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常時発情体質のクール系低身長ドスケベ魔法使いと甘々告白されまくりな性欲解消ラブラブ交尾する話

※こちらの小説はpixivの方で無料公開しているものと同一の内容になります。




■ヒロイン紹介

・ルルシエル・レヴォルヴィア・ナイシェル


 Sランク冒険者にして最高峰の炎魔法を操る魔法使い。無表情で感情の起伏も少なく王都でも畏怖されていたが、低身長かつデカ乳のドスケベボディも相まって、陰では男の冒険者たちのオナネタにされている。


 クイーンサキュバス討伐時に淫紋の呪いを受けてしまい常時発情体質に。現在は魔力で無理やり抑えつけているが、魔法を連発すると淫紋が活性化するため、第一線を退いて大好きな戦士様と、王都から離れた地で依頼をこなす傍ら、淫紋の作用にかこつけて戦士を誘惑しラブラブな交尾生活を送っている。


 セフレ兼恋人の戦士様とは王都の路地裏で運悪く発情してしまっている時に出会い、発情を抑えるためになし崩し的に交尾をしたことが縁を結んだきっかけ。その際に交尾の相性が抜群すぎてべた惚れしてしまい、そのまま宿に連れ込んで三日三晩に及ぶ交尾と誘惑、おねだりによってパーティを組むに至る。


・ステータス

力:10(戦士様に絶対に勝てないクソ雑魚腕力)

魔力:95(下級炎魔法で大抵の魔物を瞬殺できる)

魔防:85(ほとんどの魔法の効果を受けない)

素早さ:35(戦士様を誘惑するチン媚びダンスや交尾で少し鍛えられた足腰)

魅力:200(戦士様が近くにいなければ速攻でナンパされ、痴漢やレイプを狙う男が現れるほどの魔性のメス)

淫乱:250(サキュバスレベル。戦闘以外では戦士様にちんぽをハメてもらうことしか頭にない交尾脳)

マゾ:180(戦士様専用のマゾメス。これでもかと誘惑した後にちんぽで懲らしめられるのが大好き)


・状態

サキュバスクイーンの呪い

 下腹部に淫紋が付けられており、一度活性化すると手近なオスと交尾をして性欲を発散するまで発情状態が続いてしまう。


・装備

クリスタルワンド(魔攻+40)

 先端に魔力の伝達率の良い希少なクリスタルがあしらわれた杖。初期魔法ですら上級並みの威力になるが、自分よりもランクの低い戦士様の受ける依頼では過剰火力気味。


魔導士のローブ(魔防+35)

 全身を覆い隠すローブ。街中にいるときはこれを着ているため、好色な冒険者たちがいる中でも安心安全の地味な印象に。これと杖の購入金額で王都の一等地に家が建つほど高価。普段はゆったりと着ているが、戦士様と二人きりの時はローブの腰部分を絞って乳肉の形を丸分かりにしている。


娼婦の服(魅力+50、淫乱+95、マゾ+30)

 ローブの下に着た、胸元が大きく開き、深いスリットの入った太もも剥き出しの服。布が薄くぴったりと張り付き、乳首から下と股間部分しか隠せていない戦士様特攻のドスケベ衣装。本人は空気中の魔力を取り込みやすくするため、ともっともらしいことを言っているが、戦士様を誘惑することしか頭にない。


紐パン(魅力+30、淫乱+30、マゾ+80)

 戦士様の好みが最大限反映されたドスケベ下着。結び目が服のスリットの隙間から覗き、一見頼りなく見えるが固定化の魔法がかけられている。ただし戦士様に引っ張られると簡単に解けるようになっている。一度(わざと)紛失しており、その時はなぜか戦士様の部屋のベッドの上にこれ見よがしに置かれていた。なお、発見から返却まで三日ほど期間があり、返却時にはきれいに洗われていたらしい。






 辺り一面に高温で焼け焦げ、剥き出しとなった地面がいくつも出来た見晴らしのいい草原で、一匹の獅子のような魔物と二人の男女が対峙していた。草原地帯を縄張りとする凶悪な魔物であるマンティコアだが、その勇猛な姿は見る影もなく、対峙する冒険者たちが無傷なのも相まって実力差を感じさせる。


「チェインフレイム」


 後衛で控える女性の魔法使いが鞭のようにしなる炎の上級魔法を唱えると、マンティコアに巻き付きその身を灼きながら身動きを封じる。それを振り払おうともがくマンティコアのもとに、前衛で機会をうかがっていた戦士が斧を振りかぶり一閃すると、街道近くで暴れ回り商隊を悩ませていた魔物はその身を横たえ沈黙する。


「戦士様、お疲れさまでした。お怪我がないようで何よりです」


 討伐対象であるマンティコアが倒れたのを確認すると、厚手のローブを身に纏った魔法使いの女性——ルルがこちらへゆっくりと近づいてくる。激しい戦闘の後だというのにその涼やかな表情に変わりはなく、彼女にとって然したる敵ではなかったことが伺える。


「はい、戦士様がほとんどの攻撃から守っていただいていましたから、いくつか飛んできた魔法攻撃もこのローブでほとんど防いでしまえますし」


 ルル——ルルシエル・レヴォルヴィア・ナイシェルは、戦闘の余波ですら草原を焦土に変えてしまう強力な魔法を巧みに操り、高位冒険者でもめったに手に入れることのできない強力な装備に身を包んだ、『爆炎の担い手』という二つ名で呼び敬われる当代最高峰の炎魔法の使い手である。


 その上、女性としての魅力も飛び抜けて高く、低い身長ながら全身を覆い隠すローブ越しでも分かるほどのデカ乳は、歩くだけでも大げさに揺れ、オスの視線を無理やり奪ってくる。


