しばらく放置しちゃっててすいません!
Twitterには、わたくしツイ廃なので常駐しまくっているんですが、支援いただいてるFANBOXはついつい忘れがちに……いけませんね。
Twitterには描ききれない文字数の思いや、細かな競馬話、仕事関連のご報告などももっとこちらに投げないと。
お仕事関連に関しては、今月30日にちょっとしたご報告もありますのでお楽しみに〜
さて、スイープトウショウがウマ娘に実装されましたね。
現役時代も結構好きな馬でしたし、なによりウマ娘の姿がぐうかわいいので絶対欲しいと思っていた一頭。70連くらいで来てくれたので助かりました。
あ、こちら以前に描いた史実解説絵でございます。ご査収を。
ワガママな性格ばかりが取り沙汰されていますが、やはりスイープが成し遂げた大きな功績は39年ぶりとなる牝馬による宝塚記念ですね。
今は牝馬が強くなり(牡馬が弱くなったとも言える?)、牝馬が中長距離G1を制する、年度代表馬になるなど、まったく珍しいことではありませんでしたが、00年代初期はまだまだミッションインポッシブルな世界。
エアグルーヴやヒシアマゾンといった歴史的名牝でなければ、一線級の牡馬と対等に戦うなど不可能でした。
実際、05年宝塚記念に出走してきたときのスイープは、育成シナリオでも触れられていましたがファン投票で20位以内にも入らず、本番は11番人気。
今ならば、オークス2着秋華賞1着の実績を持ち、前走安田記念で2着した牝馬ならばかなりの人気になるでしょう。それだけこの時代は「中長距離G1で牝馬が来るわけないから軽視」されてた時代と言えるでしょう。
ただ同期のダンスインザムードが3歳秋に秋天2着していたので、僕は当時内心「まあ全く勝負にならないってコトもないのでは…?」と薄々思ってはいました。
でもメンバーが強力だったのでね……それを正攻法でぶったおしたスイーピー、まさに魔法のような末脚でした。
そんなスイープトウショウも制した宝塚記念はいよいよ今週末。
今年は史上屈指の超弩級メンバーによる一戦になりそうですからね……楽しみです。
オマケに今さっき描いたファンアート。
思えばこの二頭、どっちも宝塚記念覇者ですね。