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巨大女フェチ
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ちびっこ部活の同期 #4「サイズフェチ界隈との出会い」

188cm80kgの由奈は昔から高身長のスポーツマンだった。

それに対して同じバスケ部の152cm48kgの優斗は高校で由奈と初めて会った。

実はチビを凌辱しておまんこに奉仕させるのが趣味の由奈・・・・


ちびの優斗は完全に狙われていた。

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部活が終わったのは19時。


原宿が盛り上がる時間は過ぎたようであまり人に出くわさない。


それでもすれ違う男たちは次々に由奈の方を振り返って

「え!やば!でっかあの子!高校生?」

と騒ぎ立てているのはわかった。



どっかのチビ男が声をかけてくれたらいいのに・・・

ワンチャン性処理に使ってあげる❤️と思いながら歩いていると、不意に白衣を着た3人に呼び止められた。



「あの・・・すごく高身長ですね!」と白衣の一人の男性が言う。


「あ・・・まあ・・・」


ぶっきらぼうに答えると


「めっちゃ素敵って思って!何センチくらいあるんですか?」


「188ですね」


そういうと、3人の白衣の男性たちは互いに顔を合わせて

うんうんと互いに顔を見合わせる。



「ちなみに・・・まだ身長って伸びてますか?」

別の白衣の男性が訪ねてくる。



「まー昔よりは伸びは悪くなりましたけど、まだ伸びてます・・・」

と答えると


3人はボソボソと話し、何かを決定したようだった。



「申し遅れました。私たち、こういうもので・・・」

と一人が名刺のようなものを渡してくる



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非営利法人 巨人会

サイズフェチ研究所

代表 松崎 知哉

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え、会社の人?



高校生の由奈にとっては名刺を渡されたのは初めてで、サイズフェチというカタカナは読めるがその意味は知らない。



困惑している由奈に対して名刺を渡した松崎は続ける。



「私たち、大きい人たちを研究しているといいますか。平たく言えば、大きい人が大好きな人たちなんです。それで、そういう人って結構世の中にはいて、自分よりももっと大きくなってほしいって願いの人たちから寄付金を募ってこの団体が存在しております。」


「は・・はあ・・・」



「こんなこといきなり言われても何目的だって感じですよね。単刀直入にお伝えしますね。ズバリもっと大きくなりたくないですか?」



もっと大きく?



それは確かになりたい。


何かのサプリとかの勧誘かな〜?

怪しい・・・



「なりたいですけど私、お金持ってないですよ?」

そう答えると、慌てて松崎は由奈の話を遮る。



「もちろん!お金なんていただきません!私どもが研究している薬剤があるのですが、この度身長を短期間で伸ばすことのできる新薬を開発いたしました。しかしながら、効果があるのは成長期が止まっていない方のみなのです。」


「あーだから私ってこと?でも身長伸ばしたい子なんてたくさんいるでしょ。成長期でも。」



「それはそうなのですが・・・やはり私どもといたしましてはサイズフェチというところが根底にございまして、ぜひ既に大変高身長であられるあなたのような方にさらに大きくなっていただき、それを記録させていただくことで、寄付も多く集まるという性質があるもので。ご協力いただけますと幸いなのですが・・・」



「あーなるほどお・・・どれくらい大きくなれるル感じです?」



「そうですね!研究だと1日1cmは伸びるかと思いますね。もちろん用法は守っていただき1日1錠。厳守でお願いしたいですね。自分の理想の大きさになれば新薬を飲むのをおやめいただければそこで身長は止まるかと思います。」


「へえ〜210cmとかも?」


「ええ!もちろんです!もっと大きいのも目指せますよ!」



もっと大きくも・・・??


これはかなりいい話かもしれない。


「確認ですけど、無料ですよね?私高校生なんで本当にお金なくって!」


「もちろんでございます!世の中に高身長の方が増えるとそれだけで、この界隈は盛り上がりますので、むしろお支払いしたいくらいですよ!無償提供の代わりに定期的にデータだけ取らせてくださいね。」



「それくらいはOKですけど・・・」


「ではお試しということで10錠お渡ししますね。」



1錠で1cm身長が伸びるという新薬を由奈は受け取った。


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