桐島の敗戦までの経歴とアメリアの経歴(来日するまでの流れ)
Added 2020-11-01 11:52:53 +0000 UTC簡易的な経歴となります。現時点なので、変更予定はあります。
メモ代わりに
※桐島の年齢については暫定的なもので、
幅を持たせたいのでHP上では20代半ば~後半と表記します
【桐島紘一】終戦までの略歴
1919/…東京府四ツ谷にて生誕
1923/09…関東大震災が発生。桐島邸も損壊するが、家人に死者はなし
1926/04…旧制学習院初等科に入学
1932/03…旧制学習院初等科を卒業
1932/04…旧制学習院中等科に入学
1933/11…陸軍幼年学校に志願し、合格
1934/04…東京陸軍幼年学校に入学
1937/03…東京陸軍幼年学校を首席卒業
1937/04…陸軍予科士官学校に入学
1939/03…陸軍予科士官学校を首席卒業
1939/04…近衛歩兵第一聯隊に上等兵として隊付勤務
1939/10…軍曹への昇進を経て、陸軍士官学校本科に入学
1941/07…陸軍士官学校本科を首席卒業【55期】
1941/08…1日付で兵科見習士官となり、近衛第一聯隊第二中隊附将校として勤務する
1941/10…1日付で陸軍少尉に任官される
1941/11…21日、正八位に叙される
1942/05…20日付で下士官候補生教育教官に任命される
1942/12…19日付で第二中隊附から外れ、第64代近衛歩兵第一聯隊旗手に任命される
1943/03…1日付で陸軍中尉に任官される。15日、従七位に叙される
1943/12…聯隊旗手の任を終え、第二中隊附に復帰する
1944/01…31日、近衛歩兵第一聯隊第二中隊長に任ぜられる
1944/03…20日、天皇陛下が陸軍航空士官学校へ行幸される折、供奉に服務する
1944/04…10日、天皇陛下が陸軍航空審査部に行幸される折、供奉に服務する
1944/05…15日、皇太子殿下が沼津御用邸に行啓の折、供奉に服務する
1944/10…26日、天皇陛下靖国神社に行幸の折、供奉に服務する
1944/12…1日付で陸軍大尉に任官される
1945/02…1日付で正七位に叙される
1945/04…25日、陸軍士官学校生徒隊附に任命。区隊長として、陸軍士官学校の生徒隊三十数名を率いる
1945/06…7日、「野営演習」と称した陸軍士官学校の疎開が実施(神奈川県から長野県へ疎開)
1945/08…15日、終戦の詔勅。陸軍士官学校は閉校し、在校中の第59期生には特別に卒業資格を与えられた。30日、生徒たちはぞれぞれの出身地に復員(帰郷)を開始。9月中旬までには処理を完了して、すべての将校が退官離校となる
参考文献:『近衛歩兵第一聯隊歴史 』
【アメリア・ハルゼー】
※桐島は主人公なので具体的に決めたが、アメリアの描写は作品設定の都合上、それよりもふわっとしたもの
1945年1月にアメリカ合衆国艦隊が司令部を真珠湾からグアム島に移す。
同月、アメリアの父ウィリアム・ハルゼー・ジュニア海軍大将が、フィリピンからウルシー環礁に戻り、休暇の為に本土に帰還する。美しく成長していた愛娘との再会で戦争のストレスを癒した後、ハルゼー大将は同年4月にパールハーバーに戻る。その際、アメリアが父の身を案じて同行を強く希望する。ハルゼー大将は当初、愛娘を危険にさらすわけにはいかないとして断固拒否するが、結局根負けして連れていくことになった。本来禁止されている女性軍人の乗船だが、ハルゼー大将は娘のために強引に押し通す。
(アメリアの軍人としての職務能力(暗号解読・海軍通信・航行・気象学など)が非常に優秀である(=緊急時の戦力になりうる)、航行時はあくまで任務に参加させない、グアムの司令基地で気象・通信要員にあたらせる、将来の女性指揮官養成のための貴重な経験を積む、ハルゼー大将の秘書官的役割を与える、等の理由で特別に許可させることを想定している。)
4月末、ハルゼー大将がグアム島にいるチェスター・ニミッツ海軍元帥を訪ねた折、アメリアをグアムの司令基地に預ける。アメリアは通信・気象(あるいは雑務)要員として基地で働き、父ハルゼーの助けとなる。また、アメリアの美しい容姿は基地の兵士の士気向上・ストレス軽減にもなった。
8月15日、帝国が降伏し太平洋戦争は終戦。9月2日にアイオワ級戦艦ミズーリ号艦上で行われることになった降伏文書調印式のために帝国本土に向かう父ハルゼー大将とニミッツ元帥に同行し、アメリアは帝国の地を踏む。
8月30日に横須賀港に上陸し、父ハルゼー大将とともに横須賀海軍基地の視察を行う。9月2日の調印式後、アメリアは進駐軍高官のために接収された横浜山手の洋館に滞在。父ハルゼーは軍艦の指揮官であるため、基本的には横須賀の軍艦内に滞在し、内地の仕事があるときにはこの邸宅に滞在した。(つまりこの家は、帳票上では父ハルゼーの逗留邸という扱いになるが、実質的にアメリアが使用していた。帳票との相違が、そのまま桐島の作戦における誤解となり、海軍大将の代わりにアメリアが浚われる結末を生むことになった。)9月20日、レイモンド・スプルーアンス大将に最後の艦隊指揮権交代をすませると、ハルゼー大将は日本を発ち、10月25日にサンフランシスコに到着した。
アメリアもこれに合わせて帰国するはずだったが、9月17日深夜に桐島率いる部隊の襲撃を受け、桐島家の地下室に監禁されることになった。
Comments
(うっかり主人公の具体的な年齢モロバレしてしまった…!)
肉バキューム
2020-11-01 13:04:00 +0000 UTC主人公20代だったか・・・
ムキリョク
2020-11-01 12:34:35 +0000 UTC