 そんな、本来であれば王都の高位冒険者パーティで活躍するはずの彼女が、こうしてランクも下の自分と2人だけでパーティを組んでいるのには理由があった。それは——


「戦士様、どうかしましましたか? 先ほどから情欲のこもった下品な視線が行ったり来たりしていますよ。あぁ、もしかして……このローブの下、私の呪いを気にしてくださっているのでしょうか♥」


ムワッ……♥


 厚手のローブを持ち上げると、押し込められていた濃厚なメスの匂いが立ち昇る。防御力に優れた全身を覆い隠すローブとは裏腹に、その内側に着ていた服は胸元が大きく開き、深いスリットの入った太ももが剥き出しの、全身にぴったりと張り付く娼婦のような恰好をしていた。そして何よりも目を引くのは、彼女の下腹部で怪しいピンク色の光を灯す淫紋だった。


「どうやら先ほどの戦闘で思いのほか魔力を消耗しすぎてしまったようで♥ 淫紋が活性化してしまったようなのです♥ ただでさえ淫紋の効果を抑えつけるために魔力の大半を使っていますので♥ 少しでも多く空気中の魔力を吸収するためには、露出の多い装備を身に纏っていましたが、それでも間に合わなかったようですね♥」


 以前彼女が王都で活動していた頃、サキュバスクイーンを討伐した際につけられた、淫紋の呪い。教会の大司教でも解呪不可能な強力な淫紋は、彼女の繁殖欲求を何倍も増幅させ、オスに対して並々ならぬ執着を抱くようになり、性欲を満たすまで続いてしまう危険な呪いだ。


 普段は彼女の膨大な魔力を用いて、淫紋が活性化するのを抑えつけているため、淫紋が浮かび上がることはない。しかし、戦闘によって魔力を消耗するとそうもいかなくなる。


「くすっ♥ 目の色が変わられましたね♥ 緊急措置とはいえ、ローブでも隠しきれないドスケベボディのメスが、真面目そうな顔しておいてエロ肉がはみ出まくりな格好をしていますから♥ 守るべき仲間からヤれそうなメスを見る目になってます♥」


 彼女は無表情を崩してはいないが、よく見ると頬がほんのりと紅潮し、浅い吐息を振り撒いて戦闘中よりも息が上がっている。少しでも高位の魔法を連発すれば淫紋が活性化し、クールなSランク魔法使いからちんぽを欲しがる浅ましいマゾメスに成り下がってしまう。


 彼女とパーティを組むことになったのもこれが原因で、当時まだ性欲を発散する以外に淫紋を抑えつける方法を知らないルルに、王都の裏路地の隅で淫紋を光らせながら交尾を持ち掛けられたのが始まりだった。それ以降彼女は、唯一この秘密を共有している自分とパーティを組み、どうしても淫紋を抑えられないときはこうして率先して誘惑してくるのだった。


「魔物はあらかた倒したとはいえ、この場で淫紋が完全に不活性化するまで交尾できるほど安全な場所ではないですし、他の冒険者の方に見つかる可能性もありますから♥ 街へ戻るまで症状を抑え込むために、フェラ抜きだけさせていただいて、疼きが治まるようにザーメンを恵んでいただけませんか?♥」


 輪っかにした指を口の前に持って行き、前後に動かしながら舌先を僅かに揺らす下品なハンドサインに、戦闘直後の気の昂りもあって簡単にちんぽが勃起してしまう。冒険者たちの知るクールな魔法使いのルルが、ちんぽを求めるためにはしたなくおねだりする姿にムラつき、思わず近場の木の蔭へと連れ込む。


「ここなら見晴らしが悪くて、万が一冒険者や商隊の方が通りかかってもバレない、絶好のいちゃつきポイントです♥ まだ完全に淫紋は活性化しきっていないですが、おしとやかにできる気がしないので♥ 念のため防音結界も張っておきますね♥」


 残り少ない魔力を絞り出して半透明の障壁を展開しながら、ザーメンを激しくしゃぶり尽くすとばかりに宣言されキンタマが疼き出す。そんなオスのムラつきを逃がさないようにルルはこちらの正面にしゃがみ込むと、丁寧に装備を外していく。


「これで問題ないですね♥ あとは戦士様の装備を外して……んっ♥ すんすんっ♥ ふぅうう♥ 汗の臭いすご♥ 私が脱がせる前から完全に勃起してしまっていますね♥ もしかして、期待してくださってたんですか?♥」


 魔法使いにとって全く馴染みのないはずの戦士の装備を勝手知ったるがままに外され、ちんぽが外気に晒される。カウパーと汗が混ざり合いすえた臭いのするちんぽを前に、ルルは分かりやすく鼻を鳴らして臭いを嗅ぎまわる。


「相変わらず太さも長さも私好みのカリ高ちんぽですね♥ 淫紋のせいでただでさえ魅力的なちんぽがいつもよりもかっこよく見えてしまいます♥ キンタマもずっしり垂れ下がってて、搾り尽くし甲斐のありそうなかっこいいオスになっていますよ♥ 理性がない時だったとはいえ、始めて声をかけた相手が戦士様で大正解でした♥」


 髪を耳にかけてこちらをじっと見つめながら、熱のこもった視線を向けられその仕草と吹きかけられる吐息によってカウパーが滲み出てくる。ただでさえ普段から様付けのへりくだった態度で接されている上に、ちんぽを突きつけられただけで媚びた声音で褒めそやされる。


「戦士様もムラつきが抑えられないみたいですし、このままカウパーが垂れていくのはもったいないですから♥ 熟成しきった濃ゆ~いザーメンを引きずり出すちんぽしゃぶり、始めさせていただきますね♥」


