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デカ乳サウナ部部長の二条院雪と乳汗ロウリュでしっとり温まったちんぽに媚び倒されながら婚約内定の繁殖交尾をする話

※こちらの小説はpixivの方で無料公開しているものと同一の内容になります。




 国内有数の名門校である「鳳女学院」は財閥や企業役員の子女が通う女子校だ。かつては華族の女性を教育する学校として100年以上もの歴史を誇っており、その名残は「男性を立て、伴侶として支える良き女性となる」という教育方針に今もなお残っている。


 学校とは思えないほどの広大な敷地面積もさることながら、保護者たちからの多額の寄付によって運営資金が潤沢にあり、そのほとんどが施設や部活動に充てられていることで無数ともいえるほどの部活動や同好会が存在する。この学院に通う女子生徒たちは日々、授業だけでなく部活動でもその教育方針に則った良き伴侶となれるよう研鑽を重ねており、自身が顧問を務めるこのサウナ部も例外ではなかった。


「先生♥ 暑くないですか?♥ 一応長く入っててものぼせないように、本来のサウナよりも温度を低めに設定してますけど、辛かったらいつでも言ってください♥」


 サウナストーンを設置してロウリュすることで、体の芯から温まることが出来る本格的なフィンランド式サウナ。たった数人しかいない部活のために、建設費も維持費も馬鹿にならない施設でも、簡単に建てられてしまうのはさすがとしか言いようがない。まだ数か月前に出来たばかりのサウナルームで一人の女子生徒がタオルを片手に、先に中で待っていたこちらに微笑みかける。


「隣、失礼しますね♥ くすっ♥ お仕事でお忙しいのに、いつも部活動に参加してくれてありがとうございます♥ ご奉仕させていただける男性がいてくださると、活動に身が入りますから♥ 先生のおかげで、男性をお支えする伴侶として成長できてます♥」


 彼女はこのサウナ部の部長にして、大財閥である二条院グループの一人娘である二条院雪は、いくらでもスペースが空いているサウナルームの中で、わざわざ隣に腰かけてくる。艶やかな黒髪とどこか色気を感じる涼し気な切れ目で、一見おしとやかな雰囲気の生徒だが、制服越しでも分かるほどのハリのあるデカ乳と、安産型のデカ尻の持ち主でただ立っているだけでオスの性欲を掻き立てる。そんなドスケベボディのメスが、薄い手ぬぐい一枚だけを持って恋人のように密着される。


「立派なお嫁さんになれるように、先生を伴侶に見立てて愛情たっぷりに媚び倒しまくり♥ 先生もぉ♥ 学校公認で現役の女子高生にドスケベなご奉仕されて、優越感が高まってますよね♥」


 教育方針として掲げる「良き伴侶」には性技も含まれており、繁殖相手としてオスを満足させるための授業も存在する。雪はその中でも積極性を見せており、顧問に据えたこちらを部活動という名目でたびたび呼び出しては、こうして媚び倒すことに余念がない。


「数少ない男性教員の一人を、私たちサウナ部で独占してしまっているのは悪いと思ってますけどぉ♥ 放っておいたら色んな女の子たちに声をかけられて、先生との時間を作れなくなってしまいますから♥ それならいっそ、先生のことをお慕いしている子だけを集めて、いつでも交尾し放題の部活を作ってしまいました♥」


 顧問になる前は授業で習ったことの復習と称して、空き教室に連れ込まれてはパイズリや手コキなどで搾り取られるセフレのような関係が続いていた。そんなある日、趣味がサウナであることをどこからか聞きつけた雪は、学校に申請してサウナルームを建築させ、彼女と同じようにこちらに思いを寄せる女子生徒だけを集め、趣味を楽しみながら妊娠適齢期のメスたちと日替わりでセックスできる空間を作り上げてしまった。


「くすっ♥ 先生はまだ半信半疑かもしれませんけどぉ♥ 部活のメンバーはみんな先生のことを本気でお慕いしてて、卒業したら婿養子に迎え入れようと狙ってるんですよ♥ 先生みたいな精力が強くて、跡取りをいっぱい作ってくださるオスは喉から手が出るほど欲しいですから♥ いっそのことみんなで先生のことを、共用の旦那様としてシェアしようと考えてるんです♥」


 良家の子女という許婚がいてもおかしくないメスたちに言い寄られ、オスとして満たされる一方でどこか疑ってしまう自分がいる。そんな不安症なオスを安心させるように、こちらの肩に頭を預けて、じ~っ♥と見つめながら愛を紡いで心配を取り除いてくる。


「やんっ♥ 視線がなっがぁ~い谷間に吸い寄せられてますね♥ ご奉仕の練習で散々揉みしだいたり、ちんぽを挟んでコキ回したりしてるのにぃ♥ 舐め回すように見つめて、また夢中になってます♥」


 幅の狭い手ぬぐいでは彼女の体を覆い隠すことなどできるはずもなく、デカ乳に張り付けるように乗せているせいでピンク色の乳輪がはみ出てしまっている。その上、サウナの湿気で透けてしまっており、ただ全裸でいるよりも煽情的な淫猥さを放って、オスの視線を奪ってくる。


「でもでもぉ♥ 先生はサウナ部の顧問で、私みたいな媚びることしか能のないマゾメスが、心の底からお慕いしている優秀なオスですから♥ 見つめるだけじゃなくて、こうやって腕をまわしてぇ♥ 乳肉を揉みしだいてください♥」


 彼女に導かれるまま背中から腕をまわして抱き寄せると、手拭いからはみ出た乳肉を下から掬い上げるように鷲掴みにする。ヤリチンのオスが堕としたメスの体を使って、ちんぽをイラ立たせる行為を、彼女からの懇願によってやらされ、ちんぽがビクッ♥と反応する。


「先生のちんぽの真上に被せたタオルがじわじわ持ち上がってきてますよ♥ こうやってえっろぉ~いマゾメスを懲らしめるプレイが大好きすぎて、勃起ちんぽに効きまくりですね♥」


 しっとりと汗ばんだ乳肉は手のひらに吸い付き、その柔らかさをこれでもかと主張している。低温のサウナでしっとりと温められた雪は、オスに強引に抱き寄せられたことで発情フェロモンを振り撒き、密室が甘ったるい匂いで満たされていく。


