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年下彼氏のリベンジ 後編

「よし、だいぶ濡れてきましたね」 「あひっ、やっ、らめっ、これ以上はほんとにらめっ、あっ、あああっ、もうおマンコ、触っちゃらめえええっ……」 「すごい、エッチに乱れて……」 「な、なんどもなんでもイカされてるのおおっ……これいじょうはっ、ああっ、んっ、許してっ、ほんとに、もう、ダメええっ……あっあっ……おまんこっ、こわれるううっ……」 「いつもはこういうの好きじゃないですか」 「この体、敏感なうえにかいらくの逃げ場がないのっ、あっひっ、あああっ……」 ふむ……これはやばいな、と、僕は思った。 「やばいですゆかりさん。今のよがり狂ってるゆかりさん可愛すぎて、ずっと見てられる。ずっとずっと絶頂させたくなります」 「ああっ、あっ、だめええっ、そんなの、ああっふぁああっ、ま、待ってっ! またくるっ、あっ、もうやだっ、もうイクのやだあっ! あっ、ふぁあああっ、ひやあああ!」 ビクンビクンと今日何度目かさえ分からない絶頂。 「はあっ・・・・・・あっ、やめてえっ、もう、やめっ、ゆるしてええっ、わ、私、謝るからあっ、悪いことしたって認めるからあっ、だからもう、やめてええっ……」 涙ながらのゆかりさんの反応に……しかし僕は、首をかしげる。 「え? 別に僕は普段のゆかりさん、嫌じゃないですよ?」 「はあっ、あっ……え?」 ……ああ、なるほど。 ゆかりさんは一つ勘違いをしている。 どうやら彼女は、僕が普段やりたい放題されるがままになっていることを恨んで、復讐としてこの行為に及んでいるとでも考えていたのだろう。 でも実際のところ、僕にそんな気持ちはない。 単純に普段されるがままだったことに、ちょっぴりリベンジがしたかっただけなのだ。仕返しという意味では近いかもしれないが、僕に悪意の類は全くと言っていいほどない。 「そんなことで嫌いになったりはしませんよ。さ、本番と行きましょう」 「そ、そっか……」 僕がにこりと笑いかけると、ゆかりさんは安心したかのようにほっと息を吐きだして…… 「……え?本番? 本番って言ったの⁈」 「……はい。実のところ、僕のほうがもう、いろいろと限界で……」 そそり立つ一物をさらけ出すと、ゆかりさんの血の気が引いたように見えて。 「無理無理無理っ! そんなおっきいの、絶対に入らないっ!」 「普段のゆかりさん、そんなにおっきくないって言ってませんでした?」 「こ、この体には、おっきすぎるからっ、ま、待って……きゃああっ!」 「はい、つべこべ言わない」 変なことを言われる前に、とっととベッドに押し倒して。 「それじゃあ、行きます」 「ま、待って、圭太君、待って……んああああああああっ!」 挿入直後、あられもない声が上がる。 当然こうなることを見越して、無理なくセックスができるように、精いっぱい時間をかけてほぐしたつもりである。 だが、いざ実際に挿入してみると、 「すごい……ゆかりさんの締め付け……いつもにましてすごいです……」 「ああああっ! だめえっ、まだうごかないでえっ、あっ、ああああっ、おっきっ、圭太君のっ、おっきいようっ!」 「……普段とはえらい違いですね」 「あああっ、このからだっ、だめなのっ、ずんずんくるのっ、だからっ、あっ、う、うごかないでっ、はああんっ! わたし、もう、ああっ、ふぁあああ!」 「超え、我慢しないで、たくさん喘いでください。もう少し動きますね」 「やだあっ、だめっあ、っああああ!」 懇願を無視して、徐々に動きを速めていく。 「あっ、やっ、らめえッ、あっ、圭太君っ、あっ、ああああ!」 「ゆかりさん、ゆかりさんっ!」 腰を打ち付けながら、空いたては随分小ぶりになってしまったおっぱいをいじめる。 小さくなったとはいえ、感度はむしろ上がっているだろう。 「ああああっ、だめええっ! また、また来ちゃうううっ!」 再度声の色がなまめかしくなる。そろそろ限界だろう。 「僕も限界なのでっ、中に出していいですね⁈」 「ダメええっ、中はダメえええっ!」 幼女の声でゆかりさんが叫ぶ。 いつも子供を作ろうなどというゆかりさんが、そんな声で叫んでいる。 だから。 「出しますっ!」 「やあっ、あ、イクっ、イッちゃうううう・……ふぁああああああっ⁈」 懇願を無視して、僕はゆかりさんの中に、自分の精液を注ぎ込んだ。 事後。 「……いや、ほんとに信じられませんよ」 「……まさか、中出ししたら元に戻る、なんてね」 先ほどまであんなにちっちゃくて、僕の行為にダメダメと喘いでいたゆかりさんは、すっかり元の大人の女性に戻って、僕の隣でちょっぴり顔を赤くしつつ、僕の言葉に同意したようだった。 「実際それも不思議なんですけどねー」 「ん?」 きょとんとした表情で、こちらを見るゆかりさん。こんなことがあった後だからか、いつもの余裕はまだ戻ってきていない。 だから、こういってやった。 「いやね、こんなに大人のお姉さんなゆかりさんが、さっきまでアンアン言いながらラメらめ言ってたなんて、ねえ?」 「っ! バカっ!」 「……おおっ」 顔を真っ赤にしながら怒るゆかりさんの姿は、とってもとってもかわいかった。 おわり。


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