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コンカフェキャストのバニーミクと優越感煽られまくりな繁殖交尾する話

 コンセプトカフェがいくつも立ち並び、激戦区と言っても差し支えない池袋の駅前。その中でもテナントすべてがコンカフェで占められた雑居ビルの3階にある、バニーガールカフェ『ラビットホール』は、行きつけと言ってもいいほど何度も通い詰めている。  このコンカフェは店名の由来の通り、バニーガールコスのコンカフェ嬢たちとアルコールを飲みながら楽しくお話しできるというコンセプトのカフェバーだ。友人たちとの付き合いで連れてこられたことがきっかけだったが、とあるキャストにのめり込み、今では一人でも来店するほどハマってしまっている。 「あはぁ♥ 私もお酒いただいていいんですか?♥ ありがとうございま~す♥ それじゃあ、レモンサワー貰っちゃおうかな~♥」  カウンターの奥で他の客からアルコールを貢がれて、楽しそうにレモンサワーを作っている女性こそが、そのハマっている原因であるコンカフェキャストのミク。青みがかったグレーの髪を肩までかかるツインテールにしており、やや地雷系っぽさを匂わせるダウナーそうな雰囲気を漂わせながらもテンション高めに会話している。 「え~♥ 彼氏いないですよ~♥ そんなに遊んでそうに見えますか?♥ あぁ、でもでもぉ♥ 彼氏に立候補してくれるのは嬉しいですけど、うちのお店的に過度なスキンシップはNGなんで♥ あんまりしつこいと出禁になっちゃいますよ♥」  このコンカフェの制服でもある黒のバニースーツと白いウサ耳のカチューシャをつけており、腰のところにデフォルメされたウサギの形に切り抜かれた名札をつけており、そこに源氏名(彼女の場合は本名だが)であるミクと書かれている。そして何よりも目を引くのが、そのドスケベな肢体で、キュッとくびれた腰とは対照的に、安産型のむっちりとしたデカ尻で、薄い網タイツに覆われてはいるが太ももも過剰にエロ肉のついた男好きする体つきだ。 「ん~~?♥ あはぁ♥ お兄さん来てたんだぁ~♥ 声かけてくれていいのに♥ ごめんなさぁ~い♥ あっちのお兄さんとも飲んできますね♥ お酒ありがとうございました~♥」  じっと見ていたせいかこちらの視線に気が付くと、それまでの余所行きの笑顔を崩してにやにやとからかい甲斐のあるおもちゃを見つけたような、嗜虐的な笑みになり手をひらひらと振る。そうして作ったばかりのグラスを片手に、今まで離していた客との会話を切り上げてこちらへと向かってくる。 「お兄さんもお酒進んでますか~?♥ ほらほらぁ♥ グラス持ってぇ……♥ かんぱ~い♥」  半ば強引にこちらにグラスを持たせると、たった今作ったばかりのレモンサワーとグラスをかち合わせる。キャストよりも客の方が多い都合上、こうして客の間を行ったり来たりすることは多いが、お酒を奢ってもらったばっかりなのに移動して大丈夫なのかと心配していると、ミクはこっそりと耳打ちしてくる。 「あの人たち、新規さんなんですけど、ちょ~っとセクハラ発言が多くて相手するのが面倒くさくなっちゃったんですよね♥ 最低限、料金分はお話してあげたんで他のキャストに丸投げして、あとは常連のお兄さんとゆる~くお話ししにきちゃいました♥」  カウンター越しに前かがみとなって、むっちりと強調された谷間をのぞかせながら、こちらをじ~っ♥と見つめ返してくる。シトラスのさわやかな香水の香りと、それでも誤魔化しきれない甘ったるい匂いが彼女のメスの部分を際立たせ吐息一つで悩殺してくる。 「お兄さん相手だと変に肩ひじ張らなくていいから落ち着きますし、話してて楽しいから超癒しになってるんですよ?♥ よく知りもしないお客さんを気持ち良くさせるための、露骨に媚びた会話よりもぉ♥ 反応が良いお兄さんをからかってる方が何倍も愉しいですから♥」  声量を落として聞こえないように気を遣ってはいるものの、あまりにもあけすけな発言に思わず苦笑してしまう。とはいえ、店の売り上げの大部分に貢献しているほど男性客に人気のミクから、拠り所にされているという事実に優越感が湧き上がる。 「それにぃ♥ お兄さんもこんな目のやり場に困るくらい露出しまくりな女の子と、一緒にお酒飲めて嬉しいんじゃないですかぁ~?♥ さっきみたいにこっそり盗み見なくても、お兄さんだったらいくらでも見放題♥ ほらほらぁ♥ エロかわバニーが可愛く誘惑しちゃいますよ~♥」  オスの視線がデカ尻に向かっているのを分かっていながら、腰を左右にゆらゆらと揺らしてからかってくる。一歩間違えればちんぽを挑発するドスケベ腰ヘコダンスになりかねないその動きに、じわじわと下半身に熱が集まり始める。 「うっわぁ~♥ 目つきやば♥ 一応言っておきますけどぉ♥ 他のキャストさんにそんな飢えたワンちゃんみたいな視線向けちゃダメですからね~♥ おさわり厳禁のうさぎさんの巣の中で、性欲まみれの視線はギリアウトですよ♥」  引いているような口調とは裏腹に、口元がニヤついて喜悦を隠し切れず、明らかに性欲まみれに視線を向けられて悦んでいるように見える。ミクは周りを見回して誰もこちらを気にしていないことを確認すると、こちらにだけ聞かせるように言葉を紡ぐ。 「そんな性欲溜まりまくりなお兄さんに朗報です♥ お兄さんのお顔を見てたら、おなかの下がきゅ~♥ って、切なくなってきちゃいました♥ バイト終わりの私を待っててくれてぇ♥ そのまま一緒にお家まで同伴してくれる人を募集中で~す♥」  もはや定番となっている彼女からの遠回しなお誘いに、それでも慣れず心臓が跳ねる。不特定多数の誰かを求めているような言葉だが、声量を絞って他の人に聞こえないように気を遣っており、明らかにこちらを狙い撃ちしてお誘いをかけてきている。 