この度、ライフワンダーズ様が提供されいてるアプリゲーム【東京放課後サモナーズ】にて開催中のイベント『TOKYO ダンシング・サタデー』に登場するキャラクター「サトルヌス」を描かせていただきました!イヨッ!👏👏👏
イベントページ⇓
https://housamo.info/news/dancingsat2024/
(バナー画像は上記リンクより拝借)
イベントロゴ良すぎ!!
イベントページに自分の絵が載ってるの信じられなさすぎ!!
まさか!まさか自分がアプリゲームに携われる日が来るなんて…!
未だに信じられないし、アプリ開いたら自分が筆走らせたキャラクターが喋ってお迎えしてくれるしでもうとんだことだよこれは…!
今回サトルヌスくんの声を担当した下さった方は「堀井茶渡」さん。
ODDTAXIで関口役等をされている方です!コワモテキャラの印象とは真逆の地味+アゲキャラの演じ分けとギャップに大興奮。
マジですか…そんな…自分のキャラ見て声あてて下さったのかと思うと…感動。
一生に一度あるかないかですよこんなの…もう嬉しすぎ。
このお話をいただいたときは少し体調が優れない時でメンタルも死んでいて、もう創作断念するしかないかもしれないなぁ…って状態でした。
そんな状態でいただいた連絡を死にかけながら読んだ瞬間、一気に生きる気力というか創作意欲がわいたのを今でも覚えています…ええ…ええ…。
今回かなり自分の無理やわがままを言い、担当いただいた方にはたくさんのご迷惑をおかけしました。
にも拘わらず最後まで優しく誠実な対応をしていただき本当に感謝しております。
もちろんキャラクターを生み出すには絵だけでは何の意味もなくて。
他のキャラとの関わりや生い立ち、性格等の設定や、それに基づいたイラスト、声、そのキャラクターが生きる世界…。
たくさんの要素があって初めてキャラクターが命を得て動き出すんだなという経験をさせていただき、学べたことが本当に嬉しくありがたいです。
それと同時にキャラクターを創るのがこんなにも大変で色々な方の労力の末に生まれているのだと痛感させられました。
一人でシコシコ描いて「あ~かわいく描~けた!」で終わってるのとはわけが違うなと。
キャラクターを創る、と言えどこれはお仕事であって趣味の創作とは訳が違って…。
自分はコレが良い!コレが最高なんだ!ではいけないんですよね、普段の創作みたいなノリじゃ…。当たり前の事だけど。
色々と調整していく中で沢山ご指摘もいただいて、「あっ、自分の絵ってそう見えているんだ」って気づきもたくさんありました。
もちろん今までのイラストを良い!と言って下さる方の声も大事で嬉しいです!
ただお仕事として見たときに、相手の要望に応える際に不足している要素が色々とあり、技術的な面で得るものがたくさんありました!
普通に創作して発表してるだけだと自分ひとりが仕上げまで持っていくのでなかなか気づけない事が多い部分にも気づけて本当に良かったです。
皆さんに伝わるかわからないけれど、僕に限らず他のキャラクターもたくさんの作り手の愛情がこもっていて、誰一人として愛されずに生まれたキャラなんていないんだなと身を以って知りました。
本当みんな尊い…放サモ(ラブヒロも)キャラがより好きになりました。
人によっては刺さるキャラクターではないかもしれないけど、きっとそのキャラクターのどこかには共感できる部分がひとつやふたつあるのではないかなと思います。
それこそもっと自分を発揮して土曜の姿のままいれたらな…と思う反面、普段の生活に追われているのも自分であって、どちらが良い・悪いで自分を決めてはいけないのだなと彼(サトルヌス)を通じて思ったりしています。
まだイベントのプロローグしか公開されてない状態だからキャラクターについて語れることなんて本当にうわべの事だけで何言ってんだって感じではあるけれど…
自分はメインやイベントシナリオを読んで、どのキャラクターにも自分に通じる部分があって、それを知る事で見た目だけでは興味が惹かれなかったキャラクターもだんだん好きになっていく、ってことがめちゃくちゃたくさんありました。
なので、是非デブだしなぁって思ってる方にもシナリオを通じて「まぁ悪くないじゃん」とか思ってもらえたら嬉しいなぁ。
僕も、彼に携わった全ての方もきっと色々な思いを込めて制作されたと思います。
イベントを通じて新しい発見だったり、興味を持つポイントだったり、何かしらを見つけてもらえると嬉しいなって思います!
改めてこの度はサトルヌスくんに携わらせていただいて本当にありがとうございます!
素敵な声もあてていただき、感謝にたえません…!
追加のシナリオも皆さまと一緒に楽しんでいきたいなと思います!
更新楽しみ~~~~!
ほな!
yami-san
2024-11-01 16:34:01 +0000 UTC