本日はいよいよホースマンの夢、ダービーです。
競馬好きにとっては1/1でも4/1でもなく、ダービーウィークが一年の締めくくりという感じがしますね。
僕は欧州サッカーも大好きで、ちょうどダービー週が毎年CLの決勝戦だから、それも含めてホント「一年の集大成」と思っちゃいます。
こちらはウマ娘のダービー馬たち。
思い出のダービーはやはりスペシャルウィークが制した98年ですね。
このレースをスペシャルが制したからこそ、今日に至るまで競馬好きでいられたと言っても過言では無いかもしれません。98年ダービーが僕の原点ですね。
ちなみにリアルの競馬を好きになって初めて見たダービーは96年フサイチコンコルド。当時はネットも無く、またレース動画を振り返ることも当然できなかったので、「だ、誰!?」と、まさに西の秘密兵器でしたね。
あとは三強対決に沸いた99年アドマイヤベガ、河内の夢かユタカの意地かの00年アグネスフライト、インティライミ一世一代の強襲もあえなく散った05年ディープインパクト、石橋守を男にした06年メイショウサムソン、キズナvsエピファネイアの13年、橋口師の夢が叶った14年ワンアンドオンリーなどが印象深いところ。
今年のダービーは大混戦。
ダノンベルーガ、ドウデュース、イクイノックス、ジオグリフのいずれかが勝つのか、それとも大本命不在の下馬評に違わぬ大穴が飛んでくるのか。とても楽しみ。
個人的には、武豊騎手による20代、30代、40代、50代による前人未踏のダービー制覇を見てみたい。