「んっ♥ ふぅうう♥ 乳肉に指を食い込ませながら、手拭いの隙間に潜り込ませて乳揉み♥ 優秀なオスの隣に立つのにふさわしくなれるよう、先生に揉んでいただいて入学した時から10センチもバストアップしたデカ乳を堪能してください♥」


 入学当時は少し大きいくらいだった胸は、授業の実習や補習と称した性行為で成長し、今では手のひらから零れ落ちるほどのデカ乳になっている。それに指を食い込ませて好き勝手に揉みしだくと、フェロモンともに媚びた喘ぎ声を振り撒いてくる。


「あっ♥ んんっ♥ 良いとこのお嬢様のくせして、グラビアアイドルみたいなデカ乳ぶら下げやがって~♥ 財閥の令嬢なんかじゃなくてぇ♥ 俺専用のソープ嬢でもしてろ~♥ なんて悪~いことを考えてそうです♥」


 彼女の実家にバレれば社会的に抹殺されてしまうことは想像に難くない。しかし、そんなリスクすらも踏み越えてしまえるほど、良家の極上のメスをオナペット扱いしている背徳感に酔いしれてしまう。


「やんっ♥ そんなに心配しなくても大丈夫ですよ♥ 実家は説得済みで。あとは先生から許可をいただけるだけで入籍できますしぃ♥ 先生が部活のメンバー全員と重婚できるように手筈を整えておきますから♥ 面倒なことはぜ~んぶマゾメスたちに丸投げしてぇ♥ ちんぽをムラつかせることだけを考えててください♥」


 前時代的な教育によって、オスに媚びることを史上の悦びとして刷り込まれたマゾメスが都合の良いことばかりを囁いてキンタマをイラつかせてくる。彼女にとっては優秀な子種を大量に溜め込んだ目の前のオスこそが媚びるべき相手で、そのオスが交尾にだけ集中できるように万難を排している。


「くすくすっ♥ サウナの温度が少し下がってきましたね♥ 本格的なサウナがお好きな先生にとっては少し物足りないでしょうから、サウナストーンにお水をかけて湿度と温度を上げてしまいましょうか♥」


 サウナルームの隅に置かれている、熱したサウナストーン水をかけて蒸気を発生させるロウリュだが、その言葉を聞いてあからさまにちんぽが反応してしまう。手酌は置いてあるものの肝心の水が置いていないが、オスの性欲をムラつかせるためだけに作られたこのサウナ部では別のもので代用していた。


「先生に乳肉を揉みしだかれて、発情フェロモンたっぷりの乳汗を吸った手ぬぐいを絞ってぇ……♥ キンタマを確実に唸らせてしまう、特製の乳汗アロマ水です♥」


 手酌の半分にも満たない量の水が手ぬぐいから絞り出される。一見心もとない量だが、すでに何度も味わっている身からすればほんの少し、なんなら数滴だけでも凶悪さを発揮できることが分かってしまっている。


「これをサウナストーンのところに持って行ってぇ♥ アツアツの石に目掛けて……えい♥」


 水が蒸発する音と共に甘ったるい匂いがムワッ♥と瞬く間にサウナルームに充満し、鼻腔を刺激する。フェロモンなどという生易しいものではなく、強制的にオスを発情させて理性を蕩けさせてくる媚薬となって、交尾欲求をガンガンに揺さぶってくる。


「先生の大好きな、若~いメスの匂いが部屋いっぱいに広がってぇ♥ 一気にお顔から余裕がなくなってしまいましたね♥ さっきまでは辛うじて先生としての理性を保ってたのにぃ♥ ザーメンぶっこ抜くことしか頭にない、かっこいいオスのお顔になってしまいました♥」


 マゾメスフェロモンたっぷりのアロマ水を使った乳汗ロウリュによって、叩き起こされたキンタマがフル稼働し、薄っぺらなタオルを押し上げてちんぽの形がはっきりわかるほど勃起してしまう。


「しかもぉ♥ 一応のエチケットとしてちんぽにタオルを被せて隠してましたけど、その意味がないくらい勃起してますね♥ 先端のところなんてカウパーが滲んでてぇ♥ 亀頭がはっきり分かるくらい透けてしまってます♥」


 何とか深呼吸をして昂る気持ちを落ち着けようとするも、そのせいでフェロモンで満ちた空気を吸い込んでしまい、余計に性欲が高まっていく。そんな呼吸をするだけで手いっぱいになってしまっているこちらに彼女はにじり寄ると、足の間に座り込み上目遣いで見つめてくる。


「乳汗を振り撒いて射精欲求を高ぶらせてしまったお詫びにぃ♥ ちんぽにご奉仕させてください♥ 誘惑してザーメンを煮詰めた責任を取りますから♥ 私に射精のお手伝いをさせてほしいです♥」


 本来であれば逆立ちしても接点すら持てないはずのメスが、好意の滲んだ熱っぽい視線を注いで、誘惑してくるせいで背徳感が湧き上がってくる。こちらが媚び倒されたがっているのを分かっていながら、わざと許可を求めてオスの命令だったらどんなことでも嬉々として受け入れるマゾメスであることを意識付けようとしている雪に、さっさと媚び倒せと命令する。


「くすっ♥ やっと男らしくてかっこいい命令口調になってくれましたね♥ それじゃあ、キンタマを簡単に活性化させるドスケベな空間で、ザーメンをぶっこ抜くこと最優先の甘々なキスでぇ♥ キンタマを軽くしてしまいます♥」


 こちらの横柄な口調に嫌な顔一つせず、むしろ待ち望んでいたとばかりに目を細めて悦んでいる。これからされることを説明されたちんぽはドクドクと脈打ち、彼女の顔の近くで小刻みにタオルを揺らしてアピールする。


「部活中は先生と生徒じゃなくて、将来の旦那様とその交尾相手として扱ってほしいってお願いしてるのに、なかなか受け入れてくれませんでしたから♥ そんな旦那様として自覚が芽生えた悪~いオスちんぽに近づいてぇ♥ んむっ♥ ちゅぷっ♥」


