昨日の記事ではラフの模索を中心に呟いてみましたが、今日は線画を練っていました。
いままではデフォルトの丸ペンやGペンを使って描いていましたが、入り抜きがつきすぎているためか、滑らかだけど主線に一貫性がないかんじになっていました。
いろいろな方の主線を見ると、何点か気づきましたので以下にまとめます。
・線が意外と細い!!
・入り抜きがかかっていない(ように見える。線が細いから?)
・一本の線の中の強弱というより、線ごとに強弱がある(キャラのアウトラインや、手前にある線が太いなど)
・自分が『弱い線』とにんしきしていたところ(おなかの凹凸など)は、塗りの影色で対応していることが多い
・線がわりとぼこぼこしてる(インクむらっぽい表現。画風によるかも?)
全体的に、『線の役割を考える』、『線の情報量を上げる』ような工夫を皆さんしているのですね!って思いました。
特に、『情報量』は自分が唯一気にしてる(ことを最近思い出した)ことなので、気を付けていきたいと思います。っていうわけで引いてみた線画と影が下になります。
下書きに対して情報量を落とさず、まとまったでしょうか……。
まだまだ模索は続きます。
皆さんはどういうことを気にしながら絵を描いているでしょうか。
アドバイスや「こんなことかんがえてるよ~」っていうのあったらコメントしてもらえると喜びます。
明日は『フェチイラスト』タグで更新したいと思ってます。ラフはこんな感じ~
楽しみにしててくれたらいいなぁ。
では、明日が皆さんのいい日になりますように。
牛乳左衛門