 視線を絡め合いながらぷるぷるの唇を亀頭へとゆっくり近づけると、カウパーまみれのそこにむっちりと密着する。そのまま引けそうになるこちらの腰に抱き着くと、薄く開いた唇の中に徐々に押し込んで柔肉で亀頭を包み込む。


「むちゅっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ にちゅっ♥ ちゅぱっ♥ んむっ♥ じゅるじゅる♥ ちゅぷっ♥ んふぅ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ ぬちゅちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅぽっ♥ ぢゅぽっ♥ ちゅぱっ♥」


 ヌルついた頬の柔肉が亀頭にべったりとへばりつき、唾液を纏わせるようにちんぽをゆっくりと上下する。澄ました顔のまま頬を間抜けにへこませて、ちんぽをしゃぶり上げると、尿道に詰まったカウパーを啜り上げてくる。


「ちゅぱっ♥ くすっ♥ まだ軽く動かしただけなのに腰が震えていますよ♥ お口の中でカリ首に掠めただけで、気持ちよさそうなお顔になってしまってます♥ そんなに蕩けたお顔をされたらもっといじめたくなってしまいますね♥」


 口腔でちんぽを弄ばれるだけで体がこわばり、じわじわと性欲が溜まっていく。ルルはオスが下半身に余計な力を溜め込まないように内ももに手を這わせて撫でまわし、力が入らないようにくすぐってくる。


「甘~い唾液をしっかりまぶした後はぁ♥ 舌を使って念入りに舐めしゃぶっていきますね♥ んれぇ♥ にちゅっ♥ じゅるるるるっ♥ ぢゅぱっ♥ んふぅ♥ むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ れろれろれろぉ♥」


 彼女の手のひらで撫でられ力が抜けて、腰が落ちてきたタイミングを見計らい、フェラチオを開始してくる。初めから手加減などなく、執拗に舌でカリ首の段差を重点的にほじくっては、唾液を流し込んでくる。


「くすっ♥ やっぱり♥ ここにチンカスを相当溜め込んでいますね♥ 洗い方が甘いから全然落とし切れていませんよ♥ それとも、ちんぽしゃぶるのが大好きなメスに舐め取ってもらいたくて、わざとチンカスを溜めたままにしているんですか?♥」


 隙間に入り込んだチンカスを唾液で念入りにふやかすと、舌先を使って器用にこそげ落とそうとしてくる。ただでさえ掠めただけで痺れるような快楽を残すカリ首を、何度も舌が押し付けられ唸り声のような嬌声が漏れ出てしまう。


「はぁぁ♥ んれぇ♥ にぢゅぢゅっ♥ ぢゅぱっ♥ れぇろれぇろ♥ ちゅぽっ♥ にちゅちゅっ♥ ちゅぱっ♥ 高ランクの冒険者のメスにちんぽをしゃぶられるだけじゃ飽き足らず、チンカスのお掃除までさせて、優越感をムラつかせてるのバレバレですよ♥」


 実力がすべての冒険者の世界で、本来であればこちららが傅くはずの少女に奉仕されているという事実に、得も言われぬ快感がちんぽを襲う。オスに粘ついた欲求をぶつけられていることを見抜いていながら、無表情ながらどこか興奮した様子で舌先をのたうたせている。


「れろぉぉ♥ ぢゅぱっ♥ にぢぢっ♥ ちゅぽっ♥ チンカス多すぎ♥ 味も濃くて舌がバカになりそうですね♥ れろれろれろぉ♥ ちゅぽっ♥ んふぅ♥ れるっ♥ ちゅぶぶっ♥ ちゅぽんっ♥ ぬぱっ♥ れるれるれるっ♥ ちゅぞぞっ♥ れろぉ♥ にぢゅっ♥」


 キンタマから振り撒かれる、ルルの大好きな汗ばんだ性臭は淫紋を活性化させ、ムラついたマゾメスのチンカス漁りを加速させる。そうして何度もカリ首の周りを舌先でぐるぐると舐め回すと、満足したのか粘っこい音を立てながら舌が離れていく。


「ほら♥ こんなにいっぱいチンカスが取れましたよ♥ 淫紋のせいで味覚も変わって、私にとってはごちそうの山ですから♥ マゾメスのベロチューブラシで舐め取らせたこれ♥ 全部いただいてしまいますね♥」


 ちんぽから口を離すと唾液の滴る舌を伸ばしてこちらに見せつけてくる。そこには、薄っすらと黄ばんだチンカスがべったりとへばりつき、キンタマとは比較にならない程の性臭を漂わせている。


「んれぇ♥ ぁむっ♥ にぢゅっ♥ もぎゅっ♥ にちにちっ♥ じゅるるるるっ♥ んっ♥ くっさぁ……♥ むちゅっ♥ にちゅにちゅっ♥ んむっ♥ んふぅ♥ んっ♥ ごきゅっ♥ ごきゅっ♥ ……はぁぁ♥ んれぇぇ♥」


 それを彼女は一度口へと含むと、わざとらしく唾液と混ぜ合わせる音を立てて口をもごつかせる。そうして再び舌を伸ばすと、そこにはチンカスの欠片もないピンク色の舌しかなく、すべて食べ尽くしてしまったことが分かる。


「戦士様の凝り固まったチンカス、残らず食べ尽くさせていただきました♥ こうも頻繁に戦士様のチンカス掃除を手伝わさせていただいていますから♥ 舌先でほじくり返して探し出すのが上達してしまいましたね♥」


 舌を左右にふりふりと揺らして、口の中にも隠し持っていないことをアピールしてくる。チンカスを掠め取ったという証拠はそこにはないが、吐息に混じって漂ってくるオスの臭いによって、すべて胃の中に収めたことを主張している。