 快楽に流されながらもなんとか教師としての最後の一線を守ろうとしていたが、誘惑に負けて揺らいでしまう。そこに追撃の手を緩めるはずもなく、雪は勃起ちんぽに顔を寄せると、タオルが被さったままの亀頭に唇を近づけてキスをしてくる。


「ちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ぁむっ♥ ちゅぷぷっ♥ ちゅぱっ♥ まだキスしただけなのに腰が揺れ動いてますね♥ 唇が触れ合うたびにカウパーがびゅるびゅる溢れて、糸が引いてしまってます♥」


 雪が唇を触れ合わせると痺れるような快楽が背筋を走る。タオル生地が薄すぎて気が付かなかったが彼女にキスされて亀頭と擦れ合ったことで感触が全く異なることに今さら気付き、いつも以上に襲い来る強い快楽で腰が浮きそうになる。


「あはぁ♥ いつもとタオルの材質が違うことに気づきましたか?♥ 今までは綿のタオルでしたけどぉ♥ こっそりガーゼタオルに変えてしまいました♥ こうやってカウパーの滲んだガーゼに唾液を混ぜ合わせながら、亀頭と擦り合わせるとぉ♥ 強~い刺激を与えられます♥」


 唾液とカウパーのローションで滑りが良くなったタオルは、ざらざらとした繊維の感触をカリ首に与えるが、摩擦によって痛みは全くなく、甘い疼きだけをちんぽに残す。性急な刺激を与えないようにゆっくりと、それでいて密着感高めなキスがまぶされるだけで声が漏れてしまう。


「気持ちよさそうな低~い唸り声が漏れてしまってますよ♥ 男性はローションでトロトロにしたガーゼで亀頭を擦られるのに弱い、って授業で習いましたから、早速実践してみました♥」


 亀頭にぴったりと張り付き薄くなったところに唇が触れ合うと、少しだけガーゼがずれる。ローションガーゼプレイは、ローションを浸したガーゼを左右から交互に引っ張り磨き上げるものであるが、雪はキスだけでちんぽに刺激を与えてくる。


「動いちゃダメですよ♥ ん~~っ♥ むちゅっ♥ ちゅばっ♥ ちゅっ♥ ちゅぷっ♥ んっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぷぷぷっ♥ んふぅ♥ ぁむっ♥ ちゅぶっ♥ ぢゅるるっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅっ♥」


 これが、ただ亀頭をいじめ抜くためにガーゼでごしごしと擦られていれば、過剰なまでの刺激で一時的に快楽がマヒし落ち着く暇があったかもしれない。しかし、目の前のオス専属で快楽をコントロールすることに慣れ切ったマゾメスによって、快楽で蕩ける寸前で唇を離される生殺し状態となっている。


「濃ゆ~いカウパーがびゅるびゅる漏れてて、滑りがよくなってますね♥ でもでもぉ♥ 先生の貴重なカウパーをタオルに吸わせるのはもったいないですから♥ 溢れてしまった分は私がいただいてしまいますね♥」


 雪をはじめとした部員のマゾメスたちに囲まれるだけで勝手に分泌され、オスにとって大した価値のないものを、ガーゼに吸われるのは我慢ならないとばかりに困ったように眉根を寄せている。そのままカウパーを滲ませる亀頭にキスをしたかと思うとほんの少し奥へと押し込んで唇で咥える。


「ん~~っ♥ むちゅっ♥ ちゅぷっ♥ くすっ♥ ちゅぞぞぞぞぞぞっ♥ ちゅぱっ♥ じゅるじゅる♥ ちゅぷぷっ♥ んっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ じゅるるるっ♥ ちゅぱっ♥ ぁむっ♥ ちゅるる♥」


 ガーゼが乾くのではないかと思えるほど熱烈に吸い付き、染みついたカウパーを根こそぎ吸い出してくる。しかし、ねちっこい吸い付きが刺激となって、次々にカウパーが溢れ出るせいでガーゼの湿り気が少しも薄れる気配がない。


「ちゅぅぅぅぅぅぅっ♥ ……ちゅぽんっ♥ はぁぁ♥ ねとねとのカウパーを啜ってるだけで興奮してしまいますね♥ それにぃ♥ こうやってちんぽに密着してると、濃ゆ~いオスの臭いを直接嗅ぎ取って子宮がムラついてしまいます♥」


 サウナルームはマゾメスの甘ったるい乳汗の匂いで満たされ、唯一塗り返せるオスの濃い臭いはタオルで阻まれちんぽの周りで濃縮されてしまっている。そんな特濃のちんぽ臭を雪だけが独占し、腰をくねらせて下半身に溜まった熱を散らそうとしている。


「やんっ♥ 先生の目の前で腰を揺らして挑発してるだけなのに、ちんぽが反応してしまってます♥ 授業中は辛うじて清楚な振る舞いが出来てるのにぃ♥ 先生の前だとザーメンを付け狙うチン媚びダンスまで披露しちゃうマゾメスのギャップが、キンタマに刺さりまくりです♥」


 足元に跪き、ちんぽの臭いで恍惚としながら腰をゆっくりと振り乱しているせいで、興奮が募っていく。数時間前までの授業中での、二条院グループの娘にふさわしい貞淑な振る舞いから一転して、優秀なオスのつがいにふさわしいドスケベな態度に一層キンタマが重くなる。


「今日もたくさんのメスに囲まれて、繁殖用の精子を溜め込んでしまった欲求不満なキンタマをぉ♥ 丁寧に揉みしだいて射精のお手伝い♥ 繁殖交尾をしていいのはサウナ部のマゾメスだけですよ~♥ って、キンタマに教え込んじゃいます♥」


 キンタマに溜め込まれた精子のうち、過半数以上が雪を想って作られている。それを彼女手ずからコキ捨てさせるために、タオルの下に手を滑り込ませると、乳汗ロウリュとカウパーによってしっとり汗ばんだキンタマを鷲掴みにする。


「指先で優しく押しただけなのに、押し出されたカウパーが亀頭から漏れてます♥ ザーメンが煮詰まりすぎていつも通りダマになってそうですから♥ しっかり揉み解して柔らかくしていきますね♥」


