまで屈服しきったところに何度も子種を注がれたら、繁殖のために取ってある卵子が引きずり出されてしまうわ♥」


ぬぱっ♥ たちゅんっ♥ ずぷぷぷぷっ♥ にゅるっ♥ だちゅだちゅっ♥ たぱんっ♥


 「特にお前様との体の相性は最高じゃからの♥」と付け足され、下半身に熱が灯る。繁殖交尾の練習とのたまいながら、卵子を仕留められるかもと囁かれ、本気にならないオスなどおらず、彼女の媚び肉たっぷりなデカ尻を掴み上げると大きく腰を振り上げる。


「んおっ♥ おっ♥ おっ♥ 腰振りが急に激しくなって、本気でメスを堕としにかかったねちっこい腰振りじゃ♥ ぉぉっ♥ おっ♥ おっほぉぉ♥ キンタマを打ち付けて優秀なオスであることを誇示しながら、おまんこの弱点を狙い撃ち……ぉぉっ♥」


だちゅんっ♥ だちゅんっ♥ ずるるるるぅ♥ ぶちゅんっ♥ ぶちゅっ♥ ずちゅっ♥


 勢い付いた腰を打ち下ろすと愛液の飛沫が舞って、あからさまに膣肉の締め付けが強くなる。びっしりと生え揃った肉ひだが複雑に絡み合って、膣内に押しとどめようとしてくるが、腰を左右に動かしながら引き抜くと簡単に振り払われてマゾ欲求をおまんこに蓄積している。


「ぉぉっ♥ おっ♥ んふぅ♥ 夫婦になってからまだ日が浅いというのに♥ 念願叶って手に入れたお嫁さんが心底惚れ込んでいて、浅ましく種付けを求めてくる下品なメスでよかったのぉ♥ 妾もお前様のような精力旺盛なオスは大好きじゃから、お似合いの変態夫婦じゃな♥」


ぬっぽぬっぽっ♥ にゅぷぷぷぷぷっ♥ だちゅんっ♥ ずりゅずりゅっ♥ にちちっ♥


 耳元で低い下品な喘ぎ声を振り撒いて、相思相愛の夫婦であることを強調され、ゆっくりと尿道をザーメンが昇っていく。激しいピストンと相まって射精欲求の抑えが効かず、マットレスのスプリングを軋ませながらマゾまんこを押し潰すと、子宮口がしつこく吸い付いてくる。


「んおぉっ……♥ んふぅ♥ 腰を打ち付けるたびにキンタマが疼いておるわ♥ 信仰を得るためにお前様と交尾する、などという建前など疾うに忘れて、本気で愛されてるのが伝わりまくりじゃからな♥ キンタマの中で子種が暴れ回っておるのぉ♥」


ずろろろろろぉ♥ たちゅんっ♥ にゅるにゅるっ♥ つぷんっ♥ にゅぽっ♥


 デカ尻のクッションに打ち付けられる、ずっしりと重たいキンタマの感触だけで過剰にムラつきが溜まっていることを見抜かれてしまう。その上、カリ首周りでうじゃつく肉ひだが窄まって、種搾りをしてくるため気を抜けばザーメンが引きずり出されてしまいそうになる。


「んっ♥ 神力のせいで子種がひしめいておるから、お前様も限界が近いのじゃろぉ?♥ おっ♥ ぉぉっ♥ 我慢は体に毒じゃからな♥ 旦那様の本気の種付け射精で交尾大好きの下品な嫁をハメ潰してしまえ♥」


にゅぷっ♥ ずちゅんっ♥ ずっぽ♥ ずっぽっ♥ ぬちゅんっ♥ たちゅっ♥ たちゅっ♥


 そんな射精を我慢しているオスに結狐は擦り寄ると、媚びた声音で甘い誘惑を囁いてくる。既に中出しすることしか頭にないオスにとって、その射精おねだりで理性の糸を焼き切るのは十分で、大振りなピストンから射精欲求を高めてザーメンをコキ捨てる短いストロークに切り替わる。


「おっ♥ おっ♥ んふぅ♥ んおぉぉっ♥ 子種が詰まったキンタマを打ち付ける腰振りで子宮にコキ散らす気じゃな♥ ふっ♥ んんっ♥ おっ♥ おっ♥ 粘り気の強い繁殖専用の子種で種付けしようと躍起になっておる♥」


ずちゅっ♥ ずちゅんっ♥ にゅぷっ♥ ずちゅんっ♥ ずぷぷぷぷっ♥ たぱんっ♥


 体重をかけて、より深くまでちんぽが突き刺さる体位で子宮口との密着度が上がり、ちんぽがザーメンを啜り上げるためのディープキスに晒されてしまう。それを何とか振り払おうと腰を震わせて持ち上げると、再び膣肉の奥へと押し入る。