「こんなドスケベな格好をしながら、娼婦顔負けの舌使いでちんぽを舐めしゃぶるマゾメスが魔法使いを名乗るなんておこがましいですね♥ こうして戦士様のちんぽに侍っている間は最高級娼婦に職業変更♥ 二つ名も『戦士様専用のフェラチオペット』に変えてしまいましょうか♥」


 事情の知らない冒険者たちから、Sランク魔法使いとして畏敬の念を集めるルルが、ちんぽに媚びるためにへりくだった態度を示してくるせいで、余計にムラつきが煽られる。そんなオスに追撃するように、ルルはこそこそと囁きかけてくる。


「最近では私が仕方なく戦士様とパーティを組んであげている、なんて噂も流れていますけど、実際はその逆♥ 淫紋を光らせたマゾメスに戦士様がお情けでちんぽを恵んで、そのついでにパーティを組んでいただいている、なんてことが知られたら……♥ すぐに幻滅されてしまいますね♥」


 色仕掛けを交えた彼女からの猛アタックの末に、パーティ結成兼セフレとして活動していることを改めて口にされ、唾液でテカつくちんぽが大げさなまでに跳ね上がる。それにじっとりとフェロモンが滲む吐息を吹きかけながら、再びルルは唇を近づけてくる。


「やんっ♥ ローブの下にドスケベな服を着こんで誘惑してくるマゾメスに、媚びた声音で事実を並べ立てられて興奮していますね♥ 射精も近そうですから、ムラつきちんぽに激しく吸い付いてザーメンをコキ散らさせていただきますね♥」


 血管を浮き上がらせるちんぽに熱のこもった視線を向けながら、ルルはゆっくりと唇を密着させる。優しく竿先にキスをするとそのまま口腔へと収め、先ほどのように焦らす舌使いではなく、射精させることに特化したねちっこい舌使いで舐め回し始める。


「ちゅっ♥ むちゅっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ んむっ♥ ぢゅるぢゅるっ♥ ぬぢゅぢゅっ♥ ちゅぱっ♥ んぶっ♥ んぶっ♥ んぢゅぅぅぅっ♥ にちゅっ♥ ちゅぷぷっ♥ ぬぱっ♥ れろれろれろぉ♥」


 唇をきゅっ♥と窄め、竿全体に柔らかい感触を残しながらストロークしたかと思えば、舌先で亀頭を激しく弾いて責め立てる。下品なフェラ顔と淫靡に細められた瞳に見つめられ、じわじわと射精欲求が込み上げてくる。


「んむっ♥ ちゅぞぞぞぞっ♥ ちゅばっ♥ んむっ♥ れろれろれろぉ♥ ぢゅぷっ♥ ぢゅるるっ♥ むちゅっ♥ ちゅばっ♥ んふぅ♥ んれぇ♥ にぢゅぢゅっ♥ ぢゅるるるるっ♥ ぢゅぱっ♥」


 彼女の唇が通過した後のちんぽには、唾液の糸が何本も引き地面へと吸い込まれていく。激しいフェラチオでルルの頭が前後すると、それに合わせて唇が何度もキンタマを押し揺らし、煮詰まったザーメンが行き場を求めて跳ね回る。


「ちゅぶぶっ♥ ちゅぱっ♥ んっ♥ マゾメスのフェラ顔をじ~っと見つめておかずにしながら、お好きなタイミングでザーメンをコキ捨ててください♥ ぬちゅっ♥ ちゅぶぶっ♥ ぢゅるるるるっ♥ ちゅぱっ♥」


 内ももを撫で回していた手はいつの間にかこちらの指へと伸びてきて、絡め取って恋人握りをしてくる。表情に変わりなくダウナーな雰囲気を漂わせているのに、態度で愛情をアピールしてくるマゾメスにザーメンをせっつかれ腰をルルの方へと突き出す。


「んんっ♥ ぢゅぷっ♥ ぢゅるるるるっ♥ んふぅ♥ むぢゅっ♥ ぶっぽ♥ ぶっぽ♥ ぁむっ♥ むぢゅるっ♥ じゅるるるるるっ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅぷっ♥ ぢゅぷっ♥ んれぇぇ♥ にぢゅぢゅっ♥」


 亀頭を喉奥に押し付けられても苦しそうな顔は全くせず、むしろ口腔を窄めてバキュームが強められる。両手を握りしめられちんぽを休みなくしゃぶり尽くされていることで、堪えることなどできるはずもなく、彼女の手を握り返しながらキンタマを力強く震わせる。


「っっ♥ んっ♥ ……っ♥ んむっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ んぶっ♥ ぢゅるぢゅるっ♥ ちゅぶぶっ♥ んんっ♥ んふぅ♥ じゅるじゅる♥ ちゅぷぷっ♥ ちゅぱっ♥ んっ♥ じゅるるるっ♥」


びゅるるるるるるっ♥ びゅるびゅるっ♥ ぼびゅるるるるっ♥ びゅぶっ♥ びゅぶっ♥


 ちんぽをすべて飲み込まれ、根元に彼女の柔らかい唇の感触を味わいながら、鈍い水音を立ててキンタマからザーメンが引きずり出されていく。ルルは子宮に溜まった熱を振り払うように腰を左右に揺らして、飲みづらそうに粘り気の強い精子たちを受け止めている。


「んふぅ♥ んぐっ♥ ぢゅるぢゅるぢゅるっ♥ ちゅぷっ♥ んっ♥ んっ♥ れろれろれろぉ♥ ぬちゅっ♥ ぢゅぷぷっ♥ んふぅ♥ じゅるるるっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ じゅるじゅる♥ んふぅ♥」