 キンタマに這わせた指が慣れた手つきで押し揺らしては、凝り固まったザーメンを柔らかくしようとすると、にぢぢっ♥と粘り気の強い水音を立てて亀頭周りをカウパーでトロつかせる。


「こうやって指先にカウパーを絡ませて、ヌルヌルになった状態でキンタマの上を滑らせる甘々な指圧です♥ 痛みは全くないのに刺激だけがキンタマに伝わってぇ♥ 余計に精子作るのが捗ってしまいます♥」


 何度も手玉に取ってきたおかげで彼女の手つきは洗練されており、目の前のオスを気持ち良くすることに特化した専用のキンタマエステに翻弄される。その上、タオルが被さって何をされているか分からないという状態が、キンタマの感覚を鋭敏化させてより快楽を感じ取ってしまう。


「ほぐれたザーメンをすぐにコキ捨てられるようにぃ♥ フェラチオも追加しちゃいますね♥ 高まった射精欲求をガーゼ越しのフェラですぐに解消♥ オスの本能の赴くままに射精してください♥」


 ただでさえ乳汗フェロモンでキンタマが活性化したところにマッサージも重ね合わされ、限界が近くなっているちんぽに唇をくっつけると、わざとらしく窄めて柔肉に掠めながらガーゼごと奥へと押し込んでいく。


「ん~~っ♥ むちゅっ♥ ずるるるるるるっ♥ つぷぷっ♥ むちゅっ♥ んふぅ♥ んふぅ♥ ちゅぱっ♥ ずるるっ♥ ちゅぷっ♥ ずりゅっ♥ ずりゅっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ んっ♥ ちゅぱっ♥」


 唇をちんぽの半ばまで咥え込むと、舌を纏わりつかせてヌルついたガーゼに唾液を染み込ませていく。ガーゼを隔てているが、生地が薄いせいで唇の柔らかさがダイレクトに伝わり、じっくりと飲み込まれていくのが伝わってくる。


「じゅるじゅるじゅる♥ ちゅぷぷっ♥ ちゅぱっ♥ んれぇ♥ ちゅぷっ♥ れろれろれろぉ♥ じゅるるるっ♥ ちゅっ♥ むちゅっ♥ ちゅばっ♥ んんっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ん~~っ♥ ちゅぱっ♥」


 満遍なく唾液をまぶして満足したのか、次第にちんぽ全体に舌をへばりつかせて舐めしゃぶり始める。その間もキンタマを揉みしだく手を緩めることはなく、一匹でも多く精子たちをコキ捨てられるようにせっついてくるため、我慢の限界が近づいていく。


「ちゅぱっ♥ ふぅ~~~~♥ くすっ♥ キンタマ跳ねすぎですよ♥ サウナでホカホカに蒸れてギリギリまで溜め込んだムラつきをぉ♥ さっさと解消しようとしてますね♥ このまま舌を絡ませてますからぁ♥ どろっどろのザーメンをコキ捨ててください♥」


 ダマになったザーメンを引き出そうとするキンタマの脈動で、射精が近いことを感じ取った雪はぎゅ~っ♥と逃がさないように優しく握ってニヤついた笑みを浮かべる。そのまま追い打ちをかけるべく、先ほどよりもねちっこく激しい舌使いで責め立ててくる。


「ん~~っ♥ ちゅっ♥ むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ にぢゅっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ちゅぱっ♥ んふぅ♥ ぢゅぷっ♥ ちゅっ♥ じゅるじゅる♥ れぇ♥ れろれろれろぉ♥ ぬちゅっ♥ ちゅぱっ♥」


 ガーゼで覆われたちんぽを口腔に収められ、舌をのたうたせながらカリ首周りを重点的に舐め上げられる。キンタマを揉みしだいて、亀頭の先端から滲み出るカウパーを啜り上げるのも忘れず奉仕してくるため、快楽の逃げ場がなくされてしまう。


「ちゅぶっ♥ ぢゅぞぞぞぞっ♥ ちゅぱっ♥ れぇろれぇろ♥ にぢゅっ♥ ちゅぷぷぷっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ じゅるじゅる♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ んれぇ♥ むちゅっ♥ ぢゅるるるるるっ♥」


 サウナの蒸気で前髪を張りつかせ、口いっぱいにちんぽを頬張った下品なフェラ顔をこちらに見せつけ、性欲を煽り立ててくる。目の前のオスだけが独占できるドスケベな姿に、張り詰めていた射精欲求が抑えきれず、彼女の口腔目掛けて腰を大きく突き出す。


「っっ♥ んんっ♥ んふぅ♥ ちゅぶっ♥ ぢゅるるるるるるっ♥ ちゅぱっ♥ んっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅるる♥ にちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥ じゅるるるっ♥ ごきゅっ♥ んっ♥ ごきゅっ♥」


びゅるっ♥ びゅるるるるるるっ♥ ぶびゅびゅびゅっ♥ びゅくるるるっ♥


 一瞬下半身が大きく震えた後、重たく粘度の高い水音を立てながら射精していく。身勝手なオスがちんぽを押し入れてザーメンをコキ捨てるが、彼女は何でもないように受け止めながら、ガーゼで濾された精子を飲み下している。


「ぢゅぷっ♥ にぢゅっ♥ ずろろろろろろぉ♥ ぁむっ♥ じゅるるるっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぞぞぞぞぞぞっ♥ ん~~っ♥ ちゅっ♥ にゅるるっ♥ ちゅぱっ♥」


ぼびゅるるるるっ♥ びゅくくくっ♥ びゅるびゅる♥ びゅっ♥ どぷどぷどぷっ♥


 ガーゼがコンドームのように膨らみ、ちんぽの先端に粘ついたザーメンを溜め込むと、雪は唇を窄めて中身を啜り出していく。そこには財閥令嬢としての姿はなく、浅ましくザーメンを付け狙う、奉仕欲求をムラつかせたマゾメスでしかなかった。


「ちゅぶぶっ♥ んぶっ♥ んぶっ♥ ちゅるるるっ♥ ちゅぱっ♥ じゅぷっ♥ んむっ♥ じゅるるるっ♥ れろぉ♥ じゅぱっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ にゅるるるるるぅ♥ ぢゅっ♥ ぢゅぱっ♥」


