SakeTami
wak4kusa296
wak4kusa296

fanbox


これまで、そしてこれから。

どうも、若草フクロウです。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回のテーマはこちら!

「これまでの8番街再現プロジェクト、これからの8番街再現プロジェクト」


ということで、かぎのこたちが住む8番街をデジタル空間上に再現する「8番街再現プロジェクト」の今日までの進捗、そして今後どう展開していくのかについて、お伝えしていこうかなぁと思います。


それでは!PLAYBACK‼︎‼︎

【これまでの8番街再現プロジェクト】

・VRChat編

8番街再現プロジェクトは元々、VRChatのワールド制作を行うプロジェクトでした。VRChatとは、VR型のSNSサービスのことを指します。アバターを通じて、さまざまな世界をめぐったり、交流するサービスです。VRChatでは沢山の空間が存在し、そのほとんどがクリエイターによって作られています。

そんなVRChat上に8番街を作ろうと立ち上げたのが「8番街再現プロジェクト」でした。




しかし、VRChatにはいくつか短所もありました。それが、 利用者が少ないという点、そして技術的な壁が高いという点です。


VRChatはPC、VR機器からでないと入ることができません。PCはともかく、VR機材はまだ一般的では無いので、仮に8番街を製作したとしても、訪問者が限られるのが現状です。


また、VRChat上で乗り物やギミックを再現する場合、独自のプログラミング言語を理解しなければいけない、という点もネックになりました。私はプログラミングに関しては全くのど素人。習得には圧倒的に時間がかかり、制作どころではなくなってしまいます。


そこでそれらを解決する答えとして導き出したのが、お引っ越しでした。


・cluster編

VRChatから行き着いた先はclusterという空間でした。

clusterはなんと、国産のメタバースサービスになります。VRChatはPC、VR機器のみの対応に対し、clusterはスマートフォンに対応しています。VRChatのイマイチなポイントをしっかりと押さえていたのです。そしてさらに、国産メタバースとあって、ワールド制作の解説も全て日本語に対応しているのも大きな長所でした。これらのポイントを踏まえ、8番街再現プロジェクトはclusterへ引っ越しをしたのでした。


ですが…。

何かが違う。そう、私が想像する完成形のそれとは、何かが決定的にかけ離れているのです。


私はあることに気づきました。

そう、街に命が宿っていないということに。


・8番街再現プロジェクト、凍結か?

街というものは、生命体と言っても過言ではありません。血液の代わりに、電気、ガス、水道、物流、そして住人が街をめぐっていなければ、それは街とは言えません。いくら建築、土木を再現したとしても、そこに巡るものがなければ、街は死んでいると同義なのです。

この重大な問題点に気づいた以上、8番街再現プロジェクトは凍結せざるを得ませんでした。


あのソフトウェアが解禁されるまでは。

・8番街再現プロジェクト、再始動!

そのソフトの名前は「RPG Developer Bakin」でした。

これは、RPGを作るためのソフトウェアです。

RPGというジャンルは、街の制作と実は関係が深いのです。その世界の文化の設定はもちろん、金融システムの構築や交通網の再現まで、ありとあらゆる動きを再現できるのがRPGゲーム制作なのです。


さらに、RPG Developer Bakinの特徴として、3Dと2Dの二刀流的表現が得意であるという点、さらに物理演算機能の存在も挙げられます。以下の動画をご覧ください。


地形データは3Dなのに対し、樹木や主人公のグラフィックは2Dです。Bakinはこのような表現に特化したソフトであると言えます。

イラストを描く私にとって、2Dを導入できるというのは非常に大きな長所であると言えます。


さらに、上記の動画の通り、物理演算機能も存在するので、放物線を描いた弾道の処理も可能です。(いくつか制約はありますが。)


そして驚くべきことに、なんとこれらをプログラミングせずに、ここまで作りあげることができるのです。…。いえ、語弊がありました。プログラミングコードを書かず、ノードを組み合わせることでプログラミングを行うことができるのです。

以上の3点から、Bakin上で8番街を再現することにしました。8番街再現プロジェクト、再始動です。


・今後の8番街再現プロジェクトについて。

ゲームエンジンで製作をする以上、アウトプットはゲームになります。基本的にはPCゲームとしての配信になるはずです。

(VRChat、clusterの更新は一旦停止ですが、Bakinにはワールドをオブジェクトで書き出すことができるので、いずれは…)


大まかな枠組みはこちら!

【ゲーム】

現在、PRG Developer Bakinというツールでアクションアドベンチャーゲーム「きらきらぼしのつくりかた(仮称)」を製作中です。

・進捗報告

・コンセプトアートの公開(有料)

・RPG Developer Bakinの技術の公開(有料)

以上のコンテンツを提供します。


以下、ゲームの概要です。

────────────────────────────

きらきらぼしのつくりかた(仮称)

How to make twinkle stars


【概要】

・斜め見下ろし型アクションアドベンチャーゲーム。

・基本的に、風景や住人たちの動きを楽しんでもらうゲームになる。例えば、路面電車が走る街を探索したり、カフェでお茶を飲んだり、事件に首を突っ込んだり…。

・アクションパートは軽機関銃(どんぐりマシンガン)や手榴弾(カヤクマツの実)などを使った、少し激しめのパートになる。


【世界観】

・地中海×昭和の日本

私たちの星からそう遠くないとなりの宇宙で生活を営む、2頭身の生命体「かぎのこ」。彼らの星では近年、夜空を瞬くお星様が一斉に寿命を迎え、夜空が真っ暗になってしまう「暗転災害」が問題になっている。


【現在構想中の要素※どこまで実装できるかは未定】

・きらきらぼしにまつわるメインシナリオ

・住人たちとの会話を楽しめるサブストーリー

・街と街をつなぐ公共交通機関を再現して、複数の街に移動できるようにする。

・朝、昼、夕方、夜など、時間を切り替えられるようにして、さまざまな景色を楽しんでもらう。

・住人との会話もできるようにする。

・古代の自律式警備ロボットとのリアルタイムな戦闘を楽しむアクションパート。


【開発環境】

RPG Developer Bakin, CLIP STUDIO PAINT for iPad, Pixel FX Designer, Blockbench, Blender, Unity,


現時点では、アクションパートよりも街並みを再現することに重心を置いて製作中です。どちらかというと、その世界観を楽しんでもらいたいと思っています。


今までの状況、そしてこれからのお話は以上になります。

今後も進捗を載せていくので、どうぞお楽しみに!

プランに入るとコンセプトアートが見れるよ!入ってみてね!

それじゃあここらで失礼しますよ。若草フクロウでした!

これまで、そしてこれから。

More Creators