「お店にバレたら一発でクビになるからぁ♥ できれば口が堅くてぇ♥ 私のことが大好きな常連さんでぇ♥ なにより体の相性が抜群な人だと嬉しいな~♥ 恋人がいない一人暮らしの寂しいうさぎさんを満たしてくれる、かっこいいオスがいたらぁ♥ いつも通り裏口の近くで待機しててください♥」  白々しくこちらが当てはまるような条件を後出しで付けて、優越感を高めながら固く握りしめられたこちらの手に指を這わせて撫でまわされる。そうして、お誘いをかけるだけかけてこちらの返答を待たずに一方的に会話を打ち切ると、オスにお誘いをかける媚びたメスから元のコンカフェキャストとしてのテンションに戻る。 「あっ♥ グラス空いてますね♥ 何か作りましょうか?♥ せっかくだったらぁ♥ 私も一緒のお酒作って乾杯したいな~♥」  先ほどまでの淫靡な雰囲気を匂わせる嗜虐的な笑みを引っ込めて、仲の良いキャストと客という関係であると周りにアピールするために、キャストの分のお酒も注文させる営業トークに切り替わる。手の甲に残った彼女の指先の熱と、痛いほど主張するちんぽを抑えつけながら同じドリンクを2杯分作るように頼む。 「あはぁ♥ やった~♥ 今日はお客さんも少ないからぁ♥ 特別につきっきりでお相手してあげますね♥ お兄さん♥」 ◆ 「お兄さ~ん♥ お待たせしました~♥」  雑居ビルの間の細い路地を抜けた先にある、従業員専用の出入り口の近くで手持無沙汰で暇をつぶしていると、私服に着替えたミクが手を振りながら出てくる。そのままいつも通り自然な仕草で腕を絡ませると、こちらに頭を預けて甘えてくる。 「はぁ~♥ この定位置落ち着く~♥ 労働で疲れた心が癒されていきます♥」  オーバーサイズのパーカーを羽織り、フードを目深にかぶって万が一店やほかの客に居合わせてもバレないよう、その特徴的な髪色を目立たないようにしている。その上、彼女の腰から上をすっぽりと覆い隠しており、小柄さがより強調されているように感じる。 「あっ♥ ゴムとか買っておいてくれたんですね♥ そういえばこの前の時に買い置きの分を全部使っちゃったんでしたっけ♥ あとはぁ……♥ あっ♥ 追加のお酒もありがとうございます♥ これは今飲んじゃお~っと♥」  こちらが持ったコンビニの袋を勝手知ったるがままに物色すると、その中からアルコール度数が高いロング缶のお酒を取り出し、ストローを刺した治安の悪い飲み方で飲み始める。彼女の要望通り毎回仕事終わりのミクにお酒を差し入れているが、勤務中にあれだけ飲んでまだ飲めるのかと呆れを通り越して感心してしまう。 「私自身お酒に強いってのもありますけど、お仕事中に飲むキャスト用のお酒は薄まってますから♥ 結構いっぱい飲んでるように見えてもあんまり酔えないんですよね♥ それに、仕事終わりの息抜きにお酒を飲むのが好きですしぃ♥ なによりお酒で頭がふわふわになってる方が、気持ちいいセックスが出来ますから♥」  ストローでゆっくりと吸いながら、ブルーグレーのツインテールの毛先をこちらへと撫で当てる。気まぐれで執着しないそぶりを見せる彼女の、マーキングするような行動に見とれていると、こちらが心配しているのかと勘違いしたのか訂正するように付け加える。 「あぁ、一人で帰るときはさすがに危ないからお酒は飲んでないですよ♥ お仕事終わりにお酒を飲むのはぁ♥ ふらふらになってもこうやって支えてくれるお兄さんがいるときだけ♥ お兄さんにも分かるように最高に気持ちいいセックスするための準備してま~す♥ って、アピールしちゃってるんです♥」  腕を組み合って密着した狭い僅かな空間の中で、指をこっそり絡め合い恋人握りをしてくる。そんなオスをその気にさせる仕草が上手いメスに、手を握り返して寄り掛かった体を受け止める。 「やんっ♥ 彼氏でもない男の人だろうと、好きになっちゃったらこういうことを平気でしちゃう女の子で幻滅しちゃいました?♥ もちろんお兄さん相手にしかしないですけどぉ♥ 普通こういうのって、付き合いたいって願望がある男女がするものじゃないですか♥」  歩くたびに媚び肉がたっぷり乗った柔らかなデカ尻が押し付けられ、無意識にオスの視線をそちらへと奪おうと誘惑している。一般的な健全なお付き合いをする男女像を彼女が口にすると、自嘲するように口元を歪ませそれを誤魔化すようにストローを咥える。 「私の場合、彼氏とか彼女って関係にあんまり魅力に感じないんですよね♥ 昔から長続きしないですし、そういう枠組みに縛り付けられる方が窮屈で面倒って感じがしちゃいます♥ そんな関係よりも、お互い確実に好意がありながら形にはしないで、好きな時にデートして好きな時にセックスする曖昧な関係の方が性に合ってます♥」  以前にコンカフェで話していた時も、仲良くなったタイミングで同じようなことを言われたことがあり、彼女の人となりを知っているため特に驚きはない。こちらがネガティブな反応をしていないことに気が付くと、ミクは口元をニヤつかせながら、しなだれかかるようにして肩に頭を乗せる。 「だからぁ♥ こんな面倒くさい女に、文句ひとつ言わずに付き合ってくれるお兄さんは、と~っても理想の相手なんですよ♥ 飽きてポイって捨てられないように、存分に媚び倒してぇ♥ 私以外目に入らないようにメロメロにさせちゃいますね♥」  そう言ってマーキングするように頭をぐりぐりと押し付けられ、彼女のしたいがままを受け止める。それから数分かけて彼女の住むマンションまで来ると、そのまま上がっていくように促される。ミクはシャワールームの方へ早々に引っ込んでしまったため寝室でボーっと待っていると、しばらくして彼女が戻ってくる。 「じゃ~ん♥ どうですかぁ?♥ お兄さんの大好きなバニーコスですよ♥ セックスのためにコンカフェの制服を無断で持って帰ってきちゃいました♥」  そこには体のラインがぴったり浮き出る黒いバニースーツと太もものムチムチさを強調する網タイツ、白いウサ耳のカチューシャをつけたミクが立っていた。コンカフェでいつも見慣れているはずなのに、生活感あふれる空間のせいで背徳的な淫靡さを醸し出している。 