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永久就職#3「みずきの家に上がりこめ!」

森田宏樹

30歳独身でフリーターしている。身長175cm。


吉井みずき

年齢25歳。この世界線での丸の内OL。

身長183cm。

女性の平均身長130cmの世界線ではかなりの稀有な存在。


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森田は腕を自らのパンツに突っ込みながら扱きあげ、もう片方の腕でスマホを持ち高身長のみずきの後ろ姿を盗撮していた。



みずきはつけられているなどとは露知らず。


「はあ。。さっきの痴漢気持ち悪かったな〜関わらないのが一番。今度から電車少しずらして帰らなきゃかな〜・・・」

などと呑気なことを考えながらヒールをカツカツと音を立てて帰っていた。




ばっちりを後ろ姿を盗撮する森田。



エロい・・・エロすぎないか・・・



こんなに高身長・・・最高。


お尻もプリっとしていてただ痩せているわけでななさそうなお尻。


そしてムチッとした太もも。


さっきわざとぶつかった時に、むっちりしている感触が忘れられない。



180cmを超えていると言っても所詮は女子だ。


力には勝てる自信がある。



デカ女が家に入ったのを見計らって同時に、自分も相手の家に押し入り、無理やり体を弄って精子をかけてやるんだ・・・


はあ・・・考えただけで我慢汁がタラーっと垂れてくるのわかる。


みずきはやっと自分の家に着いたと安堵し、オートロックを開けた。



エントランスからエレベーターに乗り込んで、5階へと向かう。

みずきの部屋は503号室だ。



そしてそれと同じタイミングで森田はエントランスの自動ドアが閉まる直前に、建物の中に滑り込んだ。


エントランスを曲がるとエレベーターあったのだが、このまま曲がってしまうと相手のデカ女に姿を見られてしまう。それはかなり困る。


そしてかと言ってあまりにも距離をあけすぎると、デカ女の部屋番号がわからなくなる。それも困る。


絶妙なタイミングを計らなければデカ女の家に忍び込めない。



どうする。。。どうする。。。。。



ふとポケットに手を突っ込むと、なぜか防犯ブザーを持っていた。



これだ・・・・!これに賭けるしかない。



みずきがエレベーターののボタンを押し上に登っていくとすぐに森田はそのエレベーターがどの階に止まるのか点滅していく回数をじっと見つめた。



5階だ・・・



すると横の非常階段を猛ダッシュで登っていく。


なんとか5階にたどり着いた。



しかしながら、あのデカ女の号室がわからない・・・・


もう室内に入ってしまったか!?!?


そこでリスクも大きかったが、防犯ブザーの紐を引っ張り思い切りブザーを鳴らした。


そして5階の廊下を走り回る森田。




みずきはちょうどドアに手をかけて室内に入ろうとしている時だった。



「ピーピーピーピー!!!!」

けたたましい音が廊下に響き渡った。



思わずドアにかけていた手を引っ込めて音の方を覗き込んでみた。



すると全速力で走ってくる、さっきの痴漢してきた男!!!!


「きゃあああああ!!!!!!」



みずきは思わず叫んだが、痴漢男はみずきにタックルをかましそのまま部屋へと上がり込んできた。




















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