※本編16枚、文字なし画像50枚の計66枚です。
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とある異世界の国教。
そこで聖女と崇められる娘たちがいた。
彼女らは皆、見る者全てを驚かせる巨大な乳房を持ち、その身体でもって現世の“穢れ”を浄化すると言う。
神に選ばれた娘には天界より聖なる魔力が流れ込み、このように膨れ上がるのだとか。
彼女らによる「浄化の儀」は、高額の寄進をした者か、教団に寄与した者だけが受けられるという。
それは、粘度の高い液体(聖水と呼ばれる)と乳房を使った神の恩寵である。
信者は快楽と共に精を吐き出し、穢れを祓ってもらうのだ……。
男は、カルロス。商人である。
地方の荘園で働く農家の四男坊だったが、もともと商才があったらしい。丁稚奉公からあっという間に成り上がり、一代で財を成した傑物だ。
叩き上げだけあって、その肉体も鋼のようにたくましい。
カルロスは卑しい身分の出だけあり、品などは皆無。
神聖な「浄化の儀」に臨む聖女を、いやらしい目で舐めまわすように見てくるのが、彼女は嫌だった。
カルロスは金の力で何でも手に入れてきた。
物だろうと女だろうと。
何とか聖女を手に入れたいと色々画策しているのだが、教団の壁は厚く、いまだ儀式の参加券を得るに止まっていた。
だからこそ、数少ない接点である「浄化の儀」を、カルロスは日々心待ちにしていたのだ。
カルロスは、聖女が寄せた乳の間に逸物を押し込んでいく。
彼女の体温と乳の弾力を楽しむように、ゆっくりと腰を回転させ、乳間を行き来させる。
カルロスも腰を動かすが、あくまで主導するのは聖女の方。
巨大な乳房を揉みこむように合わせ、上下させ、上半身の力も使うことで逸物を射精へと導いてゆく。
一度の射精で儀式は終わらない。寄進の額にもよるが、信者が望めば何度も応じる義務が聖女にはある。
射精を遅らせることも、聖典に背く行為なのである。
故に聖女は、より一層乳房を擦り付け、男を限界に追い込んでゆく。
カルロスは腰を乳に押し付けたまま、動かない。息を整えながら、熱い視線でじっと聖女を見つめている。
聖女は、信者が小休止している間も動きを止めない。乳をゆっくりと動かし、優しく男性器を包み込み、残った精液も出してやろうと乳を蠢かせる。
射精直後の敏感な逸物をやわやわと揉みこまれる。萎えた逸物が復活するまでの、この時間を楽しむ信者も多いという。
高い地位と美貌を誇る聖女が、男の股座で息を荒らげながら、肉棒を硬くさせるために奮闘している姿は滑稽でもあり、背徳的な優越感を刺激するのである。
束の間、この超乳聖女を征服したかのような感覚を味わえるのだ。
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■■ 以下、文字なし画像 ■■
■ 女単体
■ パイズリ