SakeTami
おにくろ
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ギルドの受付嬢


 とある町を催眠魔法(?)で乗っ取り住民たちを強制労働させていた魔族の一味。数十人いた魔族の中で彼女が紅一点という(どう考えてもありえない)状況ではあったが、それならそれで他の魔族男たちの溢れる性欲をその身で受け止めていたと考えるのもアリなのかなと。住人の女性に手をつけていた奴もいるかもしれないが、人間より同族が良いという魔族男は必然的に彼女に頼ることになるはず。夜な夜なその豊満ボディを代わる代わる突きまわされて満足していたに違いない。

 ある日ふらっと現れた主人公に他の有象無象と一緒くたの1コマで斬り伏せられる彼女だが、生前は度々こんな激しい夜を送っていたと考えるとグッとくるものがある。


 というわけで、失格紋の最強賢者コミック版11&12巻よりギルドの受付嬢です。あの紐パンだけ脱いだ状態を描いてみたかったというのもありつつ、あの豊満ボディは突きまわさないといかんでしょうと。

 近頃「敵女の生前セックス」という概念を考えていて、作中で散っていった敵女たちも生前はこんな行為をしていたはず、と考えるとよりもったいなさや魅力が際立つのではないかという思考を練っています。生存IFとは真逆のアプローチ「確定した死から生前を想像する」という敵女のエロティシズムを追求する新概念として、仕事中に上の空で妄想する日々です。……本当に新概念かは知らんけど。

ギルドの受付嬢 ギルドの受付嬢

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