「お店にバレたらめちゃくちゃ怒られますけど、割と他のキャストも彼氏とイチャつくために持って帰ったりしてますから♥ 次に出勤するときに戻して置けばオッケーです♥ 今日はお兄さんの心を射止めちゃったこのエロかわバニーとぉ♥ 一晩中ラブラブ交尾しちゃいましょうか♥」  コンカフェでしか見られないバニーコスのミクは、お店の規約に引っ掛かるため触りすることが出来ないという意識が無意識の内に刷り込まれている。本来であればお手付き厳禁のバニーといくらでもイチャつけることに胸を高鳴らせていると、にやにやと笑みを浮かべたミクが手招きする。 「そんなところで座ってないで、もっとこっちに来てよく見てください♥ ……くすっ♥ ん~~っ♥ ちゅっ♥ むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ んふぅ♥ ぁむっ♥ ちゅっ♥ ちゅぅぅぅぅぅぅっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥」  誘引されるがまま彼女の方へとふらふら近づくと、一息つく暇もなく正面から抱き着かれて、貪るようなベロチューで追いつめられる。アルコールの匂いとそれを塗りつぶす甘ったるいメスの唾液の味がしたいっぱいに広がり、抵抗する隙もなく舌を絡ませて応じていく。 「んふぅ♥ じゅるるるっ♥ ちゅぱっ♥ はぁ♥ いきなりベロチューされてびっくりしちゃいましたね♥ だってぇ♥ こうでもしないとバニー姿に見とれすぎてて、全然手を出してくれそうでしたから♥ 一歩引いた優しい常連客のお兄さんから、彼氏気取りの性欲ムラつきまくりなオスに変えちゃいました♥」  露出が多い格好にもかかわらずアルコールのおかげか熱を帯びており、上気した頬と潤んだ瞳が発情期のメスウサギを思わせる。そんなオスを誘うミクの思惑に乗るように、小柄な彼女を抱きしめて覆いかぶさりながら唇を重ねていく。 「んっ♥ ぁむっ♥ ちゅぱっ♥ んふぅ♥ ちゅっ♥ ちゅぱっ♥ れろれろれろぉ♥ じゅるるっ♥ ちゅぱっ♥ むちゅっ♥ ちゅっ♥ んんっ♥ んれぇ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぷぷっ♥ じゅるるるっ♥ ちゅぱっ♥」  ミクがベロチューに合わせ勃起したちんぽ目掛けて、おまんこをぐりぐりぃ~♥と擦りつけてくるせいで、否応なしにセックスを強烈に意識づけられる。浅ましいメスの挑発を止めるためにエロ肉がたっぷりついたデカ尻を掴み上げると、体を跳ねさせてデカ尻を突き出した不格好な体勢となる。 「やんっ♥ 抱きしめて身動きが取れないようにしてから、好き勝手に体をまさぐられちゃいました♥ んっ♥ 腰ヘコベロチューでキンタマを完全に叩き起こされちゃったからってぇ♥ 責任取らせるために揉みしだかれちゃってます♥」  デカ尻を鷲掴みにして執拗に撫でまわす手から逃れるように腰を動かしているが、こちらの腕の中に体ごと押さえつけられているため、全く振り払うことが出来ていない。それどころか、時折ちんぽを掠めているせいで、オスの性欲を誘発する腰ヘコダンスにしか見えない。 「んっ♥ はぁ♥ むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ んんっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ んれぇ♥ むちゅっ♥ じゅるじゅる♥ ちゅぷっ♥ ぁむっ♥ れぇろれぇろ♥ ちゅるるっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぅぅぅぅぅぅっ♥ ちゅぽっ♥」  腰が落ちてこちらにしなだれかかってくるメスを、デカ尻ごと抱き上げてベロチューしやすいように腕の中に収める。アルコールと強引な尻揉みセクハラで腰砕けになっているように見えて、舌を生き物のようにうねらせながらオスの唾液を巻き上げて嚥下しては、甘ったるい唾液で口腔を埋め尽くしてくる。 「じゅるるるっ♥ ちゅぱっ♥ んふぅ♥ 勃起辛そうですね♥ ズボンの上からでも分かるくらいビクついてて、早く交尾したがってるのがバレバレです♥ それじゃあ……え~い♥」  唇の間に架かる唾液の糸が、垂れ落ちるのも気にせず、上目遣いのまま至近距離で見つめ合う。そのままこちらをベッドへと押し倒すと、太ももの上に跨ってマウントポジションを取りながら、動かないように両手で押さえつけられる。 「バニーらしくお兄さんの上に乗っかって、ぴょんぴょん跳ねる騎乗位交尾です♥ 主導権握られたら速攻でイかされちゃう、相性ピッタリのちんぽをお借りしてぇ♥ コキ穴の気持ちいところをほじくり回して寂しさを埋める、退廃的な交尾しちゃいましょうか♥」  バニースーツの食い込んだ股間部分に指を引っ掛けて横にずらすと、愛液をたっぷり溜め込んだおまんこが露わになる。ベロチューだけで前戯も必要ないくらい興奮しており、こちらに見せつけるように指で左右に開くと物欲しそうに膣肉がヒクついているのが分かる。 「お兄さんと交尾できるのが待ちきれなくてぇ♥ おまんこが勝手に大喜びしてこんなに濡れちゃいました♥ このカリ高ちんぽでおまんこの奥を引っ掻きまわされたい♥ 腰をぐりぐりくっつけていじめられたい♥ って期待しまくりで、お兄さんよりも余裕ないかもです♥」  口元を締まりなく緩ませるミクに、先ほど買っておいたコンドームをコンビニの袋から取り出して彼女へと手渡す。いつもであれば嬉々として装着を手伝ってくれるはずが、考えの読めない顔でパッケージをじ~っ♥と見つめており、何を思ったかつまみ上げると目の前でプラプラと揺らす。 「せっかく買ってきてくれましたけどぉ♥ 今日はこれ、使わないでセックスしちゃいましょうか♥ お店だとギラついた視線を向けることしかできないバニーコスに加えて、生ハメ交尾までしちゃう背徳感ムラつきまくりなドスケベ交尾です♥」  異性を魅了する小悪魔チックな笑みを浮かべると、揺らした勢いのままベッドのわきにゴムを投げて、手の届かないところにまで放り捨てる。