本日は、廃校となった建物を借りての撮影。
次回イベントで頒布するコス写真集を撮るのが今日の予定だ。
カメラマン「いいよー茜音ちゃん! クラスメートの男子に内緒話する感じで……そうそう! いいねいいね! Kawaiiよ~!」
茜音「もーう! 違いますよぅ。今、茜音は茜音じゃなくて“●紅ちゃん”なんですぅ!」
「あ、あー、ごめんごめん。そうだったね、●紅ちゃん」
だが、彼女は知らない。
今日は、本番アリのエロ撮影が真の目的なのだ。既に教室にはマットレスと撮影機材が設置され、業者が手配した男優が待っている。
写真だけでなく、動画撮影も同時に行う予定だ。
カメラマンの男は、サークルの相方(茜音の友人)から秘密裡に頼まれているのだ。
『大丈夫! 茜音は強い娘です。NGなしの本番アリアリで、思い切りやっちゃってください!』
『……大体、身から出た錆ですよ。あの子の金遣いの荒さったら! ”本格”にこだわるのも結構だけど、経理担当するこっちの身にもなれって。とにかく、次の作品で借金返さないといけないんですから、あの子も納得してくれますよ』
……と。
カメラマンは舌なめずりをする。この超乳が揉みしだかれ、舐め吸われ、セックスで揺れ、跳ね回る様を脳内で思い描き、股間を硬くする。
ひょっとしたら、自分も撮影のご相伴に預かれるかもしれない。
……彼女がどんな声で鳴くのか、今から楽しみだ。
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■以下、下書き