「おっ♥ っほぉぉ♥ おっ♥ ぉんっ♥ ちんぽをぐりぐり押し付けながら、膨らんできておる♥ しっかり子宮に狙いを定めた膣コキ……っ♥ おぉっ♥ んおっ♥ おっ♥ おっ♥ おまんこを念入りにほじくられて無様にイってしまう♥」


ぶちゅんっ♥ ずちゅんっ♥ たちゅたちゅっ♥ ずちゅんっ♥ ずろろろろぉ♥


 イってしまうと言っておきながら足を絡ませて自分からおまんこを固定してきており、彼女のマゾイキさせてもらいたい欲求が漏れている。そんな肉ひだを引き潰されるのが大好きなドスケベな嫁のために、小刻みなピストンで快楽を煮詰めると、一気に射精欲求が上り詰める。


「おぉっ♥ それ、効くぅ……♥ おっ♥ おっ♥ んふぅ♥ 肉ひだをずりずり擦り上げてマゾイキを誘発っ♥ おぉっ♥ んんっ♥ おっ♥ ふぅうう♥ よいぞ♥ そのまま繁殖欲求を疼かせた子種を出してしまえ♥」


ぬちゅっ♥ ずちゅっ♥ ぶちゅんっ♥ だちゅだちゅっ♥ ずりゅんっ♥ ぶちゅっ♥


 肉ひだの隙間に溜め込んだ愛液を、まとめてこそぎ落としながらちんぽを振り上げると、甘イキした膣肉がちんぽをあらゆる角度から締め上げてくる。既にちんぽの端ギリギリまで持ち上がったザーメンをぶっこ抜くため、最後の一押しとばかりに腰を打ち付ける。


「んおっ♥ おぉぉっ♥ 全身を密着させて妾のことを肉布団にしながら、種付けするための腰振り……っ♥ おっ♥ おっ♥ ふぅうう♥ おまんこ耕して孕ませるための種付けくる……っ♥ ぉぉっ♥ おっほぉ♥」


びゅるるる♥ ぶびゅるるるるるっ♥ びゅくびゅくびゅくっ♥ びゅるびゅる♥


 膣肉に締め付けられながら、耳元で囁かれる余裕のない低いマゾ声で煽り倒されたことで、ザーメンを溜め込んだキンタマが縮み上がる。そのまま、腰を押し付けて隙間を埋め立てると、重たい水音を立ててザーメンが溢れ出る。


「ぉ~~~~っ♥ んおっ♥ おぉっ♥ んふぅ♥ 絶頂している子宮に子種をびちびち叩きつけられておる♥ ふっ♥ ふっ♥ ぉっ♥ 子種が重たすぎてコキ捨てられるだけでイってしまう♥」


ぶびゅびゅっ♥ びゅるるるるるるっ♥ びゅくるるるっ♥ びゅぶっ♥ びゅっ♥


 フェロモンのこもった湿った空気が溜まった彼女の髪に鼻先を突っ込んで、深呼吸しながらキンタマの中で煮詰まったザーメンをコキ捨てていく。頻繁に交尾をしているというのに、まるで何日も射精のお預けをくらったかのように大量の精子が子宮にへばりついていく。


「んっ♥ おぉっ♥ ふっ♥ んんっ♥ いつも以上に射精が長すぎて、子宮が精子でいっぱいにされてしまったのぉ♥ おっ♥ んふぅ♥ 卵子の逃げ場をなくした上でダメ押しの種付け♥ おぉっ♥ 繁殖交尾が手慣れすぎじゃ♥」


びゅくっ♥ びゅっ♥ びゅるっ♥ ぶびゅっ♥


 キンタマの奥底にへばりついていた精子たちも残らず射精し、文字通り空っぽになるまで出し尽くすと結狐に甘く抱き留められる。結合部からは子宮で受け止めきれなかったザーメンが逆流しており、ぶぴぴっ♥と下品な音を立ててベッドシーツへと垂れ落ちている。


「んっ♥ 繁殖交尾の練習のはずが、キンタマを力強く押し付ける本気の種付けをされてしまったわ♥ お前様もキンタマの中で煮詰めている最中の精子までコキ捨てて、精魂尽き果ててしまったかの?♥」


 抱きしめ合っているだけでもちんぽが空打ちするようにビクつき、組み敷いたメスに耳元で甘々の媚びた声音で囁かれ、出し残しすらなく打ち尽くす。腰が抜けかけるほど大量にコキ捨てたばかりでも、全く萎える気配のないちんぽの周りを、肉ひだが纏わりついては焦れったい刺激を与えてくる。


「呼吸を整えるのに必死で返事する余裕もないか♥ よいよい♥ 射精の余韻がおさまるまで妾にしがみついておれ♥ その間ず~っと惚れ直した肉ひだ達でちんぽにねっとり纏わりつかせておるぞ♥ キンタマが少しでも重たくなったらいつでも子宮で子種を受け止めてやるからのぉ♥」



More Creators