そんな分かりやすい生ハメ交尾をするという意思表示に、屹立したちんぽがピクッ♥と反応してカウパーが溢れだす。 「だってぇ♥ いつもゴム付きセックスでかわいそうじゃないですか♥ たまにはコキ穴の味をしっかり味合わせてあげて、このおまんことの相性が抜群だって再確認させてあげないといけないです♥ それにぃ♥ アフターピルもちゃんと飲んでおきますから♥ 妊娠の可能性を限りなく薄めて気持ちいい交尾だけ味わえちゃいますよ♥」  おなかの上に置いた手で肌の表面を撫でながら、そのままゆっくりちんぽの方へと這い寄ってくる。太ももの付け根や内ももなどの敏感な部分に指を立ててなぞるように刺激を加えながら、それでいてちんぽやキンタマなどの快楽に直結するところには触らず、焦れったい快楽を集めている。 「あはぁ♥ いつもはゴム着けないと絶対にセックスしてくれないのに♥ 今日に限っては全然抵抗してこないですね♥ バニーコスなんて今後あるかもわからないえっろぉ~い格好のメスと、極上の交尾がしたくてキンタマ疼かせてるのがバレバレです♥」  ニヤニヤとした嗜虐的な媚び顔に見下ろされ、図星を突かれたキンタマがドクドクと脈打ち新鮮な精子を作っていく。血管が浮き上がるほど勃起したちんぽに彼女は狙いを定めると、腰を持ち上げてガニ股の体勢で真上に構える。 「そんな快楽に流されやすくて正直者なお兄さんのために、デカ尻を振り上げてぇ……っ♥ エロかわバニーが自分からちんぽをお出迎えしちゃいます♥ んっ♥ あっ♥ んぅっ♥ はぁぁ♥」 にちゅっ♥ つぷぷぷぷっ♥ ずちゅちゅっ♥ ぶちゅんっ♥  ほぐれ切った膣肉を亀頭に押し当てると、一瞬だけわずかに押し返すような抵抗を感じながら、あっさりと奥まで押し入っていく。ミクは挿入だけで深イキしないように、甘ったるい媚び声を漏らしながらゆっくりと腰を下ろしていって根元まで押し込む。 「んっ♥ 騎乗位だとお兄さんの蕩けたお顔が良く見えますね♥ しかもぉ♥ ゴムがついてないですから♥ 少しでも身じろぎするだけで、カリ首がいつもより膣肉に食い込んで、ヌルついた肉ひだがちんぽに絡みついてます♥」  中途半端に力のこもった姿勢のためか、いつもよりも締め付けが強く、肉ひだをカリ首で押し潰して圧迫していく。そのまま生ハメの快楽を味わって凶悪に浮き上がったカリに慣らすように、腰を密着させたままうねうねと肉ひだだけをうねらせる。 「アルコールで判断力を鈍らせて、勝手にお預けされたと勘違いしてるおまんこのお味はどうですか?♥ いつも以上に粘ついた愛液でいっぱいで、お兄さんのちんぽを覚えようと肉ひだで型を取ってるんですよ♥」  膣肉を締め上げる強弱だけで肉ひだが蠕動し、数ミリにも満たないわずかな距離を行ったり来たりしている。彼女好みの激しい種付けピストンに慣れ切ったちんぽには効果覿面で、ゴムがないことも相まって腰を打ち付けたい欲求を刺激されていく。 「そんな出来立てほかほかのお兄さん専用ちんぽケースをぉ♥ ぐりぐりぃ~~~♥ って、腰を練り回して亀頭回りを肉ひだでかき乱すグラインド♥ お兄さんの弱点を重点的にいじめ抜いちゃいます♥」  なんとかしてむっちりとした媚び肉にピストンしたがっているのを分かっていながら、ミクは円を描きながら腰を揺すって肉ひだで揉みくちゃにし始める。亀頭の周りには細かな肉突起がびっしり生え揃い、竿の周りには滑りやすいように愛液がたっぷり絡んだ肉ひだが構え、オスの射精を誘発するドスケベ名器であることがよく分かる。 「んおっ♥ おぉっ♥ 子宮口と擦れ合って……っ♥ これ、すごいです♥ んふぅ♥ お互いの性感帯を使って気持ちよくなれるなんて体の相性ばっちりですね♥ 余計にお兄さんを手放せない理由が増えちゃいました♥」 にちっ♥ ずるるるるぅ♥ ぐちっ♥ ぐちっ♥ にゅるるるっ♥ にちゅっ♥  腰が跳ね上がりそうな快楽も、彼女の体重を乗せた腰捻りに押さえつけられているせいで上手く逃がすことが出来ず、何とか気を紛らわせるためにデカ尻へと手が伸びる。しかし、あと一歩のところで手のひらに絡め取られて、恋人握りでホールドされてしまう。 「やんっ♥ デカ尻を鷲掴みにされちゃったらぁ♥ 強気なメスから繁殖欲求のスイッチが入ってちんぽによわよわなメスになっちゃいます♥ お兄さんが掴んでいいのは私のおててだけ♥ このままラブラブアピールしたまま、焦れったいお顔をよ~く見せてください♥」 ぐぅ~り♥ ぐぅ~り♥ ぬぷっ♥ にゅるにゅる♥ ぷちゅっ♥ ぬちゅっ♥  ちんぽを深く咥え込んだまま膣壁に擦りつけるようにして腰を捻り、柔らかな膣肉で存分に受け止めてくるせいで、おまんこで愛情表現されているのが伝わってくる。恋人という関係にはなろうとせず、それでいてセフレ以上に愛情のこもったドスケベ交尾にじわじわと射精欲求が込み上げてキンタマがビクつく。 「ねちっこい腰振りは気持ちいいけどぉ♥ 射精するには快楽が足りないな~♥ キンタマばっかりイラついてぇ♥ ザーメンコキ捨てたくて仕方ない♥ なんて考えてそうですね♥ 射精したがってるちんぽを追い立てて、子宮にザーメンをびゅ~~っ♥ って、コキ捨てるまで、ちゃんと面倒見てあげますから♥」 ぬちゅっ♥ ずりゅずりゅっ♥ つぷぷぷっ♥ ぬぷんっ♥ にちゅにちゅっ♥  いつも味わう膣肉の感触とはまた違った、肉ひだの動きを余すところなく感じられるスローセックスは、腰を捻るたびにカリ首が当たる部分が毎回異なり、一向にちんぽが慣れる気配がない。そうして溜め込まれた射精欲求を一気に開放するために、ミクは腰の動きをぴたりと止めて絡め合った指に力を込めてくる。 