こんにちはお久し振りです、桶乃かもくです。月額支援で月末に更新するのはアンフェアやろ…と自己嫌悪でいっぱいですが、めげずに更新していきます。今月更新が遅くなってしまいすみません…! いつも本当にご支援有難う御座います。
そろそろ年末も近くなり、昨年FANBOX向けにまとめ本の特別価格ページを作ったのが頒布数的に恐らくご好評いただけたのでまた何かご支援者様向けに一年の感謝を込めて還元できないかなとを考えているのですが(BOOSTまでいただき有難う御座いました(平に平に…))、今年は本を作る予定はないのでどうしようかなと。
一応pixivFACTORYさんの商品でグッズをマージンなしの原価で限定販売が一番現実的かなと考えてい、ます、…が。
本の場合は一般頒布とは別で頒布価格を一応三桁に抑えることが出来たのですが、グッズの場合はしっかり作ってくださる分単価自体がお高めなので、支援していただいた上に購入していただくのは果たして還元になっているのか???と…。どうもこちらで支払うことも出来なさそうなので、昨年に比べるとお得感がないよね!となっているところです。(限定のつもりなので物を作ってからの販売は在庫管理が難しいというこちらの事情もあり…)
多分pixivFACTORYさんのオンデマンド販売で落ち着くと思いますが、やるとしたら何かなーとグッズのページを見ております。
出ろ…!妙案…!!
また、先程「いいおやつプラン」以上の皆様へPSD配布記事も投稿しましたので、是非お受け取り下さいませ。

「お嬢様、戦争で御座います」 https://www.pixiv.net/artworks/93109627 (外部リンク:pixiv) のレイヤー未統合PSDファイルです。 画像はトリミングされており、お嬢様のみ未統合、また線画レイヤーにサインを描き込んでおります。ご了承ください。 【PSDファイル(レイヤー未統合)】 ■「PSD08.psd」「PSD08.jpg」が同梱...
今見るともうちょっと色味を暖色に寄せた方がよかったかな…と反省は色々ありますが、ビニール?部分の透け感が気に入っているので見ていただけたら嬉しいです。
さて前置きがいつも通り長いですが今回の記事のメインは、最近私がぼちぼち描いているお嬢様とメイドのふわふわした設定をふわふわと公開したいとおもいます。
今後Twitterとか本とかにもちらちら載せるかもしれませんががっつり初出しはここで。
本当にふわふわしか決まっていません。後で変更されるかもだったりそもそも未定だったりの初期案です。ふわふわ。
* * *
■世界観
多くの国を巻き込んだ戦争が終結したあとの話。
世の中がふたたび平和を取り戻し、”兵器としてつくられ前線で戦った人間”は不要とされた。彼、彼女らには住まいとして屋敷と世話役、そして金銭的に不自由のない生活が与えられる。退役後の手厚い待遇と言えば聞こえはいいが、要は危険な”兵器”を隔離する豪華な牢獄であり、”兵器”はそこから出ることが出来ない。次の戦争まで。
屋敷はドーム状の大きな空間の中にあり、セキュリティは万全で常に監視されている。庭付きでそれなりに広く住み心地自体は非常に快適。
■兵器
”兵器”として生まれたときから教育された人間。声で物質を操ることができ、その発音は普通の人間には不可能。(例えるならDJが過剰にスクラッチをしたときのような声)
逆に”兵器”たちは戦闘以外での発声が許可されておらず通常の言語を習得していないため、普通の人間が話す発音が出来ない。現在は兵器としての活動も終えているので暴発を防ぐ為吸入薬の定期投与で声帯を麻痺させることが義務化されている。
体の構造は普通の人間だが戦争についての知識しかないのでひとりでの生活は難しい。
■世話役
政府機関の調査によって適正のあるとされる一般市民から選ばれる。金銭的に困っている者やなにかから逃げている者などが多い。
機密保持のため”兵器”らと同じく屋敷のある隔離空間から出られない。
仕事は”兵器”の衣食住の世話。
許可が出れば厳重な監視のもとで外の人間との面会は可能。
…というそれなりにギスギスした世界で、話せない最強兵器と人より少し勘が良いだけの一般人メイドが楽しくのびのび暮らすお話。決して暗い話ではない。はず。
■オルガン
身長145cm
先の戦争の最強兵器のひとり。感情を表に出さず、表情に乏しい。任務には忠実だが、そのせいで不気味がられてもいた。
吸入薬の定期投与で声帯を麻痺させている。
運動神経もよく頭の回転も速いがそれは戦闘中のことに特化しているだけで基本的にはのんびり屋。
達観なのか諦観なのか、執着心がないと思わせておいて、意外に頑固な一面も。
メイドのつくるフルーツサンドが好き。
■サーナ・オトワ(音和)
身長177cm
中流家庭出身の一般市民。
家事スキルは中の下。
手先はちょっとだけ器用。
運動神経はそんなによくはない。
戦闘能力などまったくない一般人で、勿論銃も触ったことなどない。(過去に裏路地で強盗にあった時に突き付けられたが本物だったかどうかわからないらしい)
何でも形から入るタイプ。
押しに弱い。
足だけ真っ赤なペディキュア。
超次元的な能力があるわけではなく他人よりすこしだけ「察しが良い」。
両親は亡くなっており、弟の学費と借金返済のためにこの仕事を受けた。
外の世界を何も知らないオルガンに色々な遊びや楽しいことを教えることにするが、それが逸楽なのか憐憫なのか、それとも。オルガンに対する感情の名前は彼女にはまだわからない。
* * *
…というような感じです!
書き出して思ったけれどお嬢様よりメイドさんの設定のが多いな!
ぶわーっと描いているので矛盾点などあるかもしれませんが、精査しつつ余白を作っておいてこれからゆっくり育てていこうと思っております。(年齢は考え中…)
基本的には「お嬢様、○○で御座います」というかたちで今までどおりちょっとおばかで明るい感じのコンセプトで絵を描いていく予定。
設定を語るのは気恥ずかしいとも思いつつ…これからこの二人の絵を見るとき、ちょっとだけ思い出していただけたらより楽しいかもしれません。と、偉そうなことを言ってみます…。へへへ。
前回言っていた「DIY」は構図は決めているので早く描きたいと思いつつ、まずは上のイラストを完成させますね。可愛く対になる感じに仕上がるといい。
今後ともオルガンちゃんとサーナさん共々宜しくお願い致します。
最後までお読みいただき有難う御座いました!