「ふふ…ご主人様…♡」
「何だか夢のようです…♡」
顔を赤らめ、彼女は大きく股を開く。
トレーナーである自分に産卵を見届けて欲しいらしい。
発情期に近い不思議な色気が漂い、
普段は目立たない場所から大きく口が開いていた。
「ん…ッ!!き…きた…ッ!!」
ビクッと身体を震わせ、彼女は胎に力を込める。
すると少しずつ、秘部からタマゴが顔を覗かせる。
「ふぅ…ッ♡…んッ……んんんッ!!♡」
産卵の快楽で顔を歪ませ、苦しそうに息を荒げる。
不安な気持ちにいても経ってもいられず、気休め程度に優しくお腹を撫でる。
「ハァ…ハァ…ご主人様…♡嬉しいです…あぁんッ♡」
緊張が解け、苦しそうな顔にいくらか光が戻る。
彼女の産卵はまだ始まったばかりだ。