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巨大女フェチ
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ちびっこ部活の同期 #5「サイズフェチ界隈との出会い」

188cm80kgの由奈は昔から高身長のスポーツマンだった。

それに対して同じバスケ部の152cm48kgの優斗は高校で由奈と初めて会った。

実はチビを凌辱しておまんこに奉仕させるのが趣味の由奈・・・・


ちびの優斗は完全に狙われていた。

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由奈は1錠1cm伸びると言われる新薬を怪しい人から手に入れた。


データを取りたいとのことで、LINEだけサクッと交換し、家に帰ってきた。



見た目は普通の薬だ。


錠剤で直径にしたら1cmもないくらいだ。



こんなんで本当に身長が伸びるの?

そう思いながらも、1錠パクッと口に放り込んで、その日はさっさと眠った。



次の日。


起きて独立洗面台に立つが、特に変わった感じはしない。


まあ。1cmだし誤差の範疇と言えるだろう。





いつも通り面倒な授業を受けた後、部活に行った。


それが終わると、家に帰ってその日ももらった新薬を1錠飲んで寝た。




また次の日。


正直違いなんてわからない。なんか騙されたような気がしてきた。


どうせ、適当なこと言って私と会話したかったんでしょ・・・



その日もいつも通りのルーティンをこなし、夜寝る前に面倒なので、残りの全て8錠を口に入れて飲むとそのまま寝た。




次の日の朝。



かなり眠い。

起きたくない。


しかし、今日も朝から学校だ。



なんとか目を覚ますためにシャワーを浴びることにした。



ガチャ。



風呂場に入ろうとした時


「ゴツン!」鈍い音と共に、頭に鈍痛が走る


「いったあああ!」思わず叫ぶ由奈。



しばらく頭を抱えてしゃがんでいたが、痛みが治って恐る恐る立ってみると・・・



天井に頭がついていたのだった。



おかしい。明らかに。


確かに風呂場の天井は低い。


しかしながら、今まで天井に頭がついたことなんてなかった。




まさか・・・・昨日の薬の効果・・・?



いやもしかしたら朝は身長が一番高くなるともいうし。


でもなんだか視界もいつもより高いような・・・




とりあえず、頭を屈ませながらシャワーを浴び、制服に着替える。



シャツに腕を通す。


あれ?



こんな短かったかな・・・?



シャツに腕を通すと完全に手首が見えていた。



またスカートを履いても同じ。

短くなりすぎて太ももまで見えている。



ぜったいデカくなってる。。。。


急いで学校に行き、保健室で身長を測りたい。



ぴちぴちの制服のまま、とりあえず靴を履く。


ん??



靴が小さ・・・


28cmもあるでかいスニーカーが小さかった。



無理やり足を捩じ込んで自転車に乗る。



学校に着いて下駄箱に行く。

大体急いでいる時、遅刻しそうなときにはここのドアが低くてよく頭をぶつけるのだが、今日はもはや目線の高さにドアの上部が来ていたので、ぶつかり用もなく普通に下を潜った。



上履きを履くがやっぱり足が入らない。


踵を踏んづけたままで保健室をガラガラ!と開けると、そこには保健室の先生が書類を読んでいた。


「あら?今日はやけに早いのね。どしたのそんなに急いで〜」


「身長測りたいんでいいですか!」


「うんもちろん。どうぞ〜」

そういうと保健室の先生は身長計の方に歩いていく。



由奈は急いで身長計に乗って背筋を伸ばそうとする。



それを見た保健室の先生の顔は、にわかに信じられないという顔つきだった。


「由奈ちゃん。。。この身長計じゃ無理かも。。。2mまでしか測れないのよ・・・」



え?


私188cmだったよね。いつの間にか2m超えてる?


「また身長伸びたのねえ〜どこまでいくのかしら。ちょっと正確じゃないかもだけど、壁にメジャー沿わせて測りましょっか」


そう言って保健の先生はメジャーをするすると出すと、椅子に登って250cmのところにマスキングテープを貼り、地面のところに0cmを合わせた。



由奈は壁に踵をつけてまっすぐ前を向いた。


「え〜っと測るわねえ〜・・・・200・・・・208cm!??」




208cmにまで伸びていた。


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