 射精の勢いが徐々に弱まると、窄めた唇を短く前後にストロークして、尿道にこびりついた僅かなザーメンを絞り出す動きに切り替わる。雪の熱烈な吸い付きとキンタマエステによる追い立てに、隠し持っていた精子すらも搾り尽くされる。


「ぢゅぅぅぅぅぅぅっ♥ ……ぢゅぱっ♥ はぁ~~♥ 先生が出してくれたザーメン、ぜ~んぶ食べてしまいました♥ 相変わらず喉に引っ掛かるくらい粘ついててぇ♥ 精子がみっちり詰まってるのが分かってしまいます♥」


 最後までガーゼの先端部分にしゃぶりつきながら、コキ捨てたザーメンを一欠けらも残さずこそげ落として嚥下する。ザーメンをたっぷりと受け止めていたはずのガーゼが彼女の唇から引き抜かれると、クタクタにしなびて射精の形跡すらなくなっている。


「こんなにたっぷり出したのに、まだまだキンタマが重たいままです♥ ただでさえ妊娠適齢期のメスが近くにいるだけで勃起が止まらなくなる、性欲の強~い先生はぁ♥ たった一回射精しただけだと全然物足りないですよね♥」


 射精の余韻に浸り、快楽に打ち震えるキンタマにすりすりと指を這わせて重さを確かめてくる。繁殖欲求の強いキンタマは、マゾメスに媚び倒されているだけで勝手に精子を増産してしまうため、下手をすればサウナに入る前よりもザーメンの量が多くなってしまっている可能性すらある。


「過剰に精子を作り溜めてるキンタマを温水風呂でクールダウンしてぇ♥ サウナベッドでリラックスしながらラブラブ交尾♥ マゾメスのおまんこを使って、溜め込んだザーメンを残らず種付けしてください♥」







「ん~~っ♥ ちゅぱっ♥ むちゅっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅっ♥ じゅるるるっ♥ んふぅ♥ ちゅぱっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ んふぅ♥ れろぉ♥ じゅぷっ♥ ちゅぱっ♥ じゅるるるっ♥ ちゅっ♥」


 サウナルームの近くに併設された、小さめの浴槽に浸かり体の熱を取る。サウナの設定温度が低いため、冷水ではなくぬるいお湯を張っており、じっくりと体を休められるようになっている。


「むちゅっ♥ ぁむっ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ んっ♥ ちゅぱっ♥ んふぅ♥ ちゅぷっ♥ じゅるるるっ♥ んれぇ♥ じゅるじゅるじゅるっ♥ にちゅっ♥ じゅぷっ♥ んんっ♥ ちゅっ♥」


 しかし、大人しく浸かれていたのは最初の数分だけで、体を寄せ合っていた雪がおもむろに正面から抱き着くと、対面座位の体勢でベロチューをねだられてしまう。そのせいで、キンタマに帯びた熱を取り払うどころか、彼女のドスケベボディに閉じ込められて一層興奮を煽られている。


「ちゅぅぅぅぅぅぅっ♥ ちゅぱっ♥ はぁぁ♥ 汗を流してキンタマをクールダウンさせるつもりだったのにぃ♥ 堪え性のないマゾメスがベロチューをねだってくるせいで台無しですね♥」


 乳肉が淫猥に歪むほどデカ乳を押し付けながら、キンタマを休める隙を奪っておいて、全く悪びれる様子もなく舌を絡ませてくる。彼女を抱き寄せるふりをしてデカ尻を鷲掴むと甘ったるい媚び声を漏らし、下腹部に押し付けられたちんぽが力強く跳ね上がる。


「私はこのままベロチューしながら、長ぁ~い時間をかけてクールダウンするのでもいいですけどぉ♥ 繁殖専用の精子を作りっぱなしの、危険な状態のキンタマのままだと、先生が大変そうですから♥ サウナ部の活動のために特注で作ったサウナベッドで『休憩』してしまいましょうか♥」


 雪によって丁寧に煮詰められたザーメンのせいで射精欲求を煽られるという、完全なマッチポンプにイラ立ったキンタマが疼く。しかし、このままだと唾液を啜り取られる快楽で暴発射精してしまいそうなのも事実のため、彼女の言葉に頷くとニヤついた笑みを浮かべる。


「あはぁ♥ あっさり頷いてしまいましたね♥ 初めの頃は何とか決定的な既成事実を避けようとしてたのにぃ♥ 今では教え子と生ハメ交尾するのが当たり前の、ヤリチンのオスになってしまいました♥」


 そっちの方が好みだと言わんばかりに甘ったるい声音を振り撒きながらも、名残惜しそうに抱き着いていたドスケベボディを引き離し、こちらを立ち上がらせてくる。そうして、ベッドまで行く僅か数メートルの距離ですら愛情を育み合うために、タオルすら巻かずにこちらに抱き着き、しっとりと濡れた柔肌を密着させてくる。


「それじゃあ、ベッドに行くまでの間は、こうやって密着してぇ♥ ちんぽのムラつきが治まらないようにセックスアピール♥ 先生の視線を奪ってしまうデカ乳を押し付けて誘惑です♥」


 しなだれかかりこれでもかとドスケベボディを押し付けて、誰に見せつけるわけでもなくイチャついては惜しげもなく媚び倒してくる。歩きづらいことこの上ないが、逆に歩みがゆっくりとしたものになり、一秒でも長くこの清楚なふりをしたドスケベなマゾメスの肢体を堪能できてしまう。


「手持無沙汰になった手で、デカ尻を掴んだまま抱き寄せてぇ♥ このメスは俺専用のコキ穴だぞ~♥ こうやって雑に抱き寄せるだけでおまんこを濡らすマゾメスなんだ~♥ ってアピールされてるみたいです♥」


 早く交尾をしたい気持ちと、このままドスケベボディを味わっていたい気持ちがせめぎ合いながら、サウナスペースの奥まった場所まで歩みを進めると、そこにはサウナベッドとは名ばかりのキングサイズのベッドが鎮座していた。


「くすくすっ♥ 相変わらずここだけサウナルームに不釣り合いですね♥ ラブホテルに置いてあるような、セックスするのに最適なベッドでぇ♥ サウナ部なんて名前のくせに初めから交尾する気満々です♥」


