わーーーーーーーーーい!
たーのしーーーー!✨
…というわけでこれ、
「世界釣大戦モンスターフィッシュ」っていう
ガチャガチャのやつなのですが…
個人的に どれが出ても当たりな
ラインナップですね(ˇωˇ)✨
その中でも特筆すべきは…
リュウグウノツカイ!なっがーい!
そしてこれ、実は
身体の中間を構成するパーツが
「同じもの」なのです…!
それはつまり―――…
「合成」できることを意味する…!
ふたつゲットすれば…
リュウウウウウウウウウグウノツカイに
進化するということ…!!
たーーのしーーーーー!✨
…と 前フリはさておき、
エヴァ完結編!
みてきました!
っていうかずいぶんまえにみました!
うすいほんの特典が出る前に!
く…くやしい!
まあ、やっぱりなんだかんだ
わたしも見届けようというきもちになりました(ˇωˇ))
見ることをおすすめしてくださったかたもいたことですし!
で、観た感想としては…
やっぱり観てよかった、と思いました✨
3本目がぶっとんでたので
結末はどうなることやら…って
思っていたのですが、
思いのほか「ちゃんとやることやってくれたんじゃない?!」感が
すごかったです。
まんぞく…(ˇωˇ)
どこにいちばんソレを感じたかといえば
やっぱりクライマックスバトルの親子ゲンカですね!
めちゃくちゃに捻った感じは無い(←いい意味で)、
ベタといえばベタなあの部分の展開、
あれはTVシリーズのころから
構想していたものからあまり逸脱していない
本来の展開に近いものだったのではないかな…?
と、勝手に思いました。
(マリの登場なんかは劇場版製作にあたって
広げた要素なのかなという感じはしますけれど)
でもあの親子ゲンカは
「おおー、やっぱこうなるよなー、これだよなー!」
という感じにさせてくれましたね…(ˇωˇ))
ガキから一皮むけて成長した息子と殴り合って、
ひとしきりぶつかって、そうした果てに
バカすぎる親父も やっと間違いに気づく…
そしてやっと、途方もなくバカなことして
世界をぶっこわしてまで追い求めていた存在が
本当はすぐそばにいたことを知る―――
みたいな?王道な感じ…?
まさに「そうそう、こういうのでいいんだよ…!」
って思いました(笑)(←えらそう)
ずいぶん変な遠回りしたなー!(←えらそう)
ていうかあらためて思いますけど
ゲンドウさんあたまおかしすぎるでしょ…('ᾥ';)
そうそう、劇場版ならではというか
いくつか名言も出ましたね。
中でも「人生で今が一番若いとき」
っていうセリフは好きです。
残りの人生の中で、確かに今が一番若い。
うだうだしてないで、やるなら今だろ!っていう
感じの意味ですかね。
まあ、言葉遊びですが(笑)
あとは
レイ(?)の「あなたもこの街にいるのに働かないの?」
的な問いに対して
アスカの「ここは私がいるところじゃない、護るところよ」
って感じ(うろおぼえ)の返しも好きです。
映画って良いですよね。
脚本家がそれまで生きてきた人生の中で
生まれたり聞いたりしたイブシ銀なコトバたちが、
要所に散りばめられてる…そんな感じがあるのですよ。
いや もちろんマンガだって小説だって、
物語はみんな そういった作者の人生の片鱗が
多かれ少なかれ入っているものですけれど。
でも映画はなんというか
「すべてをこの2時間にぶちこんで作る!」
みたいな気合がある感じするじゃないですか(ˇωˇ))
なので特に「濃い」とおもうのですよね(ˇωˇ))
…って言うほどいろんな映画観てないのですけど(笑)
…とまあ
ここまでベタ褒めでしたが、
疑問に思った部分も多かったです。
でもクライマックスバトルが期待通りだったので
それでだいたいチャラになった感じがしました、
自分的には!
そんな中でも
あえて挙げるならば…
ラスト、世界を書き換えた的な解釈でいいのだとしたら…
空白の14年間の それぞれの想いの重みや、
前半で これでもかってくらい丁寧に描いた
「こんな中でも、生きていくんだ」的な日々の暮らし、
生き抜いて酸いも甘いも噛みしめて
そんな中で幸せを見出して暮らしてる人たちのことを…
な、なかったことにするん…??!?!??!
っていうのは思いました。
あれほどたっぷり見せたものを??!?!?
って。
てっきり「世界を救う」方向性かと思ってたので
びっくりしました(笑)
レイ(仮)の心が少しずつ豊かになっていく過程も
丁寧に描いてたのにあの子は全然救われなかったのも悲しい…
まあその点については
その大きな喪失がシンジを大人にしたわけなので
意味が無かったわけではないのだけれども
つらい…あまりにもつらい…!;
それと ひとつ言いたいのは
けっこうハチャメチャだなって(笑)
使徒というものの存在はさておき、
人間側の環境を構成するのは
(神秘的な要素も含みつつも)基本的には科学…
なんだと思ってたのですけど、
めっちゃくちゃ魔法の世界だったなー!って(笑)
そしてラスト。
実写にしたことで、
「今のわれわれが居るこの現実世界の前身が
エヴァの世界だったというわけだよ」
みたいな仕掛け、ということなのでしょうか…?
思い切ったことしましたねぇ…!
親子ゲンカで王道を見せただけに、
ラストはおもいっきりぶっとんできましたね(笑)
TV主題歌の「少年よ神話になれ」っていうフレーズには
めちゃくちゃ沿ってるENDでしたけど!
たしかにあれならエヴァは神話だわ…!(ˇωˇ;))
その点は うまいことやったなあという感じはしました!
(あの歌詞はわりとてきとうに書かれたらしいことで有名ですが…(笑))