年末になるとサブスク関係が一斉にお出ししてくる『今年あなたが一番〇〇したもの』シリーズ。
Spotifyが出してきたのは自分でも意外な曲たちでした。
──なんだか全体的に古くない?
Spotifyは寝る前にノートパソコン経由で聴くことが多いので、賑やかな曲は避けているのもこの結果の要因なのかも。
仕事中などはPCのitunesで聴いているので、これが「自分が聴いた今年の聴いた回数上位5曲」ではなく、あくまでSpotifyでの結果ですね。
全て有名な曲ですが、一応自己解説などを。
■Sterman/David Bowie
おそらくAmazonプライムで『オデッセイ(The Martian)』を観て、その影響で聴いたと思うのですが──それにしても一位になるほどリピートしていたとは。
陰陰滅滅とした気分のときに観たので、超ポジティブな主人公になんだか救われた気分になった覚えが。
なにより驚いたのが『オデッセイ』が2015年作品だということで。2年前ぐらいの作品かと……。
■A Salty Dog/Procol Harum
プロコルハルムの中で一番好きな曲です。
ウミネコの鳴き声が入っているせいか「港の見える場所でウイスキーをちびりながら、デッキチェアにもたれて好きな本を読みながら死んでいく(同名のカクテル飲みながら──が想像できない……)」みたいな事を勝手に想像して聴いています。
■Hotel California/Eagles
いろいろ考察されたり解釈されている歌詞ですが、私的には「一度やらかしたら引き返せない」という内容だと思っていました。
ラストのギターリフを聴いていると、そのまま静かに死んでいきそうです。
■Repent Walpurgis/Procol Harum
邦題は『ヴァルプルギスの後悔』というインスト曲。
古めかしい音と仰々しい展開で、聴いていると「邦画ドラマチャンネルで再放送されている昭和のサスペンス系ドラマ」が思い浮かびます。刺されて絶命していくような感じ……。
■No Son of Mine/Genesis
この曲はサブスク以外でもよく聴いています。itunesの再生回数を見ると他のアルバム収録曲は1桁~2桁な再生回数なのにこの曲だけ1415回聴いているらしい……。
自分は「やや悲壮感があるけれど賑やかな曲調」が好きみたいです。
後半に向けてどんどん盛り上がっていく歌ですが、歌詞は「お前なんて俺の息子じゃねぇ!」と大連呼で、他人事だとしても死にたくなってきます。
トップソング項とだいぶ違う印象が……。
1位の「Falcom Sound Team jdk」は『ソーサリアン』のアルバムをリピートしていた時期があったから。
2位の「SEGA SOUND TEAM」は『ファンタシースターオンライン』関係のアルバムをリピート再生、3位のピンクフロイドはアルバム『鬱』をリピート再生していたからだと思います。
4位と5位はトップソングの曲に引っ張られてランクイン──という感じです。