「おまんこをハメ潰すのが大好きな悪~いちんぽのためにぃ♥ エロかわバニーがちんぽの上で跳ね回って、ザーメンを搾り取るための腰を小刻みに振り乱すピストンで射精させちゃいます♥」  ハメっぱなしだった腰をゆっくりと持ち上げると、粘り気の強い愛液をたっぷり纏ってテカついたちんぽが露わになる。散々肉ひだに絡みつかれていたためか、血管の浮いたちんぽから立ち昇るオスの臭いはすっかり塗りつぶされ、甘ったるいメスの発情臭が振り撒かれている。 「ちんぽを亀頭だけ甘噛みさせたまま、腰を振りやすいようにデカ尻を突き出してぇ♥ お兄さんにのしかかっちゃいます♥ 胸の谷間も腰をはしたな~く振ってザーメンをおねだりするところも丸見えですから、じっくり眺めながら射精することに集中してください♥」  信頼しきったように体を預け、前傾姿勢となって下半身だけを動かせるように抱きしめられる。腰を何度か揺すってポジションを微調整しながらも、甘噛みしたまま亀頭を離さず、絶対に射精するまで逃がさないといじらしく意思表示してくる。 「期待しまくりなお兄さんのちんぽ目掛けて、女の子から腰を振るドスケベ交尾……っ♥ んおっ♥ んっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉっ♥ ちんぽ深っ……♥ 子宮にぺちぺちぶつかっちゃってます♥」 にちゅっ♥ たちゅたちゅっ♥ ずちゅちゅっ♥ にちゅっ♥ だちゅだちゅっ♥  愛液の飛沫を上げデカ尻を叩きつけながら、ちんぽを追い立てる細やかなピストンを振り下ろされる。膣内から絶え間なくあふれる愛液をカリ首に纏わりつかせながら、たった今へばりつかせたそれを肉ひだで拭い去って滑りを良くしてくる。 「んっ♥ ふっ♥ んおっ♥ んふぅ♥ ザーメンを搾り取ることに特化したねちっこいピストン♥ どうですかぁ~?♥ 今までいっぱいセックスしてきて、カリ首の周りが弱いことは把握済みですから♥ 休みなく肉ひだを引っ掛けて精子を引きずり出すお手伝い♥」 ぬっぽっ♥ ずちゅずちゅっ♥ ぬちゅんっ♥ たんたんたんっ♥ ずぷぷぷっ♥  指一本分しか腰が持ち上がらない間隔の短い杭打ちピストンは、その衝撃を余すところなくキンタマへと伝えて精子の増産を促される。尻肉がたぱたぱと揺れ動く姿は、彼女の格好と合わさって発情期のウサギを想起させ、恋人握りをしているせいでラブラブな子作り交尾をしている錯覚に陥らせる。 「ちんぽに媚びたセックステクばっかり勝手に身に付けてきて、交尾相手として優秀過ぎますね♥ コンカフェでお仕事中は色んな人に気があるそぶりをしてるくせにぃ♥ 本心では愛情の一欠けらもない、あくまで上辺だけのビジネスライクな関係です♥ 本命のオスはこの人だけ♥ おまんこにちんぽの形が馴染むまで交尾しまくっちゃってます♥」 ずるるっ♥ たぱんっ♥ たちゅんっ♥ ずちゅっ♥ ずちゅっ♥ たんっ♥  その上、ミクの掛け値なしの本音の媚びた囁きにキンタマの勘違いが加速させられ、作られたばかりの繁殖に特化した精子たちが尿道をせり上がる。ただでさえ数日ぶりの逢瀬でザーメンを溜め込んでいる中、一度もコキ捨てられずに新たな精子が降り積もっているため、貯蔵の限界値を超えキンタマを縮み上がらせながら射精の準備に入る。 「んっ♥ はぁっ♥ そんなエロかわバニーに子宮目掛けてザーメンをびゅ~~っ♥ ってコキ捨てちゃえ♥ デカ尻を振り乱す本命交尾で、寂しがり屋なドスケベまんこをほじくり返して種付けしちゃえ♥」 たちゅたちゅたちゅっ♥ ぬちゅちゅっ♥ たんたんたんっ♥ ぬっぽっ♥ ぷちゅんっ♥  彼女のおねだりに合わせて子宮口が亀頭に吸い付き、膣内射精が出来るように固定される。そのまま細やかなねちっこい腰振りに促されるようにして、半固形上のザーメンが昇りつめ、のしかかられたままの腰を突き上げて子宮へと種付けする。 「おぉっ♥ んっ♥ おっ♥ おまんこをかき分けながらぁ……んんっ♥ 勢いよくザーメンが出てます♥ ゴムを隔てた形だけの中出しじゃなくてぇ♥ 正真正銘の受精できちゃう種付け射精♥ ふっ♥ んおぉっ♥ ほっ♥ おっ♥」 びゅるるるるるるっ♥ ぼびゅるるるるるっ♥ びゅっ♥ びゅるびゅるっ♥  ずっしりと確かな重さを感じるザーメンが重力に逆らいながら真上へと飛び散り、誰も踏み荒らしたことのない子宮にへばりついていく。射精と同じタイミングでミクも深イキしたのか膣肉をきゅ~っ♥と締め上げて下品な嬌声が喉奥から漏れ出す。 「あっ……♥ これっ、すごっ……♥ いつも以上に射精の勢い強すぎます♥ 子宮が自らお出迎えして、完全に無防備になってるところにぃ♥ んふぅ♥ 絶対に孕ませる意志の籠った力強い射精……っ♥ んおっ♥」 ぶびゅびゅっ♥ びゅるるるっ♥ びゅるるるるるるっ♥ ぶびゅっ♥ びゅっ♥  一度溢れた精子は、堰を切ったかのように次々とちんぽを跳ねさせて、空っぽだった子宮をザーメンで埋め立てていく。既に隙間なく精子を詰め込んでいるにもかかわらず、初めての繁殖交尾に熱を帯びた子宮は、ちんぽに吸い付いたまま離そうとせず出し残しがないように嚥下してくる。 「甘出ししてるちんぽに、ぐりぐり~~っ♥ って腰を落としてぇ……♥ んおっ♥ ふぅうう♥ んっ♥ 最後の一滴まで射精のサポートです♥ お兄さんのお傍にだけ侍る専用のバニーガールにぃ♥ ゼリーザーメンを全部出し切ってください♥」 びゅっ♥ びゅっ♥ びゅるる……っ♥ びゅくっ♥ びゅくっ♥  密着したままの子宮口を亀頭の先端に擦りつけ、子宮の中を埋め尽くす重たいザーメンをかき混ぜながら念入りに搾り尽くされる。何度か空打ちしてすべて出し切ったことを確認すると、油断しきったちんぽにゆっくり腰を捻って追撃を仕掛けてくる。 「精子を一匹残らずコキ捨てて、射精したてのお疲れのちんぽにぃ♥ 腰を練り回して、肉ひだでピカピカに磨き上げるお掃除です♥ んっ♥ あっ♥ 子宮から垂れてちんぽにへばりついちゃったザーメンもぉ♥ 肉ひだに引っ掛けて綺麗にしちゃいましょうか♥」  ただでさえ敏感な亀頭に、射精直後の力が抜けきったタイミングで肉ひだに絡みつかれ、食いしばった口端から低い唸り声が漏れ出る。