SakeTami
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正義のマリィ…?

マリィ「私見たよ…あんたがキョダイニャースを使ってリーグ会場で必死にお金を拾い集めていたところを…」 ユウリ「えっ…まぁ、そんなこともやったかなー…」 マリィ「大衆の前でそんなことして恥ずかしくないの?」 ユウリ「みっともないのは認める。でもランクマッチを勝ち上がる為にはどうしてもお金が必要なの!」 ユウリ「ランクマッチで勝つ為ならリーグでちょっと恥を晒すくらいどうってことないわ!」 マリィ「何よそれ…あんたが恥ずかしくなかったとしても、あんたをライバル認定してる私が恥ずかしいんだけど…」 ユウリ「ふぅん。文句あるなら私とバトルで勝負する?言っとくけどマリィ一度も私に勝ったことないわよね?」 マリィ「はぁ…ガラルの英雄だったはずのあんたがここまで落ちぶれるだなんてショック…」 マリィ「こうなったら実力行使であんたを更生させてあげるわ!フシギダネ、お願い…」 ユウリ「は??何よこれ??両腕縛られたら動けないじゃない!!」 ユウリ「正々堂々とバトルしなさいよ!!ポケモンで直接攻撃するのは卑怯よ!!」 マリィ「ごめんね。でもこうするしか思いつかなかったの…」 マリィ「これは私からのお仕置き。あんたが心を入れ替えるまで辞めないから。」 ユウリ「ひゃははははっ!!ちょっと!!くすぐりってどういうこと??」 マリィ「もうリーグで意地汚い行動しないって誓うなら辞めてあげる…」 ユウリ「バカじゃないの?そんなことしたら育成スピード遅くなって他のプレイヤーに出し抜かれちゃう、あははははははっ!!」 マリィ「お願いユウリ、人間の心を取り戻して!純粋にバトルが楽しかったあの頃を思い出してよ!」 ユウリ「無理無理無理!!あはははっ、くすぐりとお金稼ぎ辞めるのどっちもムリィィィッッッ!」 マリィ(ユウリのお腹スベスベで綺麗…ヤバイ、ちょっと楽しくなってきたかも…) ユウリ「ひゃはははははははっ!ね、ねぇ、あんた段々触り方がイヤらしくなってきてない?そろそろやめよ?」 マリィ「あんたが言うべきセリフはそれじゃない」 マリィ「フシギダネ、つるのムチの準備して」 ユウリ「えーと、マリィさん?何するつもりなのかなー…?」 マリィ「よし、服も破っちゃって」 ユウリ「ひゃあっ/////ちょっと、何すんの/////」 マリィ「腕を縛られて身動きが一切とれず、弱点を隠すこともできない…意地汚いあんたにはお似合いの格好だわ♡」 ユウリ「………っ/////」 マリィ「大丈夫、綺麗な身体に一切傷はつけないから。フシギダネ、思いっきりやっちゃっていいから」 ユウリ「ぎゃはははははははははは!!腋はムリ!!ギブギブ!!もうリーグでみっともないことするの辞めるからぁぁぁぁぁっ!!」 マリィ「お、ようやく辞めてくれる決断したのね。」 マリィ「じゃあお仕置きはこれでおしまい。仲直りということでこれからはこちょこちょごっこしようか♡」 ユウリ「それ話が違ッ、ああんっ/////ひゃはははははははは!!!」 マリィ「ふふふ♪」

正義のマリィ…? 正義のマリィ…? 正義のマリィ…?

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