(2022年5月4日に簡潔に編集しなおしました)
こんにちは!
移り住んだ新しい土地を散歩していろんな一軒家の外観を見ることにハマっているみんたろうです!
先日娘たちの魂募集の選考が終了し、無事二人のママとなりました!
魂募集には想像の何倍もの方がご応募くださり、常に恐縮しながらの選考でした。
ご応募くださった皆様、ありがとうございました!!
ステちゃん(仮)は「草喰ステ(くさはみ すて)ちゃん」として誕生しました!
twitter post: 1389203108220207119
ラップが得意でいたずらっ子みたいなお茶目でかわいいお声が特徴です。
見た目以上にしっかり者で、クリエイティブな一面もある女の子です!
スズキちゃん(仮)は「沙月シオ(すずき しお)ちゃん」として誕生しました!
twitter post: 1389572565903941638
もともとの美しいお声はさることながら、得意なお歌になると更に輝く鈴のような声の持ち主!
詩的な言葉のセンスを持っていてやわらかい話し方なのですが、ホラーゲームも好きだったりリスナーに飯テロしたりと、そのギャップがクセになる女の子です!
5月12日の20時〜は二人の初お披露目配信がありますのでぜひご覧ください🤗
ツイッターでは自己紹介動画や二人のお歌をちょっぴり聞ける動画もアップされてますのでぜひ見に行ってみてくださいね!
こうして無事魂が誕生したわけですが、みんたろうの元には何件か「なぜ落ちたのか教えてほしい」「何を基準に決めたのか気になる」などの声が届いております。
今回はこのお話をしようと思います。
ですが、これが例えばアイドル企業Vtuber企業の"分かってるエライ人"が行った選考なら選考理由を公開するのも誰かの役に立つだろうと思うのですが、今回はただの個人のみんたろうがめちゃくちゃ個人的な視点で決めたことです。
でも、単純にみんたろうが何を大切に決めたのかをお伝えすることは、今後のステちゃんシオちゃんを見守って頂くうえで良いことなのではないか?と考えて今回の記事を書くに至りました。
あくまで「みんたろうがどう考えていたかであって、"魂オーディションに受かる方法"みたいな話ではない」ということをご理解いただいたうえでお読みください🙇
☆
①募集要項をちゃんと読んでいるか
募集要項に書いてあることを守ってくれているかどうか。
最低限のマナー等も。
②相手の存在を意識できているか
Vtuberとして活動していくにあたってリスナーやクリエイターとの関わりあいは必須になってきます。
人に楽しんでもらったり、人にお願いをする立場になったり、逆に人に何かを提供したり…そういう場面が増えるので、相手の立場に立って考えられる人だと嬉しいなと考えました。
読みやすい文章、動画の音に関する注意書き、見やすい動画、聞きやすい音、リスナーと何を楽しむかという視点、分かりやすいファイル名などです。
③つくっていないか
キャラクターの魂ですし、今回は特に化石から生まれた所謂"擬人化"みたいなキャラクターで、私もある程度のロールプレイを求めているので、素の自分からはかけ離れたお声や喋り方の方も多かったです。
もちろんそういうことが求めれる場合もあると思います!
ただ今回はできるだけ素の時とキャラクターとして喋った時のテンションや声色が変わらない方にお願いしました。
Vtuberの素の部分から滲み出る人間味に私は惹かれるからです。
④自身の得意なことや好きなこと、やりたいことがハッキリしているか
自分で「私はこれが得意!私はこれが好き!私はここがユニーク!」と言えるということは、それだけ自分に向き合えているということだと思います。
表現者として人の前に立つということを続けていると、自分はどこに向かっているのか分からなくなったり、一番大切なものはなんだったのか忘れてしまったりということがよくあります。
そんな時にしっかり自分を振り返って、「自分はこうだ」とブレずに直立できる人がいいなと思っていました。
⑤みんたろうの理想とちょっとズレているか
みんたろうはこれを一番大事にしていました。
二人の姿を描いている時に、もちろんみんたろうの中にも「こういう声だろうな、こういう性格だろうな」という理想像は芽生えていました。
ですが今回の選考では「みんたろうの理想からちょっとズレていて、みんたろうも何が起こるか分からない」ということを重要視させていただきました。
「みんたろうだけでは作り出せない新しい魅力」が見られそう!と感じた方を選ばせていただきました。
全ての応募してくださった方がそれぞれに素晴らしいところを持っていて、"ダメ"だった人なんて1人もいなくて、そんな皆さんに真剣にぶつかっていただけたみんたろうはとっても幸せものだと感じた選考期間でした。
ステちゃん、シオちゃんのためにたくさんの時間と労力と精神力を割いていただき、ありがとうございました!
ステちゃん、シオちゃんがもっと楽しめるよう、みんたろうママもがんばります!
読みにくい長文にも関わらずここまで読んでくださった方、ありがとうございました!