そんなオスが悶える様子を嗜虐的にニヤついて見つめながら、彼女は左右に腰を揺らすと満足したのか、肉ひだを絡みつかせたままねちっこい腰振りを押しとどめる。 「んっ♥ はぁぁ♥ 生ハメ交尾でとろとろに惚れ直した子宮に中出しされるの、くせになっちゃいそうです♥ こんな交尾しちゃったらぁ♥ コンドームを被せた味気ないゴム付き交尾なんてしたくなくなっちゃいますね♥」  熱のこもった発情フェロモンまみれの吐息を胸辺りに浴びながら、ドスケベボディのメスに組み敷かれているせいで、挿入しっぱなしのちんぽが固さを取り戻していく。オスをやり込めて嗜虐心が刺激されたのか、こちらの反応を面白がるように煽っては跳ねそうになるちんぽを膣肉を締め付けることで押さえ込まれる。 「あはぁ♥ また大きくなっちゃいましたね♥ 私もたった一回の交尾じゃ物足りないですからぁ♥ キンタマが空っぽになるまで交尾しちゃいましょうか♥ お兄さん♥」 ◆  あれから日付が変わるまで交尾し続け、さすがに体がもちそうになかったため小休止を取ることにした。とはいえ、精力が尽きたというわけではなく、ぶっ通しでの交尾の息抜きという意味合いが近く、乾いたのどを潤すために冷蔵庫から冷えたペットボトルを2本取り出して、彼女へと渡そうと寝室へ戻る。 「ん~と……ん? あぁ♥ お水ありがとうございます♥ そこに置いておいてもらっていいですか?♥」  そこにはおまんこから溢れるザーメンも気にせずに、バニーコスのままベッドに横になって体を休めるミクがいた。スマホを片手に何やら考え込んでいるようで、何とはなしに訪ねてみると、画面をこちらへ向けられる。 「あぁ、これですか?♥ 今日お店に来てくれた私を推してくれてるお客さん宛てに、また来てくださぁ~い♥ って、営業のメッセージを送ってました♥ こういうのは早いうちに送っておいた方がリピート率高いんですよね♥」  キャバクラや風俗でも担当となった客とアカウントを交換して、メッセージをやり取りするという話はよく聞くが、コンカフェでは珍しくラビットホールでもそのような取り組みをしている。実際ミクと関係を持ち始めたのも彼女とのメッセージのやり取りがきっかけなのだが、見せられたトーク画面を見て違和感を覚える。 「あはぁ♥ 気づいちゃいました?♥ お兄さんとメッセージをやり取りしてた時と比べてぇ♥ 淡泊な感じがしちゃいますよね♥ ちゃんとお客さんを持ち上げる媚びた内容にはなってるのにぃ♥ お兄さんから見たら一発で営業モードだってバレちゃいます♥」  彼女からのメッセージには絵文字やハートマークが随所に散っていて、水商売に慣れていない人からすれば好意を寄せられているのではないかと勘違いしてしまう内容となっている。しかし、よく見ると、ミクは相手からのメッセージに返信する、常に受け身の姿勢で、少しでもプライベートに踏み込んだ質問にはのらりくらりとかわして、核心的なことは何一つ言っていない。 「お兄さんにメッセージを飛ばしたときは初めからプライベートな質問しまくり♥ 私の住んでるところとお兄さんが住んでるところ近いですね、とかぁ♥ 私はまだ大学二年生なんですけど、お兄さんは何歳なんですかぁ~、とかぁ♥ お互いの個人情報が筒抜けでしたね♥」  やけの距離を詰めるのが早い人だとは感じていたが、淡い好意を寄せていた相手からのメッセージだったため、不快感もなく当時はメッセージのやり取りを楽しんでいた。もちろん営業用のトークだと思っていたが、その認識が覆される。 「しかもぉ♥ この前オープンしたカフェ気になってるんですけど、お兄さんは甘いものとか好きですかぁ~?♥ なんて、下心が隠せてないデートに誘う気満々のメッセージまで送ってましたよね♥ あんなワンチャン狙いのメッセージを送ってるのはぁ♥ お兄さんにだけですよ♥」  仲の良いキャストとの会話だと思っていたものが、初めから彼女から好意を寄せられていたことを数か月越しにカミングアウトされ、優越感で下半身に血が集まっていく。その上、こちら主観で見たときに、温度を感じさせないメッセージが並んだ他の客とのトーク画面が、彼女の言っていることが嘘偽りでないことを主張している。 「くすっ♥ でもでもぉ♥ お兄さん以外の男の人相手に、勘違いさせつつガチ恋されないようにメッセージを考えるのって結構大変なんですよね♥ 気を遣いますし、ちゃんと考えて送らないと面倒なことになりますから♥」  不意打ちでオスの自尊心を刺激されてこちらが勃起しているのに気付いているにもかかわらず、ミクは熱のこもった視線で一瞥だけして再び客あてのメッセージの文面を考えることに意識を向ける。 「うわ~♥ 既読ついたのに返信がないからって追加のメッセージがきちゃいました♥ 面倒くさいな~♥ なんて返しましょうかね……♥」  違うと分かっていても、自分より有象無象のオスを優先されたと勘違いしたちんぽが血管を浮き上がらせながらイラ立ち、へそに届きそうなほど反り返る。そのまま無防備にベッドに寝そべるドスケベバニーの横に腰かけると、むっちりとしたデカ尻に手を這わせて掴み上げる。 「んっ♥ やんっ♥ 今は文章考えるのに頭を使ってるんですから、悪戯しちゃダメです♥ ちんぽのお世話はあとでしてあげますから、まだ『待て』ですよ♥」  口では迷惑そうな雰囲気を漂わせているが、デカ尻に指を食い込ませただけでピクッ♥と体が震え、もっと強い快楽をねだるように無意識に腰が浮き上がっている。彼女がこちらの手を振り払えばそれで終わるはずだが、荒い吐息を吐くだけでそれ以上のアクションを起こす気配がない。 「ふっ♥ んんっ♥ メスを悦ばせる手つき上手になりすぎです♥ ぎゅ~♥ って掴んだらいうこと聞かせられるの分かってて、セクハラされちゃってます♥ ふぅうう♥ んふぅ♥ んっ♥」  「ミク」と一声かけるとそれだけでこちらの意図を汲み、黙ってデカ尻を突き上げてこちらに向かって差し出してくる。