ぶびゅびゅびゅっ♥ びゅくびゅくびゅくっ♥ ぶびゅるっ♥ びゅるるっ♥ びゅっ♥


 熱のこもった吐息を振り撒いて鼻先を陰毛に埋めながら、射精中でも細かいストロークでザーメンを搾り取りに来る。目の前のちんぽだけを使って洗練されたテクニックは、とてもSランクの魔法使いに見えず、ローブの下の格好と相まって熟練の娼婦を思わせる。


「ん~~っ♥ ちゅむっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ んっ♥ ちゅぅぅぅぅぅっ♥ ちゅぱっ♥ んむっ♥ ちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ん~~っ♥ ちゅぽんっ♥ んふぅ♥ んっ♥ ぁ~~~♥」


 念入りにちんぽの先に吸い付いて、好みのオスのちんぽとのキスを堪能しながら尿道に出し残しがないかチェックしてくる。そうしてすべて口腔で受け止められたことが分かると、名残惜し気にちんぽから離れその小さな口を開いて中を見せつけてくる。


「にぢっ♥ にゅるるっ♥ ねちゃぁ♥ ぁむっ♥ んっ♥ もぎゅっ♥ にぢゅっ♥ んっ♥ ごきゅっ♥ にぢゅっ♥ ぁむっ♥ ごきゅっ♥ ごきゅっ♥」


 黄ばんだザーメンがべったりとへばりついており、彼女が舌で持ち上げるともったりと重そうに形を変える。啜り上げたザーメンを存分に見せつけると再び口を閉じ、喉に引っ掛からないようにザーメンを咀嚼しては喉を鳴らして嚥下していく。


「んっ♥ はぁぁ♥ 戦士様の精子がみっちり詰まった濃厚なザーメン、全部いただきました♥ 相変わらず量も濃さも一級品で、メスを孕ませることに特化した繁殖用のザーメンでしたから♥ 飲み込みだけで子宮が疼いてしまいますね♥」


 ザーメン臭い吐息を振り撒きながら、口端についた僅かな精子の欠片も淫靡な仕草で舐め取っていく。口腔を塗りつぶさん勢いでコキ捨てられたザーメンたちは、残らず彼女の胃の中に収められ、好みのオスを満足させられたというメスとしての優越感を高めている。


「絶倫の戦士様にとってはフェラ抜き一回程度では勃起がおさまってないです♥ 射精したばかりだというのにカウパーを滲ませて、次の快楽をおねだり♥ もっと強い刺激を求めて手ごろなメスを誘惑してます♥」


 たった一回の射精では到底ムラつきが解消できるはずもなく、射精前と変わらず血管を浮き上がらせて脈打っている。そんなちんぽにルルはもちもちの頬をくっつけて頬擦りしながら、意地悪そうにこちらを見上げる。


「とはいえ、少し休んで魔力も回復しましたし、戦士様の逞しいちんぽをしゃぶらせていただいて淫紋も多少落ち着きましたから♥ キンタマに押し込められた残りのザーメンは街に戻るまでお預けですね♥」


 もともと街へ戻るまで淫紋の活性化を抑えるために、フェラ抜きを一度だけするというお願いだったため、淫紋の輝きが鈍くなったことで本来であればこのまま装備を整えてさっさと撤収する必要がある。


「くすっ♥ どうしたんですか、戦士様♥ 悪~いオスの目になってしまっていますよ♥ 先ほどまでは大事な仲間の呪いを軽くするため、という大義名分がありましたからただの治療行為でしたけど♥ 今手を出したら、性欲に浮かされた男女のただのラブラブ交尾になってしまいます♥」


 しかし、中途半端に刺激された性欲は一度の射精だけでは到底満足できるはずもなく、不満を表すようにビクついている。その上、そんなこちらの交尾欲求を煽り散らすように、ルルは街に戻ることを提案しながらもちんぽに頬擦りして媚びてくるため、性欲に身を任せて彼女に立つように命令する。


「はい♥ こうでしょうか♥ 腰をほんの少しだけ突き出して、ムラつきが強そうな戦士様の前で無防備な体勢です♥ んっ♥ やんっ♥ そこ、パンツを結んである紐ですよ♥」


 服のスリットの隙間からこれ見よがしに外に出された、紐パンの結び目に手をかけると、ルルは困った風を装った媚びた甘い声を上げる。紐を引っ張っておまんこを守る薄布を剥ぎ取ろうとする、オスからの無言の交尾要求に彼女は抵抗を見せずされるがままとなっている。


「マゾメスが抵抗しないのをいいことに、見せつけるみたいにゆっくり引っ張って……んっ♥ えぐ~い紐パンを剥ぎ取られてしまいました♥ 討伐をしに行くのにふさわしくない、交尾すること最優先の誘惑に特化した装備♥ おまんこの所に当たってた薄~い布に愛液がべったりとへばりついてて、ちんぽをしゃぶってただけで興奮していたことがバレてしまいます♥」


 簡単に紐がほどけ抜き去ると、粘ついた糸を引きながらおまんこから離れていく。手のひらに収まった下着として最低限の機能しかないそれは愛液でどろどろになっており、彼女の甘ったるい匂いに混ざってちんぽに響くフェロモンを振り撒いている。


「ただでさえ危険なちんぽなのに、パンツを握りしめながら完全におまんこをロックオンされてます♥ 筋力が違いすぎる戦士様に無理やり押さえ込まれたら振り払う事なんて出来ないですから♥ 優しく交尾してもらえるように、初めからおまんこを差し出して敗北宣言です♥」


 ルルは股の間を隠すように垂れた娼婦の服を摘まんで、愛液まみれのおまんこをこちらに見せつけてくる。優しく犯してもらうためと言いながらも、オスをイラつかせる挑発ばかりして、ちんぽに媚びて誘惑する浅ましいポーズをSランク冒険者の彼女がするという背徳感と相まって余計にちんぽが固くなる。


