小倉記念で描いたネイチャでさっさか記事あげよーっと!と思ってたら気付いたら8月も夏も終わるし、いつ来るんだよと思っていたアオハル杯が始まっていました。
Hitoto*です。
そんなこんなでネイチャとカノープスの面々です。
G1勝利をコンスタントに掴む面々が揃うメインチームと違っていまいち勝ちきれないウマ娘達のチームなのですがUMABON2の小説を読んでから急に愛着が湧いてきましたカノープス。
1991年8月25日第27回小倉記念で初の重賞をナイスネイチャが獲得(同レースイクノディクタスが三着)
その翌年第28回にイクノディクタスが勝利を勝ち取るというのもウマ娘フィルターを通すとなんかいいですよね。(第28回にナイスネイチャは出走していませんが)
ウマ娘の勝負服ってG1からようやく着れる大事なものなんですけど、
それが完全に頭から抜けてたので最初勝負服で描いてしまってたものがこれです。
途中で気付いて無理やり衣装変更してる間抜けなタイムラプスがこちら
リアル競馬の小倉記念の開催日にGⅢの小倉記念で初重賞のネイチャを描こう
+
体操服レースが実装された記念に体操服ウマ娘描きたい
の気持ちで描き始めた絵なので間違えようないハズなんですけど
ラフの時点で勝負服書き出してるんですよね。
ネイチャの勝負服を描きたいという念が強過ぎました。(描いてて楽しかった)
こういう後々冷静に考えると間違えようない事って以外とあります。
仕事でも指の本数間違えてたりとか過去やってますね…。
気付いた後めちゃくちゃ恥ずかしい思いをするので以降気を使いまくって
ミスはなくなったのですが、
もう大丈夫だろの油断が一番ヤバいので今後も要注意ですね。
指の本数とか右手左手問題とかとはまた別なんですけど、
過去に描いた絵を見返すとここの部分こうしてれば良かったのでは?
みたいな事は頻繁にあります。
過去どころか描いた次の日見たら既に改善した方が良い部分が見えてくるやつ…
何かしら創作してる人はかなり経験してると思うのですがあれなんなんでしょうね。
描いてる最中と一区切りつけて確認してる時は割と満足してるんですけど、
少しでも間を置くとダメな部分が見えてきてしまう…
描いてる最中の脳がバグってるのか、その少しの間にとんでもない速度で成長している?
後者で考えた方がなんか嬉しい感じはありますけど
そもそも間を置いた後の自身の評価が正しいとも限らないので、
納得のいく妥協点をどれだけ早く判断できるようなるかが結局大事なのかなあ、
と今決着しました。
待ちに待った新シナリオですね。
まだ数回した遊べてないのですが相変わらずの王道ストーリーに
心のこれでいいんだよおじさんもうんうん頷いてました。
個々の成長が軸のチーム<ファースト>
メイン三名があくまで距離をとりつつも信頼と愛でがっちりつながってるのめっちゃ好きです。
アオハル杯シナリオのプレイヤー陣営のチーム構成もびっくりしましたが
いざ進めてみると一点でも欠けるとくずれちゃいそうな絶妙なバランスがすごかったですね…
ライスは天使
ウララも天使
あと理事長代理サポカイベントでヒロイン力高過ぎませんか?びっくりしました。
新設!URAファイナルズと比べて育成の面でのメリット、デメリットはまだ固まってませんがどうなるんでしょうね!
(シャニマスの新シナリオの時は最初新鮮で楽しんでいましたが結局最初のシナリオばかりやってました)
前回の鈴原でアニメーションを気まぐれに手をつけたので
もう少し動きのあるものを練習したいなと思い着手しました。
ウマ娘で走るモーションとかユリカ様躍らせてみたいなとか
振り返りとか、かかりそうな時間と自分にできるか色々思案していましたが
ウマ娘育成しながら考えていたので、
その時見てた噛み癖のあるシンコウウインディが可愛く
同じギザ歯仲間のツインターボとなんか噛んでるとこにするかー!
とかかりそうな時間は気にせずノリで決めました。そういうものです。
その結果がこちら
こんな一瞬のシーンをラフで出力しようとするだけでそこそこ時間と頭使うんですよね…。
なんか噛みの先輩のシンコウウインディにツインジェット師匠が師事してるみたいなイメージなんですがそれっぽく見えますかね。
このギザ歯組アニメ完成させるとなるとどのくらいかかるのか経験値が足りなくて分からないところも恐ろしいです。
動きが決まってしまえばクリンナップするだけなんですけども
そこでも違和感あるところを修正してを繰り返して…の繰り返し
ここでキテレツよろしくアイリス・アウトなアニメーションを挟みたかったんですが
それ作ってると9月になってそうなので諦めました。
どんな事も目で見ただけの情報とさわりだけでも自分で体感したものでは
まったく見え方が変わるものですが、
元々尊敬していたアニメーター職の方が殊更輝いて見えるようになりましたので
少しでも練習できて良かったです。
この部分だけでも動かしてみたいなあ、という自分の欲望は再現できるような工程は理解できたのでまた気が向いたらアニメーション練習してみます。
(おわり)