 外気浴するためのサウナベッドはセックス専用のベッドにとって代わり、いつも愛液と精液でドロドロにしているはずのシーツは、シミ一つないほど清潔に保たれている。サウナは隠れ蓑で本命であるラブラブ交尾を好きなだけでするための空間に、ちんぽが力強く脈打つ。


「先生と交尾するためにあつらえた、柔らかいマットレスでパコパコ腰が振りやすい特注の交尾ベッド♥ ここで今日も下校時間ギリギリになるまでた~~っぷり交尾してしまいましょうか♥」


 幼いころから教育を受け、上品に振舞うよう徹底された子女とは思えない、交尾中毒のマゾメスのような直接的なおねだりをしながら、ベッドへと誘い込まれる。上から覆いかぶさりながらのしかかると、「んっ♥」と心地いい息苦しさに呻きながらも足を絡めてくる。


「やんっ♥ 先生の体ですっぽり覆われて、逃げられなくなってしまいました♥ こうやって力を込めても腕すら振り払えないですから♥ 抵抗できないメスを一方的にやり込める、オスの繁殖願望を煽り立てる体位ですね♥」


 身をよじらせて抜け出すふりをして、乳肉を揺らしてオスの嗜虐心を揺さぶってくる。自分から誘惑しておいて、この期に及んで抵抗するメスだという意識を刷り込み、一切の容赦のない種付けピストンを引き出そうとしている。


「あぁ、もちろん今日もコンドームなんて快楽を遮断しちゃう、邪魔なものは使ってはダメですよ♥ あんなのをつけてたら先生も気持ちよ~く射精できないですしぃ♥ どうせ結婚したら繁殖前提の生ハメ交尾しかしませんから♥」


 交尾をするためだけの空間にコンドームなどという気の利いたものはなく、もとよりつける気もない。しかし、あえてゴム無し交尾をすることを強調して、交尾の期待を煽るスパイスとして囁かれる。


「一応危険日は外してますけどぉ♥ もし受精したらちゃんと産みますからぁ♥ 先生はただ目の前のマゾメスを孕ませることだけを考えて、サウナでホカホカになった発情おまんこに、本気の繁殖交尾をしてほしいです♥」


 「もし受精したら抜け駆けになって、他の部活のメンバーから羨ましがられちゃうかもですね♥」と冗談めかして、どこか受精することを本気で待ち望んでいる物言いに、抑えきれない程交尾欲求が沸き立つ。


「そんないつでも孕ませていいマゾメスのおまんこに、パンパンに膨らんだ亀頭を密着♥ ヌルついて甘噛みしてきてる膣肉を、太~いカリ首で押し広げてぇ♥ 思いっきり挿入してください♥」


 腰を浮き上がらせてちんぽを振り上げるオスの真下で、腰を揺すってハメ入れやすいように彼女自ら迎え入れようとしてくる。亀頭の先端をにちにちっ♥と練り合わせ、挿入をねだるマゾメス目掛けて腰を振り下ろし、ゆっくりと膣肉へと押し入れていく。


「おっ♥ んっ♥ おぉっ♥ おまんこをずるずる引っ掻きながらぁ♥ ちんぽが入ってきました♥ ふっ♥ んんっ♥ 子宮口まで一気に押し入って、おまんこの中がちんぽでいっぱいになってます♥」


ずちゅっ♥ ずぷぷぷぷぷっ♥ にちゅっ♥ ずるるるるぅ♥ どちゅんっ♥


 愛液をたっぷり溜め込んでいるおかげか、締め付けは強いものの抵抗感は全くなく、肉ひだの上を滑らせながらあっさりとちんぽの根元まで咥え込まれる。少し体重をかけてやると子宮口が亀頭に吸い付き、いつでもザーメンを受け入れる態勢が整ってしまっている。


「どうですかぁ~?♥ 一人のオスとしか交尾してないですからぁ♥ ちんぽの形を覚えてぴったりフィット♥ 大好きなオスの精子を一滴残らず搾り取れるように特化した、先生専用のおまんこですよ♥」


 まだ挿入しただけだというのに、肉ひだがうねり上げ僅かな隙間すらもドスケベな突起で埋め立ててくる。カリが太いオスのために膣肉が窄まっており、肉ひだが引っ掛かりやすいようになっている。


「先生の大好きな、肉ひだのえっろぉ~い返しが付いたおまんこにカリ首を引っ掛けてぇ♥ んっ♥ おっ♥ っほぉ♥ ザーメンをコキ捨てること最優先のラブラブ交尾、開始です♥」


ずちゅっ♥ ずるるるるぅ♥ だちゅんっ♥ ずぷぷっ♥ ぬちゅっ♥ たぱんっ♥


 サウナで芯まで温まったおかげか、膣肉が蕩けそうなほど熱を帯びており、腰をヘコつかせるたびにいつも以上に活発になった肉ひだがへばりついてくる。それをなんとか引き剥がしながらピストンを振り下ろし、ベッドを軋ませる。


「おまんこがサウナでホカホカになってて、気持ち良すぎますね♥ ベッドに横になりながら、ちんぽが『ととのう』ための大きい腰振りでぇ……っ♥ ふっ♥ んんっ♥ 愛液が泡立ってます♥」


ぬちっ♥ ぬちゅちゅっ♥ ずぷんっ♥ だちゅだちゅっ♥ ずぷぷぷぷぷっ♥ たんっ♥


 腰を左右に小刻みに揺らしながら、締め付けの強い膣内からちんぽを引っこ抜くと、肉ひだにねっとりと絡んだ愛液が掻き出されていく。数回の交合で白く泡立っており、粘度の高さから彼女の発情具合が伺える。


「ふっ♥ ふぅうう♥ おっ♥ メスをマゾイキさせるピストン、上手すぎます♥ おまんこの弱いところがとっくにバレてますから、おまんこの締め付けを強めるために、ちんぽでぐりぐり押し潰す強気の腰振り……っ♥」