「木に寄り掛かって、戦士様の身長に合わせるようにつま先立ちをして……んっ♥ ヌルつきおまんこを亀頭に密着♥ 戦士様のお手を煩わせないように、こちらで交尾の準備を整えさせていただきますね♥」


 ルルはこちらの腰の高さに合うように、前に突き出した腰を持ち上げると愛液をたっぷりと蓄えた膣肉をくっつけてくる。荒々しい交尾をしてもらうためにムラつきをこれでもかと高めた上で、オスに媚びへつらうハメ待ちポーズをされ我慢などできるはずもなく、彼女の折れそうなほど細い腰を尻肉ごと掴み上げる。


「んっ♥ んふぅ♥ デカ尻に指が食い込むようにぎゅ~♥ って、掴まれてしまいましたね♥ 戦士様の手も汗ばんでいて、興奮しているのが私にも伝わってしまいます♥ そのせいで……んっ♥ 一度落ち着いたはずの淫紋がまた活性化してしまいました♥」


 視線を下に向けると、フェラ抜きで不活性化し目立たなくなっていた淫紋が再び浮かび上がり、ルルの興奮を表すように妖しく光っている。そんな交尾寸前の状況で、こちらを挑発するかのように目を細め、コソコソと囁きかけてくる。


「淫紋の効果のせいで、いつも以上にほかほかトロトロの危険なおまんこに仕上がってると思います♥ サキュバスに負けないくらい肉ひだがうねったドスケベおまんこに、ハメた瞬間にお漏らし射精しないように気を付けてくださいね♥」


 腰を掴まれちんぽを突きつけられただけで交尾のスイッチが入ってしまうちょろいマゾメスに、心配する風を装って暴発射精をしないようにと囁かれ、イラ立ちにも似た興奮が募り、辛うじて優しく扱おうと残っていた理性が焼け落ちる。


「ふっ♥ んおっ♥ おっ♥ おぉっ♥ おまんこのお肉をかき分けながら、ちんぽをぐりぐり挿入ぅ……っ♥ んおっ♥ おっほっ♥ カリ首で肉ひだを撫で潰して、愛液をローション代わりに都合よくつかわれてます♥」


ずちゅっ♥ にゅるるるるっ♥ にゅぷぷっ♥ にちっ♥ ずちゅんっ♥


 彼女の肉つきの良い肢体を正面から抱え上げながら、腰を押し出して荒々しく挿入していく。つま先立ちという力の入らない体勢で、オスの体と寄り掛かった木にドスケベボディを挟まれ、彼女は普段のダウナーな声音とは似つかない低いマゾ声を漏らしている。


「んっ♥ はぁぁ♥ ちんぽ太ぉ……♥ 暇さえあれば何度も交尾してるのに、毎回肉ひだを蹴散らされてます♥ んおっ♥ おぉっ♥ 挿入してもらった途端に締め付けて媚び売りに行ってますから♥ 戦士様専用のコキ穴として自覚ありまくりですね♥」


 押し込めばあっさりと受け入れるくせに、膣圧が高く肉ひだをカリ首に引っ掛けて抜けないように締め上げてくる。遠い昔、駆け出しの冒険者の頃に抱いた、娼婦とのセックスとは比べ物にならない程の極上のおまんこに、がっついた童貞じみたピストンを振り下ろし始める。


「おっ♥ おっ♥ おぉっ♥ 逃げられないように押さえつけられながら、力強い腰振りきた♥ んっ♥ あっ♥ んおぉっ♥ 深~いストロークで愛液を掻き出しながら、デカちんぽで子宮口に密着っ♥ んおっ♥」


どちゅんっ♥ どちゅんっ♥ ずるずるっ♥ ぬちゅんっ♥ たぱたぱっ♥ ぬちゅんっ♥


 なんとかちんぽを根元まで飲み込めるものの、体格差があるせいで奥まで挿入しただけで子宮口を押し上げられてしまう。ただでさえ活性化した淫紋が子宮を蝕み感度を最大限まで高めているところに、容赦なくちんぽで突かれマゾイキを繰り返す。


「おんっ♥ んふぅ♥ おっ♥ おっ♥ おぉっ♥ 弱点なんてとっくに分かり切ってるからぁ♥ マゾイキをいっぱいさせて下品な喘ぎ声を聞くために、ねちっこ~く亀頭で突かれてます♥」


ぬちゅっ♥ ずちゅっ♥ ばちゅんっ♥ たんたんっ♥ ずちゅんっ♥ たぱんっ♥


 事前に防音結界を張っていなければ、近くを通りかかった他の冒険者たちに気づかれてしまいそうなほど蕩けた喘ぎ声が鼓膜を揺らす。クールで恋愛に全く興味がなさそうなルルを、自身のちんぽで喘がせているという優越感が、より一層腰振りに熱を入らせる。


「んっ♥ 戦士様は本当に私の間抜けで下品な喘ぎ声が大好きですね♥ 我慢できずに甘~い声が漏れるたびにちんぽが跳ねてますから分かりやすすぎます♥ それじゃあ、戦士様のムラつきをもっと煽れるように……♥」


ずぷぷぷぷっ♥ たちゅんっ♥ ずりゅりゅっ♥ ぬちゅんっ♥ だちゅだちゅっ♥


 ルルの弱点をこちらが把握しているように、彼女もどうすればこちらがより良質なザーメンを作れるかを熟知しているため、喘ぎ声にムラついていることもすぐに見抜かれてしまう。そんなこちらの興奮をより煽り散らすために、首に手を回しながら抱き着いてくる。


「こうして耳元に唇をくっつけて、マゾ喘ぎがたっぷり聞けるように密着です♥ 淫紋を抑え込むための治療行為なんて事務的なものではなく、快楽目的のドスケベ交尾ですから♥ 遠慮なんてせず思う存分堪能してください♥」


