SakeTami
Aki
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『去勢暗殺者#6』

・・・とある戦地を音も無く駆け抜ける赤い髪の少女

森を進んでいく彼女はタイトなボディスーツに身を包み、新たな獲物を探し周囲を注意深く探っていた。

この戦場では罪も無い民間人の凌辱事件が多発してる、許す訳にはいかない。

そして彼女は過去のトラウマを思い出し、その憎悪に駆られていた。

木の間を進む彼女の目の前に現れたのは、小柄な兵士が村の女性をまさに今襲おうとしている場面。

「おい!その汚い手を離せ!」

『なんだおめぇは?へへ、こんなの戦場じゃ日常茶飯事だろ、文句でもあんのか?』

彼は自分を正当化するような言葉を口にしたが、美少女は聞き入れることはなかった。

素早くターゲットの襟首を掴んで地面に倒し、彼の体を覆う衣服を剥ぎ取って、男の睾丸を握りしめた。

そして激しく力を込始めた。

パンッ!

『あぎゃー!』

片方の睾丸の爆ぜる音と男性悲鳴が森中に響き渡る。

男の顔は痛みに歪み、涙で濡れていた。しかしまだ終わらない。

「まだもう一個残ってるわね。」

再び手が伸びて今度は両手で握り締めると、男は苦悶の表情に変わった。

次の瞬間更に強い力がかかったと思うと・・・。

バンッ!!

『うああああぁ!』

男は狂ったかような叫び声の後、全身を激しくよじりながら悶え苦しむ、股間からは尿や便などが流れ出していった、完全に壊れた証拠である。

少女は男の身体から離れ、次のターゲットを探すため、彼女は静かに立ち上がり、森の中を進んでいった。

やがて、森の中に立つ一軒家が彼女の目に入る。

違和感を感じ取った彼女はそこに向かい、家の中に潜入した。

そこで目にしたのは、屈強な兵士がまだ幼さの残る、あどけない女の子をレイプしようとしている場面。

湧き出る怒りを飲み込みつつ、彼女は兵士の股の間に露わになっている睾丸目掛けて力一杯蹴り上げた!

グシャッッ!

『ぎゃあぁぁ!』

兵士は激痛に悶え、崩れ落ちた。

「あなた達みたいな人の心を忘れたケダモノは、全て私が始末してやる。」

少女は身悶えする兵士の股間を、さらにすり潰すようにグリグリと膝で押し潰した。

『あがぁぁ!』

「潰れてしまえ!二度と使えないようにしてあげる。貴方がこの世に存在したという痕跡を完全に抹消してあげるから!」

そう言うと膝を離すどころか、全体重をかけ踏みつけ続けたのである。

ブチュッ!

『ぅ・・・あぁぁあぁ!!』

兵士は断末魔を上げ、痛みのショックにより絶命した。

兵士の死体を傍目に、少女はその場にしゃがみ込んで自分の体を抱きしめた。

彼女は、自分が行っていることが正しいのかどうか疑問を持ち始めていた。

だが、先程兵士に襲われそうになっていた女の子から、泣きながら感謝されると、その気持ちは消え、思いを新たに再び立ち上がり、次のターゲットを探すために森の中に消えていった。



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