しかし、視線はスマホに向いたままで、客とのメッセージのやり取りを優先しているという生意気な態度を崩そうとしない。 「……っ♥ 両手で腰を鷲掴みにしてぇ♥ おまんこに亀頭を押し付けるのやめてくださぁ~い♥ このまま挿入なんてされちゃったらぁ♥ メッセージを考える余裕なんかなくなってぇ♥ ちんぽをハメてもらうことを優先しちゃうはしたな~いメスになっちゃいます♥」  背中が大きく開いたバニーコスを見下ろして、エナメル質の衣装で覆われた細い腰を掴むと、デカ尻を揺らして抵抗するふりをしてくる。しかし、ザーメンまみれのヌルついた膣肉が亀頭を掠めているせいで、誘惑しているようにしか見えない。 「んっ♥ ふっ♥ んおっ♥ おぉぉっ♥ ちんぽ、入ってきたぁ♥ メスの言い分なんか完全無視でぇ♥ ちんぽを気持ち良くすること最優先の強引な交尾……っ♥ おっ♥ んんっ♥ はぁぁっ♥」 ぬちゅっ♥ ずるるるるぅ♥ ぬぷぷっ♥ どちゅんっ♥  肉ひだにザーメンがべったりこびりついているおかげで、膣肉を締め付けて押し返そうとするおまんこを、あっさりとこじ開けて奥まで突き入れる。バニーガールコスのミクにふさわしい、けだものじみた体位で覆いかぶさり、うねる肉ひだに根元まで沈め切る。 「んおっ♥ おっ♥ っほぉ♥ おんっ♥ わざとねちっこ~く大げさに腰を振ってぇ♥ メッセージに集中できないように気を散らせようとしてますね♥ ふっ♥ んんっ♥ 交尾にもっと集中しろ~♥ って、メスを振り向かせるためのヤリチンみたいな交尾テクを見せつけられちゃってます♥」 ぬちゅっ♥ ぬるるるるるぅっ♥ ばちゅんっ♥ ずちゅちゅっ♥ だぱんっ♥  手折れそうなほど細い腰つきのくせして、オスの強気なピストンを簡単に受け止められるほどエロ肉がたっぷりとついたデカ尻という、キンタマをムラつかせる繁殖に特化した体つきに、肉ひだをほじくる動きに熱が入る。先ほどまでのミクが主導で動く騎乗位とは異なり、今度は逆にドスケベボディを押さえつけながら好き勝手に使えるコキ穴の感触にちんぽをビクつかせる。 「お兄さんがお店に来るたびに同伴のお誘いしてぇ♥ 性欲強すぎな発情うさぎを何度もパコってるのにぃ♥ 他のオスに盗られるんじゃないかって不安になって、独占するための種付けピストンをしようとしてます♥ んおっ♥」 ずぷぷっ♥ ずるんっ♥ だちゅっ♥ だちゅんっ♥ ずるずるっ♥ たちゅっ♥  分厚い尻肉でちんぽの根元までの挿入を阻まれないように、角度を変えながら密着感を高める。子宮を揺らされる衝撃でミクはスマホをベッドの下に取り落としており、それを拾って再度メッセージに集中されないように、腰を落として小柄なドスケベボディにしがみつく。 「んふぅ♥ 恋人でもなんでもない宙ぶらりんな関係だからぁ♥ どれだけ愛情を注いだ交尾をしても、おまんこにちんぽの形を覚えさせてもぉ♥ ふらっとどこかに行っちゃうんじゃないかって不安が拭いきれないんですよね♥」 ずちゅっ♥ ぬちゅっ♥ たぱんっ♥ たぱんっ♥ にゅるにゅる♥ だちゅっ♥  ねちっこいピストンで余裕がなさそうな媚び声を上げながらも、こちらの考えを見透かしたミクがニヤついた嗜虐的な流し目を送ってくる。甘ったるい吐息を吹きかけて、主導権を握り返そうとしているが、膣肉がきゅ~っ♥と締め付けて甘イキしているせいで、マゾイキを必死に我慢していることが分かりやすく伝わってくる。 「繋ぎとめておきたいけどぉ♥ 恋人は作らないって何度も念を押されてて、交尾はできるけど関係は進んでないですもんね♥ そのせいで、事務的な返事しか返してないお客さんにまで嫉妬しちゃってます♥ そんな嫉妬深くて独占欲が強~いお兄さんのためにぃ♥ これ、用意しちゃいました♥」 つぷぷっ♥ ずちゅんっ♥ だちゅだちゅっ♥ ずるるるるぅ♥ だぱんっ♥ たちゅっ♥  サイドボードの引き出しから取り出し、ピストンの衝撃で何度か取り落としそうになりながらつまみ上げたのは、飾り気のない金属製の鍵だった。交尾に夢中になるオスの視線を集めるように左右に揺らすと、疑問に思っているこちらにもったいぶりながら説明してくる。 「これはぁ♥ 私のお家の合鍵です♥ これさえあればいつでも入り浸り放題♥ コンカフェなんか行かなくても、ムラついたら押しかけられちゃいます♥ ふらふらしてて危なっかしいメスうさぎを繋ぎとめられる鍵をぉ♥ 気持ち良~くイかせてくれたら進呈しちゃいま~す♥」 にゅるるるっ♥ たちゅんっ♥ ずちゅずちゅっ♥ たぱんっ♥ ぬっぽぬっぽっ♥  彼女のプライベートすら独占する権利を、ゲームの景品のような扱いで手に入れるチャンスを与えられ、やる気を示すようにちんぽがドクドクと脈打つ。その上、度重なる中出し交尾でミクの膣内はとろとろにほぐれ切っており、簡単にイかせられることが手に取るようにわかる。 「やぁん♥ ただでさえ頻繁に交尾しまくってる爛れた関係なのにぃ♥ 合鍵なんて手に入れちゃったら、交尾のペースが上がっちゃいます♥ お家でしっかり種付けした後にいちゃつきながらコンカフェに出勤♥ そのままお店でキャストとお客さんとしてお話を楽しんだ後はぁ♥ 同伴しながら帰宅して、終電まで交尾するちんぽに都合良すぎな半同棲生活になっちゃいます♥」 ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ずぷぷっ♥ だちゅんっ♥ だちゅんっ♥ にゅるにゅるっ♥  先ほどまでさんざん無様にイかされていたくせに、余裕ぶった表情で腰をヘコヘコと振りながら煽り散らしてくるメスに腰を掴む手に力がこもる。そのままキンタマのイラ立ちをぶつけて合鍵を掠め取るために、大きく腰を振りかぶってデカ尻のエロ肉が潰れるくらい力強く叩きつける。 