男の娘を作ってみよう ④
Added 2023-08-19 06:30:00 +0000 UTC「せっかく僕になったんだから、できる限りの快楽を教えてあげますからねー」 「わ、私の顔で、そんな邪悪に笑うなぁっ……あっ……」 「むう、邪悪だなんてひどいなあ。まあ、いいけど。そんな強がりもそろそろ言えなくなってくるし」 そして、ふいに紅葉はしごく手を止める。 「はあっ、はあっ……え?」 「ふふん、寸止めですっ。ムラムラが止まらなくて、出したいって感情が高ぶるでしょう?」 「はあっ……! せ、先輩になんてことを……! べ、別にこれくらい……っ」 「おちんちんギンギンですねー」 「い、いわないでよ……」 しかし、明らかにつらそうな様子の夕に。 「……あっあひゃああああっ!」 「とりあえず一回だけ、射精させてあげますね」 サービスです、と笑ってそのまま手の動きを速める。 「あっ、あやあああっ、やめっ、紅葉ッ、もみじいっ! やめえええっ!」 「やめてもムラムラするだけですよっ、ほら、ここがいいんでしょうっ!」 肉棒の裏筋をなぞると、ビクン、と、小さな体が震える。 「やああああっ! ダメっ、そこ、そこダメえええっ!そんなにしたらああっ!」 その言葉に、紅葉はうっとりした顔を浮かべて、 「そんなにしたら、どうなるんです? 何か出ちゃいそうですか? 多分それは射精ですよ。男の人しかできない射精です」 「やアああっ、射精するのやあああああっ! あんっ、ふぁああああっ⁈」 「睾丸も刺激してあげますからねー」 こりこりと、玉袋を刺激する紅葉。 もみくちゃにされる未知の感覚に、しかし夕は、はしたない声を上げることしかできない。 「何これっ、何これええっ、やめっ……! ふぁああああっ、変になるっ、変になるからそこやめええっ!」 何かが高ぶって、せりあがってきているのは、分かっていた。 分かっていたが、止められない。 「こんなのっ、ダメなのにっ、私、女なのにっ、おちんちんなんてあるわけないのにっ……・ああっ! ダメっ、それ、ダメっ、紅葉っ、やめっ・……ああっ!」 そして、その時はあっけなくおとずれた。 「でちゃうっ、でちゃうっ! いやああっ、私女なのに射精しちゃうううっ」 「出してっ、センパイッ、僕の体がイッちゃうところ、たくさん見せてっ!」 「んああああああっ! 出るっ、出るううううっ、おちんちんからどぴゅどぴゅでちゃううっ! いやあっ、でるうっ! アアアアああああっ!」 「わあっ、すごいっ」 そして、快楽に飲まれながらどくどくと精液を流す夕を、うっとりしながら見つめる紅葉なのだった。 「っはっ、はあっ……ああっ、出てるっ、私から、せーえきでてるうっ……」 「よしよし、出てるねえ。センパイからたくさん精液出てるねー。ほんと、僕って女の子みたいに絶頂しててすごい可愛かったなあ」 「……っ、わ、私は女だもんっ……はあっ、ああっ……」 快楽の余韻か、射精による疲労からか、身動きもあまりとれない様子の夕に、 「じゃあ、こっちはどうかなあ?」 「えっ……? きゃああっ」 「こら、暴れないの。わあっ、僕の体軽いなあ」 そのままお姫様抱っこで持ち上げて、そのままふらふらと運ぶ紅葉 近くのソファーに夕をうつ伏せで寝かせると、何やら両手をワキワキとさせながらも、自分のかばんの中身からいくつかの道具を取り出して。 「はあっ、はあっ、ま、まさか……」 ぼんやりとした頭で、果たして今から何をされるかを理解した夕。 しかし、身体はまだ動けないまま。 「僕の体、開発も相当してるから大丈夫。キチンとセンパイもメス堕ちできるから、安心してね」 「や、やめ……あああっ」 撫でるように入り口をまさぐられて、それだけで声が上がってしまう。 恥ずかしくてたまらないが、気持ちいいのも事実。 「おしり触られただけで気持ちいいでしょう? それからここを刺激してあげると……」 「あっ、ああああっ……!」 とんとん、と優しくつつくと、それだけでビクンビクンと震える。 その悶えを満足げに見た紅葉は。 「じゃあ、始めるよ。たくさん喘いで、たくさんメス堕ちしてね」 「ま、待って! ……ふぁああああああああっ⁈」 男の娘の、自分のアナルに、躊躇なく指を突っ込んだ。