だちゅっ♥ だちゅっ♥ ずるるるるぅ♥ ぬちゅっ♥ ずぷぷぷぷぷっ♥ だちゅんっ♥


 掻き出した愛液を再びちんぽに纏わせて、膣天井を擦り上げながら腰を奥へと突き入れると、その動きに合わせて雪の腰が浮き上がる。短く生え揃った肉ひだを責め立てられる快楽から逃れようとするマゾメスの腰を押さえつけて奥へと押し込むと、キンタマに響く低い喘ぎ声が漏れ出る。


「おっ♥ おぉぉっ♥ そこぉ♥ 肉ひだが密集してるところにカリ首をくっつけてぇ♥ 短いストロークでゴシゴシ擦るのズルいです♥ 長ぁ~いちんぽのピストンに任せて、弱点ばっかり狙われたらぁ♥ すぐにマゾイキしてしまいます♥」


ずるるるるぅ♥ ぬちっ♥ ずちゅっ♥ ずちゅっ♥ にゅるるる♥ ずぷっ♥


 彼女の反応が一番いいところに狙いを定めて、重点的に責め立てると切なそうな声を上げて腰に絡めた足に力がこもる。こちらが腰を振り下ろしたら確実に擦れる位置に弱点を晒しておいて、少しでも掠めただけで全身を震わせながら甘イキするマゾメスに射精欲求が煮詰まっていく。


「交尾の経験がオスとして優秀な先生とだけですからぁ♥ 高いカリで膣の天井に密集してる肉ひだばっかり引っ掻かれて、このちんぽと一番相性が良いんだって教え込まれてます♥ やんっ♥ そんなことされてしまったらぁ♥ 先生以外のオスだったら絶対に気持ちいいセックスが出来ないですね♥」


ばちゅんっ♥ ばちゅんっ♥ たぱたぱたぱっ♥ ずるるるるぅ♥ だちゅんっ♥


 他のオスとセックスする気なんてさらさらないくせに、優越感を高めるためだけに専用のコキ穴であることを強調してくる。普段の令嬢然としたおしとやかな態度とは裏腹に、大好きなオスの前だけはマゾメスとしての顔をのぞかせて、射精欲求が掻き立てられる。


「あはぁ♥ 清楚な見た目のくせに、本性はドスケベなマゾメスだってことを先生だけが知ってて、ただでさえ優越感がムラつくのにぃ♥ その上、交尾相手としても独占出来てますからオスとしての自尊心が高まりまくりです♥」


ずちゅっ♥ ずぷぷぷぷぷっ♥ だぱんっ♥ だぱんっ♥ ずぷぷぷぷぷっ♥ ぬちゅっ♥


 膣肉の中で大げさなまでにちんぽが震えるせいで、隙間なく密着した肉ひだに媚びた誘惑によって興奮してしまっていることが筒抜けになってしまう。近くにいるだけでキンタマをイラつかせるドスケベボディで押しに弱そうな極上のルックスのため、他のオスから狙われやすく、その心配を振り払うように腰を強く叩きつける。


「んおっ♥ んふぅ♥ くすくすっ♥ この前も先生とデート中に、少し目を離した隙にナンパされてしまいましたよね♥ 男の人たちに取り囲まれて、下心剥き出しのヤリモクのお誘い♥ 先生が割って入ってくださらなかったら大変なことになってたかもですね♥」


ぬぷっ♥ ずちゅちゅっ♥ ぬぽっ♥ だちゅっ♥ だちゅっ♥ ずちゅっ♥ ぶちゅんっ♥


 彼女の言う通り、街中でも無意識に色香を振り撒いてしまっており、飲み物を買っている短い間だったにもかかわらず、チャラついた男たちに声をかけられていた。その上、物腰柔らかく断ろうとしていたため、しつこいナンパ男たちが引き下がらず、無理やり連れだすことで事なきを得たのだった。


「あの後は急遽予定を変更してぇ♥ ラブホに連れ込まれて、誰のメスかを分からせるための、ザーメンぶっかけまくりなマーキング交尾ばっかりされまくり♥ でもでもぉ♥ 他のオスとは比べ物にならないくらい優遇されてるのに、頭の片隅にこびりついた不安が拭えないんですよね♥」


ぬちゅっ♥ ずちゅっ♥ つぷぷ♥ たぱんっ♥ たちゅんっ♥ にちゅにちゅっ♥


 危機感の足りていない雪をラブホに連れ込み、お仕置きと称して湧き上がる欲求のままに一日中交尾したことを思い出して下半身に熱が集まる。高まっていくオスの粘ついた欲求を肯定するように、膣肉をきゅ~♥と締め付けると、耳元に唇を近づけて囁かれる。


「そんな先生の不安を解消するご提案です♥ 誰が見ても一目でこのメスがお手付きだって分かるようにぃ♥ ここ♥ 左手の薬指に指輪を嵌めさせてしまうんです♥」


ずちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ずるずる♥ つぷんっ♥ たちゅっ♥ たちゅっ♥ ずぷんっ♥


 ベッドについたこちらの手に指を絡ませて恋人握りをすると、白く細い薬指で手の甲を撫でつけ、ここに指輪を嵌めろとアピールしてくる。腰振りに集中していた意識が薬指の方へと向けさせられ、不格好な腰振りとなりゆっくりとした動きで肉ひだをの上を滑っていく。


「わかぁ~いメスを囲ってハーレムを作ってるくせにぃ♥ 卒業するまでは結婚はしない、なんて言ってましたけどぉ♥ その主張を曲げて、オスの欲求を叶えるために結婚♥ 学生の内から独り占めしておいて、先生のものにしてしまいましょうか♥」


つぷっ♥ にゅちゅちゅっ♥ ずぷっ♥ にゅるるる♥ だぱんっ♥ ぬちゅっ♥


 快楽の熱で浮かされていた頭に彼女の媚びた甘ったるい声が染み込んでいき、辛うじて保てていた大人のオスとしての余裕が引き剥されていく。腰に足を絡めてくるマゾメスに気づかれないようにゆっくりと腰を引き上げると、そのまま衝動に任せて力強く振り下ろす。


「んおっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉぉっ♥ んっ♥ はぁぁ♥ ザーメンの詰まったキンタマをぺちぺちぶつけながら、かっこいい腰振り……っ♥ 彼氏としての優しい甘々セックスからぁ♥ 旦那様内定済みのオスの乱暴な繁殖交尾になってしまいました♥」