「あっ……♥ やっ♥ んおっ♥ おっ♥ おぉぉっ♥ 手加減なしの本気ピストン♥ ふっ♥ んおぉっ♥ 膣肉をほじくり回す、悪~いオスの本能剥き出しでぇ♥ おっ♥ んんっ♥ おまんこの奥の弱点ばっかり責めようとしてますね♥」 ずちゅっ♥ ずちゅっ♥ ぶちゅんっ♥ だぱんっ♥ ずるるるるぅ♥ どちゅっ♥  密着度を優先した愛情を確かめ合うセックスから、ちんぽに媚び倒すことしか能のないおまんこを使いつくす、快楽を得ること最優先のドスケベ交尾の腰振りに切り替えると、彼女の余裕が一気に取り払われ膣肉の締め付けが強くなる。 「んおっ♥ おっ♥ 騎乗位交尾の時は焦れったい快楽ばっかりでしたからぁ♥ その鬱憤を晴らすみたいな力強い腰振りです♥ あっ♥ んんっ♥ 子宮口ばっかり押し潰されたらぁ♥ せっかく中に出してもらったザーメンが出てきちゃいますよ♥」 ずちゅっ♥ たちゅんっ♥ たちゅんっ♥ たぱんっ♥ ずるるるるぅ♥ どちゅんっ♥  亀頭で降りきった子宮を押し上げると、子宮口を窄めて溜め込んでいたザーメンが下品な水音を立てながら溢れてくる。それをカリ首で肉ひだを巻き込むように丁寧に掻き出しながら、新しい精子で満たせるように空きを作っていくと、絶頂が近いのか徐々に彼女の腰が浮き上がっている。 「ふぅうう♥ んっ♥ おっ♥ んおぉっ♥ それ……ヤバいです♥ メスを屈服させる本気ピストンから逃げないといけないのにぃ♥ おぉっ♥ おまんこを仕留めるまで逃がさないように押さえつけて杭打ちピストン♥ ん゛お゛っ♥ お゛ぉ♥」 だちゅっ♥ だちゅっ♥ ずぷぷっ♥ たんたんたんっ♥ ずちゅっ♥ ぶちゅんっ♥  快楽から逃げようとするミクにのしかかって身動きを取れなくしてから、体重をかけるピストンを振り下ろすと甘ったるい発情フェロモンが一層濃くなる。そんなメスの弱点を知り尽くしたオスの強気なピストンに抗えるはずもなく、口説き落とされた子宮をねちっこく吸い付かせて、ミクはひときわ大きく体を震わせる。 「お゛ぉぉぉぉっ♥ っほぉぉっ♥ んんっ♥ イっ……♥ くぅ……♥ ん゛お゛っ♥ ふぅうう♥ もうイってるのにぃ……っ♥ ピストン♥ しつこすぎ♥ お゛っ♥ お゛ぉぉっ♥ またイくっ♥」 ぶちゅっ♥ ぶちゅっ♥ ずるるるるぅ♥ だちゅっ♥ たんたんたんっ♥  ベッドシーツを握りしめて深い絶頂に耐える彼女を無視して、窄まって肉ひだがうじゃつくおまんこの中でカリ首を滑らせながら腰を叩きつけて重たくなったキンタマを刺激する。そうして、喉の奥から絞り出される下品なマゾ喘ぎを振り撒く深イキしたミクを追いかけるように、射精欲求に身を任せて亀頭を子宮口にぐりぐり押し付ける。 「ふぅ~~~……っ♥ ふぅ~~~……っ♥ お゛お゛っ♥ マゾイキしてる子宮に容赦なく種付け……っ♥ 古い精子を押し退けてぇ♥ 繁殖欲求旺盛な精子がビチビチ泳ぎ回ってます♥」 びゅるるるるるるっ♥ びゅるびゅる♥ ぶびゅるるるるっ♥ ぶびゅっ♥ びゅっ♥  細い腰に抱き着いてしがみつきながら、子宮目掛けてキンタマの奥底にへばりついたザーメンすらコキ捨てていく。一歩間違えたら孕んでしまう背徳感も、征服欲に塗りつぶされて、子宮を黄ばんだザーメンまみれにすることに意識が向かってしまう。 「何度も出してるのにザーメンの量多すぎてぇ♥ 本当に繁殖交尾してるみたいです♥ 競争率高すぎて、お店に行っても満足にお話しできないメスなのにぃ♥ おまんこまで独占出来ちゃってだらしないお顔になってますよ♥ んっ♥ はぁ♥」 ぶびゅびゅっ♥ びゅくるるるっ♥ びゅっ♥ びゅるびゅる♥ びゅっ♥  押し出された古いザーメンが膣口からあふれ出し、バニーガールコスを汚してオスの臭いを染みつけていくが、それすらも気に出来ない程、絶頂の余韻に浸りながら膣肉を震わせている。 「ふっ♥ んんっ♥ やっと全部出し終わりましたね♥ いくら合鍵を手に入れるためだからって、メスの繁殖欲求を刺激しながら、そんなに何度もどろっどろのザーメンを出されたらぁ♥ 排卵日でもないのに卵子差し出して受精しちゃいます♥」  どこか拗ねた口調でデカ尻をぐりぐりとキンタマを圧迫してくる。見境のないオスに対するお仕置きなのか、それともちんぽを使って子宮にザーメンを馴染ませるためなのか分からないが、こちらからすれば「まだ中出しされ足りないからもっと交尾しろ♥」とアピールしている用にしか見えない。 「やぁん♥ 絶対にしちゃいけないことだって分かってるのにぃ♥ 受精チラつかされただけで目の色が変わっちゃいましたね♥ そんな悪~いオスの視線を向けられて、ムラついてるメスとぉ♥ お互いの繁殖欲求をぶつけあうドスケベ生ハメ交尾の続きしちゃいましょうか♥」 ■設定資料 ・初音ミク  コンセプトカフェ『ラビットホール』でバニーガールコス姿で働くキャストの現役JD。身がかったグレーの髪を肩までかかるツインテールにしており、ダウナーそうでありながらつり上がった嗜虐的な目が特徴の顔の良い女性。  束縛されるのが嫌いで特定の恋人は作らない主義だが、今は一人の常連客の男(あなた)に執着している。(彼女自身が束縛してこないとは言っていない)  あなたとはセフレ以上の関係で、始めは「なんか私のこと好きっぽいし顔も悪くないからワンナイトくらいしてもいいか」という半ば享楽的な考えから関係を持ったが、体の相性の良さと細やかな気遣いに絆され、気が付いたら惹かれていた。  強めのお酒で酔いながら、頭を真っ白にさせる退廃的なセックスが好み。主導権を握りたがる一方で、オスに強気に迫られるのもこの皆潜在的マゾメス。  一見関係を持った男もろとも巻き込んで破滅しそうなタイプだが、引っ掛けた(引っ掛けられた?)男が比較的まともなので、なんやかんや最終的には幸せになる。  ちなみに好きな食べ物は、家でお泊りセックスをした翌日に、あなたが作ってくれる朝食。

Comments

ラビホめちゃくちゃ好きなので命が助かりました。ありがとうございます。

白雪


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