SakeTami
Aki
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『去勢暗殺者#5』

銀髪の美しい少女は何度も何度も戦闘訓練を繰り返し、より正確に人体を破壊出来るようになっていた。

男を確実に無力化出来る《急所》を狙うのが彼女の常套手段だ。

・・・ついにその実戦日が来た。

彼女は、1人目のターゲットが住むマンションに潜入した。

慣れた手つきで男の住居に侵入し、部屋を開けると、男はパソコンを使い、自分が乱暴した少女の動画を編集していた。

彼女は彼の背後から静かに近づいて問い掛けた。

「ねぇねぇ、痛いのは好き?」

突然の声に驚いた男が振り返る。

バキャッ!

顔面に蹴りを食らわし、男は鼻血を撒き散らしながら、椅子ごと後ろにひっくり返った。

「あんたが襲った女の子の何倍も痛みを与えてやるよ!覚悟するんだね。」

『う、あ・・・な、何をするんだ!』

「何を?ナニをこうするんだよ!」

彼女は視線を男の下半身に移すと、股間を掴み渾身の力を込めて握り締めた!

・・・メキィ!

『ぎゃーーーーー!!』

男は悲鳴を上げ、股間を手で押さえてもんどりうった。

「あはっ、もうオチンチン勃たないね。シコシコ出来ないねぇ・・・じゃ、トドメをさしてあ・げ・る❤」

メシャァ!

『ぐぎゃああぁぁ!』

彼女は微笑みながら男の股間をすり潰すように踏み付けた。

そして、二度と自慰行為の出来ない身体になった男を一瞥し、窓から颯爽と消えていった。

・・・

2人目のターゲットの男は路上で若い女性を襲っていた。

《やめてー!助けて!》

『騒ぐんじゃねぇ!今俺が気持ち良くさせてやるからよぉ!』

彼は抵抗する女性に暴力を振るっていたが、女性に跨っていたので股間ががら空きだった。

「ゴミは何処にでも落ちてるもんだねぇ、お前みたいな奴は、こうだよ。」

ヒュン...ドゴッ!!

彼女はそのがら空きの股間・・・睾丸を正確に狙いすまし強烈に蹴り上げた。

『ぐはぁ!』

男は蹴られた衝撃で一回転し、仰向けに転がった。

「そうだ!私がアンタを気持ち良くさせてあげよう。」

ギュウゥ!

『あぎゃー!痛い!やめてくれぇ!』

彼女は先程の蹴りで赤く腫れ上がった睾丸を容赦無く鷲掴みし言い放った。

「痛い?タマタマがあるから、こんな悪いことしちゃうのね・・・処置してあげる。」

グチャッッ!!

「ぐぎゃぁあああ!!」

彼女は両手で男の睾丸を容赦なく握り、力を込めた。

男は絶叫し、その人生で今まで味わったことの無い痛み耐えきれずに意識を失った。

彼女は今回の任務を完了し、安堵のため息をついた。

彼女は性犯罪者を裁くことができたことに満足し、今後もそのような犯罪者を根絶するために暗躍し続けることを決意した。

続く…



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