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永久就職#2「大胆な痴漢」

森田宏樹

30歳独身でフリーターしている。身長175cm。


吉井みずき

年齢25歳。この世界線での丸の内OL。

身長183cm。

女性の平均身長130cmの世界線ではかなりの稀有な存在。


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森田は電車の中で行動に出てしまったのだ。



車内は満員で、揺れるたびに互いの体が触れ合ってしまう。

そのアクシデントを利用して森田は痴漢をすることにした。


みずきは周囲の女性よりも2倍くらい大きく見えた。


実際に他の女性はみずきの胸元にも届いていないのがほとんどである。



そんな中で、森田はちびの女性には興味がないので、圧倒的な体格さでどんどん女性達を蹴散らしていく。


「チッセーヤツばっか。俺はもうこの巨人女子にしか興味はねえんだよ・・・はあ・・・はあ・・・まじでこれの逃したら一生こんなデカい女会えねえ・・・」


心の中でそう何度も呟きながら、ギンギンになったあそこからは透明な滑らかな汁が滴る。



みずきのちょうど後ろに位置をとった。



電車は揺れる!


次の瞬間、森田は全力でみずきの体にダイブした。



ムッチン・・・


す。。。すごい。。。。



今まで女性に体重をかけると全員、自分の体重を支え切ることができずに、倒れていた。


しかし、このデカ女はどうだろう。

のけぞってはいるが倒れていない。耐えているのだ。凄すぎる。



ヒールを履いたこの女は185cmは超えているようだった。



ギンギンになったあそこをチャックからチラッと出してみた。



満員電車で誰にみられているかわからないがもう興奮はどうしようもない。



次にまた揺れた時、森田は社会の窓からフルボッキした生ちんを曝け出してそれをデカ女のケツに突き刺した。



次の瞬間、「ああん!」という声が響き渡った。


森田のナマちんはデカ女みずきのアナルにクリティカルヒットしたのだった。



そしてバッとみずきは後ろをふりかえった。


そこには自分より体の小さい、なぜかチャックからペニスを出した男がハアハア言いながらこちらをみていた。





みずきは咄嗟に「痴漢された!」そう思った。自分のアナルへ棒のようなものをギン!と突き刺さった感覚があった。



おそらく私のこの高身長のせいなのはわかっていた。


この世界の女子達は小さすぎる(いや、私が大きすぎるのか)ので、世の中の高身長が好きな男子達は私を見ると嬉々として近づいてくる。



これまでも何度か痴漢まがいのことはされた経験がある。


でもなんだかうまく処理できなくていつも、そのままなかったことになる。



今回も不快だけど、これ以上ことを大きくしたくないし、さっさと電車から降りよう・・・・


そう思って、森田に気がついていないふりをした。


これは森田にとっては好都合で、バカな森田はみずきは痴漢されたことを気がついていないと思っていたのだ。



森田はとりあえず露出したちんこをしまい、どうにかしてこのデカ女と関係を持ってやろうと意気込んだ。



みずきは次の駅でそそくさを降りると、真っ直ぐに家に向かった。



カツカツカツ


ヒールの音がアスファルトに染みる。



その後ろを

ハアハアと短く荒い息遣いをしながら、右手は自分の股間を弄り、左手にはスマホをもち後ろからばっちりと盗撮をしている森田が付き纏っていた。






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