ずちっ♥ ぶちゅんっ♥ だぱんっ♥ にゅるるる♥ たんたんたんっ♥ ずちゅっ♥


 膣奥にザーメンを注ぎ込むことしか考えていない、体重の乗ったピストンも乳肉を波打たせながらドスケベボディで優しく受け止められる。手入れの行き届いた甘ったるい匂いを纏わせた艶やかな髪に鼻先を突っ込み、耳元で思いのたけをうわごとのように何度も囁く。


「やんっ♥ おまんこを耕されながら、孕め♥ 結婚しろ♥ なんて、耳元で欲望晒しまくりなプロポーズ♥ んんっ♥ はい♥ 結婚します♥ たった今から先生専属のお嫁さんオナホとしてぇ♥ 先生のちんぽに侍ることを誓います♥」


ぶちゅっ♥ ずるるるるぅ♥ だちゅんっ♥ だちゅんっ♥ ずぷぷっ♥ たんっ♥


 ただオスの欲望を突きつけるだけの、ロマンチックさの欠片もない腰を振りながらのプロポーズも、あっさりと受け入れられちんぽに媚び倒すことを誓われる。そんなオスにとって都合が良すぎる奉仕に、キンタマで煮詰めたザーメンが尿道を駆け上がっていく。


「ふっ♥ ふぅうう♥ んおっ♥ ガチガチのちんぽを何度も振り下ろしてぇ♥ ゼリーザーメンをコキ捨てようとしてますね♥ おっ♥ おぉっ♥ 新婚ほやほやの教え子に種付けして、先生のものになったんだって分かるように、マーキングしてください♥」


ずちゅっ♥ ぶちゅっ♥ たちゅたちゅたちゅ♥ にゅるるる♥ だぱんっ♥


 汗とマゾメスのフェロモンが入り混じった、キンタマにクる匂いを肺いっぱいに取り込みながら、たった今婚約したばかりのマゾメスへ種付けしようと最後のスパートをかけ、キンタマのイラつきを解消していく。


「おっ♥ おっ♥ んんっ♥ ザーメンをおねだりしてる子宮口を押し潰す強気ピストン♥ ふっ♥ んおっ♥ 精子がいっぱい詰まったザーメンくる♥ 繁殖専用の濃ゆ~いザーメンで種付けぇ……っ♥」


だちゅっ♥ だちゅっ♥ ずるるるるぅ♥ ぶちゅんっ♥ だぱんっ♥ ずちゅっ♥


 しつこく絡みついてくる肉ひだを振り払い、膣奥に亀頭を押し付けると子宮口が吸い付いて、尿道の奥でゆっくりと昇るザーメンを啜り上げてくる。ただでさえ限界ギリギリのちんぽに耐えられるはずもなく、べちんっ♥とひときわ大きく腰を振り下ろすと、ビクついたキンタマに力がこもる。


「んおっ♥ おっ♥ おぉぉぉっ♥ ~~~~っ♥ ふっ♥ んんっ♥ ザーメンきたぁ♥ びゅるびゅる音を立てて、濃厚なザーメンが流し込まれてます♥ おっ♥ っほぉぉっ♥ おっ♥ おぉっ♥」


びゅるるるるるるっ♥ ぶびゅびゅっ♥ びゅるるるるるるっ♥ びゅくくくっ♥


 子宮口に亀頭をがっちりとハメ込んで固定すると、無防備な子宮目掛けて粘度の高いザーメンをコキ捨てていく。幾度となく繰り返してきた行為だが、雪はまるで初めて中出しを受け止めたマゾメスのように背を反らせ、襲い来る快楽を貪っている。


「んおっ♥ 繁殖欲求旺盛な精子が子宮の中を泳ぎ回っててぇ♥ 無遠慮に卵子を探し回ってます♥ こんなにたっぷり出されたらぁ♥ 安全日なのに強制的に卵子を引きずり出されて、受精させられてしまいますね♥ んんっ♥」


びゅるびゅるびゅるっ♥ どぷどぷっ♥ びゅるびゅる♥ ぶぴゅっ♥ ぶびゅっ♥


 体重をかけて彼女のデカ尻ごと押さえつけているため、ザーメンを叩きつける快楽から逃れることが出来ず、精子が注ぎ込めれるたびに腰を痙攣させている。そのくせ、肉ひだを器用に動かしてちんぽに微弱な快楽を与え、出し残しがないようにしている。


「ふっ♥ ふっ♥ んっ♥ はぁぁ♥ 力強い種付けでしたね♥ 手のひらを絡め合って、婚約したてのメスと愛情を育みながらぁ♥ 下半身ではレイプまがいの繁殖交尾を仕掛けられて、私も興奮してしまいました♥」


 射精の快楽ですっかり腰が抜けそうになり、彼女にのしかかって発情フェロモンを纏った髪に顔を埋め、熱のこもった深呼吸をする。甘ったるいフェロモンに心を乱されながら、なんとか気を落ち着けようとするオスを、彼女は優しく抱きしめ返して跳ね上がりそうになる腰を撫でつけ甘やかしてくる。


「やんっ♥ いつも以上にたっぷりザーメンをひり出したせいで、お疲れですね♥ このままお布団代わりにしたドスケベボディにぎゅ~っ♥ ってしがみついてぇ♥ 発情しまくりなおまんこにハメたまま、尿道に残った精子も甘出ししてしまいましょうか♥」


 自分とは住む世界が違うはずのメスを惚れ込ませて、その上繁殖するために好き勝手に種付けし、挙句の果てに射精後のちんぽの面倒まで見させるという優越感でちんぽが力強く跳ねる。たった今子宮を満タンに満たすほど射精したばかりなのに、全く萎える気配のないちんぽに、雪は嬉しそうに目を細めると、抱きしめたままコソコソと耳打ちする。


「愛液まみれの肉ひだを絡ませてちんぽが復活した後はぁ♥ キンタマが空っぽになるまで新婚ラブラブ交尾♥ 精子がみっちり詰まったザーメンを、好きなだけ膣内に射精してぇ♥ いつでも孕ませられるように、子作り交尾の練習です♥ 先生の性欲が治まるまでザーメンを受け止めますからぁ♥ い~っぱい中出ししてくださいね♥」



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