だぱんっ♥ たちゅんっ♥ にゅるるるるっ♥ ぬぽっ♥ ずちゅっ♥ ずちゅっ♥


 娼婦の服の薄布越しにデカ乳を押し付けてこちらに身を預けながら、喘ぎ声をよく聞けるように擦り寄っている。ほとんど唇が触れ合う距離で密着しているため、彼女の興奮を滲ませた吐息が肌をくすぐり、キンタマの中でザーメンが煮詰められる。


「っっ♥ おっ♥ っほぉぉっ♥ それ……っ♥ ちんぽを押し込んだまま子宮をぐりぐり押し潰すの好きです♥ んおっ♥ おっ♥ んふぅ♥ ずっしり重たいキンタマを押し付けながらゴシゴシ擦られたら、マゾイキがもっと誘発されてしまいます♥」


ぬちぃ♥ ぐぅ~りぐぅ~り♥ ぬちゅちゅっ♥ ずちゅんっ♥ にゅるるるるっ♥


 ベッドの上でまぐわう優しいセックスではなく、野外でお互いの性欲をぶつけあう動物じみた交尾に呼吸が徐々に荒くなる。それを何とか落ち着けようとルルを抱え直すと、亀頭が子宮口を押し潰してぬちっ♥と吸い付いてくる。


「んっ♥ はぁぁ♥ 戦士様にとってはなんでもない腰遣いだったのに♥ 淫紋のせいで感度が高まってるマゾメスに不意打ちで喘がれて、ムラつきまくりですね♥ 愛液まみれの肉ひだに絡みつかれて気を抜けばザーメンをぶっこ抜かれそうなのに、一気に余裕のない蕩けたお顔になってますよ♥」


にゅるるるるっ♥ ぬちゅんっ♥ ずぷぷぷぷっ♥ たぱんっ♥ たちゅっ♥ たちゅっ♥


 ビクつくちんぽに追い打ちをかけるように肉ひだがうねって、本気でザーメンを搾り取りに来る膣肉のせいで本当にサキュバスに捕食されている錯覚に陥る。しかし、本物のサキュバスとは異なり、ほんの少しでもちんぽを突き上げただけで甘イキする雑魚まんこは、これ見よがしに腰をくねらせて必死に快楽を散らそうとしている。


「おっ♥ んふぅ♥ んおぉっ♥ おっ♥ 汗臭いキンタマを何度も打ち付けながら、絶対にこのメスを独占してやる♥ 徹底的にちんぽで組み伏せてメロメロにさせてやる♥ なんて、気合が入ったラブラブピストン♥ おっ♥ おっほ♥」


ずちゅずちゅずちゅっ♥ たちゅんっ♥ ぬとぬとっ♥ たぱんっ♥ たちゅんっ♥


 目の前で悩まし気に腰を震わせるマゾメスを、自分のものにするためのねちっこい腰振りで肉ひだをこすり上げると、こちらの心情を代弁するかのように嬉しさを滲ませながらルルに耳打ちされる。


「数え切れないほどドスケベ交尾をしてきて、おまんこの奥にザーメンを注いできたのに♥ あんなに戦士様に好き好き~♥ って、私から求愛しても、体だけの関係だから本当は心まで繋ぎとめられていないんじゃないか、って不安なんですよね♥」


 こちらが心の奥底で考えていたことを言い当てられて、思わず腰振りが止まってしまう。今は体を求められているが、冒険者としての技量も遠く及ばない彼女にいつか捨てられてしまうんじゃないかと不安を滲ませていると、止まったピストンの代わりに彼女自らヘコヘコと腰を揺らし始める。


「たしかにきっかけは淫紋が暴走してムラついてたから、行きずりの戦士様にちんぽをお借りするだけのワンナイトのつもりでしたけど……っ♥ んおっ♥ ふぅうう♥ 正直相性抜群すぎて、こんな優秀で交尾も上手なオスを私から手放す気は全くないです♥」


ぬちっ♥ たぱんっ♥ ヘコっ♥ ぬちゅんっ♥ たぱんっ♥ ずるるっ♥ ぬちゅっ♥


 オスの杞憂を払拭するために甘々な告白をしながら、腰をヘコつかせて自分から交尾を仕掛けることで、混じりけのない好意をぶつけてくる。ルルの迎え腰のチン媚びダンスでキンタマを打ち揺らしてくるせいで、オスとしての優越感がぐつぐつと煮詰まっていく。


「そんなSランクの冒険者のくせに、一人のかっこいいオスに執着して交尾してもらう事ばっかり考えてるマゾメスに種付け射精♥ この先ずっと戦士様専用の交尾奴隷として侍らせるために、激しい腰振りで堕としてください♥」


ぬちゅぬちゅっ♥ たぱんっ♥ ずちゅっ♥ ずちゅっ♥ にゅるるるるっ♥ たんっ♥


 完全にちんぽに心酔しきっているくせに、挑発気味にピストンを打ち付けてオスからの交尾をねだってくるルルに、一気に射精欲求が込み上げてくる。抱え上げたデカ尻を鷲掴みする指に力を込めホールドすると、淫紋による発情作用以上に興奮で蕩けきった膣肉目掛けてちんぽを振り上げる。


「んおぉぉっ♥ おっ♥ おほっ♥ んっ♥ おぉっ♥ 戦士様の本気の腰振りきた♥ がっちりつかみ込んで逃げないように固定♥ んふぅ♥ 力任せの一方的なピストンなのにっ♥ おっ♥ おっ♥ カリ首が肉ひだにたっぷり引っ掛かってマゾイキが止まらないです♥」


