Haritoraの進捗
Added 2020-08-24 16:05:08 +0000 UTCUIと精度のチラ見せです。VR睡眠という文化はVRChatの面白い要素です。
OculusQuestのトラッキングが部屋を暗くしたらロストするのでは、と不安だったのですがプロは赤外線ライトを部屋に炊く、とのことです。やべえですね。
今後のスケジュールは
0. 一通り動くようにする
1. 何人かの知人に送付して動作チェックをしてもらう
2. fanbox限定で販売を開始する
3. 一般に販売を開始する
みたいな段階を考えていて、現在はそろそろ1に取り掛かれそうです。
twitter post: 1297604690159443969
キャリブレーション
キャリブレーション手順を出来るだけ簡略化できないか、出来るだけワンクリックに出来ないかを何回か作り直していました。
結果として5個のセンサー間のキャリブレーションはワンクリックで補正できるようになりました。良かった…
ユーザさんにグルリとその場で一回転してもらう、とか座って一回立って一回キャリブレーションしてもらう、とかをイロイロ検討していましたが、そんなことは不要だったぜ。というところ。
Haritoraのターゲットユーザについて
まだ現時点で確定ではないですが、個別のユーザサポートを無限にやっていると、その間は一切の開発が出来ない(ソフトウェアの実稼働は一人なので)という事があるのでサポートをしない開発キットです。というカタチで届けたいなと思っています。
ユーザフィードバックについては受け付けますが(たとえば、この部分がわかりにくい、とかは歓迎)個別トラブルに対してサポートをするのはちょっと無理かもしれないです。
原因の切り分けだけでも考えることがメチャクチャ多いので…
ある程度、分かっている人に届けば良いなあというつもりで作るので、ミスマッチな人が買わないように、ということも考えないといけませんね。