だちゅだちゅっ♥ ずちゅんっ♥ だぱっ♥ だぱっ♥ ぬちゅんっ♥ だちゅんっ♥


 オスの本能のままにちんぽをハメ入れると、ヌルついた肉ひだに絡め取られ、カリ首の段差にちょうど良く引っ掛かるように膣肉が窄められる。そこと擦れるようにちんぽを引き抜くとルルは背をのけ反らせて絶頂している。


「すっかり堕ち切った子宮に亀頭でねちっこいディープキス♥ んおっ♥ おっ♥ っほぉぉっ♥ ぉんっ♥ 無意識に腰が引けそうになると戦士様に抱き寄せられて……っ♥ おぉっ♥ んっ♥ おまんこに快楽が溜まってしまいます♥」


たぱんっ♥ たちゅんっ♥ ずちゅずちゅっ♥ ぬぷんっ♥ たぱんっ♥ たぱんっ♥


 ピストンに合わせて跳ねまくるはずのデカ乳は、力強く抱きしめられているためオスの胸板の上で押し潰され波打つことしかできていない。逞しい体に包まれたルルは育ちきった恋心をなおも膨らませ、下腹部を不格好な姿勢で押し付けながら淫紋を鈍く輝かせている。


「ふっ♥ ふぅうう♥ おぉっ♥ これ……やば……♥ んふぅ♥ んっ♥ おっ♥ 戦士様に抱きしめられながら深イキする……っ♥ おほっ♥ ちんぽで肉ひだを引っ掻かれながらマゾイキします……っ♥ おぉっ♥」


ぬちゅんっ♥ ずちゅっ♥ たんたんたんっ♥ だちゅんっ♥ たちゅんっ♥ ぬちゅっ♥


 膣肉は彼女の絶頂が近いことを表すように不規則にうねり、つま先立ちだった彼女の足に力がこもり、足ピンマゾアクメをキメめようと間の抜けたオホ声を繰り返す。そのマゾ声を至近距離で浴びせかけられ、釣られるようにして精子が大量にひしめき合ったザーメンが持ち上がる。


「ちんぽがさっきよりも膨らんでて、戦士様も射精しそうなんですね♥ んっ♥ このまま子宮口をこね回して、一番深いところでザーメンをコキ捨て♥ おっ♥ ぉぉっ♥ 不安にならないように濃ゆいザーメンでマーキングして、戦士様の元から離れられないように独占してください♥」


だちゅんっ♥ たぱんっ♥ どちゅどちゅっ♥ ぬぱっ♥ にゅるるるるっ♥ ばちゅっ♥


 膣肉で締め付けて射精欲求を煽り散らしながら、余裕のない声音で耳元で囁かれる射精おねだりによってキンタマが縮み上がる。そのまま性欲を解消するように膣奥へと亀頭を押し付けると、一瞬大きく体を震わせてザーメンが溢れ出る。


「おっ♥ おぉぉぉっ♥ おほっ♥ んっ♥ ぉぉっ♥ 粘り気が強くて重たいザーメンがビチビチ叩きつけられてます♥ おっ♥ 子宮にザーメンを注ぎ込まれながら私もイく……っ♥ んおぉぉっ♥ おっ♥」


ぶびゅるるるるるるっ♥ びゅるるるるるるっ♥ びゅくるるるるっ♥ びゅるびゅる♥


 彼女の小柄な体に覆いかぶさり、むちむちスベスベのドスケベボディを堪能しながら一心不乱にザーメンを注ぎ込んでいく。ルルも同時に絶頂したことでうねった肉ひだがザーメンの排泄を促し、小さな子宮で何とか受け止めようと子宮口を密着させる。


「んっ♥ おぉっ♥ ぉ~~~~っ♥ んんっ♥ いつも以上に射精長すぎます♥ 頻繁に中出ししまくってるのに、本気でマゾメスを堕とすためにザーメン作りすぎです♥ おっ♥ おぉっ♥ 子宮がいっぱいなのにまだ溢れてて、ザーメンが漏れてます♥」


びゅるびゅるびゅるっ♥ びゅくびゅくっ♥ びゅっ♥ びゅるるっ♥ ぶびゅるっ♥


 亀頭を子宮口に押し付けて、キンタマの中で熟成したザーメンをすべてコキ出しているせいで、受け止めきれなかったザーメンが逆流している。足元を見ると黄ばんだザーメンの塊が水溜まりのようになっており、その強靭な繁殖力を物語っている。


「ふぅ~~……♥ ふぅ~~……♥ んっ♥ はぁぁ♥ 私もムラつきに身を任せて誘惑しすぎたとはいえ、射精しすぎです♥ 子宮の中でみっちり詰め込まれた精子が我が物顔で泳ぎ回ってて、マーキングどころか孕ませようとしてるじゃないですか♥」


 結合部からゼリー状のザーメンを溢れさせながら、ルルは呆れたように囁いてくる。しかし、その口調とは裏腹に熱のこもった視線をこちらに向けており、淫紋の活性化も抑えられるどころか煌々と輝いたままで、明らかに満足していないことが分かる。


「街に戻るまで症状を抑えるために、少し性欲を解消するだけにとどめようと思ってましたけど……♥ おまんこを激しく何度もほじくり返されてしまいましたから、完全に交尾のスイッチが入ってしまいました♥」


 絶頂の余韻でフェロモンのこもった吐息を振り撒き、オスの発情を誘発してくるルルは、おまんこの中で未だに固いままビクつくちんぽに興奮を滲ませながら、ゆっくりとこちらに擦り寄って甘く囁く。


「戦士様も勃起が全くおさまってなくて交尾し足りなさそうですね♥ このままムラつきが完全に解消できるまでたっぷりご奉仕して、戦士様専用のマゾメスとして媚び倒させていただきますから♥ たっぷり交尾してください♥」



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